2011年09月11日
早くも10年経過しましたか・・・(T(エ)T)
あのビルへ飛行機が突っ込む事故から・・・(p(エ)・q)
Mixiから引用・・・
米同時多発テロでは約3000人が死亡し、日本人も24人が犠牲になった。11日で10年たつが、この間、日本人遺族の負担になったものの一つが「言葉の壁」だ。膨大な英文書が読めず、米国の補償金を受け取れなかった遺族もいる。「海外で事件に巻き込まれる日本人は少なくない。日本政府は翻訳などの支援制度を」。遺族たちはそう訴える。
「文書が届いても内容が分からない」。住山一貞さん(74)=東京都目黒区=は、自宅のテーブルに積まれた書類の山を見てため息をつく。
ニューヨークの世界貿易センタービル(WTC)で、富士銀行(現みずほフィナンシャルグループ)の行員だった長男陽一さん(当時34歳)を失った。米国政府の遺族への対応、死亡通知、遺体の鑑定、経済的補償、遺品の状況……。多くの文書が送られてきたが、すべて英語だった。悲嘆の中で辞書と格闘した。今年7月にはニューヨーク市長から追悼式典の招待状が届いたが、最初はそうとすら気付かなかった。
WTC内の外資系企業に勤めていた長男敦さん(当時36歳)を亡くした白鳥晴弘さん(71)=東京都品川区=も同じだ。「どっさり届いた文書の量にぼうぜんとした。内容が分からず、補償も受けられなかった」と憤る。
日本人の遺族は北海道から九州までばらばらで、被害者の勤務先も異なり、遺族会は結成されなかった。「英語が分からないことで、支援から置き去りにされた遺族は他にもいるのではないか」と住山さんは心配する。
外務省邦人テロ対策室は、事件直後は遺族に邦訳文を提供することもあった。だが、法的根拠はなく、あくまでも「サービス」だった。その後は予算も人手もなく先細りした。
住山さんと白鳥さんは09年12月、海外で起きた事件の被害者・遺族に現地の公式情報を翻訳して提供することを、政府の犯罪被害者等基本計画に盛り込むよう要望した。だが、今年3月の計画改定には反映されていない
日本って案外~βακα..._〆(゜(ェ)゜*) の集まりなんだなって・・・
国家は何も出来ないのじゃなくて手間賃がもらえる仕事しかしないのが浮き彫りじゃんw
義務教育だってゆとりで随分と省いていまさら足らない分を補うのに夕方まで授業?
小学校がこれですからね・・・土日休みたい公務は動きませんし。
クマが会社へ勤めに出る時間に・・・帰宅が同じw
義務教育の有り方とかをもっと真剣に考えて欲しい。
その点・・・私立は確立してますね・・・知能の差が歴然だしね・・・
教育格差がもう出始めてるから貧困の差が見て解る様じゃこの先駄目だな・・・。
この先10年・20年先・・・お金じゃなくて仕事の差が出始める前兆なのかも(・(エ)・;) ン?
Posted at 2011/09/11 10:11:50 | |
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