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CD23Cのブログ一覧

2016年05月26日 イイね!

イベント見学

イベント見学日曜日は今シーズン初の旧車イベントを見学してきました。

天気はとても良くて暑いくらい・・コスモでドライブするには丁度良いんですが暑い時はちょっと可哀想かな、と思いまして足車のマークⅡで行く事にしました。

会場に到着すると、たくさんの旧車が・・(゚∀゚)全部撮るとキリがないので今回はマツダ車だけを撮ってきました^^;


今回の目玉はこちら!お友達のロータリーヤマさんのルーチェロータリークーペのレストアが完了し遂にイベントデビューです!実にエレガントなクーペです、当時コスモスポーツよりも高価な超高級車!いいですねぇ~(^o^)


   こちらもルーチェ、前期も後期もそれぞれの個性があっていいですね(^^)

北海道も、いよいよ本格的な旧車シーズンの到来です、私もコスモで大いに楽しみたいと思います(´▽`)
Posted at 2016/05/26 23:13:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月05日 イイね!

今年も函館にドライブ

今年も函館にドライブ今年の連休も恒例の函館ドライブに行って来ました。

今年は仕事の都合で連休直前まで休みの日程が決まらなかったので事前に予定を立てる事が出来なくて行き当たりばったりの旅でした^^;

ホテルは何処も満室で何とか空きを探し出しましたが、いつもより高価なホテルしかありませんでした、まぁ仕方ない・・。

昨年は雨だったのでマークⅡで行きましたが今年は雨の心配はなさそうなのでコスモで行く事にしました。

まず事前の準備でコスモのパワステホースを交換しました、昨年の広島からの帰りにパワステホースからオイルが漏れ出して、とりあえず赤コスモのホースと付け替えたんですが何と、そのホースも漏れ出したのです^^;そこで修理業者でホースを新規製作しました。


               コンプレッサーが邪魔なので外して・・・。


ホースを外したところ・・前回、赤コスモのホースと付け替えた時は汚れで気が付かなかったんですがネジ部分にシールテープが巻かれています、ホースはフレア接続なのでネジ部分でシールするわけではありませんからシールテープを巻く必要はないんですけどね・・ホースは新車時から交換されていないと思っていましたが、これを見る限りだと過去にホースを交換されているようですね。


                     ホースの交換完了(^^)

そして出発当日、荷物を積み込んだり車の点検をしたり、ノンビリしていたらノンビリし過ぎて出発予定時間を大幅に過ぎてしまいました、まぁ時間はあるので焦らず行きます。

今回は高速道路は使わず全て下道で行く事にしました、下道だと私の自宅から函館までは8時間以上掛かりますが、まぁ広島に行った時に比べたら近所のコンビニに行くようなものですね(それは言い過ぎか^^;)


函館に向って海沿いの国道を走る・・函館に向っていると、ドライブの楽しさと広島に行った時の高揚感がオーバーラップしてテンションが上がります、なので道南方面は最も好きなドライブコースなんですよね。


出発が遅かったので夜になって函館に到着しました、一昨年は函館新道でコスモのエンジンが止まって冷や汗ものでしたが今回は絶好調でした(^^)

ホテルにチェックインしたあと、夕食をとるべくホテル近郊へ・・さすがに観光客が多く、遅い時間なのに何処も混んでいます、函館ならやっぱり海鮮といきたいところですが、やはり観光地だと高いですね、こりゃ数千円は軽く飛ぶな^^;それで結局ジンギスカンにする事に・・(笑)まぁジンギスカンも好きなのでいいんですが^^;

ホテルでゆっくり休んで翌日の朝を迎えました、ホテルの朝食は良かったな~バイキングで海鮮もあって高価なところに泊まった甲斐がありました。

ホテルをチェックアウトして近所を徒歩で散策・・普段運動しないのでちょっと歩くとすぐに足が痛くなります^^;


                  すると住宅地に旧車を発見!


4代目コロナのハードトップです、しかも前期型ですから昭和45~6年の車両ですね、以前に旧車イベントで後期型は見た事がありますが前期型の実車を見るのは子供の頃以来のような気がします。


4代目コロナ前期ハードトップといえば「大激闘マッドポリス80」の第一話で廃車の役で(というか廃車で)出てきます、「大激闘マッドポリス80」は昭和55年のTVドラマなので、その当時で10年落ちくらいですから丁度廃車になる時期ですね^^;


4代目コロナは先代の40系に比べると、あまり人気はなかったようですが国産車で初めて電子制御のATを搭載したりと、何気に先進的な部分もあったりします。

4代目コロナは広告にトヨタのワークスドライバーの川合稔さんと妻でモデルの小川ローザさん(丸善石油Oh!モーレツのCMで有名ですね)を起用していました、川合稔さんは当初は俳優を志していたほどの二枚目で、レーサーに転向しますが昭和45年8月にトヨタ7ターボのテスト走行中にコースアウト、クラッシュしてマシンから投げ出され、27歳の若さで亡くなりました、小川ローザさんとの結婚生活は僅か半年でした、スロットルが全開のまま戻らなくなった事が事故の原因ではないかと言われています。


あ、話がちょっと脱線しちゃいましたね、では函館に話を戻して・・^^;私は函館の観光スポットの中でも五稜郭が好きでして、ここ最近は函館に来たら必ず立ち寄っています、歩き疲れた私はホテルの駐車場まで戻るのが面倒で、路線バスで五稜郭に向いました。

五稜郭は有名な観光スポットでこの時期は混み合うし、慣れない土地を混雑の中、運転するのも疲れるので、それならバスで行ったらどうかと思いバスに乗ってみました、路線バスに乗るなんて何十年ぶりだろう・・車の免許を取ってから乗った記憶がない・・普段しない事もたまにはいいものだ(^^)


                      箱館奉行所






幕末の頃の歴史上の人物が紹介されています、私は日本史が好きで特に幕末が最も好きなんですが幕末になると、このように写真が残っているのでイメージが湧きやすいという事もあって特に興味があります。


     昔の人は凛々しいですね~荒井郁之助さん、カメラ目線もバッチリです。


                     いいですねぇ~(^^)








               桜が綺麗です、癒されますね~(´▽`)


  珍しい車?にも癒されます^^;新車時ナンバーのようでした、ワンオーナーかも。

五稜郭を堪能し、次は松前に向います、もっと観光したい気もしますが何せ遠方ですから帰りの事も考えないといけませんので・・。


旧上磯町(現北斗市)の太平洋セメントの海上桟橋、これを見ると道南に来たな~という実感が湧きます。


                 夕方に松前に到着しました。


見物している内に暗くなってきました、夜のほうがライトUPされていて綺麗かも知れません。




夜桜もいいですね~ライトUPの効果も相まってとても綺麗です(^^)デートには最高じゃないでしょうか?ま、私はいつも一人で来てますけどね(笑)

松前を後にして日本海沿い(通称追分ソーランライン)を北上します、これもまた好きなルートなんですよね、夜のシーサイドウェイを快適なコスモで流す・・私にとっては何とも贅沢な時間です(^^)

途中の道の駅で車中泊・・これも例年通りです、函館旅行は大体、行動パターンが定着してきていますね^^;


    朝になって、また走り出します、良い天気で眺めも良く、ドライブ日和です。


            これもまた恒例ですが神威岬に立ち寄りました。


今回は岬の先端まで行ってみようかと思いましたが37分も掛かるのか・・まぁ行けるだけ行ってみるか。


             神威岬は、かつては女人禁制の地でした。


                    散策路を歩いていきます。


           おぉ~土曜ワイド劇場のラストシーンにピッタリですね。


それまでは道幅もあって比較的余裕で歩いていたんですが、ここで突然狭い橋に!しかも下は崖のような急斜面・・恥ずかしながら私は高所恐怖症で高い所が大の苦手なのです、どうしようか・・数分後、手すりに掴まりながらヨチヨチ歩きの情けないオッサンの姿が・・それでも頑張って進んでいきます(前を歩いていた人は平気で渡っていきました、悔しい・・^^;)


おい(`‐ω‐´)!!ただでさえ限界なのに更に狭くなって、しかも急勾配・・もう無理!引き返しました(爆)。


あとはノンビリと寄り道したりしながら走って夜に自宅に無事到着、コスモは絶好調で何の問題もなく函館まで走って帰ってきました(^^)


函館で給油してから自宅までの距離です、自宅から函館で給油するまでの距離は470kmでしたのでトータル1166kmでした。

1000kmオーバーを調子良く走ってくれた白コスモ、もうすぐ走行距離が12万kmを迎えます、今回も長距離走行お疲れ様!(^o^)
Posted at 2016/05/05 20:18:58 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月23日 イイね!

バキュームダイヤフラム

バキュームダイヤフラムコスモのオートマチックミッションには画像の矢印のバキュームダイヤフラムという部品が付いています、今回はこのバキュームダイヤフラムについて書いてみます。

オートマチックミッション(以下ATと書きます)はDレンジで発進して車速が上がれば自動でシフトアップするというものですが変速のタイミングはスロットル開度と車速で決まります。

例えばDレンジで発進してアクセルをあまり踏まずに加速する時と、同じくDレンジで発進してアクセルを大きく踏み込んで加速した時を比べると、アクセルを大きく踏み込んで加速しているほうがシフトアップするタイミングが遅いですよね、このようにアクセル開度(スロットル開度)は変速において重要な要素となります。


これは車速とスロットル開度の関係です、スロットル開度が大きくなると変速する車速が高くなる事が分かりますね。

減速すると、やはり自動でシフトダウンするわけですがシフトダウンはシフトアップ時より低い速度でシフトダウンするようになっています、これはシフトアップ時とシフトダウン時で変速時の車速が同じだと、その車速近辺で変速が頻繁に行なわれてしまうのを防ぐためです。

このATの特性を踏まえて本題に入ります、ちょっと複雑な内容になりますが・・^^;


バキュームダイヤフラムの断面図です、バキュームダイヤフラムはインテークマニホールドと繋がっていてインテークマニホールド内の圧力が作用するようになっています、そして本体の中のスプリングの力がロッドを介してバキュームスロットルバルブを押しています。

バキュームスロットルバルブにはライン圧という油圧が送られています、ライン圧というのはAT内のオイルポンプで作り出され、ATの作動の基本になる油圧です、ライン圧はAT内部の様々な機構に送られています。

インテークマニホールドの圧力が変化するとバキュームダイヤフラムのロッドがバキュームスロットルバルブを押す力も変化します、するとバキュームスロットルバルブが動いてバキュームスロットルバルブに入るライン圧の油路を開いたり閉じたりする事でバキュームスロットルバルブ内に流入したライン圧は圧力が調整されてスロットル圧としてバキュームスロットルバルブから出力されます。

出来るだけ簡潔に書きたいので細かい作動に関しては触れませんがアクセル開度が少なくてインテークマニホールド内の負圧が強い時はスロットル圧は弱くなり、アクセル開度が大きくてインテークマニホールド内の負圧が弱くなるとスロットル圧は高くなります、つまり、アクセル開度大→スロットル圧大、アクセル開度小→スロットル圧小、という具合にスロットル圧が調整されます。

では次に変速の仕組みについて・・下の図は変速のためのシフトバルブについて作動原理を簡単に表したものです、シフトバルブの動く方向を右、左と書いていますが実際は見る方向によって違いますよね、ただ今回は説明の都合上このような表現をしています。


Dレンジで発進して1→2→3速と、自動で変速していく行程を見てみます、これは1速時の状態です。

画像の中にシフトバルブという2つのバルブがあります、これは1→2速の変速用(図中の下のバルブ)と2→3速の変速用(図中の上のバルブ)で、バルブが移動して油路が開かれるとその油路に油圧が作用して変速する仕組みです。

赤色はライン圧、緑色はスロットル圧、青色はガバナ圧といって、ミッションの出力軸に付けられたガバナバルブという部品に送られたライン圧がガバナバルブからガバナ圧として出力されシフトバルブに作用します、ガバナ圧は車速と共に変化し、車速が上がるとガバナ圧も上昇します。

橙色は各シフトバルブを右方向に押し付けるスプリング力です。

1速時はこのように各シフトバルブは右方向に押し付けられていて1→2速の変速油路と2→3速の変速油路は閉じられています。


そして車速が上がってくると1→2速シフトバルブの右側に掛かっているガバナ圧が上昇してきます、一方でシフトバルブの左側にはライン圧とスプリング力がガバナ圧に対抗しています、更に車速が上がってガバナ圧が上昇するとシフトバルブは徐々に左側に押され、やがてシフトバルブ左側に作用していたライン圧の油路を塞ぎます、するとガバナ圧に対抗するのはスプリング力だけとなりシフトバルブは一気に左側に押されます、するとシフトバルブの移動で2速ギヤへの油路が開かれ、ライン圧が2速ギヤ変速機構に作用する事で2速にシフトアップします。

この時アクセル開度が大きかったら・・アクセル開度が大きいと先述のようにバキュームダイヤフラムによりスロットル圧が高くなります。

スロットル圧はライン圧を調整するプレッシャーレギュレーターに作用しています、高いスロットル圧はプレッシャーレギュレーターのライン圧の減圧作用を制限します、なのでスロットル圧が高くなるとライン圧も高くなるようになっています、したがってアクセル開度が大きい時はスロットル圧が高くなるのでライン圧も高くなり、ガバナ圧に対抗する力が大きくなるため、アクセルの開度が少ない時よりも高い車速になってガバナ圧が上がらないとシフトアップしないので結果として変速タイミングが遅くなるわけですね。


そして更に車速が上昇すると、それに伴ってガバナ圧も上昇し2→3速シフトバルブの右側に掛かるガバナ圧が上昇してきます、シフトバルブ左側にはライン圧、スロットル圧、シフトバルブのスプリング力が、ガバナ圧に対抗しています。

車速が上がってガバナ圧が上昇してくるとシフトバルブは徐々に左側に押され、やがてシフトバルブ左側に作用しているライン圧の油路を閉じるとガバナ圧の方が強くなってシフトバルブは一気に左に押されます、1→2速シフトバルブの変速の時と同じ理屈ですね。

そうするとシフトバルブの移動で3速ギヤへの油路が開かれてライン圧が3速ギヤ変速機構に作用する事で3速にシフトアップします。

この時にアクセル開度が大きいとライン圧、スロットル圧共に高いので車速が上がってガバナ圧が相当高くならないとシフトアップしないので、やはり変速タイミングが遅くなるわけですね。

1→2速、2→3速の各シフトバルブに作用するライン圧は実際は図のようなシフトバルブの左側面に作用するわけではなくシフトバルブのリング状の部分に作用しますがライン圧の作用する方向を説明する都合上で図では分かり易いようにシフトバルブの左側面に作用するように書かれています、なお2→3速シフトバルブにはスロットル圧の調整機構がありますが、なるべく簡潔に書きたいので今回は細かい事には触れません。

減速した時のシフトダウンに関してですがシフトダウンの場合は各シフトバルブは右に動かなければなりません。

各シフトバルブはシフトアップした際にライン圧がシフトバルブ左側に作用しなくなっているのでシフトダウン時はシフトバルブ左側の圧力が弱いため、弱いガバナ圧(つまり低い速度)でなければシフトバルブは右に動きませんからシフトアップ時の車速より低い車速にならないとシフトダウンしません、例えば2→3速に変速した速度より3→2速にシフトダウンする速度のほうが低いという事ですね、これによってシフトアップ時とシフトダウン時の変速点に差が出来るので先述のように変速点の近辺で変速が頻繁に行なわれるのを防止しているわけですね。

機械式ATはスロットル開度を検出するためにスロットルと連動したキックダウンケーブルが付いてるタイプとコスモのATのようにアクセルの踏み具合でインテークマニホールドの負圧が変化する事を利用したバキューム制御がありますが、バキューム制御はキックダウンケーブルがないのでアクセルが重くならないメリットがありますね。

なるべく簡潔に書こうと思ったんですがATとなると構造が複雑な事と私の文才の乏しさも手伝ってなかなか上手く書けないですね・・^^;
Posted at 2016/04/24 03:41:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年03月27日 イイね!

今日も乗ってみました

今日も乗ってみました先週の日曜日に遂に初乗り出来た白コスモですが今日も天気が良かったので乗ってみました(´ー`)

先日にエンジンルームを点検した際にエンジンの汚れが気になったのでエンジンクリーナーを吹き付けてコイン洗車場で洗い流す事にしました、ついでにボディも綺麗にして洗車場を出ると30秒もしない内にエンストして止まってしまいました(笑)エンジンルームを洗うとお約束ですね^^;

デスビのキャップを外して内側の水滴をウエスで拭いてOKです、デスビにはなるべく水をかけないようにしたんですけどね、洗浄後もエンジンは難なく始動したので大丈夫だと思ったんですが^^;

では地元の田舎道を走ってみます、まだ雪解け水が道路を所々濡らしていて、せっかくボディーを綺麗にしたのに結局汚れてしまい・・まぁこの時期は仕方ないですが。

エンジンはとても調子が良くて絶好調です(^^)コスモは運転し易くていいですね。

もう雪も殆どなくなって、4月になれば雪解け水でボディーが汚れることも無く走れる事でしょう、北海道はこれからが旧車にとって良い季節です(^^)

Posted at 2016/03/27 23:56:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年03月21日 イイね!

初乗り

初乗り例年だと雪解けの具合にもよりますがコスモの初乗りは大体4月に入ってからなんですが、最近は気温が上がってきて雪解けが進んできました。

道路の雪はなくなってもカーポートの前は雪山があって、それが消えるまではコスモは出せないんですが今年はその雪山も既に無くなりました。

道路の雪もなくなり、よほどの山奥でもない限りはもう夏タイヤでも十分に走れるほどです。

そこで、例年より早いですが今シーズンの初乗りをしました(^o^)


                 久し振りの白コスモの車内(^^)


                 赤コスモからバッテリーを拝借。

エンジンオイルの量など軽くエンジンルームを点検し、バッテリーを繋いで始動の準備はOKです、IGキーをON・・コトコトコト・・聞き慣れた電磁ポンプの音と、点灯するオイルランプとチャージランプ、いつもの始動前の光景です。

チョークは使わずアクセルを煽って燃料を送り込み・・いざクランキング!グウゥ・・ウ・・ウ・・ゥ・・ゥ・・ありゃ~弱いな~そういえば赤コスモのバッテリーは短時間しかエンジンをかけていないのでロクに充電もされていない・・^^;このクランキングじゃさすがに無理か・・でも車から降りるのメンドくさい、かかれ!すると、ブォオオオン!!おぉ~かかった、よくこのクランキングでかかったな~(笑)


フットチョークで暫く暖気運転、暖まるとアイドリングも安定して排気ガスも匂わず、調子は上々です(^^)


           ただ、クーラントが少し減っているのが気になります。

下回りを見るとメンバーが濡れています、右側なので普通ならインマニOリングからの漏れが怪しいですがOリングは交換してまだそれほど経っていないしインマニの下が濡れている様子はありません、ラジエターのロアホースの差込みにシミのような跡があったので、もしかするとそこから漏れてオイルパンの縁を伝ってメンバーに垂れたのか・・今回はエンジンをかけて暫く下から見ていましたが何処からも漏れてくる様子はなかったので、今度汚れを洗浄して取り敢えず様子見しようと思います。


1時間ほど走行してみました、調子は良く問題はありません、雪が降ってきたので急いで自宅に戻ります^^;


         調子も良く、今シーズンも快調に走ってくれそうです(^^)


今回は冬眠から目覚めて軽くウォーミングアップといったところですね、これからの季節が楽しみです、コスモAP最高!\(^o^)/
Posted at 2016/03/21 22:00:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「マツダファンフェスタ2025 http://cvw.jp/b/293527/48588389/
何シテル?   08/08 21:32
はじめまして、CD23Cと申します。 子供の頃から車が大好きで現在はコスモAPを所有しております。 車バカな私ですが宜しくお願いします。
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