• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

みの~のブログ一覧

2017年08月28日 イイね!

ビ筑 第4戦

筑波のビギナーズジムカーナも折り返し地点を過ぎ第4戦がやってきました。
雨続きだったお盆休みが明けた後も曇りがちの日が多く、前回桶川に参戦した時に比べるとだいぶ過ごしやすいかも。いつものように4時半頃に家を出ると、まだ薄暗い空に虫たちの大合唱。早くも秋の気配を感じます。
キーを捻ると、新しくオイルクーラーの付いたエンジンは電光石火のように目覚めました。よしきた、今日も楽しく走ろうze…


今回はいつもと違ってここ、TC1000です。
なんとめずらしく一番乗りでした。これは幸先が良いぞ(笑)



本日のお題はこちら。
もう10数年ぶりぐらいですっかり忘れてしまっていましたが、歩いてみると同じミニサーキットでも桶川とはまたずいぶん違った印象で、とても広々しています。
通常とは逆周りですが、速度もかなり乗りそうです。
HPに出ていたので一応確認しておいた前日練習会のコースと良く似たレイアウトでしたが、路面のチョークの跡を見ると7,8,9のパイロンの配置などは若干厳しめに調整されているようです。この辺りはやはり本番ならでは、といったところでしょうか…?

今回は累積ハンデ2秒を背負っており厳しい戦いになりそうですが、優勝候補筆頭と思われたアルトワークスのはま坊選手が、なんと前日のマシントラブルによりやむなく代車で別のクラスにエントリー変更。残念なことになってしまいましたが、いつものように自分のやれることを全力でやるだけです。さて、どんなドラマが待っているのでしょうか。


【練習走行】
スタートして3速までシフトアップし、調子よくノーブレーキで最初の左コーナーに突っ込んで行ったら結構きついカーブでいきなりリアが流れ出しました。こんなところでスピンなんてカッコわるい(>-<;)とアクセルハーフ戻しとカウンターで耐え、最初の右ターンへ。うん、さすがにサーキット舗装でグリップはいいけど普通に回せるかな?ちょっと安心しました。
インフィールドで左側のゼブラを見てコーナーの位置を勘違いし、変なところでシフトダウン。
ゴール前のテクニカルセクションの21付近ではサイドの使い方に迷い、一瞬アクセルを抜いて空走してしまいました。いろいろ修正するところがありつつ練習終了。


【1本目】
とりあえず練習より1秒上げて1分20秒を切ることを目標に渾身のスタート… のはずが、クラッチミートに失敗してうぐっとなり何とも締まらない発進に(汗)
目標はぎりぎりクリアし、3番手につけました。トップはmaasa選手、2番手はコース1000の得意なパルサーVZ-RのTOMMY選手で私とは0.3秒差。何とか逆転したいところですが、どうやって詰めようか…


【2本目】
ともぞうさんが撮ってくれた映像をもとにmaasaさんにアドバイスをいただいちゃいました!ありがとうございます(TT)
昼食と短い昼寝をはさんで頭をすっきりさせ、いざ2本目へ。

1本目はテクニカルで思っていた以上に例のノーズターンになってしまっており修正したいところですが、さすがに次の一発でアドバイス通りに実行できる自信がなく、自分のできる技術をベースに折衷案でいくことに。
細かいギア選択なども詰め前半はまずまずだったんですが、無意識のうちにフリーターンで少し無理をしてしまい出口で若干詰まりロス。最終の左の高速コーナーも、後が無いのだからもっと思い切って4輪流れ出すぐらい突っ込んで行ってもよかったかも。
テクニカルは1本目よりは若干マシになり挽回するも結局0.1秒しか詰めることができず、見事0.5秒タイムアップしたTOMMYさんに追いつくことができませんました。うーん残念!



ともぞうさん、今日もありがとうございます!



うっかり助手席のシートバックが昼寝ポジションのままだった(^^;



でもめったに味わえないハイスピード設定が楽しかったです。
合間に食べる、おばあちゃんのテントのかき氷も美味しかった。




コース1000は賃料が高く借りるのが大変と主催のZummyさんが仰っていましたが、来年も是非開催を期待したいと思います。


【本日のイチオシ】
ヒストリックカークラスに往年の名車S600がエントリーされていました。
初めてサーキットで高回転まで伸びるエンジン音を聴き、これがホンダミュージックの原点なのかと感動しました。(ナンバーが見えてしまうため映像は少し加工してあります)

Posted at 2017/08/28 23:07:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 走りの記録 2017【KP期】 | 日記
2017年08月07日 イイね!

桶川 第3戦

8/6、とうとう灼熱の桶川四輪じむか~なの第3戦がやって来ました。
「桶川は自然との戦いだ!」と校長先生がおっしゃっていましたが、暑いのは割と我慢できる小生も日差しをさえぎるものがほとんどない真夏の桶川スポーツランドの暑さは未体験ゾーン。
前日に買いに行った保冷バッグに保冷剤2個と凍らせた1.5Lの飲み物を2本、日傘代わりの折りたたみ傘、麦わら帽子にサンダル、タオルに着替えに短パンと普段のジムカーナとはだいぶ違う持ち物を用意したのですが・・・
支度を済ませ4時半に家を出ると、既にものすごい湿気と生暖かい空気が辺りを包んでいます。
こりゃ相当な覚悟が必要だなと思いました(*o*)



AM6時過ぎのホンダエアポート入り口。夏草が生い茂っています。トンボも何匹か飛んでいました。



今日も皆さん、気合が入っています。先頭の方は京都からお越しでした!


車の方は、今回はオイルクーラーの装着を間に合わせようと頑張っていたのですが、2週間前に付けて試走してみたところなんと、最も信頼していたトラ○トの(その他の構成部品はすべて安価なメーカ不明品ばかりだったので;)サンドイッチブロック本体のサーモバルブ付近からのオイル漏れが発生。
実は部品自体が10年以上前に買って以来使わずにずっとしまってあったものだったため今さら返品交換というわけにも行かず、投入を断念。午前中の周回走行での効果を期待していたんだけどな・・・ ちょっと残念でした。


さて、本日のお題はこちら。


既に他のエントラントの方の日記でも話題になっているフリーターンですが、最初は読み方すら判りませんでした(^^;
私の場合、最初の見立ては「右・右・左」でしたが・・・ 1本目、いざ実際に飛び込んでみると、Vの字の根元のパイロンをかなりぎりぎりに時計回りに巻いたつもりだったのに、2発目の左を回そうとしたら思ったより全然スペースが無い!
とっさに少し奥の方まで入ってから左に回したのですがうまくいかず、流れた右のリア辺りでパイロンを飛ばしてしまいました。
奥のストレートでオフィシャルテントの方をちらっと見ると黄旗が上がるのが見えて「あ~やっちゃった」と思いましたが、ひとまず忘れてその後も全開アタック。
暑さでぼーっとしてコースロストするのを恐れていましたが、今回はこのダブルフリーターンがハイライトで後は比較的覚えやすいコースだったのは幸いでした。

序盤はパイロンタッチ続出のダブルフリーターンでしたが、競技が進行し上位のクラスになるにつれてさすがに一発で決めてくるドライバーが増えてきます。
中でもゆきぶん選手のくじらオデッセイが難なく(と敢えて表現してしまいます・・・ 水面下にはものすごい技術と読みが隠されているのでしょうが)クリアするのを目の当たりにして衝撃を受けました。
こちらは数段コンパクトな車体に、旋回半径のコントロールも自由度の高いFRのはずなのに一体何をやってるんだ、と。

土手の上から見ても、確かにスペースは十分にある。だけどいざ入ってみると感覚の違いに戸惑ってしまう。中心になるパイロンが無いため目標が掴みづらいというのもありますが、車両感覚の甘さを痛感しました。
そこで二度目の慣熟歩行では誰も来ないうちにフリーターンセクションに直行し、「右・右・右」で行くことを念頭に置いて念入りにイメージを練りましたが・・・ 不安で何度歩いても、これなら行けるという確信が持てませんでした。


そして2本目。
スタートの列に並んでいる間に次々にベストタイムが更新されて行きます。1本目と同じように「右・右・左」でもう少しうまくやればとりあえず置きに行くことはできるのかも。でもそれじゃ勝てない。「右・右・右」は机上では十分できるはずなんだけど、一発勝負でターンを終えた時にもしパイロンが目の前にあったら、その時点で終わる・・・
一旦は腹を決めたつもりだったのに、まだ逡巡していました。
息苦しいほどの暑さもあって、この時が一番ツラかったな・・・ でもスタートラインに着いて、生暖かい風を吹き付けていたブロアのスイッチを切る頃には、もうやるしかないと思っていました。




ともぞうさん、今回も暑い中ありがとうございました。いつも感謝しています(^^)/




ゴールして読み上げタイムが一瞬よく聞こえず、あぁ今回は届かなかったか~と思った刹那「ベストタイム更新!」の声を耳にして、うれしさがこみ上げて来ました。
シーズン初めには想像もしていなかった3連勝ですよ~。イェイ(^-^)v
ビ筑と桶川で続くAE86のmaasaさんとのシーソーゲーム、今回は僅かな運の差でいただいちゃいました。


それにしても本当に厳しいコンディションでした・・・
1本目の慣熟歩行の後半には、暑さと緊張のあまり少し気持ちが悪くなってしまいました。
もう後がない2本目は、まだ冷たさを保っていた保冷剤をひざの裏や脇の下に挟みながらスタート待ちの列へ。
スタート直前まで冷やして助手席とドアの間のこの場所に入れておけば、コース走行中に飛び出さないだろうと読んだのですが、うまく行きました。



さて次は、8/27 ビ筑のコース1000で再びサーキットジムカーナに挑みたいと思います。
ウェットは嫌だけど、できれば曇りぐらいでお願いしたいな(笑)
オイルクーラーも間に合うといいのですが。(人間のクーラーは相変わらず付かないのが残念…;)
Posted at 2017/08/07 22:59:26 | コメント(9) | トラックバック(0) | 走りの記録 2017【KP期】 | クルマ

プロフィール

「ようやくここまで来ました😅
地面に降ろせるまでもうひと息…」
何シテル?   03/16 21:37
気が向いた時に、備忘録程度に…
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  12345
6 789101112
13141516171819
20212223242526
27 28293031  

リンク・クリップ

エストレヤのエンジンが始動しなくなった件 (OvO) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/19 23:23:32
自動車と遊べた時代 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/28 08:34:45
ホイールナット、理想のに辿り着いた 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/10 20:14:30

愛車一覧

スズキ アルトワークス スズキ アルトワークス
縁あって、2018年12月にジムカーナの先輩の元へ嫁いで行ったアルトワークスを再び引き継 ...
ホンダ N360 Nコロ先輩 (ホンダ N360)
ホンダN360 NⅢ デラックス 1970年式 恋焦がれて30年… 2023年の夏に遠く ...
トヨタ スターレット トヨタ スターレット
昭和59年式 トヨタスターレット 3ドアDX-A 【かっ飛ぶ前のスターレット】 暇を見つ ...
ホンダ CB250F ジェイド ホンダ CB250F ジェイド
もう一度バイクに乗りたい!という思いが募り、17年ぶりに買ってしまった250。 名前はジ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation