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2026年03月03日 イイね!

【ダイナマイトすぎる!!】ドリフトドライバー下田紗弥加選手とボートレースがコラボレーション!?

【ダイナマイトすぎる!!】ドリフトドライバー下田紗弥加選手とボートレースがコラボレーション!?みなさん、こんにちは。
ハシモトタカシです。


今回は下田紗弥加選手超ビッグなニュースをお届けします💨


なんと‼️
下田選手が、あのBOATRACEとコラボすることになりました😭😭😭
♪───O(≧∇≦)O────♪




世界的にも人気のモータースポーツ「ドリフト」「ボートレース」が交わり、水・陸それぞれのドリフト競技としての魅力を国内外に発信していくそうです📣

今回のプロジェクトでは、「ダイナマイトすぎる BOATRACE」と題したコラボ動画などが、2026年2月〜6月の間で随時公開される予定です🎥




動画の内容も多角的なコンテンツが盛りだくさん‼️

実写編の『サヤカのモンキーターン・ドリフト』では、田頭虎親選手、中村日向選手、根岸真優選手といった現役ボートレーサーとの愛車対談や、競技の共通点と違いについて語り合っています💬


▲根岸真優選手と根岸選手の愛車の「RX-7」


さらに、ラッピングカー製作ドキュメントボートレース場訪問の様子も収録されているそうです👀



そして、実写編の「モンキーターン・ドリフト」の第1弾として、プロモーションムービーが公開されています‼️





そのほかにも、CG編の『ダイナマイトすぎる BOATRACE』や、下田さんがボートレーサーを目指すアニメーション『Life is a Challenge』など、ボートレースのダイナミックな魅力を様々な形でお届けしてくれる予定だそうです😍





しかも‼️

下田紗弥加さんの愛車であるマツダ「RX-7」(ジェット君)にボートレースをイメージしたラッピングが施され、3月1日放送のTV番組「BOATRACE プレミア」でついにアンベールされました🎉
青を基調としたラッピングカーの横に立つ下田選手、めちゃくちゃカッコいいですよね🤤




さらにさらに!
全世界で累計1億2000万ダウンロードを誇り、北米や欧州を中心に毎日80万人以上がプレイしている人気ドリフトゲーム『CarX Drift Racing Online』内にも、ボートレース仕様のコラボカーが登場するんです🎮

ドリフトゲーム「CarX」のグローバルアンバサダーも務める下田選手、今シーズンの活動からますます目が離せません👀




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下田紗弥加(しもだ・さやか)
プロドリフトドライバー
2022年〜D1GPシリーズ参戦
群馬県安中市観光大使
群馬県渋川市応援大使
サーキットハワイ アドバイザー
D1 NEXT10YERS広報部長
東京中日スポーツ/トーチュウモタスポアンバサダー

千葉生まれの好奇心旺盛で活発な一般家庭の普通の女子。学生時代はバレーボールに打ち込み、インターハイや全国大会に出場、プロリーグを目指していたが、怪我に悩まされドクターストップでバレーボールの道を諦める。

夢破れ腑抜けになっていた時に観たD1GPに魅了され、ドリフトに全てをかけようと決心。働きながら貯金をし、練習に打ち込む為に仕事を辞め、練習用の車を購入し、マニュアル免許を取得。そして南千葉サーキットを拠点としている、車楽人ドライビングスクールに出会う。

車楽人の佐藤謙代表(現師匠・チーム監督)には、すぐ辞めると思われてはじめは全く相手にされなかった。とにかく運転が上手くなりたくて気付いたら、サーキットに1年間で160日以上通いつめた結果、佐藤代表に「そんなに本気なら俺も本気で教える」と0からドライビングテクニックやセッティング方法を叩き込まれ、モータースポーツを始めて2年目でD1Aライセンス(ドリフト全日本大会出場権利)を獲得し、2018年からD1Lightsシリーズに参戦。

2019年、中国・北京で開催されたインターナショナルドリフトレディース大会で世界チャンピオン。2022年にD1GP初出場を果たし、D1史上女子選手初のベスト8進出(2回)、そして第8戦では女子最高位の7位と好成績を上げた。

ついこの間まで、モータースポーツに縁もゆかりも無かった素人の女子が、今ではドリフト世界最高峰のD1GPに参戦し、その頑張る姿を通して世界の人々の元気や希望を与えるべく「ドリフトエンターテイナー」として活動している。

2026年1月の東京オートサロンで、今季「VALINOワークス」からD1GP2026に復帰参戦することが発表された。
Posted at 2026/03/03 13:01:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月28日 イイね!

【コラム】そうだ、ニュルへ行こうよ! Vol.41~ヘルメットは“むきたまご”がオシャレ?〜

【コラム】そうだ、ニュルへ行こうよ! Vol.41~ヘルメットは“むきたまご”がオシャレ?〜みなさんゴキゲンよう!
モータージャーナリストの山田弘樹(やまだ・こうき)です。

千里の道も、一歩から。初心者でもクルマを目一杯楽しんで、最後の最後は「ニュルブルクリンクへ走りに行こう!」というこのコラム。

今回は、スポーツ走行で欠かせないヘルメットのお話です。

++++++


(写真:市健治)


ハシモト タカシ(以下・タカシ):あれっ? ヘルメット新調したんですか?

山田弘樹(以下・山田):おっ、鋭いねぇ。

タカシ:いや、ピカピカだったもので。実は私もそろそろ新調を考えているタイミングなんですよね。

でも、真っシロ!

色、塗らないんですか?

私は日夜どんなのにしようか妄想しています🤤
最近だと映画『F1』のブラピのヘルメットがかっこいいなーって思ってました。

山田:ふふふ、そーなんだよ。このヘルメットは、「むきたまご」で行こうと思うんだ。




タカシ:むっ、むきたまごッ!?

確かに……。でも、カラーリングしている方がカッコよくないですか?
なんていうワタシも“ゆでたまご”なんですけど。

山田:“むきたまご”ね。……どっちでもいっか。

いや、確かにカラーリングするとカッコいいよ。私はライコネンに憧れていたから、それに寄せたデザインなんかも考えて沢山試した。

でもね、だんだんと「シンプルなデザインがいいな」って思うようになったんだ。

タカシ:前のデザインはコウキさんの“K”をベースにしてましたよね。シンプルだけど、わかりやすくてカッコよかったと思います✨




山田:ありがと。そしたらシンプル好みが、さらに加速しまして。
「むしろ、何もしなくていーんじゃね?」と。

タカシ:極端ですね! ……山田さんも歳取ったんですかね。
食べ物も、最近コテコテしたのがダメだって言ってましたもんね(ニヤリ)。

山田:うん、断然カルビよりハラミ派だねって、オイ!

でも、その通りなんだよ。だって自分、レーシングドライバーじゃないし。
むきたまごで初心に帰って、ピュアにモータースポーツを楽しみたいと思ったわけ。


(写真:市健治)


タカシ:でも、レーシングスーツにはスポンサー入ってますよね?

山田:これはみんなお友達で、応援したいから。
鰻「桜家」は母方の実家です。どうぞよろしく!


(写真:市健治)


タカシ:たまにはおごって下さい(笑)。

山田:でも、バイザーのシールだけは着けてます。
これ着けるだけで、かなり見た目が引き締まるんだ。

タカシ:視界が狭まりませんか?

山田:狭くはなるんだけど、不便に感じたことはないなぁ。4輪はバイクよりも、首を動かす範囲が小さいからね。

あとは西日を遮りやすかったり、集中力が上がるなんて話もあるけれど……恐らくない方がいいんだろうね。
プロフェッショナルなひとたちはそこにもメーカーのロゴを入れるから、常態化しているのは事実だよね。


(写真:市健治)


タカシ:スモークシールドやミラーシールドもありますよね?

ワタシはみんカラスタッフだった名残(?)でブルーを使っています。
『トップギア』の「The Stig」みたいで気に入っているんですよね(笑)。



山田:逆に私はそれが苦手。だからなるべく透明度の高いものを使ってます。

あと、カートやフォーミュラ、プロト系のタイプマシンに乗らなければシールド必要ないように思えるけれど、万が一のクラッシュでガラスが飛び散ったり、パーツが飛んできたり、火の手が上がったときのことを考えたら、きちんと閉めましょう
レースじゃなくてもね。

タカシ:なるほど。私は眩しいのが苦手なので閉めてましたが、確かに言われてみるとそっちの方が大事ですね。

ところでヘルメットはやっぱり「アライ」なんですね!


(写真:市健治)


山田:編集部に入って、レースをやるようになってからずーっとアライだよ!
会社には「ショーエイ」(SHOEI)を使ってる先輩もいたけどね。

タカシ:へー! 昔はショーエイも4輪用ヘルメット作ってたんですね。バイクのイメージでした。

山田:うん。でもいま日本で4輪競技用ヘルメットを造り続けてくれているのはアライだけだね。少ないシェアだとは思うけど、本当にありがたいことです。

タカシ:メイド・イン・ジャパンばんざい!🇯🇵

でも「GP6」(ジー・ピー・シックス)なんですね。私も「6S」を使っています。

山田:最新の「GP7」は海外メインのモデルで、国内には投入されないみたい。

ちょうどそんなときにヘルメットの期限が切れてしまって。モデル末期だから在庫を探すのが大変でした(笑)。

タカシ:となると次の国内モデルが楽しみですね!

GP7も空力性能を高めていたし、新作もそうなるんですかね?
値段もちょっと高くなりそう……💦

山田:どうやら今年の夏から秋にかけて発表・投入されるみたいだよ!

タカシ:それでホームページには新作情報が何もなかったんですね。

ワタシのは2027年で切れるので、国内用のニューモデルが出たら、また紹介しましょう!


(写真:市健治)

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山田弘樹(やまだ こうき)モータージャーナリスト
自動車雑誌「Tipo」の副編集長を経てフリーランスに。編集部在籍時代に参戦した「VW GTi CUP」からレース活動も始め、各種ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦。
こうした経験を活かし、現在はモータージャーナリストとして執筆活動中。愛車は86年式のAE86(通称ハチロク)と、95年式の911カレラ(Type993)。
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。
A.J.A.J.(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
2026年02月27日 イイね!

【コラム】紗利亜の素顔 Vol.11〜ドリームカップと岩手、そしてこの1年の振り返り!〜

【コラム】紗利亜の素顔 Vol.11〜ドリームカップと岩手、そしてこの1年の振り返り!〜こんにちは!


レーシングドライバーとしてスピードを追い、歯科医として笑顔を守り、ミスユニバースジャパン2022準グランプリとして輝きを表現する“三刀流”の及川紗利亜です。


今回は、「GOODYEAR ドリームカップ 2025」と、私の地元である岩手で開催された「TGRラリーチャレンジ プレイベント 岩手」、そしてこの1年を振り返りたいと思います。

【GOODYEAR ドリームカップ 2025】

ラリーとはまた違った、耐久レース🚗🏁

今回のドリームカップは、スティントごとの役割分担や燃費計算、給油タイミングの見極めなど、“走る以外の戦略”もとても重要なレースでした🥸


写真:小瀬広明


▲ドライバーはこの4名で走りましたよ!

左から本ブログでもお馴染みのハシモトタカシさん、若手自動車ジャーナリストの瀬イオナちゃん、私、同じく若手自動車ジャーナリストの西川昇吾さん!
若手のメディア枠として今回機会をいただきました


スティント中は、とにかくミスなく、コンスタントに2分16秒台で走ることを意識。長時間のレースでは、速さだけでなく安定したタイムも重要になりますよね。


写真:小瀬広明


給油のタイミングやピットの混雑状況も勝負どころ✊🔥
チーム全体で情報を共有しながら、落ち着いてレースを進めることができました。


写真:小瀬広明


▲グッドイヤーレーシングの凄腕メカさん達に作戦を練ってもらいました!

結果として、大きなトラブルなく走り切れたこと。それが何よりの収穫だったと思います😊

一期一会のメンバーでの挑戦。それぞれが自分の役割をしっかり果たしながら戦いました。


写真:小瀬広明


今回は小倉学園の学生メカニックさんたちがサポートに来てくれました!
山本くん、金井くん、本当にありがとうございました👏

走行前後のトルクチェックや、レース中の給油所の混み具合チェックなど、細かいところまでしっかり支えてくれました😳✨


写真:小瀬広明




グッドイヤーレーシングのメカニックの皆さんからも多くを学ばせていただき、学生メカさんたちと一緒に成長できたことが今回の大きな財産です🫡

そして何より、いつものメンバーがそばにいてくれたことで、落ち着いてレースに挑むことができました。この安心感は本当に大きいと改めて感じました🙂‍↕️


【地元・岩手でのラリー】

そして、2月8日に開催されたTGRラリーチャレンジ プレイベント 岩手

岩手に向かう前には、小倉学園 群馬自動車大学校の皆さんが車両をしっかりメンテナンスしてくださいました✨




各部チェックやドライブシャフト交換など、万全の状態で送り出してくれたことに本当に感謝です🤝




地元・岩手でラリチャレが開催されるということもあり、気合は十分🔥
……だったのですが、結果は正直に言うと悔しいものでした🙀

いつも以上に気持ちが入りすぎたのか(?)、アクシデント多発なラリーに……笑




前半では、タイヤをパンクさせてしまい、戦える状態ではなくなってしまったり😨




それでも守りに入るのではなく、最後まで攻める走りを意識。
攻めた結果のパンクでもあり、今の自分の課題がはっきり見えた瞬間でもありました🫡

そして最後のステージでは、やっと自分らしい走りができたかなという好感触も。




初めてのスノーラリーは想像以上に路面の変化も激しく、さまざまなハプニングもありましたが、無事に完走できて一安心😌🌸

悔しさも、手応えも、楽しさも。
全部含めて、ラリーの奥深さと魅力を改めて実感しました😊

また今回は、小岩井農場で開催されたデモランでMCも担当させていただきました!




勝田選手、佐々木選手による迫力満点の走り。GR Yaris Rally2、GRヤリスMコンセプト、MORIZO K-TRAIL、小倉クラッチさんのGRヤリスなど、さまざまなマシンが雪の上を駆け抜けました✨




巻き上がる雪煙の迫力に、会場は大盛り上がり!地元・岩手で、走る側としても、伝える側としても関われたことは本当に特別な経験でした☺️🩷


【この一年を振り返って】

サーキットも、ラリーも、イベントも。どの現場にも支えてくださる方がいて、たくさんの学びがありました。

小倉学園の学生メカさんたちと一緒に、成長していくことができた1年だったと思います。

支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

そして今回で、「紗利亜の素顔」はひと区切りとなります。

ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

これからも私の挑戦は続いていきます。

サーキットでも、ラリーでも、また新しい舞台でも。

引き続き応援していただけたら嬉しいです。

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及川紗利亜(おいかわ・さりあ)
2022ミス・ユニバースジャパン準グランプリ
歯科医師
Smile Asiaブランドアンバサダー
Instagram:@sariaoikawa
X:@SariaOikawa

幼い頃、アメリカで研究を行っていた整形外科医である叔父の姿を見て、国際的に活躍できるような医療人になりたいと思い、歯科医師となる。

その後、2022ミス・ユニバースジャパンに参加し、準グランプリに輝く。

モータースポーツは、大学時代に自動車部に入部し、愛車のマツダNB型ロードスターをカスタマイズしサーキットタイムアタックや、カートレースに参加してきた。2024年から富士スピードウェイで開催される女性だけのガチンコレース「KYOJO CUP」に挑戦。
Posted at 2026/02/27 09:01:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 紗利亜の素顔 | 日記
2026年02月19日 イイね!

【祝】下田紗弥加選手、2年ぶりにD1GPへと復帰! 新マシンはGR86!

【祝】下田紗弥加選手、2年ぶりにD1GPへと復帰! 新マシンはGR86!みなさん、こんにちは。
ハシモトタカシです。


皆さんは1月9日から幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」には行かれましたか??

ワタクシは、下田紗弥加選手のD1復帰発表とニューマシンのアンベールイベントに行ってきました💨

そうです😭
ついにこの日がやってまいりました😭😭
下田紗弥加選手、D1に復帰です😭😭😭



♪───O(≧∇≦)O────♪

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当日はVALINOブースにて、D1のMCでおなじみのマナPこと鈴木学さんが下田紗弥加の登場を告げ、下田紗弥加選手が「TEAM VALINO WORKS」のドライバーとしてD1GPへ復帰することが発表されました📣

VALINOワークスですよ、皆さん‼️

そして下田選手が駆るニューマシン、トヨタ「GR86」のアンベールも行われました🎉
めちゃくちゃカッコよかった🤤


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下田選手は、2022年にドリフトのトップカテゴリーであるD1GPに女性初のフル参戦を果たし年間敢闘賞を受賞。
2023年にはD1GPの女性ドライバーとして最高位となる7位を獲得するなどご活躍されてきました🏆

そして「ドリフト界のアイコン」的人気を誇り、D1の「広報部長」も務めています。
グリッドウォークでのサイン待ちの長蛇の列は、今でも語り草です😍

そんな下田選手が2年間の休止期間を終えいよいよ復帰することとなり、待ちわびたファンの皆さんからの大きな喝采を受けていました👏👏👏

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しかも‼️

今回の復帰は、新たに結成された「TEAM VALINO WORKS」のドライバーとして、チームメイトにはD1GP2024のチャンピオンである中村直樹選手‼️

これまでの「S15シルビア」から「紗弥加ブルー」に彩られたGR86へとスイッチし、どういう戦いを見せてくれるのかが楽しみですね🥳🟦

そして「チーム紗弥加」の監督兼スポッターはお馴染みのサトケンさんこと佐藤謙氏、チーフメカニックは脇重康氏と最強の布陣です💪

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下田選手は次のようにコメントをくれました👇
今シーズンは中村直樹選手とTEAM VALINO WORKSの2台体制でD1に参戦します。
監督兼スポッターはサトケンさん、チームメカニックは脇重康さんという最高のチームです。

応援し続けてくださった皆さんのおかげて、またD1の舞台に戻ってくることができました。
オートサロンでもたくさんのエールを頂き、本当にありがとうございました。

初心に帰って頑張ります!



監督兼スポッターの佐藤謙氏もコメントを寄せてくれました👇
今シーズン、TEAM VALINO WORKSから、中村直樹選手をチームメイトに、下田紗弥加選手とともに参戦させていただきます。

最強のマシンを武器に、常にチャレンジ精神を持ち、皆様にワクワクしてもらえる様な闘いをしていきます!
応援よろしくお願いします!!



チームメカニックの脇重康氏のコメントはこちら👇
2026年のTEAM VALINO WORKSの体制は、中村直樹選手、下田紗弥加選手と、人気・実力を兼ね備えた豪華なドライバーです。

この二人が1年間走り切れる様に車両制作の真っ最中です!
ビッグな二人に負けない車を作ります!


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<下田選手のGR86の仕様>
2JZエンジン
BC 3.4Lクランク
CPピストン
G35-1050ターボ
900馬力
link ecu
ecuマスターPDM
AIM ディスプレイ
ラディウムタンク
ウェルドンフューエルポンプ
サムソナスシーケンシャルミッション
エクセディトリプルクラッチ
ブルドッグデフ
ワイズファブアングルキット
プロジェクトμ ブレーキキット
ブリッドシート




そして、1月10日にイベントホールで行われたD1GP年間表彰式にも下田選手が登壇。

D1GP復帰の動画がサプライズ放映された後、MCのピエール北川さんとのやり取りの中で、下田選手は次のように力強く語り会場からは大きな拍手と掛け声が送られました🎉👏

この2年間は全日本ラリー選手権や海外で走らせていただき、さまざまな技術がアップしました。
そこでVALINOさんから『また走ろう』と言っていただいたので、このタイミングで戻ってまいりました。

まずは、お休みしてるときも応援し続けていただいて
本当にありがとうございました。だからこそ、また戻って来られたのだと思っています。

いつか表彰台、そしてこの年間表彰式にも呼んでいただけるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。



下田選手は自身のD1GP復帰までのストーリーをYouTube『下田紗弥加のくるくるTUBE』チャンネルで公開しているので、ぜひそちらもご覧ください🎥

➡サヤカがD1GPに帰ってくる?!2026のニューマシンをアンベール!このマシンで参戦だっ!!!【 D1GP 2026 下田紗弥加 復帰 ドリフト ドキュメンタリー 】




そして、東京オートサロンでは、なんとグラミー賞4回受賞の世界的なアーティストThe Weeknd氏も下田選手に会いに来てくれたそうです🎙️
今後この二人のコラボが実現したら素晴らしいですね❣️




さらに、映画『ワイルドスピード』のハン役で人気の俳優、サンカン氏とも交流する機会があったようです。この二人の映画共演も観てみたい😍😍😍




下田選手は、スポンサーであるMR.HIROさんのブースイベントにも出演され、大忙しの3日間だったようです💦



そして、APITオートバックスさんのブースでも下田選手のグッズが販売され、こちらも大変好評👚




今シーズンの下田選手は、D1GP復帰を軸に様々は企画を展開していくそうです。

その中の1つが、全世界1億超ダウンロードを誇る人気ドリフトゲーム「CarX」のグローバルアンバサダー。いろいろなプロジェクトが登場されるようですよ👀

すでに2025年末には「CarX Drift Racing3」に下田選手のブルーとピンクの2台のS15がゲームに登場しているので、もうプレイされた方も多いのではないでしょうか🎮





さらに、ミニカーでお馴染みの「ホットウイール」とのコラボ企画も計画されているそうで、そちらも楽しみですね🚗




ワタクシも、下田選手の今シーズンの活動を皆さまにお届けしてまいりますので、どうぞお楽しみに‼️🥳




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下田紗弥加(しもだ・さやか)
プロドリフトドライバー
2022年〜D1GPシリーズ参戦
群馬県安中市観光大使
群馬県渋川市応援大使
サーキットハワイ アドバイザー
D1 NEXT10YERS広報部長
東京中日スポーツ/トーチュウモタスポアンバサダー

千葉生まれの好奇心旺盛で活発な一般家庭の普通の女子。学生時代はバレーボールに打ち込み、インターハイや全国大会に出場、プロリーグを目指していたが、怪我に悩まされドクターストップでバレーボールの道を諦める。

夢破れ腑抜けになっていた時に観たD1GPに魅了され、ドリフトに全てをかけようと決心。働きながら貯金をし、練習に打ち込む為に仕事を辞め、練習用の車を購入し、マニュアル免許を取得。そして南千葉サーキットを拠点としている、車楽人ドライビングスクールに出会う。

車楽人の佐藤謙代表(現師匠・チーム監督)には、すぐ辞めると思われてはじめは全く相手にされなかった。とにかく運転が上手くなりたくて気付いたら、サーキットに1年間で160日以上通いつめた結果、佐藤代表に「そんなに本気なら俺も本気で教える」と0からドライビングテクニックやセッティング方法を叩き込まれ、モータースポーツを始めて2年目でD1Aライセンス(ドリフト全日本大会出場権利)を獲得し、2018年からD1Lightsシリーズに参戦。

2019年、中国・北京で開催されたインターナショナルドリフトレディース大会で世界チャンピオン。2022年にD1GP初出場を果たし、D1史上女子選手初のベスト8進出(2回)、そして第8戦では女子最高位の7位と好成績を上げた。

ついこの間まで、モータースポーツに縁もゆかりも無かった素人の女子が、今ではドリフト世界最高峰のD1GPに参戦し、その頑張る姿を通して世界の人々の元気や希望を与えるべく「ドリフトエンターテイナー」として活動している。
Posted at 2026/02/19 09:01:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 下田紗弥加の可能性 | 日記
2026年02月17日 イイね!

【伝統×ドリフト】下田紗弥加選手と「吉乃友酒造」さんがコラボ。新たな挑戦が始まる

【伝統×ドリフト】下田紗弥加選手と「吉乃友酒造」さんがコラボ。新たな挑戦が始まるこんにちは。ハシモトタカシです。

寒暖差のある日が続きますが、皆さま楽しいカーライフをお過ごしでしょうか?🚗

ドリフトファンの皆さま、そして日本酒好きの皆さま、ニュースです‼️
あの下田紗弥加選手が、なんと創業140年の老舗酒蔵とタッグを組みました🍶✨


今回新たな挑戦として発表されたのが、富山県の老舗酒蔵「吉乃友酒造」さんと、いまやその活躍は世界レベルとも言えるドリフトドライバー下田紗弥加選手によるコラボレーションプロジェクトです🤝


「えっ、ドリフトと日本酒?」


と驚かれた方もいるかもしれません。

吉乃友酒造さんは明治10年(1877年)に創業された老舗。富山でお米のみを原料とした「純米酒」にこだわり続ける、超硬派な酒蔵さんです。

伝統的な酒造りを大切にしながらも、日本酒の価値や楽しみ方を時代に合わせてアップデートすることに挑戦されてこられたそうです。

一方で、日本発祥のモータースポーツである「ドリフト」の第一線で活躍する下田選手は、国内外のレースに参戦しながら、そのカルチャーや魅力を世界に発信し続けています💨
競技としての迫力だけでなく、日本独自の美意識や表現性を体現する存在です🇯🇵





「東京オートサロン2026」では、2年ぶりのD1GP復帰を発表されました😉
D1GP復帰はまた別途お伝えしますmm


全く違う世界に見えますが、実は……

「日本発祥の文化(日本酒・ドリフト)の魅力を、世界へ発信したい」

という熱いビジョンが共鳴して、今回のプロジェクトが実現したそうです🔥

140年の伝統を守りつつ新しい酒造りに挑む蔵元と、常に限界に挑むドリフトアスリート。

この「挑戦する姿勢」の掛け算、グッときますよね……!

プロジェクトでは、下田選手自身が酒造りや商品企画のプロセスにも関わり、日本酒とモータースポーツという新しい表現にも挑戦されているそうです。


下田選手は次のようにコメントされています👇

「『ドリフト』はわたしの『生き様』です。

ドリフトを始めてからD1GP2023参戦までの私のドリフト人生の<第1章>の後、さらにブラッシュアップし、2026年D1GPへの復帰と共に私のドリフト人生<第2章>が始まります。

今回、吉乃友酒造様と一緒にそのスタートが切れることをとても嬉しく思います。

日本酒とドリフトは同じく『日本発祥』。その素晴らしい日本文化を世界中に発信していけるよう、そして目指すはD1 GPの表彰台でシャンパンファイト‼️
もちろん吉乃友酒造さんの最高のお酒で。皆様にパワーが届くよう、全力で頑張らせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします」



このプロジェクトは2026年1月1日から既にスタートしています。
具体的には、以下のような展開が予定されているそうですよ‼️


・SNSでの共同発信
・イベントへの出演
・共同プロモーション・コンテンツ制作


さらに、下田選手の名を冠した日本酒スパークリング「Splash Pink」のボトル生産も計画されているそうです🥂



下田選手の象徴的なカラーであるピンクを取り入れ、モータースポーツの世界で勝利の象徴とされる“シャンパンファイト”の高揚感を、日本酒ならではの感性で再構築した一本だそうですよ🍾
詳細は後日発表とのことですが、着物姿で日本酒を持つ下田選手のビジュアルも公開されており、期待が高まります!


下田選手がD1で優勝したら、シャンパン・ファイトならぬ日本酒・ファイトが見られるかも❓👀🍶
※もちろん飲酒運転は厳禁ですよ!お酒は車を降りてから❌


富山の自然が生んだ純米酒と、世界を魅了するドリフトの融合。
ワタクシも今後の展開を追いかけていきたいと思います!

それでは、また次のブログでお会いしましょう~👋


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下田紗弥加(しもだ・さやか)
プロドリフトドライバー
2022年〜D1GPシリーズ参戦
群馬県安中市観光大使
群馬県渋川市応援大使
サーキットハワイ アドバイザー
D1 NEXT10YERS広報部長
東京中日スポーツ/トーチュウモタスポアンバサダー

千葉生まれの好奇心旺盛で活発な一般家庭の普通の女子。学生時代はバレーボールに打ち込み、インターハイや全国大会に出場、プロリーグを目指していたが、怪我に悩まされドクターストップでバレーボールの道を諦める。

夢破れ腑抜けになっていた時に観たD1GPに魅了され、ドリフトに全てをかけようと決心。働きながら貯金をし、練習に打ち込む為に仕事を辞め、練習用の車を購入し、マニュアル免許を取得。そして南千葉サーキットを拠点としている、車楽人ドライビングスクールに出会う。

車楽人の佐藤謙代表(現師匠・チーム監督)には、すぐ辞めると思われてはじめは全く相手にされなかった。とにかく運転が上手くなりたくて気付いたら、サーキットに1年間で160日以上通いつめた結果、佐藤代表に「そんなに本気なら俺も本気で教える」と0からドライビングテクニックやセッティング方法を叩き込まれ、モータースポーツを始めて2年目でD1Aライセンス(ドリフト全日本大会出場権利)を獲得し、2018年からD1Lightsシリーズに参戦。

2019年、中国・北京で開催されたインターナショナルドリフトレディース大会で世界チャンピオン。2022年にD1GP初出場を果たし、D1史上女子選手初のベスト8進出(2回)、そして第8戦では女子最高位の7位と好成績を上げた。

ついこの間まで、モータースポーツに縁もゆかりも無かった素人の女子が、今ではドリフト世界最高峰のD1GPに参戦し、その頑張る姿を通して世界の人々の元気や希望を与えるべく「ドリフトエンターテイナー」として活動している。
関連情報URL : https://yoshinotomo.com/
Posted at 2026/02/17 15:01:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 下田紗弥加の可能性 | 日記

プロフィール

「最新の「25式GRヤリス」に乗ったら“速く走るためにはブレーキングが大事”ということに気付かされた話~ 【コラム】そうだ、ニュルへ行こうよ! Vol.37~ http://cvw.jp/b/3269083/48729466/
何シテル?   10/28 17:55
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