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雅@マツダのブログ一覧

2026年03月13日 イイね!

ガレージ付き住宅(13)  断熱二期工事とガレージ大規模改造実施

v12で書いた通り、ロフト休憩所の廃止を発端に設計時は予定していたけども実現できなかったガレージと倉庫の貫通化をメイン作業とし、付帯作業として倉庫の天井断熱及び余剰材料での壁の一部断熱を行いました。
概要はv12参照という事で施工へ…。
(ちなみに工期は準備が11月後半からかので…3か月位かかってます)


既にある程度物があるガレージと倉庫…施工箇所が広範囲なので大規模に内容物を撤去して施工スペースを確保する必要で、しかも建物の部材は大物なので場所を取る…。
又、建物の部材を外す関係上天候とセキュリティの確保が必要で本当に施工順管理がかなり大変でした…。(特にガレージの壁解体、ドア移設と工房側の壁解体は隙間がタイトで順番考えて施工しないと二度と手が入らなくなるので…。)
以下作業整理に使ったリストの流用で作業内容を一部記述します。


①ロフト休憩所の一部解体と移動
元々動かさない前提で作っていたので移動と搬出作業に邪魔になる手すりや棚に補強等を一旦解体。
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②ガレージ壁断熱工事
前の記事に書いた事なので詳細は省きますが、ロフトが設置されている側の壁は未施工でしたのでそこの施工になります。
他の面は面倒なので断熱工事は実施しません。(あくまで夏の直射日光による温度上昇低減なので…)
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③ガレージの新ドア位置のパネル解体
取付部のボルトを全て外して取り外し。何気に面全てを固定している胴縁を外さないとパネルまで到達しません…。
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④工房の連結部分のパネル解体
工房側は固定棚位置だったので棚を一旦外しパネル解体。
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⑤ガレージの旧ドア位置のドア解体
イナバ物置の施工説明書を参考に逆手順で施工。

⑥ガレージ旧ドア位置にパネル組付け
はめ込むだけなので特に難しい所はありません。ただ新ドア位置で切断された胴縁の結合作業が必要。(私はプレートを使って延長結合)

⑦連結部の隙間の細々対応
利用時はガレージと工房の扉は開けたままになると思われる為、隙間を可能な限り埋めて物の転落や隙間風の低減を行いました。それに事前設計では工房の内扉を外に吊る予定だったので工房用内吊扉用のレールを外壁に設置。(※最終的に隙間が足りず結局このレールは不使用)
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⑧ガレージの新ドア位置でドア組付け
イナバ物置の施工説明書を参考に施工。

⑨連結部の外側対応
隙間埋めの為、連結面を外から板で埋めました。

※施工中強風の日があり工房側の物置が若干移動してしまう…。施工中の為内容物が少なく軽かった&ガレージのような基礎付きの建物ではないので数ミリは動いてしまうようです。(横転防止の固定金具&アンカーは付けていますが、固定資産税関係で完全固定はしていません)
その為隙間は動くものという前提で隙間埋め作業をさらに追加施工。

⑩工房用内吊扉の追加工事
隙間が不足し外吊が出来なくなったので工房内で内吊方式に変更しました。

⑪倉庫ロフトの位置及び高さ変更
コンクリブロックを束石の下に追加して高さ変更。
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⑫ガレージ側各整備作業
倉庫ロフト補強や拡張作業、デッドスペース削減のため色々作業をしまして、同時にエアー機器の設置位置見直しをして使いやすさUP。

⑬工房天井断熱工事
施工内容は詳細省きますが、同時に倉庫から工房にする為照明の配置変更。
施工した感想ですが、グラスウールの標準サイズから外れる為スタイロフォームの方が施工しやすいと思います。
後ここから中古屋で格安で購入した墨出しレーザーを利用してネジ位置出しを行い作業効率UP
(※段差を付けて天井を作ったのは片側に純正通気口と新設の吊扉が存在する為です)
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この作業前に倉庫から荷物を全撤去したのですが、物置なのでいくら換気と除湿機を使っても湿気の影響は強く…カラーボックスを使っていた一角はダメでした。
対策で工房内ではカラーボックス全撤去して扇風機を追加設置しましたが、連結改造で外気入りやすくなってはいるので大丈夫かなぁ…。
(写真は粉化したカラーボックス破片とカビ?とキノコ…)
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⑭手洗いの追加
設計時はガレージ内に手洗いを設置する予定でしたが予算不足で外水栓に温水を追加する事で一旦解決したのですがやっぱりガレージ内に水栓が欲しくなりました。
ただ今回の内容はDIY範疇外…。(水栓追加や配管工事は資格者必要)
という事で回避策で施工しました。概要は…
外水栓蛇口よりホース分岐→ホース先に蛇口取付→シンク→新規排水パイプ→外水栓に排水

まぁ利用前に外水栓の開放作業が必要ですが、利用頻度考えればこれが妥協かなと…。
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今回再整備作業にあわせて3S活動を実施してきちんと定位置管理できるように各ゾーンを作成。
ではゾーン記録を兼ねた完成後の写真へ…。


-全体像-
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ガレージ側は屋内洗車ができるように全ての固定物は浸水前提として最下段は鉄製かコンクリで浮かせています。そのおかげで蜘蛛や砂埃で汚れてきたら水で洗流し洗浄ができる環境になっています。
また、夏の高温対策で換気扇と扇風機を増強し高温になり過ぎないように準備しています。
ロフトは大物/重量系パーツとカビたり湿気ると困るもの系を保管。

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工房側は倉庫も兼ねていますので、棚を追加し容積を向上。前述の湿気による影響があった為扇風機の追加や鉄化を実施。
一応今後大型機材を壁外して搬入できるよう、壁の断熱化は行いませんでした。
今後の課題としては機械から出る粉塵をどうするか…ですかね。


-整備工具ゾーン-
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ガレージ=ツールキャビネットのイメージなのですが、スペース効率と予算の関係でうちのガレージには置かないつもりなので工具は基本壁掛け管理です。
個人の趣味整備だと工具自体の利用頻度が少ないので基本はセット物の格安品で揃えてますが、利用頻度の高い物は国産メーカー品に買換えて行く予定。
特にうちの地域は中古工具屋多いので良い物も安く手に入る可能性高いですし…。
ここは車両整備時に使う工具群というくくりで今回色々増強しました。

※ホムセンに丁度あったOSB合板の端材で壁掛け台座としてますが、OSBはこういう集成材なので傷、凹みは勿論位置変更で穴を開け直しても目立ちません。また反ったり割れにも合板より強いのでこういう用途で使うのはアリでした。板厚も種類多くホムセンの端材売り場に結構転がってるので安くできるのも良い素材です。


-整備工具ゾーン付近/洗車具ゾーン-
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こちらは日光が当たりにくい側なので断熱工事してません。故に鉄板を大いに活用してこの壁は整備上必要な技術情報をラミネート化して埋めてゆく予定。
液晶はPCの画面をミラーリングさせ作業横で確認できるようにしています。

休憩用ソファーは普段このように工具前に設置してますが足にローラーを追加する事で機動性を向上。整備で邪魔な際は縦置きができるように専用の台車も作成。

ソファー横の作業台車は余剰ワイヤー棚で作成。整備時の作業台兼今後購入予定の溶接機の台車も兼ねます。ソファー利用時のテーブルとしても使っているので軽くて汎用性高し。

パイプ階段下は洗車具ゾーンで高圧洗浄機やホースリール等洗車に使う道具を置いています。(写真は外構工事用の資材があるので見にくいけど…)


-手洗いゾーン-
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当初予定のなかった手洗いの追加を行った場所です。
当初はここにソファーを埋込む予定だったのですが、作業台の使用空間と干渉する為デッドスペースと化した場所の有効活用となりました。
(排水はまだ未接続…後日の外構工事で配管整備)


-作業台ゾーン-
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家で不要になった下駄箱の再使用ですが、物を保管するには丁度良いサイズ感で、利用頻度の高い電動工具や付帯消耗品を格納。
台上にはPCを配置。壁にはドライバー系の工具を配置して各スペースを百均物で有効活用し、ロフト床下にあたる天井部にはテープや消耗品を配置して使える空間は全て使っています。


-未定/休息ゾーン-
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ロフトの補強空間に余ったカラーボックスが綺麗に収まった為できた格納棚。この壁にエアコン2号機が取付予定なのでロフト下は快適環境になる予定。
ケトルと茶請けセット、Fire TV Stickを付けた液晶を設置しましたが…正直使うかは微妙。


-電気ケーブル/保管ゾーン-
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ロフトの工房側空間にサブエアタンクと電源ケーブルと各消耗品の高さがあるものを保管。


-大型工具等利用頻度小/保管ゾーン-
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工房側の純正棚を利用した格納棚。
利用頻度が少ない工具や機器、小型物の保管。


-予備作業台-
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工房側の純正棚を利用した作業台。
下部は除湿機、上部は窓用エアコン設置の為棚板が置けないデットスペースでしたが余った棚板を試しに置いたら良い感じの作業台になったので予備作業台としました。
この壁に窓用エアコンを埋め込みますので、夏は正面から冷房を浴びながら作業できるスペースになります。



車両停車状態…
うちで一番大きい車両はCX-5なのでCX-5が駐車できるようにギリギリを狙って各種配置しています。
尚、整備作業時は中央停車で頭をロフト側に向ける運用ですが逆でも行けるようにPC液晶を配置してます。
(マフラーをシャッター側にしてエンジン稼働状態でも室内に排ガスが滞留しにくいようにする)
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最後にこのガレージのヌシ、RX-8を格納したので普段はこんな感じです。
やはりこの世代のマツダ車はEUナンバーが良く似合う…。



おまけ…
スイッチボッドのスマート電球を一部に使っているのでこんなパリピな環境も作れます(w
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小言…
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ガレージは隙間が多い&解放時の吹込みで結構砂埃や枯葉等で汚れます…。
なので私はガレージに置く物は居室側で使わなくなった物や中古品、B級品を主にしています。PC系列も廃棄前提品ですしfiretv付いてる液晶も線が入ってPC用としては廃棄品です。正直良い物を置いても汚れて悲しい事態になると思います。
また家具は水拭き可能な物にしていた方が後々楽かと思います。
※液晶の台座、白く汚れてますが一応拭き掃除1日後なんですよね(^_^;)
工事&整理中で色々舞っていた環境とはいえ、居室に比べれば汚れるの早いですなぁ(´・ω・`)
(ソファーは賃貸時代に使っていた物ですが、丁度レザーだったのでガレージ環境下でも拭取り可能なので綺麗に使えますし多少の汚れでも染み込まず良いです)

まぁ立地環境とイナバガレージでの…という前提は付きますが、カッコいいガレージハウスが写真で上がったりしてますが、アレを綺麗に維持管理するには相当の管理コスト(主に空調/調湿)と労力(清掃/整備)がかかりますよと…。
一番嫌なのが蜘蛛…。あいつら隙間からいっぱい入ってくるので気が付くと蜘蛛の巣だらけになります。
もし自宅建替えでガレージ増設するなら、シャッターでは無く居室用の大型窓で搬入口としたいですね。普段使いしない車を格納するので利便性下げても環境向上を図りたい…。
Posted at 2026/03/13 03:07:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガレージ関係 | 日記
2025年11月20日 イイね!

ガレージ付き住宅(12)  ガレージ大規模改造計画

ガレージ付き住宅(12)  ガレージ大規模改造計画※1枚目写真は結構前の物です。又自分の作業予定案も兼ねてるので少し細かい記事となります。
※※11番の記事がUP時点では欠番になってます。
11番はガレージの断熱DIY工事の記事なのですが、工期が長かったので写真が多く記事が書きあがっていません。
時間が無いのでねぇ…。(段々無理が利かない体になってきたんですわ…)


実は今年の猛暑で前から高温懸念してたロフトに作った休憩所は天井断熱しても高温でとても使えない事が分かり廃止する事にしたのでガレージ&倉庫を大規模リニューアルする事に…。
主目的は倉庫とガレージのスペース有効活用と適温環境の休憩所の確保。
ただ工数が結構かかる見込みなので施工するまで色々修正/又は中止は発生しそう…。
デミオの改造もあるのですが、暑くなると何もできなくなる&まとまった休暇は年末年始位なのでねぇ…。ガレージの断熱工事、飛び石休暇を使って2~3か月かかりましたし。(今現在も整理自体は終わってない…)


①ガレージと倉庫の簡易連結
うちのガレージの裏には倉庫として中型物置を置いていますが、施工時のミス(?)で設置段階で貫通化が無理になったガレージと倉庫…。※ガレージの扉と倉庫の扉を合わせて設置して疑似的な貫通を予定してました。

ジャンボタイプだけに胴縁という2本の補強が壁にある為、他様がやっているような大規模な壁ぶち抜きができません…。なので今ある扉を移設し仕切り扉化して倉庫と簡易連結します。倉庫側は普通のイナバ物置タイプなので豪快にぶち抜く予定。
ただガレージと倉庫自体は接してはいますが釘やボルトでの締結はしません。建物自体の固定方法が違う為地震時の揺れ方が違うだろうし、税法上の絡みで隙間は何か除去可能な別の物で塞ぐ感じですかねぇ…。
(ガレージは課税対象。倉庫は対象外。多分完全にくっ付けると税金の処理が面倒になりそうな感じ…。)


②ロフト休憩所の廃止と長物倉庫化
先に書いた通り、高温で使い物にならない為約10-40cm高さを上げてバンパー等の長物や普段は使わない部品の倉庫とします。
同時に若干移動して整理棚を増やす予定。
(休憩所はエアコンの噴出し口より高く空調利かないので扇風機で風を送ったのですがダメでした。)


③ガレージ壁の一部断熱化
天井断熱時の予備部材で一部壁だけ断熱施工しましたが、今回大きく壁を弄るので良い機会としてその部分だけでも断熱工事を実施します。
ただ面倒なので日照の当たる一部だけ実施かも…。


④倉庫の断熱化
同じく大きく弄るので一旦中身を空っぽにする関係で断熱を施工したい。
ただ簡易連結化改造で開口部が広がり完全な断熱化は不可能なので主目的は冷暖房の効率化と結露対策になるのかなぁ…。


⑤倉庫の工房&休憩室化
ロフトを倉庫・整理棚増加させるので、今ある機械群や棚を整理して工房化し空きスペースにソファーを移設して休憩室としたい。
多分こっちの方が空調利くはず…。
一応ガレージ側に設置してる冷蔵庫とかケトルとかを移動して、ガレージ側のスペースを拡張します。


⑥倉庫の窓用エアコンをセパレート式に付け替え
窓用エアコンでは能力不足で暖房も倉庫には無いので、普通のセパレート式エアコンに付け替えます。
砂埃多い環境と年間稼働日数を考えると新品はもったいなくて…。中古機を設置する予定。
→※確保した中古エアコンが十数畳対応の100V機だったので中止。倉庫は窓用エアコンを窓に設置のままでお茶を濁す…。
将来的にセパレート機器にするかもなので、壁に穴は開けられないなぁ…



⑦ガレージエアコン増設
断熱しても足らないのでガレージにエアコンを増設します。ただ空間全部を冷やすのは現実的ではないので(冷やすなら空間が大きすぎるので200V用がもう一台必要かな…)⑥で撤去した窓用エアコンをスポット冷房的に使う感じにします。多分ガレージの作業台付近の壁に穴をあけて設置する予定。
ガレージと倉庫の隙間側に穴をあけるのでセキュリティも問題なし。(一応それ以外のセキュリティ対策はします)ただ…熱暴走の可能性はあるよなぁ…。
→※確保した中古エアコンが十数畳対応の100V機だったので窓用エアコンの移設中止。結果ガレージは100Vと200Vの十数畳対応エアコン2台で空調を行う事に…。
地味にガレージって電気食う機器が増えるので、配線計画はかなり余裕持って作った方が良いかと…。居室のようにテーブルタップ増設でも良いけど、砂埃多い環境なのでコンセントは多数設置したうえで上の回線も予備配線多いと幸せになるかと…。


⑧シャッター側の断熱
シャッターは薄鉄板の断熱しか無いので、内部に遮熱・断熱としてカーテンのようなものを付けたいです。ただコスト的に良い素材見つかるかなぁ…。(見栄え気にしなければブルーシートでも良いかも…。



▲余談▲
最初ガレージと倉庫を完全固定で、窓も付けようと思って完全に理想のガレージを思い浮かべてましたが上記記載の理由で扉移設だけで諦めました。
倉庫にスペースを用意していたタイヤチェンジャー系は利用頻度を鑑みて導入予定リストから落ちました…。
ドリするわけでは無いし台数増えても利用頻度少なそうだなぁ…と。
天井クレーンが欲しくなりました…。
駐車スペースの関係でリフトの設置に黄色信号が付きつつあります…。壁に寄せて駐車してるのでリフト支柱が邪魔になりそう…。(物の配置と運用でどうにかなりそうだけど)
中古エアコンが格安で手に入りそうなので増設に舵を切りました。やはりもつべき物は工具と機械…。
ただ、流通量的に6-8畳用の機器になりそうなので流石にガレージ全空調は無理との判断です。
→確保したエアコンが100Vの最大出力機だったので全空調可能になりました…
最近年末に向け色々物騒で(在宅してても忍び込むので)セキュリティUPできる事はないかと色々考えますねぇ…。
Posted at 2025/11/20 02:35:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガレージ関係 | 日記
2025年11月19日 イイね!

ガレージ付き住宅(11)  ガレージ天井断熱工事と小規模改良

※記事UPが遅くなったため日付を書き換えて並べ直しを行いました。
→元は2026/1/2日UPでした。(2026/1/26)


前回書いた通り色々問題がある中で、一番至急な対応が必要となり緊急DIY対応として天井の断熱を実施しました。
※当初予定は26年正月休みに施工の予定でした。ですが施工してみて正月休みだけでは施工できなかったなぁ…との感想。
ちなみにGWより開始して大規模な壁張りまでやって2か月かかりました…。元々休日少ないのもありますが、手段の確立や悪戦苦闘もありますが、普段使わない筋肉使うので1人だと休み休みとなり結局中々進まないと…。誰かに手伝ってもらえれば早いかも。(多分新築時の何も無い状態だったら早くできたでしょうが…)


●素材の選定
うちのガレージはイナバ(GRN-3662J)高基礎最高値仕様(奥6275/幅3630/高2960+500(高基礎)=3460)
で結構デカいし高さもあるので素材の選定で費用も施工時の身体ダメージも考慮必要(w

・断熱材
ガレージのDIYでは発泡系のスタイロフォームが主流みたいのですが、私は一般建築に使われるグラスウール(10K100mm厚)を選択。
理由は切断が基本不要で簡単な施工ができる事。端材も可能な限り隙間に詰め込んでゴミを出さないようにできる上、費用もお安い…。
スタイロは薄くてもグラスより性能高いのですが本当にお値段が…。それにガレージレベルの大きさだと輸送と保管も大変です。
ちなみに断熱をしっかりする場合は気密を上げるために色々しないといけないのですが、簡易建物のイナバガレージは至る所に隙間があるので気にしない方が楽です。

※一応隙間があると温度差で断熱材の方に結露が溜まって駄目らしいのですが…居室のような利用頻度でも無く、普段は換気で外との湿度差が少ないのでそこまで気にしなくて良いかなと…。
実は自宅の大改造も考えていて、そちらはは加工と気密向上を主にするのでスタイロをメインにしてグラスウールは使わない予定でして、あくまでガレージという環境下で楽に施工するために使いました。
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・壁材
ある程度の厚さがあるベニヤ板を主目的の断熱目的でも使っても良いかな…と考えていたのですが施工の楽さで石膏ボードとしました。が…切断にジグソーを使っていたので正直ベニヤでも良かったかなと…。石膏ボードは簡単に壊れるし湿度で膨張する場合もあります。
ガレージ=OSBみたいなイメージがありますが、OSBの経年での色変化が個人的に嫌いでして…一部分利用程度では良いんですが壁レベルになると…。
OSB(木系)=アメリカ、石(白色系)=ヨーロッパなんですかね。
個人的には最近の最新マツダDラー工場みたいな白くて明るい所が好きなので壁紙でどうにも弄れる石膏ボード一択になりました。壁紙なら後日張替えも可能ですからイメージ刷新も楽。
あと費用も関係します。OSBはウッドショックで価格が上がって1000円近くで昔は買えたと思いますが今は落ち着いてきたとは言え1500円位。べニア板も特売で1500円があるのであまり変わらないかも知れません。
石膏ボードは500円位なので面積が大きいガレージは一気に費用に跳ねます…。
今回利用するのは9.5mm厚。

※石膏ボードの天井材なら塗装等が不要な製品(学校とかの天井で良く見るやつ)が固定だけで終了するので予算に余裕があればそれを使うのも手。
※ガレージは内装制限受けるらしいです。自己責任で調べてください。私は深く語りません。


・梁材
裏で見えない部分なので一番安い材にしました。多分梁材としてはあんまり使わない薄さではないかなと…。理由は予算だけではなくこのガレージのコンセプトにある最大の天井高を1cmでも残す為に可能な限り天井を薄くしたかったからです。
長期間使うと歪みが出てくるかも知れませんが対策で梁の本数を多めにしてます。


●施工
・シャッターケースの作成
このガレージを使ってて分かったのは”OPのシャッターケースは付けろ!”です。巻取時の水飛び散り防止もありますが、吹込む砂埃も低減します。
私はケチって失敗しました。なので自作します。はしご状の下地を作り、壁の出っ張りに固定し板で囲います。ここだけは水の問題がある為石膏ボードでは無くケイカル板を使用。
※強度確保で一部2×4材と保管木材を使用してますが基本は薄梁材使用。



・天井の作成
梁を多めに配置しドリルビスで固定。断熱目的で薄いアルミシートを屋根側に入れその後に断熱材を入れ石膏ボードで塞ぎます。
一人だと天井は大変ですが、端材で固定治具を作り差込ながら一時固定すればできない事ではありませんが結構大変です…。
※施工前

※施工中




※完成



ビス間隔を一定にするために墨出ししておくべきなのですが、端材で簡単な治具を作成しておきました。今回は用意できませんでしたがレーザー墨出し使えば簡単に直線もできるかなぁ。


実は石膏ボードの施工してから初めて知ったのですが、石膏は鉄を錆びさせるそうで…ビスも専用のラスパート処理済みの専用ビスを使うそうで…。途中まで普通の格安ビスで施工してしまいました。…ロフトがある部分だし普通より数打ってるのでまぁ良いか…という事で打ち換えはしませんでした。



・壁の作成
基本天井と同じなのですが、グラスウールの固定が追加されます。今回グラスウールは天井用に用意した100mm厚を使いましたが、壁は50mm厚が良いかと思います。正直100mmだと入る事は入るのですがパンパンで現状石膏ボードを凄い数のビスで抑えつけている感じでして、一部で圧力に負けた石膏ボードに変形がおきています(w
外から壁を叩くと鉄板の軽い音では無く詰まった重い音になっています。

※うちのジャンボタイプだけに胴縁という2本の補強が壁にある為他の方が良くやっている一気に蓋のように貼付けができません…。それにこの胴縁に色々機器を取り付けてしまった為石膏ボードでの蓋も不可能。(鉄部分は磁石使えるので多少は残したい…)
その為断熱材は胴縁の下を通して石膏ボードは胴縁の間に蓋のように張り付けている状態となっています。まぁ断熱性は落ちるでしょうが居室では無いので…。
参考用に2期工事の写真ですがご参照ください。


・照明の再配置
施工で一旦外した照明を多少間引きして再配置。
元々梁に合わせて配置してたのですが、車を入れて整備すると天井より壁の照明が有用だったのが発見でしたねぇ。
夜間シャッター開閉時の照明用にセンサー付き電球と遠隔操作&パリピ用にSwitchBot電球を追加しSwitchBot指ロボットを退役。
固定部の関係で指ロボットは上手く動かない時があり利用頻度もそんなに高くないのでねぇ…。しかも値段が高いので居室の機器にコンバート。

・エア配管整備
一応ガレージにはエア配管を通してはあるのですが、デミオ用に今後建てる単管車庫とCX-5のカーポート&メイン居室でエア工具が使えるようにエア配管の引き回しを行いました。
最初は金属管でする予定が値段が高く一旦は水道用強化塩ビ管を考えたのですが野外で紫外線によるダメージの懸念と劣化時に破裂する恐れがあり、費用もホースの方が安かったため電線用ジャバラ(PF管)にホースを通すプランに。
ホースは壊れたホースリールのホースを利用。使える物は最後まで使いましょうなぁー。
※早速元旦に居室掃除で大活躍。ただ経路が長くなるのでカーポート側出口にセパレータは必要という事が判明。


■その後…
ただこの施工を完了してもロフト休憩所が暑さで使えない事が分かった為、第二期工事に突入…。
Posted at 2026/01/02 06:02:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガレージ関係 | 日記
2025年09月08日 イイね!

無(任意)保険車との100/0事故…※追記型記事(R7/10/1更新)

無(任意)保険車との100/0事故…※追記型記事(R7/10/1更新)※1:この記事は分割すると後日追いにくくなるので追記型で更新してゆきます。
※2:記事内では無保険車と記述しますが、自賠責有の無(任意)保険車です。
※3:あくまで情報共有を目的としていてるので、ぼかしは強めでなるべく淡々に記述するつもりです。(内心は穏やかではありませんとだけ…)
※4:金額もある程度ぼかすので感じ取って下さい。
※5:相手が絡むので弁護士入れた方が良いです。私は弁護士に一任しました。
(自分の保険の弁護士特約を利用)


令和7年7月下旬に都内でもらい事故(100/0)に合いました。
状況は以下の感じ。

当方はCX-5で信号渋滞停止中に相手方は軽で後方より追突。
実は突っ込んできた車両、少し前から変な動きをしてたので当方が追抜いた車両で、しばらく無信号区間だったので追いつかれて追突という感じ。

相手は警察官か電話先に"熱中症で意識もうろうとして突っ込んだ"と言っていた。


※損傷は走行可能なレベルです。
CX-5は店舗での超簡易見積で(DYデミオ(盆栽号)の購入費×2)は見ておいて下さいとの事。
そもそも板金修理自体久々。働き方改革でDの修理体制色々変わってて浦島太郎です。
※最近、板金修理見積は集中工場で行ってるそうで昔みたく直ぐに店舗で部品リストの紙付きで見積は出てこない。
勿論ばらさないと分からないので実際の費用との差異は出る可能性はあります。
預け期間中の代車はレンタカー対応。(店舗では車検等の短期間用の用意あるが板金の長期用は無し)
なので車両クラスにもよるが修理代よりレンタカー代の方が高くなる事があるらしい。

※最近のマツダ車は曲面多くて板金で直しても完全に綺麗にならないそうで、基本交換前提。まぁ技術とかもありますが、時間効率考えると交換になりますよね。

今の修理の流れは…
①店舗で損傷個所の写真撮影(店舗で見積は作成しない)
②後日画像で修理専門の集中工場が修理見積を作成
③店舗から見積連絡
④店舗に修理入庫
⑤修理専門の集中工場で修理
⑥店舗で納車


無保険車レアなケースと思っておりましたが、最近増えてきたとの事。
やはり外国人の増加と貧困なのでしょうかねぇ…。特に外国人との事故は泣寝入りの可能性が非常に高く、Dでも弁護士の方も最初に聞かれたのは"外国人の方との事故か?"でした。
差押え資産もないし、信用情報も外国人には関係ないですからねぇ…。

(自分の住んでいる地域は某メーカーの新工場等々で東南アジア系外国人が増えていて、民家がモスクになったりしてどんどん外国人が増えているのですが、昔からの工場地域とかで無保険車の問題起きてなかったのだろうか?)


これからは外国人と貧困で正直無保険車との事故は結構身近な物になっていくのかもしれません。
前述の通り、現代の車は衝突安全装置を多数積んでる&形が凝っている関係で小さな事故でもかなりの修理費が発生するので多少の金銭被害は覚悟しつつ自前の保険でカバーする必要は高いと思います。

うちの保険会社もその流れを汲んで、もらい事故時の車両修理時は等級ダウンなしになりますし。(今回は旧保険なので対象外…)
実は事故前日に保険の継続契約をしていて、旧保険と新保険の違いは調べてて知ってた(´・ω・`)...新保険だったら良かったのに。


後日正式見積が出まして、修理費約60万+修理期間中(約一か月)のレンタカー代約30万…。あんな小さな事故で100万近く飛んで行くとは恐ろしい…。
レンタカー代は正直に言うと超概算なんですよね…。ただCX-5と同クラスをレンタカーで1か月借りようとすると結構高く足が出るのでクラスはご相談になりそう。


ここで一旦修理費用の支払い関係の整理。
※9/8現在弁護士に一任して相手の反応待ち。修理は年またぐのかなぁ…。
ちなみに自分の保険の弁護士特約を使っています。

①一旦費用を全額私が支払って相手に請求。
一番修理完了が早いパターン。ただ相手が支払い逃げる可能性がある。後で保険対応にできるのかな?

②自分の保険を使う。
等級ダウンを受け入れて自分の保険で直す。ただ前提で相手が支払い不能が前提みたい。今段階では実行が可能かだけ聞いてるので細かい前提条件は聞いてません。

③見積で相手に金額請求。
相手が支払えるか不明なので今現在私がしている請求。特に見積時点で60万+レンタカー代ですので簡単に持ち出しできる金額ではない…。
事故時に相手が支払えないから分割で…とか言っていたのですが相手の事情なんて知らんので一括請求にしてます。分割時に年利請求できるか分からないですし支払い不能になるリスク考えると甘い事なんてできない。
(破産しようが知った事ではない。その為の保険だし)

見積で相手に金額請求中。過不足発生したらどうするかは弁護士と要相談ですかね。



正直早く直したいので②でも良いのですが無保険野郎が損しない(社会的不利益がない)ので③でキリキリ取立までやる感じです。


2025/9/21追記>
弁護士さんに依頼して相手側に現状の見積額+代車代の支払い意思確認等々をしてもらっていたのですが期限までに応答が無かった為裁判をする事になりました。
形式は分かりませんが、小さい事故で裁判なんてやりたくは無いですが払う物は払っていただかないといけませんからねぇ…。
修理まで時間がかかるし本当に面倒。請求はできないけどこの修理できない期間の心障代を請求したいよ…本当に。

2025/10/1追記>
自分の保険会社に自動車保険の適用について伺ったところ何時でも使えるとの事。
ただ使った場合は車両修理分の請求が私(代理で弁護士)からではなく保険会社側から行うそうです。
保険修理時の事を纏めると…
車両修理費→保険会社が相手に請求する可能性(断言しないのでしない事もあるのかな?)
代車代→私が相手に請求
保険利用で発生する自己負担金→私が相手に請求
保険利用で発生する年額差額→私が相手に請求できる?(これは現在不明)
まぁどっちに転んでも多少の金額差はありますが逃がさない感じですね。
今回車が動かせるレベルの損傷なのでまだ待てますが動かせない場合は保険適用して早く直すのも手かと思います。

今時点での不明確な所…
①資産差し押さえまで行った場合どういう感じで現金化する事になるのか…。
②相手が自己破産を行って逃げた場合どういう風になるのか。
③時間かかってきてるので何か追加で請求かけられないか…。(誠意無い人に情けはかけない。取れる物は"全て"取る)

追記ここまで>

PSという愚痴…>一生縁が無いと思ってた弁護士事務所に行くことになるとは…。
保険対応だったらもう特に面倒な事も無く車直ってる筈なのに全然進まん。本当に無保険で一般道走るなと声を大にして言いたい。

PS2>自分の保険対応になった場合は車両保険で直すと思うのですが、古い車で車両保険入れてない場合は直せない事態に陥るかも知れません…。(特に一時走行不能~全損時とか大変)
デミオは箱替えできるので車両保険無くても良いのですが、RX-8復活の時の車両保険は少し悩みますなぁ…。かけられる最大金額も下がってきてるので保存車両の場合は公道走る機会自体を下げるしか方法無いのかもねぇ…。
Posted at 2025/09/08 02:09:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月21日 イイね!

ガレージ付き住宅(10)  イナバガレージの問題

ガレージ付き住宅(10)  イナバガレージの問題うちのガレージはイナバのガレーディア(GRN-3662J)なのですが、色々問題等出てきましたので一応まとめ書きです。
(次の予定記事が天井断熱工事なので、その前説明記事になります)
まぁ、建築時に知ってましたが本格建築に比べて安いのが魅力過ぎて…。
※ガレージ詳細はガレージ付き住宅(7回目)の記事参照


●問題点●
①壁が薄い
まぁ鉄板一枚なので当然です。薄いので騒音や温度がダイレクトに伝わります。
②隙間が多い
鉄板の組み合わせ建築なので、接合部に隙間が生まれてしまいます。その隙間から砂埃や虫が侵入します。
特にシャッターケースをケチった場合、隙間が凄く広くなるので砂埃がひどくなります…。※設計はしっかりされてるので施工がしっかりされてれば雨水の侵入はありません。
③暑い/寒い
鉄板製ですからねぇ…。
④湿度管理が大変。
一応囲ってはいるので雨天時は野外より湿度低いのですが、囲っているので空気が動かずカビ易いです…。梅雨の時期、積載してた段ボールがふやけて上段に潰されてました…。
それに床はコンクリなので湿度が高い時の夜間(特に雨天時)にコンクリが汗かいたような状態に…。(結露ですね)
⑤セキュリティが弱い。
自宅用の鍵に比べると…。壁も鉄板一枚ですし。
⑥電波が入りにくい。
鉄の箱なので…。
⑦ジャンボは上層と下層で温度差が凄い。
建築1年目に測ったら屋根近くは日照の関係で50℃近くなってました。
換気扇入れたり扇風機で攪拌して温度差を無くすようにしては居ますが車両保管場所としては結構きつめ。南向きで日照遮るもの無しな好立地は夏つらいですね…。
次の記事に書きますが、この温度(差)でセキュリティセンサーの誤作動が多発したり、RX-8の内装破損に繋がった為緊急で屋根断熱をする事になりました。
(破損は8でよくある助手席のエアバック展開用の切れ目が広がってくる例のやつです)
alt

※温度計写真は施工中のガレージ内温度計。ちなみに同じ時間の外は24.6℃(ガレージの裏でスイッチボット自動計測)
ちなみに日当たりの関係でパネル表面の温度も拾っていると思われます・・・。日光のパワーは凄いです…。
現在は日の当たらない面に温度計を移動&天井断熱しましたのでここまでの温度は記録しません。
⑧結露。
④と⑦に関係しますが、温度差が酷い時に夕立とかで湿度が爆上がりすると、基礎部のコンクリートが湿って結露が発生するのでコンクリ壁際の物配置は注意する必要があります。
⑨施工不良。
コンクリ(基礎)自体は建築会社でやるんですが、上の鉄部分は専門業者が1日で施工します。うちの場合は裏の倉庫も含めて1日で建ちました…。
少なくともイナバはボルト締結なので簡単に建ちはします。ですが数が膨大なので閉め忘れ(施工不良)がたまにあります。
※温度差での緩みや膨張対策の為とも考えられますが…。ユルユルまではならないはずなので施工不良としてます。(組立説明書に締付トルクの記載はないが緩ませる記述もない)
⑩空間不足
一応1棟建てではイナバガレージで一番最大サイズを建てたのですがやっぱり少ない。
対策で裏に倉庫建てましたが、もう少しどうにかならないもんか・・・。後200万位積めば農業倉庫用のデカい倉庫建てれたのですが・・・。今思うともう少しローン増やしてでもデカい倉庫にすればよかった…。

●対策等●
先に言っておきますが、あくまで"簡易建物"と思っておいてください。各部に隙間は多いですし、薄鉄板1枚で隔離しているだけなので、居室の用な気密性は求めてはいけません。

①除湿機の設置
排水ホース設置可能な除湿機を設置して24H稼働させてます。
②換気扇の設置
換気扇を設置して日中に稼働させてます。
④扇風機の設置
換気だけだと不安なので攪拌&納涼用に設置してます。現在設置3台。
個人的に1台は工場扇を持っとくと良いです。家庭用にはない強さでDIYには良い味方です。
⑤エアコン/ストーブの設置
これが無いと死にます…。
200Vの結構大型(元LDK設置の中古機)ではあるのですがうちのガレージには能力不足…。断熱工事結果によりますがエアコン増設かなぁ…。
ストーブは災害対策を含めて反射式石油ストーブを設置。積雪地域ではないのでエアコンとの併用で活動できるレベルの温度は確保できます。
ただ日光の増援も無い深夜の氷点下では負けるのであくまで活動場所としては…となります。(居室のような使い方は想定してない)
⑥ガレージ用Wi-Fiの設置
携帯電波は届くのですがWi-Fi電波は無理でした。増幅器も試したのですが不安定。結局有線で引き込んでスポットを作りました。
ちなみにFM波も駄目なので電波の強い局しか入りません。
※AM波は機器対応してないので分かりません。TVも同じく。ただ車の機器だとFM受信できるのでアンテナの感度によるかと。
最近気が付いたけど、CX-5は機器が凄いのか遠方受信も強いのよねぇ…。
⑦機械警備と防犯カメラの導入
SwitchBotも導入してますが、ここは基本プロ任せです。
火災等も怖いのでセンサーをガレージと倉庫に設置して不在時でも自動通報。
ただ個人で設置できるセンサーライトや常夜灯等はDIYで設置してます。
⑧断熱工事
一応第一弾で天井の断熱を工事してます。(次回記事予定)
壁はもう配線や機器配置してるので、限りなく後回しにしたい・・・というかやりたくない。
⑨隙間にシリコン投入
気になった所へホムセンで売ってる安いシリコンを流し込んで塞いでます。ただ隙間が多すぎるので諦めるのも手。
(どうせシャッター部に隙間ができてしまうし…)
⑩遮光ネットの設置
農業用の遮光ネットを屋根に設置しました。
一応若干効果はあったのですが、屋根が熱くなるのは変わらず…。
固定の問題でVer1は屋根とネットの間に空間を設けられなかったので、Ver2は空間を空けられるように改造しネットは2重化の予定。
本当は壁にも遮光ネットを設置したいのですが景観が悪くなるので内部で対応するしかないですかねぇ…。
⑪ガレージと倉庫の連結
元々の設計では倉庫は休憩室と工作室を兼ねておりガレージはドアを対に合わせて外を経由せず簡単にアクセスさせる予定でした。
(イメージは小さい作業場に付属する事務所スタイル。一貫して映えるガレージより工場のイメージ。そもそも気密がないので映えるガレージにしても断熱しっかりしないと居室のように使えない。)
ですが、建築時に施工上のミス?で対にする事ができなくなり仕方なく外を経由する方式にしたのですが使いにくい。休憩所はロフト化してガレージ内に設置しましたが天井高の関係で使いにくい…。
時期未定で、ガレージと物置の壁をぶち抜いて連結。ロフトはもう少し高さを上げて物置に改造。
倉庫はちょっといい感じの事務所っぽい作業所兼休憩所にしたいなぁ…。日当たりの関係で冷房も聞くし・・・。

次の記事は天井断熱施工編です。


※お勧め※
IoT機器(SwitchBot)で各機器の稼働管理をしてます。
電気代削減と証跡管理にどうぞ。
Posted at 2025/06/21 00:38:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガレージ関係 | 日記

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「やはり最後はアナログしか勝たん(w
ガレージ内水栓はホースの為万が一の漏水対策で毎回使用終了時に閉栓作業が必要としていますが忘れる事が無いようバルブ札を使ってアナログ管理する事に。
電磁弁とか色々考えましたが工事資格使わない中でやれるいちばんシンプルで確実な方法\(′▽′)/」
何シテル?   03/22 14:39
※みんカラ活動は自由奔放です※ 現在自分のログとして活用しています。 東京砂漠から異国埼玉に引っ越しました。 ※ガレージ建築完了。現在少ない休日を自宅...
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