
最近手にしてないな・・・・
運動神経が悪いクマさんでも練習さえすれば・・・・
途中で飽きちゃうwwwww
そんな中・・・けん玉がシンガポールでブームらしい?
それにしてもあのけん玉の価格が高価だなんて驚きです。
(  ̄´(エ)` ̄)マジ?
で・・・・クマが持ってるけん玉はもう20年ほど前の景品ですが?
マクドナルドのおまけだけど何故か今も所有してたなんてwwwww
プラスチック製は正直に申して扱い難い・・・・硬くて当たれば弾け飛ぶしw
樹木製はメチャ高いしw
ならば・・・古い駄菓子屋襲撃するしかないなwwwww
ここのところ、シンガポールの街中を歩いていると、けん玉を手にした少年たちをよく見かける。小学生から20代まで、幅広い層の若者だ。実は今シンガポールで、けん玉が空前の大ブームとなっている。
懐かしい玩具がストリート系マストアイテムに大変身?シンガポールで「けん玉」が大ブーム!…
ご存知のように、現在のスタイルのけん玉は日本発祥の玩具。大正時代に誕生し、当時は「日月ボール」と呼ばれていたという。1975年には日本けん玉協会が発足。程なくして競技用けん玉が完成した。
今回のけん玉ブームの火付け役は、発祥地の日本でも、ここシンガポールでもない。10年ほど前、アメリカを始めとする各国のスケートボーダーやローラーブレーダーがファッションアイテムの一つとして持ち始めたのがきっかけだ。その後ストリート系スポーツシーンを中心に需要が拡大、音楽に合わせて華麗な技を決めるプレイスタイルがクールな遊び・スポーツとして人気を集め、アメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアへと流行が拡大した。
その頃、シンガポーリアンのカイルル氏は、動画投稿サイトのYouTubeで世界の達人たちのけん玉プレー映像を観て衝撃を受ける。自分も挑戦してみたいと思ったカイルル氏は、仕事で日本へ行った際にけん玉を購入。そのけん玉を友人と一緒に始めたのが、当地でのブームの始まりだった。
その後、カイルル氏は「KENDAMA SINAPORE」というけん玉に関するフェイスブックページを開設。更に、けん玉の輸入販売もスタート。当初、反響は少なかったが、口コミや海外のブームで徐々に人気が拡大。現在では、ファン向けのイベントから中等学校でのワークショップ、販売会まで、けん玉に関する様々な活動を行っている。
当地でのけん玉の価格帯は3千円~1万円程度だが、1万円以上という高級モデルも多く、売れ行きも上々だという。人気が高いのは、アメリカ発「Sweets Kendamas」やデンマーク発「KROM Kendamas」など欧米ブランドのもの。もちろん、日本けん玉協会認定・競技用けん玉の「大空」など日本製のけん玉も販売されているが、最近は、よりファッション性の高い欧米ブランドが主流になりつつあるという。
この大流行に注目したトイザらスや東急ハンズ等もけん玉の取り扱いを開始し、ブームは加熱する一方だ。しかし、公共の場所でけん玉を行い通行人にぶつかってしまうトラブルや授業中に使用する児童がいる為けん玉を禁止する小学校もあるなど、このブームより生じる問題も少なくない。
一方で、コンピュータゲーム中心だったシンガポール男子の遊び方が、身体全体を使って楽しむけん玉へ向かうのは、健康的で喜ばしいことだと歓迎する大人たちも多い。未だ嘗てない、けん玉ブームが当地でどのような進化を遂げるのか。今後も注目していきたい。(
Posted at 2015/06/09 21:11:10 | |
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