
愛車前期グレイスは内外装ともに結構お気に入りなのですが、ちと気に入らないところもあります
その中で最もなのがダッシュボードにあるシルバーの加飾部品です
大きくて目立つ部品でセンターコンソールが若干ドライバー向きなせいで何か変にうねっているし、内装でよく使われる安っぽい銀色塗装でやたら目立ちます
雑誌「グレイスのすべて」を読むと、この部分は結構こだわって作られたみたいですが個人的には加飾というよりも過飾に見えてNG
グレイスを買う前から気になっていて、買った後も気になってはいたのですが、塗るとか貼るとか何とかするには大事で面倒なので、今まで放置していました
んでもって最近アリエクの1BUY1FREEなるキャンペーンで300円のUSBケーブルを購入し、5Dカーボン柄ラッピングシート、50cm×152cmを無料でGetできたので重い腰をあげてエイヤッ!とメインのパーツを含めて7点程をラッピング施工と取り付けをしました
施工したのはダッシュボード上部の大きな銀色のブツと運転席右側の送風口とボタンのパネル、エアコン操作部の両サイドの銀色部分と、あとサイドブレーキ横の加飾部2点
施工前はカーボン柄だらけになるのでちょっと鬱陶しいかなー、と思いましたが出来上がりは殆ど黒一色となり割と地味な感じに
ナビの枠の銀色の所と、シフト部のシルバーの所はちょっと銀色の所があってもいいかなとそのまま残しました
サイドブレーキ横のもついでにカーボン柄に
いつもは材料をケチる為に必要最低限のシートで施工するのですが、カーボン柄はそれをすると模様の向きがバラバラになりとても格好悪くなってしまうのでケチケチ手法が使えず、模様の向きを揃えるのを優先して施工、また、重ね貼りをするとシートの厚みのせいで目立ち見栄えが悪くなるので大きなパーツも一枚貼りで施工したので7点を施工するのに50×152のシートの大半を消費しました(小物は2点上手く出来ずにやり直しました、一番大きなのが施工が大変かなと思いきやそうでもなく割と容易で、エアコン横の湾曲した小パーツの施工が一番難しく、途中で上手く貼る手法を思いついて何とかうまく貼れてご満悦なのですが、取り付けてみるとあまり見えない場所で苦労が報われないw)
今回施工に用いた6Dカーボン柄のラッピングシートですが、カーボン柄の質感がモノホンに似ていて更にツヤも半艶くらいはあり仕上がりは良いのですが、その厚みが一般的なラッピングフィルムの数倍はあり、しかも糊が弱くて常温で貼るだけでは殆どくっ付かず施工が大変でした
ヒートガンが必須で施工にはかなり技術が必要な素人さん取り扱い不可なシロモノですが、以前にボンネットやらルーフに貼った経験を生かし、今回は行けるかどうか脳内シミュしてまあ何とか行けるだろうと判断し、内装をバラしたからには絶対にやり切る覚悟で臨み、…まあ何とかなりました
細かい所は見れば素人施工丸出しですが、個人的には頑張ったで賞な感じです
このぶ厚いラッピングシートが用いた品を殆ど世間で見かけないのはまあ理由が分かった気がします
内装をばらすのに1時間、たった7品をラッピング施工するのに5時間(ヒートガンで炙って柔らかくして伸ばして貼ってなじませての繰り返しで少しずつ貼っていくのでえらく時間がかかる)、元に戻すのに40分くらいとトータルでそこそこ時間がかかり、まあ何とか明るいうちに仕事を終えて写真をとるまで出来て良かった
貴重な休日のほぼ一日を費やして、これって仕事してるみたいなもんだと疲れましたが長年の悩みが解決できたのでおkです
…取り付け後にサイドブレーキ横の奴の模様を間違って施工した事が発覚orz
最後に施工して簡単だったので気が緩んで確認を怠こたり、見事に間違えてしまいました
まあ施工が容易な所で良かったです、1時間もあればやり直せるので気が向いた時に修正しようと思います
Posted at 2026/04/06 03:18:53 | |
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