• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

おぬまのブログ一覧

2013年05月12日 イイね!

緑に誘われてデルタで散歩

緑に誘われてデルタで散歩午前中は小学校の奉仕作業。午後から時間が空いたので、新緑を求めてデルタで散歩に出かけた。
散歩コースはいつものところ。
国道から右折してスタート。

緑線を抜けて物産店で小休止。
ちょっと戻って復旧されたオイラーズを登った。ここは楽しいね。
トンネル抜けてダムを横目に自販機コーナーも横目にデルタを走らせる

この自販機コーナーから先のリズムがなんだか心地よい。
突き当たりまで行くと約44kmのワインディング。信号は1つだ。

そのまま折り返して、来た道を戻る。往復90km。楽しめました。
日曜午後だというのに全線に渡って交通量は少ない。

写真は昨年秋に紅葉してたところ。緑より黄色の方が良いかも知れない。


Posted at 2013/05/12 19:38:59 | コメント(9) | トラックバック(0) | ランチアデルタ | 日記
2013年05月03日 イイね!

祝12万キロ

祝12万キロデルタの走行距離が120,003kmになりました。(笑)
次に狙うのはオドメーターを123,456kmとトリップ789.0kmなので122,667kmでトリップをリセットして789km走ればOKなはず。
これはプレオで達成してます。

そうだ、そうだ。GWはデルタ購入記念週間だった。
昨年は9年目突入記事を書いてます。

ということは、10年目突入です。記念すべき10th Anniversaryです。そんな日に12万キロ超え。
購入時は84000kmぐらいだったはず。乗ってないねぇ。壊れてばっかりだからじゃないよ。(笑)

10年目のデルタ共々、今後ともご贔屓にお願いします。
Posted at 2013/05/03 17:18:59 | コメント(9) | トラックバック(0) | ランチアデルタ | 日記
2013年04月29日 イイね!

燃料ポンプの蓋の状態

燃料ポンプの蓋の状態デルタ16Vの燃料ポンプの蓋です。
トラブルが起こるのは。写真上の燃料ホースのL型エルボが折れるというもの。
この他、燃料タンクにも同じようなL型エルボが使われており、それを留めるナットがプラスチック製のため、経年劣化で割れ、そこから燃料漏れを起こすのも、メジャーなトラブルです。これには金属ナットとか、金属エルボが出てるので安心です。

さて、今回の困った君は、写真手前の2本の配線。燃料ポンプの電源です。昨日のブログに載せたゴムブッシュと一体整形された配線が燃料タンク内から立ち上がってます。燃料ポンプの蓋に穴があいていて、そこにゴムブッシュで密封する構造。

昨日も書きましたが、デルタEVOとか普通のクルマは、燃料ポンプの蓋にコネクタピンが一体整形されており、蓋の表裏でコネクタ接続になるため、ここから燃料が漏れることはありません。ま、これが普通ね。

昨日組み込んだ、新品ゴムブッシュさんは、何か月持つでしょうか。これも消耗品と考えれば気が楽です。(ウソ)

既にゴムブッシュのところから、謎の汁が出てます。ガソリンの臭いではないのだが、すでにゴムが溶けてきてるのか?!
このまま経過観察を続けます。

Posted at 2013/04/29 18:01:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | ランチアデルタ | 日記
2013年04月28日 イイね!

根性無し

根性無しこれがデルタ16Vの燃料ポンプの配線。今回摘出したものです。
これが燃料ポンプカバーを貫通していているのです。
EVOになってからは、燃料ポンプカバーに端子が埋め込まれていて、カバーの内と外にコネクタをつなげる方式に変更になっています。

向かって右側がカバーの外、途中のゴムブッシュがカバーに密着して、プラスチックのボルトカバーで固定されることになります。
残念なのは、このゴムブッシュ。ガソリンに負けちゃうんです。新品と比較して2/3ぐらいに痩せちゃってました。前回これを取り替えて、まわりに耐ガソリンシール剤を塗布してもらっていましたが、ゴムが痩せちゃってガソリン漏れを発生させていました。1年持たないんですよ。(涙)

今回の修理は、社外品の燃料ポンプカバーを導入することを考えましたが、諸般の事情で、再度この配線を新品に交換することになりました。

新品といえども、ゴムブッシュがガソリンに強いのか、弱いのかは使ってみないとわかりません。前回交換するまでは、それほど気にならない部分だったので、製造ロットによって強いものがあるのかも知れないです。

16Vではこの方式ですが、EVOで別な方式に変更されたということは、設計の時点でアウトだったわけです。流石、イタリアン品質。
そんなわけで、様子をみつつ、EVO用燃料ポンプカバーを探しています。心当たりがある方は、ご一報ください。

GW前半で、デルタが帰宅したわけですが、またまたクラッチペダルに違和感を感じました。踏み始めに軽くてエアを噛んでるいるような遊びがあり、つながる位置も奥気味。これは前回と同じ症状。しばらく乗ると、きちんと踏力も出て、つながる位置も手前に戻ってきた。単純にエアを噛んでいるだけなのか、他に原因があるのか。

あぁやっぱりデルタを完調にするには、小手先の対処じゃダメなのかも。
Posted at 2013/04/28 22:30:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | ランチアデルタ | 日記
2013年04月20日 イイね!

デルタは故障大王か?

デルタは故障大王か?今年に入って、僕自身もデルタもトラブルが続いている。(笑)
だからデルタは壊れるってイメージが先行しちゃうんだ。

さて、本日のトラブルは.........








またまたガソリン漏れです。
お山を気持ちよく走ってきて、日曜日の風車ミーティングにゲリラ参加を目論んでいたため、ガソリンを入れて帰ろうと思ったわけで。

それと先週のガソリン臭について、昨夜のアルミテープでの処置は一時的で、お山の帰りにきちんと処置するつもりでいたけど、予想に反して走行中のガソリン臭がキレイに消えていたため、油断しました。

気持ちよく満タンにして、スタンドの隅でのんきに燃費記録をアップしてた僕。

ちなみに、このGSは、昨年9月にガソリン漏れを起こした時と同じGS。なんとなく嫌な感じがして、デルタを発進させる前に、クルマを下を覗いたら、以前見たのと同じ風景。
そう、ガソリンタンクから液体が漏れてます。明らかにガソリン漏れ。

一瞬の後、冷静に戻って、店員サンにオイルバットを借りて漏れてるガソリンを回収しつつ、燃料ポンプのカバーを外すと、そこはガソリンの海になっていました。

そうです、アルミテープが役に立っていなかったのです。そりゃそうですよね。本人は臭わない様に対処しただけなんですら。(笑)
こんな時は、リアシートもカーペットもなくてドンガラなデルタが超便利に思えます。(笑)

9月のガソリン漏れでお世話になったショップに連絡をしたら駆けつけてくれて、燃ポン部からガソリンを吸い出して、漏れを止めて頂き、そのままショップまで自走でドックインです。

イワセさんの燃ポンカバーに換えて復活する予定です。

そんなわけで、デルタは故障が多いクルマではありません。それと残念ながら、風車ミーティングには参加できません。
Posted at 2013/04/20 22:24:47 | コメント(7) | トラックバック(0) | ランチアデルタ | 日記

プロフィール

「2025年走り初め。」
何シテル?   01/03 13:30
1967年式本人 1970年式HONDA dax 1973年式HONDA Z 1990年式LANCIA DELTA INTEGRALE 16V で楽しん...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

不安な気がしてたユーザー車検ついてけっこう長く書く。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/12 21:08:14
琴線に触れたクルマ達 その4 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/04/21 06:00:02
新ガレージ稼働! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/03/30 17:21:25

愛車一覧

ダイハツ ミラバン ダイハツ ミラバン
2015年式(平成27年) 2024年9月、エッセと入れ替え。 28,755kmからスタ ...
ランチア デルタ ランチア デルタ
既にヒストリックの部類になってきた感がありますが、もう少し楽しませてもらいます。 最近は ...
ホンダ ステップワゴンスパーダ ホンダ ステップワゴンスパーダ
2023年に購入した2013年式のファミリーカー。 93,000kmからスタート。
ホンダ DAX ホンダ DAX
ホンダ ダックス トラッカー仕様
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation