クソなトランス型の半自動溶接機を捨て
新しい半自動溶接機にした (200V使えるタイプです、あとTIGも)
やっぱりトランスタイプはダメだわ
(たまにしか使わないと思ってこれで十分だろうって思った自分を責めたいデス)
今回は大人しくIGBTインバーター ※LGBTではないIGBTだからな w
実家ではスズキッドのインバーター使ってたからインバーターの方がイイのは理解していた
※あとから気がついたがトランスタイプはワイヤーが通電しっぱなしなので良くないです、トリガーはモーター送りだけの機能で・・・、ひどいよな、マジで
※なのでワイヤーの先端の位置を決めてトリガーオンで溶接って言うのは出来ない
※これなら別に持ってるアーク式イクラの溶接機の方がマシです(こまったことにパワーの強すぎて我輩の用途に合わないので使わないでしまってある)
とにかく溶接が楽
早速テスト開始
薄物からスタートです

80Aでやってみたけど、一発で穴が空く www
60Aまで落としてみたら大丈夫
軽く1回練習してから、今回やりたかったことをする
アングル材をまずは点つけしてから本つけ
ワイヤー送り量は電流設定すると自動で決められてしまうので慣れが必要かもね
次はパイプとナタを溶接

トランスに比べるとスパッタが少なくて助かる
パイプに固定用のナットを溶接
2つのパーツが完成
門型のショッププレスにこのパーツを取り付ける
※画像は板を挟んでいる図
これは何かというと板金曲げ機です
12トンの門型のショッププレスにパーツを付ければ使えるという
新たに曲げ機を買うことがない
手動の板曲げ機はもってる
ただし鉄板は結構無理しても2mm程度までしか出来ないし
腕力次第という乱暴な仕様 w
さっそく3mm板厚の捨てようしていたステーを90度に曲げてみる
板厚が3mmもあると手力で90度キレイに曲げるにはほぼ無理だけど
12トンも圧力あれば余裕デスよ
これで我輩のお遊びが加速する w
ちなみに我輩の溶接の腕が一気に上がったように見えるが
腕が上がったわけではなく
やっぱり
「腕より道具」
トランス方式はちょっとでも連続溶接するとブレーカーが落ちる
定格使用率35%なので10分間(6.5分冷却、3.5分使用)
IGBTインバーター方式だと結構連続しても大丈夫
定格使用率60%なので10分間(4分冷却、6分使用)
連続3.5分間しか使えないのと6分間使えるとのだとその差は思ったよりもデカいね
p.s.
手作りの溶接ステーション・・・
これ以前の溶接機のサイズだからデカすぎるな
作り直さないと
Posted at 2026/04/28 20:04:54 |
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