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雅@マツダのブログ一覧

2026年08月28日 イイね!

無(任意)保険車との100/0事故…※追記型記事(R8/8/28最終版更新)

無(任意)保険車との100/0事故…※追記型記事(R8/8/28最終版更新)※1:この記事は分割すると後日追いにくくなるので追記型で更新してゆきます。
※2:記事内では無保険車と記述しますが、自賠責有の無(任意)保険車です。
※3:あくまで情報共有を目的としていてるので、ぼかしは強めでなるべく淡々に記述するつもりです。(内心は穏やかではありませんとだけ…)
※4:金額もある程度ぼかすので感じ取って下さい。
※5:相手が絡むので弁護士入れた方が良いです。私は弁護士に一任しました。
(自分の保険の弁護士特約を利用)

※※R8/8/28最終版として結果を記載いたしました※※



令和7年7月下旬に都内でもらい事故(100/0)に合いました。
状況は以下の感じ。

当方はCX-5で信号渋滞停止中に相手方は軽で後方より追突。
実は突っ込んできた車両、少し前から変な動きをしてたので当方が追抜いた車両で、しばらく無信号区間だったので追いつかれて追突という感じ。

相手は警察官か電話先に"熱中症で意識もうろうとして突っ込んだ"と言っていた。


※損傷は走行可能なレベルです。
CX-5は店舗での超簡易見積で(DYデミオ(盆栽号)の購入費×2)は見ておいて下さいとの事。
そもそも板金修理自体久々。働き方改革でDの修理体制色々変わってて浦島太郎です。
※最近、板金修理見積は集中工場で行ってるそうで昔みたく直ぐに店舗で部品リストの紙付きで見積は出てこない。
勿論ばらさないと分からないので実際の費用との差異は出る可能性はあります。
預け期間中の代車はレンタカー対応。(店舗では車検等の短期間用の用意あるが板金の長期用は無し)
なので車両クラスにもよるが修理代よりレンタカー代の方が高くなる事があるらしい。

※最近のマツダ車は曲面多くて板金で直しても完全に綺麗にならないそうで、基本交換前提。まぁ技術とかもありますが、時間効率考えると交換になりますよね。

今の修理の流れは…
①店舗で損傷個所の写真撮影(店舗で見積は作成しない)
②後日画像で修理専門の集中工場が修理見積を作成
③店舗から見積連絡
④店舗に修理入庫
⑤修理専門の集中工場で修理
⑥店舗で納車


無保険車レアなケースと思っておりましたが、最近増えてきたとの事。
やはり外国人の増加と貧困なのでしょうかねぇ…。特に外国人との事故は泣寝入りの可能性が非常に高く、Dでも弁護士の方も最初に聞かれたのは"外国人の方との事故か?"でした。
差押え資産もないし、信用情報も外国人には関係ないですからねぇ…。

(自分の住んでいる地域は某メーカーの新工場等々で東南アジア系外国人が増えていて、民家がモスクになったりしてどんどん外国人が増えているのですが、昔からの工場地域とかで無保険車の問題起きてなかったのだろうか?)


これからは外国人と貧困で正直無保険車との事故は結構身近な物になっていくのかもしれません。
前述の通り、現代の車は衝突安全装置を多数積んでる&形が凝っている関係で小さな事故でもかなりの修理費が発生するので多少の金銭被害は覚悟しつつ自前の保険でカバーする必要は高いと思います。

うちの保険会社もその流れを汲んで、もらい事故時の車両修理時は等級ダウンなしになりますし。(今回は旧保険なので対象外…)
実は事故前日に保険の継続契約をしていて、旧保険と新保険の違いは調べてて知ってた(´・ω・`)...新保険だったら良かったのに。


後日正式見積が出まして、修理費約60万+修理期間中(約一か月)のレンタカー代約30万…。あんな小さな事故で100万近く飛んで行くとは恐ろしい…。
レンタカー代は正直に言うと超概算なんですよね…。ただCX-5と同クラスをレンタカーで1か月借りようとすると結構高く足が出るのでクラスはご相談になりそう。


ここで一旦修理費用の支払い関係の整理。
※9/8現在弁護士に一任して相手の反応待ち。修理は年またぐのかなぁ…。
ちなみに自分の保険の弁護士特約を使っています。

①一旦費用を全額私が支払って相手に請求。
一番修理完了が早いパターン。ただ相手が支払い逃げる可能性がある。後で保険対応にできるのかな?

②自分の保険を使う。
等級ダウンを受け入れて自分の保険で直す。ただ前提で相手が支払い不能が前提みたい。今段階では実行が可能かだけ聞いてるので細かい前提条件は聞いてません。

③見積で相手に金額請求。
相手が支払えるか不明なので今現在私がしている請求。特に見積時点で60万+レンタカー代ですので簡単に持ち出しできる金額ではない…。
事故時に相手が支払えないから分割で…とか言っていたのですが相手の事情なんて知らんので一括請求にしてます。分割時に年利請求できるか分からないですし支払い不能になるリスク考えると甘い事なんてできない。
(破産しようが知った事ではない。その為の保険だし)

見積で相手に金額請求中。過不足発生したらどうするかは弁護士と要相談ですかね。



正直早く直したいので②でも良いのですが無保険野郎が損しない(社会的不利益がない)ので③でキリキリ取立までやる感じです。


2025/9/21追記>
弁護士さんに依頼して相手側に現状の見積額+代車代の支払い意思確認等々をしてもらっていたのですが期限までに応答が無かった為裁判をする事になりました。
形式は分かりませんが、小さい事故で裁判なんてやりたくは無いですが払う物は払っていただかないといけませんからねぇ…。
修理まで時間がかかるし本当に面倒。請求はできないけどこの修理できない期間の心障代を請求したいよ…本当に。

2025/10/1追記>
自分の保険会社に自動車保険の適用について伺ったところ何時でも使えるとの事。
ただ使った場合は車両修理分の請求が私(代理で弁護士)からではなく保険会社側から行うそうです。
保険修理時の事を纏めると…
車両修理費→保険会社が相手に請求する可能性(断言しないのでしない事もあるのかな?)
代車代→私が相手に請求
保険利用で発生する自己負担金→私が相手に請求
保険利用で発生する年額差額→私が相手に請求できる?(これは現在不明)
まぁどっちに転んでも多少の金額差はありますが逃がさない感じですね。
今回車が動かせるレベルの損傷なのでまだ待てますが動かせない場合は保険適用して早く直すのも手かと思います。

今時点での不明確な所…
①資産差し押さえまで行った場合どういう感じで現金化する事になるのか…。
②相手が自己破産を行って逃げた場合どういう風になるのか。
③時間かかってきてるので何か追加で請求かけられないか…。(誠意無い人に情けはかけない。取れる物は"全て"取る)


2026/8/28追記>
裁判まで行いましたが結局相手方に資産が無く泣寝入りとなりました。
保険代とかこれからかかる費用は勿論請求できませんので、一応裁判で出た結果としては修理費の請求のみ可能で代車代は出ませんでした。ただ弁護士と裁判官の話しぶりでは”既に払った場合"は請求できる可能性があるようです。
ちなみに自己破産された場合今回の物損事故は請求権を失います。人身だと消えないらしいですが詳しくはお調べください。

ちなみに今回保険を利用する為、請求権は保険会社側にほとんど行くのですが回収費用が割に合わない為保険会社側で資産回収は行わない予定だそうです。(請求権は10年間有効)

そして自分の車両保険を利用しての車両修理は初めてなんで車両修理を行わない場合お金で受け取れることを知りませんでして…。
で…最終判断として以下の通りにしました。

●車両保険を使用しますがCX-5は修理しません。このまま乗り潰します。
●一部請求権が残りますが少額の為これにて対応完了とします。


■教訓■
・任意保険の未加入者はそれなりに要る為自衛が必要。
 →弁護士特約やもらい事故特約。今回弁護士費用結構掛かってますよ…。
・裁判まで行くと1年近くかかる…。
 →身銭一旦切って修理するのも手
・通勤車は愛さない車が良い。
 →次の通勤車はファミリアバンとか道具で使える車が楽。(まぁ5乗り潰すんで暫く無いですが…)
・面倒なのでボロ車には近づかない。
 →最近外国籍の運転者増えてるので運転時の自衛も重要!



追記ここまで>
PSという愚痴…>一生縁が無いと思ってた弁護士事務所に行くことになるとは…。
保険対応だったらもう特に面倒な事も無く車直ってる筈なのに全然進まん。本当に無保険で一般道走るなと声を大にして言いたい。

PS2>自分の保険対応になった場合は車両保険で直すと思うのですが、古い車で車両保険入れてない場合は直せない事態に陥るかも知れません…。(特に一時走行不能~全損時とか大変)
デミオは箱替えできるので車両保険無くても良いのですが、RX-8復活の時の車両保険は少し悩みますなぁ…。かけられる最大金額も下がってきてるので保存車両の場合は公道走る機会自体を下げるしか方法無いのかもねぇ…。
Posted at 2026/08/28 22:11:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月21日 イイね!

ガレージ付き住宅(15)  デミオ用テント車庫の建築(工事編)

ガレージ付き住宅(15)  デミオ用テント車庫の建築(工事編)某大統領のせいで色々ひっ迫して急遽早期購入したパイプ車庫でしたが時期的にはとても良かったようです。
ネット販売割引で39,800でしたが今は73,800で倍額近くになっていました…。
※証拠写真はNo14の記事参照
一般的にはパイプ車庫なんですが、以後テント車庫に変更します。


まずは敷地内にあったゴミ倉庫を移設し、門柱を撤去の予定でしたが半分に削る程度で十分だったので半分に切断し門扉は撤去しました。


今回使ったのは埋込式なので埋込パイプを改造し24.5用のベースを用意しアンカーを使いコンクリに固定しました。排水用に一部土が残っている部分は埋込にしてありますが、台風時の吹飛び防止の為、今後状況を見て追加で埋込部はワイヤーで固定します。


壁と布の擦れ防止に板を差し込んでバタつき防止でロープで固定しています。安くて太陽光に強くて長期間使える物としてポリカ波板を採用。


車庫の組み立ては指示書通りなので建築後は装備の設置作業をば…。
※ビニールハウスと同じなので多少の高さ不均衡や左右ズレ等は許容されるので多少の荒れ地でも建てられます。

まず照明の設置…。今回は細かく方向を弄れるタイプ(リモコン付)を準備しましたがリモコンが赤外線では無く可視光タイプ?だったようで…SwitchBotでは動かせず当初想定の動きにできませんでした。


中古格安壁掛扇風機を入手できたので、高温対策用で扇風機を設置。
空間が限られているので壁掛扇風機が有用です。


車庫内は日光で高温になりやすいので、高温対策用に換気扇を設置。
宅内で強化入替で余剰になったパイプファンを利用。



完成して車(デミオ)を格納したらこんな感じです。これで日光劣化を遅らす事が出来そうですが…断熱シートが入手できず今回は在庫品での一部施工しかできなかったため熱害は出そうだなと…。

サイズ感は軽自動車用2540でしたが、デミオ等のコンパクトカーなら使えます。ただ…長さはギリギリになるので、幕と車体が触れないように一工夫必要かと…。
私はリアはロープ、フロントは棒を一本入れてなるべく吹込まないように対策しています。

まだ試してはいませんが、門柱を削った事で侵入導線が広がりましたので一番大きいCX-5の格納も多少は楽になったと思うので、RX-8を一時保管してデミオの重整備をガレージで行える準備はできたかなと…。
Posted at 2026/05/21 20:20:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガレージ関係 | 日記
2026年04月26日 イイね!

今年(R8年度)~の作業計画_※2026/04時点

雨ですねぇ…。少ない休みの日に雨だとテント車庫関連の外構工事が進みません…。
去年11月くらいからガレージの改修作業にかかりっきりで作業予定を作っていなかったので作成…。
出先でも確認できるタスク管理(自分用)として…


①RX-8再登録
R8…RX-8の年ですね…。それにCX-5の車検と被らない年度なので。
ただ…油脂類が手に入るのか、タイヤもどうするかとか色々問題はありそうです。
もしかしたらまだ眠らせておくかも…。やはり走らせないと劣化が進むんで起こしたいですがねぇ。

必要作業等>水、油脂類全交換、タイヤ交換、バッテリー交換
予想費用20~30万(通すだけなら10万/年コスト7万程度増加


②デミオにLSD搭載とミッション変更
LSDの他に超軽量フライホイールとクラッチ、新ミッションの変更と結構工数多め。
数年眠らせてるブツがやっと搭載…。
※新ミッション(アクセラ用5速MTミッション)


③デミオの色々改造(1:重整備系)
デミオ用の駐車スペースを拡張したことで、RX-8をそこに格納できるようになる(予定)ので長期間かかる見込みの改造を実施しようかと…。
●電動WP化
●水冷オイルクーラー搭載
●DJオルタネータ搭載
●ベルトルート変更
●配線間引き等々…色々考えています。


④デミオのイロイロ改造(2:簡単系)
●アーシングとかしてないのでアーシングの実施。
●センターパネルの再整備、後付けメーターの修理/再配置、内装の軽量化
●スタビリンクのグリス&ゴム交換。


未定>色々細かいデミオ改造案
●DYデミオ、DJリアブレーキ移植
CX-5の車検時に代車で借りたDJのリアブレーキサイズは計測済み。
時間が無くてDY側のサイズが未計測。移植できれば移植したい。
まぁ多分無理だろうけど…。
●センターパイプ変更
素材で入手したXD用の直管パイプが手元にあるんですよ…。CX-5にも使えそうだけどFFアクセラ用なんで多分うちのCX-5は無理だと思う。
まぁDE用の13C純正で直管にしても良いのですが、要調査。
●グランドエフェクター/ストレーキ等の空力パーツ搭載
ここは空力やってた雪さんの知識導入でしょうか…。
●ブレーキ強化
某氏がマイクロ6を勧めてくるんです。しかも軽いと…。
●筋金くん(サイドインナーブレース/ストラットサイドタワーバー 自作)
昔からこの補強は良いと言われてる物。ただDY用無いので溶接機買ったら作りたい…。
●不要窓のアルミ化
ポリカーボネート化では無くアルミ化なのは"貨物車"だから車検時に難癖付けられない為&軽量化、低コスト化の為。
※支局によってポリカ窓NGの所があるらしい…(少なくとも貨物は規定外の筈だが)
●ABS撤去
DYのBタイプにはABSなし。
まぁ…部品の入手性も難しいし車検時に引っかかりそうなので無理かなぁ…。
●アンダーカバー作成
現行の車両のようにまっ平らにしてみたらどうなるのだろうねぇ…これは個人的な興味です。
●ポリッシャー作業+オールペン
クリア剥がれとか発生してますが、ある程度の塗装面復活の為施工しないと…。
正直オールペンも視野に入りだしているのですが、軽量化を進めてる車に塗料で重量増やしたくないので痛んだ所だけステッカーやシートでカバーしてお茶を濁す方が良いのか…。
ただ素材に影響が出そうなカーボンボンネットのクリアだけは最低限実施の予定。



未定>デミオタイヤ交換
そろそろタイヤの使用期限終了。(賞味期限は既に終了)
ただ今年は車の弄りにかかりっきりで走れなさそうなので来年の気配が濃厚。

未定>デミオハイカム化
部品は既にあります。整備書もあります。技術はありません…。
といいつつ…お願いする先も無いので機器揃えてゆっくりやるしかないですね…。
マップ変更費用未問合せ…。



本来整備系はショップに任せれば楽なんですが、折角環境を準備したので”趣味:プライベーター”として昇華させたいのでデミオは弄り倒したいなと…。多分一個人が弄れるのはこの世代の車まででしょうから…。(勉強の為DYのエンジンもう一基欲しい…配送業者営業所→自宅の搬入大変だけど。重量物は営業所止めになるんで…)

現行車(CX-5)はセンサーの絡みがあってバンパーさえも弄りたくないLvですからねぇ…。それも相まってドライブレコーダの設置さえ置き去り…。(実は新車購入時にレコーダ買っているけど付けてない…)


さて晴れてきたので午後から外構工事です。
Posted at 2026/04/27 11:42:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月15日 イイね!

ガレージ付き住宅(14)  デミオ用カーポートの建築(計画/設計)


某国のせいで色々部材価格上がりそうなので今年の夏~冬に予定していたデミオ用カーポートの建築を急遽実施する事にしました。
多分敷地の関係でこれが外構投資は最後になりますかね。(車ブログなので書きませんが宅内は色々計画中)


●求める機能
・日光による劣化防止(但し居室への入光は必要)
・車に雨を当てない環境
・軽作業ができる環境(照明/電源/エア)
・CX-5(保有最大サイズ)駐車可能+侵入導線の確保)
・税金対策必要(非固定資産扱い)
・将来居室を車庫に改築した場合邪魔にならない事(計画のみ)
・高耐久かつ低予算!


本当はガレージを建てたいのですが下水マンホールと水道メーターがある為移設しない限り建築不可で若干傾斜有。建てる場合は結構問題ある駐車スペース。
元々はデミオ(小型車)専用で屋根(カーポート)だけ付けて終了の予定で準備していたのですが…趣味嗜好の変化で重整備や改造もやってみたくなり…結果動かせない期間が長期になる為ガレージのヌシRX-8を作業期間は一旦ここに移動、保管し作業効率UPと簡易整備も可能なカーポートとして作る事に…。
既にエアと電気は準備済みなので必要なのは拡張作業と建築作業となります。


●設計段階
現実は厳しかった。補強を若干抜いたコスト設計でも8万近くかかる…。
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それに建築基準法の改正で…ゴニョゴニョ…。

という事で既製品のパイプ車庫(南榮工業製)を改造して使う事に変更。
当初は農業用のビニールハウス資材で作る事も考えたのですが、形が半円形方面になり土地サイズが厳しい今回の場所では不適合。
既製品の中で良さそうなのはこの2種類(右側は布地違い)
※南榮工業に絞っているのは交換用布地が手に入り易い事。農業資材と共通規格のようなので改造し易い事。まぁそもそも国産でここ位しか作っていないのがありますね。


2748BだとCX-5も入れられますが玄関導線に被る上に門扉を破壊しないと無理…。
3040Bだと柱に被る…。※布地改造で行けるかなぁ…。
ただ同じ南榮工業の他製品より安く形が違う為、もしかするとOEM製品なのかも知れません。(骨はOEMで縫製は自社とかね)


そして発注段階で急に昔の記憶(この住宅を買う時の草案作り時)が蘇り、確か軽規格のテントがあったなぁ…と。
軽自動車用の2540がベストサイズで4000×2500 間口/2320 H1940
(ちなみに…デミオは3925×1680 CX-5は4575×1845)
まぁ5ははみ出しますが臨時使用時ですしタープ的な物を付けておけば問題ないかなと…。
ちなみに一般的な駐車場の駐車枠のサイズは5.0m×幅2.5m程度らしいので入れる際難しいけど出られない幅ではない(でも湾曲形で骨があるので10~20cm位は狭まるのかな…)

丁度コメリで割引していたので即発注!。コンクリ床なので本来はベース式が良いのですが、この価格差が凄すぎるのとどうせ不均等傾斜地なのでベースを綺麗に固定はそもそも無理なので別の方法で固定します。



●設置工事計画…
・ゴミ倉庫解体→移設
・門柱、門扉を解体撤去の方向…。
侵入経路を広げ、現在のゲート代わりに幕が付くので構造簡易化。
・飛ばされないようにコンクリに固定。
・自宅外部コンセントより電気引込、照明の設置。
・穴あき対策で力が掛かりそうな所に当て布処置。


店舗到着見込みがGW直前なので梅雨前までには建築できますかねぇ…。
前段階でゴミ倉庫解体やら門柱撤去もあるので意外と建てるまで時間がかかりそう。

工事編へ続く…。
Posted at 2026/04/15 19:57:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガレージ関係 | 日記
2026年03月13日 イイね!

ガレージ付き住宅(13)  断熱二期工事とガレージ大規模改造実施

v12で書いた通り、ロフト休憩所の廃止を発端に設計時は予定していたけども実現できなかったガレージと倉庫の貫通化をメイン作業とし、付帯作業として倉庫の天井断熱及び余剰材料での壁の一部断熱を行いました。
概要はv12参照という事で施工へ…。
(ちなみに工期は準備が11月後半からかので…3か月位かかってます)


既にある程度物があるガレージと倉庫…施工箇所が広範囲なので大規模に内容物を撤去して施工スペースを確保する必要で、しかも建物の部材は大物なので場所を取る…。
又、建物の部材を外す関係上天候とセキュリティの確保が必要で本当に施工順管理がかなり大変でした…。(特にガレージの壁解体、ドア移設と工房側の壁解体は隙間がタイトで順番考えて施工しないと二度と手が入らなくなるので…。)
以下作業整理に使ったリストの流用で作業内容を一部記述します。


①ロフト休憩所の一部解体と移動
元々動かさない前提で作っていたので移動と搬出作業に邪魔になる手すりや棚に補強等を一旦解体。
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②ガレージ壁断熱工事
前の記事に書いた事なので詳細は省きますが、ロフトが設置されている側の壁は未施工でしたのでそこの施工になります。
他の面は面倒なので断熱工事は実施しません。(あくまで夏の直射日光による温度上昇低減なので…)
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③ガレージの新ドア位置のパネル解体
取付部のボルトを全て外して取り外し。何気に面全てを固定している胴縁を外さないとパネルまで到達しません…。
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④工房の連結部分のパネル解体
工房側は固定棚位置だったので棚を一旦外しパネル解体。
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⑤ガレージの旧ドア位置のドア解体
イナバ物置の施工説明書を参考に逆手順で施工。

⑥ガレージ旧ドア位置にパネル組付け
はめ込むだけなので特に難しい所はありません。ただ新ドア位置で切断された胴縁の結合作業が必要。(私はプレートを使って延長結合)

⑦連結部の隙間の細々対応
利用時はガレージと工房の扉は開けたままになると思われる為、隙間を可能な限り埋めて物の転落や隙間風の低減を行いました。それに事前設計では工房の内扉を外に吊る予定だったので工房用内吊扉用のレールを外壁に設置。(※最終的に隙間が足りず結局このレールは不使用)
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⑧ガレージの新ドア位置でドア組付け
イナバ物置の施工説明書を参考に施工。

⑨連結部の外側対応
隙間埋めの為、連結面を外から板で埋めました。

※施工中強風の日があり工房側の物置が若干移動してしまう…。施工中の為内容物が少なく軽かった&ガレージのような基礎付きの建物ではないので数ミリは動いてしまうようです。(横転防止の固定金具&アンカーは付けていますが、固定資産税関係で完全固定はしていません)
その為隙間は動くものという前提で隙間埋め作業をさらに追加施工。

⑩工房用内吊扉の追加工事
隙間が不足し外吊が出来なくなったので工房内で内吊方式に変更しました。

⑪倉庫ロフトの位置及び高さ変更
コンクリブロックを束石の下に追加して高さ変更。
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⑫ガレージ側各整備作業
倉庫ロフト補強や拡張作業、デッドスペース削減のため色々作業をしまして、同時にエアー機器の設置位置見直しをして使いやすさUP。

⑬工房天井断熱工事
施工内容は詳細省きますが、同時に倉庫から工房にする為照明の配置変更。
施工した感想ですが、グラスウールの標準サイズから外れる為スタイロフォームの方が施工しやすいと思います。
後ここから中古屋で格安で購入した墨出しレーザーを利用してネジ位置出しを行い作業効率UP
(※段差を付けて天井を作ったのは片側に純正通気口と新設の吊扉が存在する為です)
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この作業前に倉庫から荷物を全撤去したのですが、物置なのでいくら換気と除湿機を使っても湿気の影響は強く…カラーボックスを使っていた一角はダメでした。
対策で工房内ではカラーボックス全撤去して扇風機を追加設置しましたが、連結改造で外気入りやすくなってはいるので大丈夫かなぁ…。
(写真は粉化したカラーボックス破片とカビ?とキノコ…)
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⑭手洗いの追加
設計時はガレージ内に手洗いを設置する予定でしたが予算不足で外水栓に温水を追加する事で一旦解決したのですがやっぱりガレージ内に水栓が欲しくなりました。
ただ今回の内容はDIY範疇外…。(水栓追加や配管工事は資格者必要)
という事で回避策で施工しました。概要は…
外水栓蛇口よりホース分岐→ホース先に蛇口取付→シンク→新規排水パイプ→外水栓に排水

まぁ利用前に外水栓の開放作業が必要ですが、利用頻度考えればこれが妥協かなと…。
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今回再整備作業にあわせて3S活動を実施してきちんと定位置管理できるように各ゾーンを作成。
ではゾーン記録を兼ねた完成後の写真へ…。


-全体像-
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ガレージ側は屋内洗車ができるように全ての固定物は浸水前提として最下段は鉄製かコンクリで浮かせています。そのおかげで蜘蛛や砂埃で汚れてきたら水で洗流し洗浄ができる環境になっています。
また、夏の高温対策で換気扇と扇風機を増強し高温になり過ぎないように準備しています。
ロフトは大物/重量系パーツとカビたり湿気ると困るもの系を保管。

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工房側は倉庫も兼ねていますので、棚を追加し容積を向上。前述の湿気による影響があった為扇風機の追加や鉄化を実施。
一応今後大型機材を壁外して搬入できるよう、壁の断熱化は行いませんでした。
今後の課題としては機械から出る粉塵をどうするか…ですかね。


-整備工具ゾーン-
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ガレージ=ツールキャビネットのイメージなのですが、スペース効率と予算の関係でうちのガレージには置かないつもりなので工具は基本壁掛け管理です。
個人の趣味整備だと工具自体の利用頻度が少ないので基本はセット物の格安品で揃えてますが、利用頻度の高い物は国産メーカー品に買換えて行く予定。
特にうちの地域は中古工具屋多いので良い物も安く手に入る可能性高いですし…。
ここは車両整備時に使う工具群というくくりで今回色々増強しました。

※ホムセンに丁度あったOSB合板の端材で壁掛け台座としてますが、OSBはこういう集成材なので傷、凹みは勿論位置変更で穴を開け直しても目立ちません。また反ったり割れにも合板より強いのでこういう用途で使うのはアリでした。板厚も種類多くホムセンの端材売り場に結構転がってるので安くできるのも良い素材です。


-整備工具ゾーン付近/洗車具ゾーン-
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こちらは日光が当たりにくい側なので断熱工事してません。故に鉄板を大いに活用してこの壁は整備上必要な技術情報をラミネート化して埋めてゆく予定。
液晶はPCの画面をミラーリングさせ作業横で確認できるようにしています。

休憩用ソファーは普段このように工具前に設置してますが足にローラーを追加する事で機動性を向上。整備で邪魔な際は縦置きができるように専用の台車も作成。

ソファー横の作業台車は余剰ワイヤー棚で作成。整備時の作業台兼今後購入予定の溶接機の台車も兼ねます。ソファー利用時のテーブルとしても使っているので軽くて汎用性高し。

パイプ階段下は洗車具ゾーンで高圧洗浄機やホースリール等洗車に使う道具を置いています。(写真は外構工事用の資材があるので見にくいけど…)


-手洗いゾーン-
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当初予定のなかった手洗いの追加を行った場所です。
当初はここにソファーを埋込む予定だったのですが、作業台の使用空間と干渉する為デッドスペースと化した場所の有効活用となりました。
(排水はまだ未接続…後日の外構工事で配管整備)


-作業台ゾーン-
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家で不要になった下駄箱の再使用ですが、物を保管するには丁度良いサイズ感で、利用頻度の高い電動工具や付帯消耗品を格納。
台上にはPCを配置。壁にはドライバー系の工具を配置して各スペースを百均物で有効活用し、ロフト床下にあたる天井部にはテープや消耗品を配置して使える空間は全て使っています。


-未定/休息ゾーン-
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ロフトの補強空間に余ったカラーボックスが綺麗に収まった為できた格納棚。この壁にエアコン2号機が取付予定なのでロフト下は快適環境になる予定。
ケトルと茶請けセット、Fire TV Stickを付けた液晶を設置しましたが…正直使うかは微妙。

26/6/8追記
エアコン2号機の取付後はこんな感じ。
室内機傷アリで居室に使うにはちと…な感じですがガレージで使うなら気にしないLv。
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-電気ケーブル/保管ゾーン-
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ロフトの工房側空間にサブエアタンクと電源ケーブルと各消耗品の高さがあるものを保管。


-大型工具等利用頻度小/保管ゾーン-
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工房側の純正棚を利用した格納棚。
利用頻度が少ない工具や機器、小型物の保管。


-予備作業台-
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工房側の純正棚を利用した作業台。
下部は除湿機、上部は窓用エアコン設置の為棚板が置けないデットスペースでしたが余った棚板を試しに置いたら良い感じの作業台になったので予備作業台としました。
この壁に窓用エアコンを埋め込みますので、夏は正面から冷房を浴びながら作業できるスペースになります。

26/6/8追記
窓用エアコンの取付後はこんな感じ。
ガレージと工房の狭い隙間に排熱している関係でどうも冷却効率は落ちているようです。改善として防水ファンを隙間に設置して強制排気して熱が溜まらないようにしようと思っています。
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車両停車状態…
うちで一番大きい車両はCX-5なのでCX-5が駐車できるようにギリギリを狙って各種配置しています。
尚、整備作業時は中央停車で頭をロフト側に向ける運用ですが逆でも行けるようにPC液晶を配置してます。
(マフラーをシャッター側にしてエンジン稼働状態でも室内に排ガスが滞留しにくいようにする)
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最後にこのガレージのヌシ、RX-8を格納したので普段はこんな感じです。
やはりこの世代のマツダ車はEUナンバーが良く似合う…。
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おまけ…
スイッチボッドのスマート電球を一部に使っているのでこんなパリピな環境も作れます(w
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小言…
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ガレージは隙間が多い&解放時の吹込みで結構砂埃や枯葉等で汚れます…。
なので私はガレージに置く物は居室側で使わなくなった物や中古品、B級品を主にしています。PC系列も廃棄前提品ですしfiretv付いてる液晶も線が入ってPC用としては廃棄品です。正直良い物を置いても汚れて悲しい事態になると思います。
また家具は水拭き可能な物にしていた方が後々楽かと思います。
※液晶の台座、白く汚れてますが一応拭き掃除1日後なんですよね(^_^;)
工事&整理中で色々舞っていた環境とはいえ、居室に比べれば汚れるの早いですなぁ(´・ω・`)
(ソファーは賃貸時代に使っていた物ですが、丁度レザーだったのでガレージ環境下でも拭取り可能なので綺麗に使えますし多少の汚れでも染み込まず良いです)

まぁ立地環境とイナバガレージでの…という前提は付きますが、カッコいいガレージハウスが写真で上がったりしてますが、アレを綺麗に維持管理するには相当の管理コスト(主に空調/調湿)と労力(清掃/整備)がかかりますよと…。
一番嫌なのが蜘蛛…。あいつら隙間からいっぱい入ってくるので気が付くと蜘蛛の巣だらけになります。
もし自宅建替えでガレージ増設するなら、シャッターでは無く居室用の大型窓で搬入口としたいですね。普段使いしない車を格納するので利便性下げても環境向上を図りたい…。
Posted at 2026/03/13 03:07:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガレージ関係 | 日記

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「RX-8の再登録に向け緊急始動(スクランブル)。他の車検と被らせない為に9月登録を目指します。(次回車検は夏賞与時期に通せる)
長く寝かせてしまったので消耗品総取替の大盤振舞!
SWはデミオも含め整備突貫祭りでガレージの機能確認に良い機会です。その為に準備して来たんだし。」
何シテル?   08/29 06:03
※みんカラ活動は自由奔放です※ 現在自分のログとして活用しています。 東京砂漠から異国埼玉に引っ越しました。 保有車両が特殊でメーカーと操作方式(MT...
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