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おぬまのブログ一覧

2012年07月16日 イイね!

エアコン付きのクルマが羨ましい

エアコン付きのクルマが羨ましい無謀にも気温30度超え確実な真夏日にデルタでドライブ。
いつものコースに挑んできました。

スタート直後の海岸線は風も心地よかったのものの、それ以降は暑くて既にギブアップ状態。
なんとか国道を右折して緑線を登り始めた。
最初の一区間は先行車を目にすることも無く、スムーズに走る事ができた。

信号を超えて次の区間。ここは下りの連続S字区間が楽しいところ。

次の区間が最近開通した区間。デルタの水温計も90度弱でいい感じ。

ここで国道に出て、コンビニを目指す。山の温度計は34度。暑い暑い。
コンビニはいつもと違って閑散としていた。いつもはここで引き返すのだが、今日はもう少し走ってみよう。

山を一つ超えて、有名な滝を横目に林檎線を下からアプローチ。ここまでで一つ気が付いた。トンネルの中が涼しいってことを。霊気じゃないよね。(笑)



途中でお蕎麦を食してコンビニまで戻って、アイスタイム。凍ったペットボトルもクーリングデバイスとして導入。

生き返りました。

そのまま来た道を楽しんで、220km。もうダメです。エアコンの無いクルマは。汗
涼しくなるまで封印だな。
Posted at 2012/07/16 18:09:27 | コメント(12) | トラックバック(0) | ランチアデルタ | 日記
2012年07月14日 イイね!

機能美

機能美ブリスターフェンダー。
デルタの特徴であるこのフェンダーはWRCで戦うため、トレッドを広げ、太いタイヤを履くために拡大された。

ボンネットバルジ。
これもWRCでの戦闘力アップのため、エンジンを8バルブから16バルブに変更したため、クリアランス確保のために盛り上げらた。

エアダクト、エアインテーク。
無理矢理押し込んだ16Vツインカムターボエンジンから発せられる熱を逃がすためにボンネットに開けられたエアダクト、バンパーだけでは足りず、ヘッドライト周りにまで開けられたエアインテーク。

無駄の無い、機能のためにデザインされたものに心をくすぐられる。
それがデルタの最大の魅力かも知れないね。


Posted at 2012/07/14 21:24:20 | コメント(6) | トラックバック(0) | ランチアデルタ | 日記
2012年06月25日 イイね!

初体験

初体験昨日の話。
デルタを山の中で堪能したあと、かみさんからメールが来ていたのを発見。
1時間も前だよ、受信していたのは。(汗)

急いで帰りました。
帰った途端、かみさんがデルタの女子席に乗り込み、近所の家電量販店までドライブ。
その距離、約3km。交差点は2つ。

考えてみたら、デルタの女子席にかみさんが乗るのって初めてかも。
デルタ購入直後に、後に乗せたっきりな気がする。

運転する側としては超緊張です。
ブーストを掛けずに、ガタピシ言わせずに、いろいろ突っ込まれない様に。

かみさん目線ではこんな風に見えたんだろうね、デルタの車内って。
Posted at 2012/06/25 21:19:19 | コメント(7) | トラックバック(0) | ランチアデルタ | 日記
2012年06月24日 イイね!

20120624昼ドラ

20120624昼ドラ先日アップしたショートストーリーを読んでくれたNC5号車さんを誘って、昼ドラに出発。
デルタとNA6CEです。同じ1990年式。
緑線を走ってきました。

途中でNA6CEをドライブさせてもらったのですが、久しぶりのB6エンジン。そろそろシフトアップか?ってタコメーターを見るとまだ5000回転弱。あれれ。
すっかり感覚がターボ車、デルタのエンジンになってる。(笑)
B6エンジンはまだまだここからが美味しいところだったのをすっかり忘れている。

後から追走してみても、明らかにコーナリング速度が違う。ブレーキングが僕の感覚よりかなり短い。
僕はどちらかというと、ブレーキを残しながらターンインするんだけど、NC5号車さんのNA6はキュッと踏んでスッとターンインして行く感じ。
これがロドスタのヒラヒラ感なんだなぁ。

そのうち、NA6CEをからめたショートストーリーが書けたらいいなぁ。

Posted at 2012/06/24 18:52:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | ランチアデルタ | 日記
2012年06月17日 イイね!

Take Off

Take Off午前中いっぱいで昨夜から降り続いていた雨が上がった。
ガレージの扉を開き、Lancia Delta HF Integraleのタイトなsparco REVのバケットシートに滑り込み、イグニッションをONにする。
燃料ポンプが燃料を送り出す音が、後部座席があるべき場所から聞こえる。電圧計OK、各種インジケータランプが消灯するのを確認して2週間ぶりにエンジンを目覚めさせた。

ガレージを出てすぐのGSで燃料を給油する。このクルマのフューエルキャップはキーでロックするタイプだ。キーを渡すと、GSの若い従業員は珍しそうな顔をするのが時代を感じさせる。燃費は8km/リットル。これは前回の峠ドライブの結果だ。2000cc200PSの四駆としてはまずまずの燃費だと思える。

陽が射してきた。車内の温度も高くなるが、ウィンドウを降ろして走っているうちは風が心地よい。
1時間ほど走り、いつもの峠の入り口に到着。この信号を右折すればすぐに登り坂だ。スロットルを深く踏み込むとインパネサイドに取り付けられたGreddy製機械式ブーストメーターの針が1kgf/cm2まで跳ね上がる。同時に2速から3速にシフトアップする。ブーストメーターの針は一瞬ドロップするものの、すぐさま1kgf/cm2に戻って登り坂を感じさせないほど加速して行く。

そこで最初のコーナーが迫って来る。スロットルオフ、ブレーキング。車体が地面に吸い付く様に沈み込み、momo社製mod.07のステアリングをコーナーに合わせて切って行くと、デルタは素直にコーナーに吸い込まれて行く。出口が見えたところでスロットルを踏み込む。この速度域ではあくまでもニュートラルなステアリング特性だ。

いくつかのコーナーを楽しむと、一つ目の峠の頂上を超え、下り坂が始まった。当然ながら登りより車速の乗りが良い。下りコーナーに差し掛かる。それまでより強めのブレーキングでフロント荷重を意識する。わずかにフロントタイヤからスキール音が漏れ、ブレーキペダルの右足にABSのキックバックを感じる。そのままスキール音は旋回モードに移行し、弱アンダーで立ち上がって行く。
続いて左、右の切り返しとなるS字に進入。デルタは左右にリズミカルに反応する。この瞬間が気持ち良い。

ここで前方にミニバンの姿が目に入った。スロットルオフ。車間距離を詰めない様にミニバンに合わせて巡航する。次の交差点で曲がってくれるのを祈りながら。




Posted at 2012/06/17 19:05:19 | コメント(7) | トラックバック(0) | ランチアデルタ | 日記

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「2025年走り初め。」
何シテル?   01/03 13:30
1967年式本人 1970年式HONDA dax 1973年式HONDA Z 1990年式LANCIA DELTA INTEGRALE 16V で楽しん...
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