自作の車載鉛バッテリー監視システム(WiFi経由でPCでもスマホでも見られる)
これを見てたら
なんかね、車載androidナビが勝手に起動している事が判明
イグニッションオフにしてても
所謂バッテリーバックアップ配線から電源を供給しているから
アクセサリーポジションかイグニッションオン以外でも
勝手に動けるわけで・・・
通常、一般的な車載androidナビは設定でシャットダウン時間を選べるのだが
1時間とか、12時間とか、1日後とか
ウチの車載androidナビさんは、最低が1日経過後・・・
それじゃ遅いのよね、暗電流か流れてしまう
もっと早く切りたい
ウチはナビがスタンバイモードでも15〜17mAくらいしか流れないが
ナビが起動するとしゃれにならん電流値に・・・
頭にきたから
タイマーリレー突っ込んだわ
市販のやつ
普段なら作るところだが、面倒くさくて(笑)
箱は3Dプリンターで作ったが
問題がある、これNch MOSFETなんだよね
だから、GNDコントロール
自動車の場合はフレームアースが基本なので(EU車両とかはアレだが)
もしGNDコントロールするならandroidナビのGNDを浮かす必要が出てくるから
クソ面倒というか実質出来ない
なのでPch MOSFETを挟んでプラス出力にした
これでandroidナビのバッテリーバックアップ配線に接続すればOK
改造したとは言え元は市販品なので贅沢に7セグが3桁
このLEDが点灯している時はこのタイマーリレーモジュールは28mAほど流れるが
設定でLEDオフに出来るからヤッてみたら3mAしか流れなくなった
設定は120分にしてアクセサリー電源が落ちてから120分後に
androidナビのバッテリーバックアップ電源を直接オフにする
※タイマーカウントダウン中にエンジンキーが回されて
※アクセサリー電源がONになるとタイマーはリセットされた上で停止する
これで勝手に起動することはなくなった
120分後には強制的に電源切られてしまうかねぇ w
元々暗電流が15〜17mAしか流れてないからタイマーモジュールで3mA増えたところで
MAX 20mAくらいだから大したことがない
これでバッテリーに負担がかかることもなくなるだろう
-----切り取り線-----
一気に気温が下がってきたねぇ
コペソさんの水温も下がってきたよ
街乗り信号待ちでこんなもんだ
水温76度、油温75度
オーバークール?
ちゃうちゃう、純正水温センサーだとこんなもんよ
社外センサーはアッパーホースにあるからね
水温が低くなるとサーモスタットの開度が低くなるし
ウチのコペソさんはオイルクーラー付いてるから
サーモスタットつけてあるんで
全開開度は80度くらいからなので油温もオーバークールにはならんのよ
しかし、日中でもこんな温度になったんでクソ暑かった夏のことを思い出した w

Posted at 2026/10/29 22:59:12 |
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