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2026年02月04日 イイね!

【コラム】そうだ、ニュルへ行こうよ! Vol.40~バランスド・エンジンって実際どうなんですか?〜

【コラム】そうだ、ニュルへ行こうよ! Vol.40~バランスド・エンジンって実際どうなんですか?〜みなさんゴキゲンよう!
モータージャーナリストの山田弘樹(やまだ・こうき)です。

千里の道も、一歩から。初心者でもクルマを目一杯楽しんで、最後の最後は「ニュルブルクリンクへ走りに行こう!」というこのコラム。

今回は、とってもとっても深い“エンジン”に関してのお話です。

++++++
ハシモト タカシ(以下・タカシ):山田さん、フルバランス取りしたエンジンって、やっぱりいいんですかッ!?

山田弘樹(以下・山田):いきなりどうした!

タカシ:だって300台限定のスバル「BRZ STI SPORT TYPE RA」に乗ったんですよね!?


写真:スバル


山田:あー。ふふふ。

タカシ:なんですか、「あー」って! しかも「ふふふ」って!

山田:いやーね、自分も若いころ、同じようなこと考えたなぁって(かなり遠い目

タカシ:だって、メーカー純正のフルバランスド・エンジンですよ?
めっちゃ気持ち良さそうじゃないですか!

そういうの昔も、あったんですか?


写真:スバル


山田:初代ロードスターが出た頃にね。相模原(神奈川県)に「TーHOUSE」(ティー・ハウス)というショップがあってさ。クローズドボディの超軽量モデルを作ったり、B6エンジンをフルバランス取りしたりしてたんだ。

ロードスターが欲しかったから、自動車雑誌『ティーポ』の別冊本を買って、そのとき読んですごく憧れた。


初代ロードスター(写真:マツダ)


タカシ:へえぇー! そして、ティーポ編集部に入っちゃったわけですね(笑)。

ところでBRZのフルバランス取りエンジンは、気持ち良かったんですか!?
ノーマルよりも、速くなるんですか!?

山田:結論から言うと、速くはなりません。

タカシ:あらっ…。

山田:スペック(最高出力235PS/7000rpm、最大トルク250Nm/3700rpm)に変わりはないからね。
むしろきっちりその馬力が出るという感じかな?


写真:スバル


タカシ:だったら、すごく気持ち良くなったのでは!

山田:確かに気持ち良くはなった。けれど、劇的ではない。

タカシ:あらららららっ。
じゃあ、スバルはなんのために「BRZ STI SPORT TYPE RA」を出したんですか?


写真:スバル


山田:このBRZはさ、スバルが2024年まで、「BRZ CNF Concept」でS耐に出ていたときに培った技術を盛り込んだ限定車なんだよ。

タカシ:おぉー。「カーボンニュートラル燃料=CNF」ですね。

山田:そうそう。スバルが出場していたカテゴリーはメーカーが技術開発を行うための「ST-Q」クラスだから、車輌の排気量や駆動方式に縛りはないんだけど、昔からS耐では、エンジンをフルバランス取りするのなんて当たり前だった。

ルーツはN1耐久だけど、チューニングが許されていなかったから、ライバルと差を付けるならやれることはなんでもやったわけ。

タカシ:なるほど! ピストンやコンロッドの重量を合わせたり、クランクシャフトのダイナミックバランスを取るなんていうヤツですね!


写真:スバル


山田:あくまでノーマルの部品を使わなければいけないから、重量合わせや組み付けで差を出す。だからクルマごとに有名なガレージがあったよね。


タカシ:でもST-Qクラスが順位を争っているわけじゃないなら、なんでエンジンのバランス取りなんてしたんですか?


山田:まずはこの2.4L水平対向4気筒「FA24」ユニットを、一番いい状態で走らせるためだろうね。
CNF燃料も使うしさ、全ての公差を可能な限り揃えた状態を基準としたんじゃないかな。

あとはST-Qクラスといっても、やっぱりレースだしね。

タカシ:やれることはやる、と。

ちなみにこのフルバランスド・エンジンは、回転するパーツだとクランクシャフトで80%、フライホイールは67%、クラッチカバーが50%、バランス公差を低減していますね。
往復運動が主となるピストンとコンロッドも、それぞれ重量公差が50%以内となっています。


写真:スバル


山田:メーカーならではと言えるのは、重量差の少ないパーツを揃えられること。

タカシ:どういうことですか?

山田:レーシングガレージだと、部品を沢山集めるにも限界があるから、パーツを削って重量を合わせちゃったりするわけ。
メーカー的には「そこ削る!?」みたいなところも、攻めちゃったりするわけだよ。

タカシ:でもメーカーなら、たくさんのパーツの中から選び出すことができるわけですね。

山田:もちろんレーシングガレージだって距離と状態でエンジンを管理しているし、壊れないようにノウハウを蓄積してはいるんだけどね。


タカシ:それじゃあ300台限定というのも納得ですね。
むしろ、300台も用意したのがすごい。


山田:さらに新車保証まで付くんだよ。あと将来的にオーバーホールをするときも、公差の少ないパーツを供給できるようにと考えてくれているみたい。


写真:スバル


タカシ:そこまでして、なんで気持ち良くないんですか!?

山田:だから、気持ち良くないとは、言ってない(笑)。

もともとBRZのFB24、現代のエンジンとしては気持ち良く回るエンジンだったじゃない。

タカシ:MTで走らせると、特にいいですよね。

山田:でしょ? 自然吸気の水平対向エンジンはスムーズに回るから、劇的な差が生まれなかったということ。
むしろノーマルの方が、適度に荒々しくていいかも。

タカシ:フルバランスド・エンジンの方が滑か過ぎちゃうってことですかね。

山田:かもしれない。体感できるくらい変わっていたら、パワーも上がっているよ。もっともハイカム入れたり、吸気を変更したりしてパワーアップするアイデアもあったみたいだけどね。

タカシ:S耐マシンが280馬力オーバーだっていいますもんね。

山田:でも新車と同じ保証を持たせるために、今回はその案を見送ったようだね。

タカシ:価格も高くなっちゃいますしね。というか既に高いけど……(汗。

じゃあ今回の「BRZ STI SPORT TYPE RA」は、S耐の技術が込められた限定車というところに意義があるんですね?


山田:あとはスポーティに走らせても、エンジンが滑らかに回るから、長持ちするかもしれないね。

タカシ:まさにスーパー耐久の技術なわけだ。


写真:スバル


山田:どちらにしろすごくマニアックで価格も高いから、300台限定でよかったんだと思うよ。
普段BRZ STI SPORTに乗って走りを楽しんでいるオーナーが、このフルバランスド・エンジンが出たことで悔しい思いをする必要は、あまりないと思う。

むしろ「BRZ STI SPORT TYPE RA」で素晴らしいと感じたのは「フラットシフト」の方だね。

タカシ:アクセル全開のままシフトできちゃうヤツですね!

山田:シフトダウン時に回転を合わせてくれる「レブシンク」も賢い制御だし、これも速く走らせながらクルマを長持ちさせることができる技術。

フルバランスド・エンジンばかり注目されてしまうけど、この技術をカタログモデルの「BRZ STI SPORT」にも装備してくれたら最高だな。


写真:スバル


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山田弘樹(やまだ こうき)モータージャーナリスト
自動車雑誌「Tipo」の副編集長を経てフリーランスに。編集部在籍時代に参戦した「VW GTi CUP」からレース活動も始め、各種ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦。
こうした経験を活かし、現在はモータージャーナリストとして執筆活動中。愛車は86年式のAE86(通称ハチロク)と、95年式の911カレラ(Type993)。
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。
A.J.A.J.(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
2026年02月02日 イイね!

【コラム】走れ赤パン! ハチロク日記 Vol.2 復刻されるハチロクのエンジンの運命やいかに!?

【コラム】走れ赤パン! ハチロク日記 Vol.2 復刻されるハチロクのエンジンの運命やいかに!?みなさんゴキゲンよう!

さてさて今回のハチロク日記、お題はずばり「エンジン」です。

というのもワタクシ、「頭文字D 30th Anniversary 2days」に行って、驚いたんです。

事前の告知で、「ハチロクのエンジンが復刻される」という情報はつかんでいたんですが……
実際に復刻されていたのは、なんと「キューニー後期ヘッド」じゃないですかッ!!

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普通ハチロクのエンジンと言われたら、「T-VIS」(トヨタ・バリアブル・インダクション・システム)が付いた第一世代の4A-Gだと思うじゃないですか?

でも実際に復刻されたのは、第2世代用ヘッドだったのです。
……って何言ってるのか意味わからないって? そりゃそうですよね。

えーとつまり今回復刻されたのは、AE92後期型に積まれた「4AーGE」エンジンのシリンダーヘッドだったのです。

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いやー、GRカンパニーってば、激シブ!


というのも先々のエンジンチューンを考えたとき、AE92後期のヘッドはド定番といえる選択なんです。

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ハチロクの16バルブヘッドは、バタフライバルブの開閉で吸入空気量をエンジン回転に応じて調整する「T-VIS」に合わせて、ポートが大きく開けられています。簡単に言うとそれは、チューニングには不向き。

対してAE92後期用ヘッドだと、ノーマルでもパワーが130PS(グロス値)から140PS(ネット値)へと上がった上に、吸排気ポート研磨に自由度が出ます。

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ライトチューンだとAE111用の20バルブエンジン(165PS)には敵わないけれど、トコトンやったらAE92後期ヘッドの方が、かつてはパワーが出せてました。
今だと20バルブエンジンのノウハウやパーツも、前よりは増えているかもしれませんが。

なおかつパワーの盛り上がり方やサウンドは、断然AE92後期の方がハチロクらしかったんですよね。20バルブはなーんか、洗練され過ぎちゃって。

ちなみにワタクシが20バルブベースで5.5A-Gを作ったのは、ずばりライトチューンでパワーが出せるからです。
でも未だに好きなのは、カリッカリに仕上げたAE92後期ヘッドベースのチューンド4A-Gなんですよ。

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筆者の愛車、赤パン


だからヘリテージパーツとして92後期ヘッドを出したその選択には、本当におったまげました。

でも冷静に考えれば、なんで20バルブじゃないんだろう?

この質問に対しては、当日説明をしてくださったトヨタ自動車 パワートレーンカンパニーの大嶋(智也)さんが、「関連イベントでアンケートを取った結果なんです」と教えてくれました。


えー、それって我々オジサン世代にだけ聞いてない?
もし若いハチロク・オーナーにアンケートを取ったら、20バルブエンジンのヘッドを欲しがるんじゃないかなぁ?

なんせ、藤原拓海くんが載せ替えたエンジンですからね。そしたらAE111用じゃなくて、AE101用になるのかな?
それはそれでマニアック過ぎるな(汗。

これについても大嶋さんいわく、「20バルブとは、最後までどちらにするかを協議しました」とのこと。
まぁ20バルブヘッドを復活させたら、4連スロットルも用意しなくちゃいけなくなるかもしれないしね。

となるとチューニングの伸びしろがある、AE92後期ヘッドの復刻が、最善の選択なのかもしれませんね。

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というわけでここからは、どのような形でAE92後期ヘッドが復刻されたのかを追って行きましょう!

まずその設計は、当時の図面をトレースして、CADデータに起こすところから始まりました。

面白いのは、現代的な技術でリメイクしながらも、あくまで4A-Gのシリンダーヘッド(とブロック)として作られているため、パワーアップができないこと。
しかしながら随所には、効率を上げる処置が施されています。

たとえば燃焼室のバルブシートには、現代水準の高強度素材を使用。燃焼室には切削加工を追加して、鋳肌を滑らかにすることで圧縮比のばらつきを低減しています。

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吸気ポートに至っては、当時の図面から起こしたポート形状を、さらにシミュレーション解析して再設計。
性能は上げられないため吸入空気量は同等ですが、当時よりも気流が強いタンブル流となるようにチューニングされています。

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ちなみにT-VISの吸気は横方向に渦を巻くスワール方式で、この92後期ヘッドから吸気が、縦回転のタンブル流に変わりました。

またポート内側の鋳肌も塗型材で処理をして、表面がツルツルになっています。
ポート研磨まではしないライトチューン派にとって、これは嬉しい処理だと言えそう。

逆にポート研磨をする場合を考慮して、ポート周りは肉厚化。同じく燃焼室の裏側、プラグホール回りも、現代の強度基準に合わせて厚みを増しています。

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まだまだ、終わりませんよ!
カムの取り付けに当たっては、これまで前側にしかついてなかったカムキャップのノックピンと位置決め穴を、全てのジャーナルに追加。
これによって、それまでは職人の“手の感触”で揃えていたカムの位置決めが、スムーズにできるようになった。

ちなみにカムは、吸気側のみまだ手に入るようで、排気側はレストアが必要とのこと。とはいえチューニングを前提とするなら、カムやバルブは変えちゃいますよね。


さて、お次は腰下です!

まずブロックには、剛性が高い現代水準の素材を使用。クランクキャップにはAE111で使われた素材を使いながら、シミュレーション解析で導きだした剛性の高い形状に変更しました。

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そしてシリンダー内壁にも、現代水準のホーニング処理を施工。
またヘッドを用意した関係もあるのでしょう、FF車(つまりはAE92レビン/トレノだろう)にも搭載できるように、横置き搭載用のボスとリブを追加。

これによってハチロク16バルブよりも高剛性なブロックになりました。
要するに、AE101/111ではなくて、AE92後期用ブロックの進化版ですね。ちなみに水回りは、当時のままとのこと。

そして一番肝心なお値段は、ヘッド/ブロックともに69万3000円(税込・仮)。
ろっ…ろくじゅう……orz

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既に製造が終わったエンジンのヘッドとブロックを、メーカーが自ら新規に作って、しかも現代的なファインチューンを施すだけでなく、その先のチューニングまで見越したと考えれば、この価格も仕方ないとは、頭ではわかります。

でもハチロクはそもそもが、“あすなろカー”

シルビアやスープラが買えないけど、ぼろいハチロクでうまくなろう! という走り屋たちが乗ったクルマです。そしてこれを大人になって、多くの人たちが改めて大切に乗ろうとしているわけです。




だから昔ながらのハチロク乗りから言わせると、この価格はちょっと高いと感じます。
むしろ現代的な加工はしなくていいから、もっと安く作れないんですか? と尋ねてみたら、社内でもコストに関しては入念な協議をして、パフォーマンスアップによる大幅な価格アップはしていない、とのことでした。
つまり新たに作り直すと、このくらい掛かっちゃうということですね。

さらに言うとこの値段は、予約の受注数が増えればもう少し下がる余地があるとのこと。

ほんとかーッ!?(笑)

というかホームページには、最大300台のキャパシティに対して「受注台数が一定数に満たない場合は、販売を見送る可能性があります」と書かれています。

とはいえいくら価格が下がる可能性があるとは言っても、現状の価格に納得した人しかオーダーは入れられないわけですから、ちょっと色々無理がありますよね。
とはいえそんな矛盾を幾つかはらみながらも、こうしたメーカーにしかできない大物を復刻しようとしてくれる、トヨタとGRカンパニーには感謝です。

むしろ私が心配しているのは、この価格が決まったことで、巷のAE92ヘッドやブロックが急激に高騰すること。
恐らく価格をつり上げる人たちはこうした復刻パーツの作り込みなんて全く気に掛けてはいないだろうから、どうぞハチロクオーナーのみなさんは、オークション等の価格には注意してくださいね!

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何はともあれ2026年の5月になれば、このシリンダーヘッドとブロックの運命がわかります。それまでにまだ時間はあるから、もう一度インタビューしてみたいな。

大嶋エンジニアもこのシリンダーヘッドとブロックには、まだまだ沢山のこだわりがあるようですし、トコトンお話を聞いてみたい。

あと、もしこの受注が増えて行く過程で、販売価格が下がって行くカウントダウンなんかがホームページで見られたら、さらに盛り上がりそうですよね!

(写真:トヨタ自動車)
2025年12月16日 イイね!

下田選手のファン交流イベントは大盛況! 26年はオートサロンで何か発表があるかも…?

下田選手のファン交流イベントは大盛況! 26年はオートサロンで何か発表があるかも…?みなさん、こんにちは。
スタッh……ハシモトタカシです(まだ慣れない)。


皆さんは群馬県安中市の荻野屋横川店内に併設された、下田紗弥加選手をモチーフとしたカフェ「SAYACAFE」には、もう当然足を運ばれていますよね?😈😈😈


今年5月のオープン以降、多くの方が来店し、いまでは荻野屋横川店の看板前に展示されているシルエイティと、碓氷峠の紗弥加コーナーに続く、下田選手ゆかりのドライブスポットになっています。
もはや聖地です。


11月24日には、そんな聖地ことSAYACAFEで、安中市観光機構が主催するオープン記念ファン交流会が開催されました‼️

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イベントは、第一部として下田紗弥加選手を囲むランチやトークイベント、撮影会が行われ、その後行われた第二部では「ホットウィール・ミニツーリング」と銘打ち、荻野屋から碓氷峠の熊ノ平駐車場の紗弥加コーナーまでを、下田紗弥加がシルエイティで先導するツーリングイベントが行われました👏
(ドリフトはしてないよっ!!)

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トークイベントでは、SAYACAFEの壁に飾られているイラストを手がけ、映画『新劇場版 頭文字D』の作画監督でもあるアニメーターの横山愛さんも参加され、「下田選手は寝るとき何着てる?」といったプライベートな質問がされました🫣🫣🫣

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ちなみに下田選手は寝るときTシャツらしいです😳😳😳

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この日参加者にふるまわれたのが荻野屋さんの名物、峠の釜めし「頭文字D 真子&沙雪バージョン」で、この掛け紙も横山愛さんの作品💕

会食中には、参加者の皆さんが掛け紙へ横山愛さんのサインをしてもらう列ができていました。

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ファン交流会も大盛り上がり🎉

下田選手の「神ファンサ」には毎回驚きますますが、ファンの方の「推し」っぷりがもっとすごい‼️
こちらの絵画は、なんと下田選手の愛犬メイタローちゃん🐶
ファンの方が交流会で渡すために3ヶ月の製作期間かけて準備されたそうです。
(ストーカーとか言ってロクなことしかしていない自分が恥ずかしくなってきた……😨)

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第一部の最後は、荻野屋さんの看板前で記念撮影📸






そして、イベント参加者の中から抽選で当たった30台が、下田選手を先頭に紗弥加コーナーを目指し約8kmのミニツーリング🚗💨
(ドリフトはしてないよっ!!)

台数限定となったのは、熊ノ平駐車場が30台しか止められないから😖
残念ながら抽選に外れた方は、当選者のクルマに相乗りし、結果的には多くの皆さんと一緒にツーリングをすることができました🫶


ちなみに念の為お伝えしておくと、紗弥加コーナーというのは、2024年の全日本ラリーモントレー大会で下田選手が小倉学園チームの86で碓氷峠をドリフトで爆走。
ラリー競技中にもかかわらず、盛大にブラックマークを残し観客が大盛り上がりした結果、熊ノ平駐車場前のカーブが紗弥加コーナーと名付けられちゃったのです🚗💨






そして、今年6月の全日本モントレー大会では、今度はシルエイティでドリフトパフォーマンスをサプライズ敢行。またまたお客さんは大盛り上がりでした💃🕺




紗弥加コーナーでは、皆さんご自慢の愛車と下田紗弥加選手との撮影会。
そして最後は、紗弥加コーナーの標識を前に記念撮影を行なってこの日のイベントは終了。

参加者の皆さんがすごく楽しまれていたのが印象的で、ぜひまた来年も開催して欲しいとの要望が多かったそうです🥳
これはやるしかないですね!




また今回、このイベントの様子をオーストリアの映画「DRIFTERS」(仮題)が撮影を行なっていました🎥

この映画のテーマは、⼀⾒して全く異なるものに⾒える「ドリフト」「書道」をつなぐことで、⽇本⽂化を解き明かすというハイカルチャームービー。

日々のほほんと生きている私の脳みそでは全くもって理解が追いつかないですが、昨年末から群馬県を中心にロケが行われ、下田選手が参加した6月の全日本ラリーモントレー大会でのドリフトパフォーマンスがメインコンテンツの1つとなるそうです。

また、イベントの翌日には群馬サイクルスポーツセンターでもロケが行われ、約1年に渡る撮影は無事クランクアップ。
今後公開スケジュールなどの情報が入ったらまたお知らせします!



そして、いよいよ2025年もあとわずか。
下田選手は2026年もいろいろと楽しい企画を計画されているそうです。
その一部が1月9日の東京オートサロンで発表されるかも…(?)
2026年の下田選手が一体どんな活躍をするのか、楽しみに待ちましょう‼️

最後は下田選手の笑顔をお届けしつつ、少し早いですが良いお年を🎍
本年もありがとうございました〜‼️





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下田紗弥加(しもだ・さやか)
プロドリフトドライバー
2022年〜D1GPシリーズ参戦
群馬県安中市観光大使
群馬県渋川市応援大使
サーキットハワイ アドバイザー
D1 NEXT10YERS広報部長
東京中日スポーツ/トーチュウモタスポアンバサダー

千葉生まれの好奇心旺盛で活発な一般家庭の普通の女子。学生時代はバレーボールに打ち込み、インターハイや全国大会に出場、プロリーグを目指していたが、怪我に悩まされドクターストップでバレーボールの道を諦める。

夢破れ腑抜けになっていた時に観たD1GPに魅了され、ドリフトに全てをかけようと決心。働きながら貯金をし、練習に打ち込む為に仕事を辞め、練習用の車を購入し、マニュアル免許を取得。そして南千葉サーキットを拠点としている、車楽人ドライビングスクールに出会う。

車楽人の佐藤謙代表(現師匠・チーム監督)には、すぐ辞めると思われてはじめは全く相手にされなかった。とにかく運転が上手くなりたくて気付いたら、サーキットに1年間で160日以上通いつめた結果、佐藤代表に「そんなに本気なら俺も本気で教える」と0からドライビングテクニックやセッティング方法を叩き込まれ、モータースポーツを始めて2年目でD1Aライセンス(ドリフト全日本大会出場権利)を獲得し、2018年からD1Lightsシリーズに参戦。

2019年、中国・北京で開催されたインターナショナルドリフトレディース大会で世界チャンピオン。2022年にD1GP初出場を果たし、D1史上女子選手初のベスト8進出(2回)、そして第8戦では女子最高位の7位と好成績を上げた。

ついこの間まで、モータースポーツに縁もゆかりも無かった素人の女子が、今ではドリフト世界最高峰のD1GPに参戦し、その頑張る姿を通して世界の人々の元気や希望を与えるべく「ドリフトエンターテイナー」として活動している。
Posted at 2025/12/16 09:01:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 下田紗弥加の可能性 | 日記
2025年12月14日 イイね!

【コラム】紗利亜の素顔 Vol.10〜25年シーズンの締めくくり! チームの空気感が最高だった〜

【コラム】紗利亜の素顔 Vol.10〜25年シーズンの締めくくり! チームの空気感が最高だった〜こんにちは!



レーシングドライバーとしてスピードを追い、歯科医として笑顔を守り、ミスユニバースジャパン2022準グランプリとして輝きを表現する“三刀流”の及川紗利亜です。



TGRラリーチャレンジ特別戦 in 豊田(11/29–30)、そして翌週のWOMEN’S RALLY in Ena 2025(12/6–7)に参戦してきました。


私にとって、ラリーを本格的に始めた一年の締めくくりとなる2大会!
どちらも 小倉学園・千明自動車ラリーチームでの参戦で、学生メカニックさん達、サービス隊、コドラの山本さん、チームメイト……
本当に多くの方に支えられながら走った一年でした。



■TGRラリーチャレンジ特別戦 in 豊田

C-2クラス 2位

豊田は“特別戦”という名前の通り、特別な大会でした😳✨




まず、セレモニアルスタートとギャラリーステージが行われた 鞍ヶ池公園は、今年の WRCラリージャパンのステージでも使われた場所。
世界のトップ選手たちと同じ舞台を、自分のラリーカーで走れるというだけで胸が高鳴りました😆👍



会場の盛り上がりもすごく、セレモニアルスタートでは、観客の方が笑顔で手を振ってくれたり、名前を呼んでくれたりして、温かい瞬間でした。




さらに今回は、普段は走ることのできない 下山テクニカルセンター内のグラベルテストコースもステージに😲!
トヨタの開発施設の一部を走れるという、まさに特別戦ならではの体験でした。



■藤川夫妻との再会

豊田では、今年の初めに参加したラリチャレ講習会の頃からご一緒している藤川夫妻にも再会できました!

おふたりは今年、
全戦をドライバーとコドラを交代しながら参戦し、
さらに開催地を旅しながらラリーを楽しむ“ラリーツーリズム”を満喫された一年だったそうです。

その夫婦の楽しみ方が本当に素敵で、
ラリーを“人生の楽しみ方”として取り入れている姿に、思わず憧れてしまいます🤭





■2025年シリーズ表彰式 ― C-2クラス シリーズ3位!

そして11/29には、TGRラリーチャレンジ2025の年間表彰式が開催され
C-2クラス シリーズ3位🥉
を獲得しました!



ラリーを始めたシーズンでここまで積み上げられたのは、学生メカニックさん達の努力とサポート、そしてチームの皆さんの支えがあったからこそです😌

コドラの山本さんと一緒に、悩み、改善し、挑み続けた一年。
楽しく、そして結果として形に残せたことが本当に嬉しいです☺️



■恵那ラリーに向けて ― 小倉学園でのメンテナンス

恵那ラリーで使用する校長先生のGRヤリスを、学生メカニックさん達がメンテナンスするとのことで、私も参加してきました!



小倉学園のユニフォームを着させてもらい、下回りのチェック、オイル交換を一緒に作業✨





みんなが丁寧に教えてくれて、ラリーは本当に“チームで戦う競技”なんだと改めて感じた時間でした。



■Women’s Rally in Ena 2025

DE-1クラス女性部門 2位 & チーム戦 3位!



恵那では、
DE-1クラス女性部門 2位、チーム総合 3位でした!

コースは場所ごとに表情が大きく変わり、日が当たらない場所では霜や凍結が残っていることも多く、一見普通の路面に見えても実は滑りやすい区間がありました🥶





さらに、落ち葉が広がっていて、実質“走れるラインが一本しかない”ようなセクションも。
そのラインを外すと一気にグリップが抜けるので、
集中力とメンタルがとても試されました😵

でも、その難しさも含めて本当に楽しかったです!

走り終わって思ったのは、
来年は絶対リベンジしてクラス優勝したい!
その一言に尽きます。



■チームの空気感が最高だった2日間

恵那では、群馬県のラリーチームらしい賑やかさと一体感があふれていました。

監督の山田さんが、長年のの経験からオーダーを出してくださったり、セレモニアルスタートでは 全員サンタ帽をかぶったり🎅笑





サービスには栗きんとんがたくさん置いてあったり、午前のステージを終えて戻ると美味しいサービスご飯が待っていたり…!🤤

笑いながら、でも競技にはしっかり向き合う、この“チームの空気感”が本当にありがたかったです。





■おわりに

豊田と恵那、そして表彰式。
とても内容の濃い2週間でした!

支えてくださる小倉学園・千明自動車・学生メカニックの皆さん、チームの皆さん、応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。

来年ももっと強く、もっと速く、もっと成長した姿で走れるように頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします!




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及川紗利亜(おいかわ・さりあ)
2022ミス・ユニバースジャパン準グランプリ
歯科医師
Smile Asiaブランドアンバサダー
Instagram:@sariaoikawa
X:@SariaOikawa

幼い頃、アメリカで研究を行っていた整形外科医である叔父の姿を見て、国際的に活躍できるような医療人になりたいと思い、歯科医師となる。

その後、2022ミス・ユニバースジャパンに参加し、準グランプリに輝く。

モータースポーツは、大学時代に自動車部に入部し、愛車のマツダNB型ロードスターをカスタマイズしサーキットタイムアタックや、カートレースに参加してきた。2024年から富士スピードウェイで開催される女性だけのガチンコレース「KYOJO CUP」に挑戦し、2025年はFCR-VITA(KYOJOクラス)とTGRラリーチャレンジに参戦中。
Posted at 2025/12/14 10:01:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 紗利亜の素顔 | 日記
2025年12月08日 イイね!

【コラム】そうだ、ニュルへ行こうよ! Vol.39~相変わらずセクター3が苦手!? マクラーレンのオーナー向けドライビングレッスンに参加してきた!〜

【コラム】そうだ、ニュルへ行こうよ! Vol.39~相変わらずセクター3が苦手!? マクラーレンのオーナー向けドライビングレッスンに参加してきた!〜みなさんゴキゲンよう!
モータージャーナリストの山田弘樹(やまだ・こうき)です。

千里の道も、一歩から。初心者でもクルマを目一杯楽しんで、最後の最後は「ニュルブルクリンクへ走りに行こう!」というこのコラム。

今回は、マクラーレンのオーナー向けドライビングレッスン「ピュア・マクラーレン」に参加してきたお話です。

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山田弘樹(以下 山田):はぁ……。

ハシモト タカシ(以下 タカシ):山田さん、どうしたんですか、ため息なんてついちゃって?

山田:いやー、すごい体験しちゃったなって……。

タカシ:いっつもすごい体験しているのに珍しいですね(笑)。何か特別なクルマにでも乗ったんですか?

山田:マクラーレン「アルトゥーラ」に乗ったんだけどね。

タカシ:おぉ! V6ツインターボ搭載のプラグインハイブリッドですよね?

でも山田さんなら乗ったことあるでしょ?

山田:うん。アルトゥーラには乗ったことあるんだけど、富士スピードウェイで運転する機会があってね。

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<アルトゥーラ>
パワートレイン:3.0L V6エンジン+モーター
バッテリー:リチウムイオン7.4kWh
トランスミッション:8速+E-リバースシームレスシフトギアボックス(SSG)
最高出力:700PS
最大トルク:720Nm
最高速度:330km/h
0-100km/h加速:3.0秒
0-200km/h加速:8.3秒


タカシ:うわー、いいなー!

でも試乗会だと大抵先導車付きの走行だから、山田さんにはシゲキが足りないんじゃないですか?
そんなぽかーんとするほどすごかったんですか?

山田:うん。「ピュア・マクラーレン」っていうオーナー向けのドライビングレッスンがあって、それに参加することができたんだ。

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タカシ:オーナー気分、漫喫じゃないですか! それは確かにすごい。

アルトゥーラって、やっぱり速いんですか?
ストレートで何キロ出したんですかっ!?


山田:クルマ好きのオッサンになっとるぞ。ちなみに排気量は3リッターだぞ。

タカシ:あっ…(恥。

山田:マクラーレンには「アルティメイト」「スーパースポーツ」、そして「GTS」という3つのシリーズがあって、アルトゥーラはスーパースポーツシリーズに属しているのね。

スーパースポーツの中で、速さだけでいうと一番速いのは「750S/750Sスパイダー」なんだけど、アルトゥーラは次世代のスーパースポーツなんだ。

タカシ:私も一度750Sに乗せてもらいましたが、とにかく軽くて速くてシャープでした。
でもアルトゥーラはプラグイン・ハイブリッドですもんね。

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※タカシが乗った「750S」(写真:編集部)


フェラーリで言えば「296GTS」がライバルですか?

山田:そうだね。同じV6ツインターボにダウンサイジングして、モーターでパワーをマシマシにしている感じ。

タカシ:でも純粋な速さで言ったら、V8ツインターボの750Sに敵わないんですよね?

<750S>
パワートレイン:4.0L V8エンジン
バッテリー:—
トランスミッション:7速ショートファイナルドライブ+リバースシームレスシフトギアボックス(SSG)
最高出力:750PS
最大トルク:800Nm
最高速度:332km/h
0-100km/h加速:2.8秒
0-200km/h加速:7.2秒


山田:とはいえ、アルトゥーラだって最高出力700馬力だよ。

タカシ:ひょえー!

山田:モーターとバッテリ-を搭載しているのに、車重なんてDIN規格で1498kgしかない(※)。乾燥重量だと1395kgだよ。カーボンモノコックって、やっぱり軽いよね。
※ドイツ工業規格で定めた車両重量。燃料や油脂類など走行に必要なものが全て充填されて、すぐに走り出せる状態での車輌重量。

タカシ:ぱっ、パワー・ウェイト・レシオ2.14って……。でもプリプレグを使ったカーボンモノコックじゃないんですよね?

山田:さすがF1オタク。でも、だからこそあの値段で量産できるんだよ。あまりにすごすぎて、剛性足りないなんて思わなかった。

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山田:ストレートエンドの車速は、ジャスト300km/hでした。
それは前日のイベントで試乗したときの速度で、ピュア・マクラーレンだと、連続走行するから速度規制されていたんだけどね。

タカシ:さっ、さんびゃっきろ……。とっ、止まれるんですか!?

山田:それがきちんと減速できて、ばっちりターンインできちゃうんだよ。

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タカシ:そこはさすが、マクラーレンですね! ワクワクするなぁ。
ドライビングレッスンは、どんなことをやったんですか?

山田:まず朝に、参加者をバスに乗せてレーシングコースを先生がレクチャーしてくれるんだ。レーシングバスツアーだよね。アプローチが難しい最終コーナーなんて、バスから降りて路面をチェックしたりして。

タカシ:なんだか楽しそう!

山田:そしてまずは1回目の走行。途中で講師が運転する横に同乗して、走り方を体で覚える。そのあとデータでお互いの走りを見比べて、2回目の走行をするんだ。

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タカシ:いーなー! すごく本格的じゃないですか。

山田:それが終わると昼食になって、午後はスキッドパッド。低い速度でマクラーレンの挙動を覚えるんだ。

本当はスキッドパッドをやってからレーシングコースを走った方がいいと思うんだけど、今回は日本でこれからピュア・マクラーレンをやって行くテストイベントだったから、様子を見たのかも知れない。

スキッドパッドしたあとにレーシングコースを走ったら、ノリノリになっちゃうかもしれないしね(笑)。ヨーロッパで行われているメニューは、もう少し内容が本格的みたい。

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タカシ:十分本格的だと思いますけど(汗。
ところでレッスンはどうだったんですか?(ニヤニヤ

山田:先月からツッコむよねー(苦笑。
セクター2までは、とっても褒められました。Aコーナーは先生よりも速かったんだぞ!

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タカシ:おぉー。でも、セクター3が相変わらずダメだったわけですね?(ニヤニヤ。

>>セクター3が相変わらずダメだった元ネタはこちら

山田:相変わらずいうな! だってクルマはマクラーレンのアルトゥーラだよ? そんな無茶できるわけない。

タカシ:私なら、速度レンジが高いセクター2を大人しく走りますね(笑。

山田:……確かに。セクター3はね、速度も乗っててトップスピードは速いんだけど、そのあとクルマを曲げられてないと言われたよ。

タカシ:ツッコんでるのは自分じゃないですか(笑。

山田:鋭いね(汗。というより、ターンインでハンドル切るのが怖かったのね。オーバーステアが出そうで。

タカシ:ミッドシップだし、高いクルマだし、オーナーじゃないし、そりゃ緊張感高いですよね。私だったら先生に勝つなんて到底無理です……。

山田:先生いわく、「もう少し進入スピード落としていいから、手前からハンドルを切って曲げて行ってください。そこでオーバーステアが出ても3セクターの速度は低いし、トラックモードだったら制御が助けてくれますから」って。

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タカシ:なんだかちょっと想像できない……。

山田:だよね。そこはマンツーマンでアドバイスするレベルでの話だから。でも、2回目からは走りが少し変わったよ。

タカシ:オーナーだからこそ味わえる世界なんですね。

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山田:ほんと。こういう風にオーナーが、愛車と共に成長できる環境がスーパースポーツには必要だと心底思ったよ。ポルシェなんかは昔からやっているけど、マクラーレンのようなクルマこそ必要だよね。

タカシ:走ることが楽しいクルマですもんね。山田さんはマクラーレンのどんなところが魅力的ですか?

山田:誤解を恐れず言えば、「すんごいロータス」みたいなクルマ。いや、これこそがブリティッシュ・スポーツなんだろうね。足周りがすごくしなやかで、8割くらいで走るとメチャクチャ素晴らしい。

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タカシ:でもレーシングスピードで走らせると難しいわけですね?

山田:可能な限り安全を高めながらも、過保護になりすぎていないところがヨーロッパのスポーツカーだと思ったよ。あまりにパワーがあるから、タイヤはサーキット専用に、もう少しグリップレベルを上げてもいいと思うけど(笑)。

タカシ:いいなー。いいなー! 気分はノリスにピアストリじゃないですか。

山田:オーナーだけしか味わえない特権を体験させてくれたマクラーレンには、感謝だね!

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写真:マクラーレン・オートモーティブ

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山田弘樹(やまだ こうき)モータージャーナリスト
自動車雑誌「Tipo」の副編集長を経てフリーランスに。編集部在籍時代に参戦した「VW GTi CUP」からレース活動も始め、各種ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦。
こうした経験を活かし、現在はモータージャーナリストとして執筆活動中。愛車は86年式のAE86(通称ハチロク)と、95年式の911カレラ(Type993)。
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。
A.J.A.J.(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。

プロフィール

「最新の「25式GRヤリス」に乗ったら“速く走るためにはブレーキングが大事”ということに気付かされた話~ 【コラム】そうだ、ニュルへ行こうよ! Vol.37~ http://cvw.jp/b/3269083/48729466/
何シテル?   10/28 17:55
2021年夏、「ピットイン」改め『みんなの自動車部♪- みんカラスタッフブログ・スピンオフ!』始めました! Facebookグループ(https://ww...
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