2011年12月31日
ある企業の採用担当者の言葉らしいですが...
もしそれが事実なら関西では神戸大阪京都大学と私立の同志社だけ。(ただし河合塾のランキングより)
ホンマかいな、という感じですが。
まあ企業によるんでしょうけど、自分の知っている範囲では「私立では関学と同志社からしか採用しない」という百貨店のことは聞いたことがあります。
他に「出身高校を重視して採用する」企業もあるとか。
理由は「AO入試や推薦入試で入学した学生は学力が低いとか競争でもまれていないから」「進学校出身なら大丈夫」だとか。
ある意味そちらは当たっている感じもします。
だって「作文と面接だけ」で合否を決めるなんて「大学」も実際に存在しますし、「ホンマカイナ?」なんて学力の生徒が合格してくる「大学」だって存在します。
「大学」に入ってからそんな学生ー国語も英語も受験しないorあまり勉強もしていないーがどうして「論文を読み書きし」「英語の原書を読む」ようになれるのでしょう?
まあ偏差値でいえば40以下の「大学」ではそんな勉強もしないのでしょうが...
自分が高校生の頃堂々と「○○大学夜間部」なんて載っていました。
それだけ大学も多くなく、反面受験生が多くて「狭き門」だったのでしょう。
雨後の竹の子みたいに「大学」がワンサカ出来て、かつては就職したり専門学校に進んでいたりした学力層の学生が「大学生」になるーただし金銭的に余裕があればー時代というのは果たして...
Posted at 2011/12/31 19:38:07 | |
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2011年12月31日
昼に堺東まで出かけたのですが商店街はシャッターが目立ちました。
これが天王寺や難波ならまた違ったでしょうが、やはり田舎なんですねえ。
前にも書いたような気がするのですが「お正月の特別な感じ」もずいぶんなくなりました。
スーパーなんて2日から営業しているところも多いし、典型的なおせち料理を作って食べている家庭など特に都市部ではあまりないのでは?
「初荷」なんて幟を立てたトラックもしめ縄をつけて走る車もここ大阪では見かけなくなりました。
羽子板で遊んでいる子供もたこ揚げをしている子供も。
自分の周囲を見ても残っているのは年賀状のやりとりと初詣程度でしょうか。
これが時代の移り変わりというものなんでしょうね。
Posted at 2011/12/31 14:32:36 | |
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2011年12月30日
毎年この時期になると思い出すのが家族旅行。
小学生の頃から中学校卒業までいろいろな場所に連れて行ってもらいました。
記憶では箱根とか熱海とかが多かったような。
ほとんど父の運転する車でしたがたまに電車で行ったこともありました。
新幹線で東京に行ってはとバスに乗ったり東京タワーに上ったり。
大晦日には家族そろって紅白を観て。
ホテルや旅館では元日朝にお屠蘇を出してくれました。ガキの私も妹も一杯だけ許されたか。
あの頃ホテルのゲームセンターにはジープを運転してどこまで行けるか、なんてゲームがありました。
他にレコードの一杯入ったジュークボックスなんか。
それから逆さまにした金魚鉢のようなガラスのケースの中にジュースが噴水みたいに出ている販売機。
それが昭和三十年代から四十年代の旅行の思い出。懐かしいです。
Posted at 2011/12/30 16:42:20 | |
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2011年12月29日
困るのは洗車場所に入れてからバケツに水をくんできてスポンジで洗い始める人がいること。
「それってマナー違反だよなあ」と思うのですが。そんな作業は別のスペースでやってもらいたいものです。
またガソスタも列が出来てましたね。
でもオイルショックの時代と違い正月でも営業しているのに...
それと今日は岸和田までオイル交換に出かけたのですがいつもと何か様子が違う...
そう、運転の危なっかしい人が多いんです。
サンデードライバーが大挙出てきたからだと思うのですが意味のない車線変更をしてみたり、右側車線からいきなり左折しようとしたり...
自分といえば久しぶりに車内清掃。
家庭用洗剤をタオルにしみこませてシート・天井などの内装をきれいにして、プラスティック部分はポリメイトで拭き上げてと。
まあ外装はどうせ近々洗うことでしょうから一応洗っておしまいにしました。
Posted at 2011/12/29 15:40:03 | |
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2011年12月28日
今日で仕事はおしまいでした。
気が楽になって帰りに滝畑ダム周辺を走って参りました。
例の事件があった場所ですが、昭和50年頃まだ工事中だったダムに友人と行ったことがあります。
山の中の未舗装路をノロノロ走ってダムの横に出たのですが工事中でした。
その後も何度か行きましたがU610のお別れの写真を撮ったのもここ。
冬は積雪もあってちょっと怖かった記憶もあります。
あそこをもっと奥へと走ってゆくと和歌山に出ます。
グネグネと細い道を行くと途中村落があって...
まあ一人で行くような場所ではありませんが。
Posted at 2011/12/28 20:45:53 | |
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