
随分前に修繕したMetalテープ・・・・・
このツートンケースは30年ほど前の製品。
TWO OF KIND・・・・オリジナルサウンドトラックでLP盤からのダビング。
カセットテープをダビングする以外はFMエアーチェック録音だった。
当時モノのテープ接合面が切れたんだよ・・・・アルコールで脱脂が甘かったんだろう。
今もなおマクセルがカセットテープを生産しててTEACがカセットデッキを細ぼそと生産してる位。
最大手の音楽メーカーはシリコン半導体MP3しか生産してないしw
モノ造りに関して撤退しちゃって駄目メーカーへ転落じゃん?
今現在カセットテープは未だに買い集めたSONYだけを使ってるクマさんです。
カセットデッキは10年近く前アフターサービスで直したきりの3ヘッドデッキ・・・
次何処かが壊れたらTEAC製品だわw
その前に消耗品のテープ繋ぎシールもそろそろ無くなるし。
AKAI製オープンデッキ用編集カッターも壊れたらセラミックカッターで直すしかなくなるw
( ̄(エ) ̄)ゞ コマッタナー デジタルよりもアナログの方が楽しみが沢山あって良いのだけど・・・
今に時代・・・TEACみたな製品はもう作らないんだよなwwwww
さて・・・内容に戻り・・・
長さが有効の範囲でカセットテープ購入・・・・懐かしいが曲の長さに限りがあるので?
当時TDKが発売してたテープが気持ち長めに巻かれてて重宝しました。
46分で片面が23分なのに26分もw
クマさん愛用だった3ヘッドデッキは誤差が少なかったお陰で2分強余分に・・・
バブル後期に生産する機械の性能が上がってからほぼ正確になって2分ほど長かったテープは姿を消しました。
BASF・・・VHSビデオテープメーカーもいい加減で長すぎたテープがたまに有ったな。
( ̄(エ) ̄)ゞ コマッタ・・・SONY DUAD(フェニクロームテープ)が各メーカーのデッキ不対応だったw
その理由はクロームテープなのにノーマルポジションしか感知してくれなかったのだよ。
カセットテープの背面には録音不可の爪が有りましてその隣に溝があればクロームテープの証が?
メタルテープは中央よりに溝・・・それでヘッドの記録する再生する時の周波数調整を自動で行なってた。
が・・・SONY独自のDUADテープはノーマルと同等だった・・・・。
専用のセレクターが各メーカーに無かったんだw
次はカーオーディオ用富士通マクセルだったか・・・・
真夏の車内に放置しても90℃位まで耐えられる伸びないテープもありましたがいつの間にか姿を消したし。
カセットテープのレタリング・・・・
テンプレートで下書きして油性サインペンでなぞる。
クマさんの字は象形文字に化けるので読めないから・・・・
二度手間だったけど人へ譲る時困らなかったな。
1個のカセット録音中・・・(;´(エ)`)>フゥフゥ...言いながら書き込んで録音したのを再生して音とびが無いかチェックしてた。
台紙とシールがほぼ完成させ2倍の時間を費やしてた時が懐かしいです。
1980年代中期の事・・・・勉強なんかそっちのけだったわw
「透明部分を巻いてから録音」「レタリングでラベルを自作」 カセットテープの思い出イラストがひたすら懐かしい
世の中にiPodはもちろんMDすらなかった1980年代、外で音楽を聞く手段といえばカセットテープが主流でした。そんな思い出をつづったイラストが、Twitterで共感を呼んでいます。特に40代以上の人に見てほしい。
その当時、レコードやCDを満足に買えずにレンタルショップで借り、テープにダビングして聞いたという人は多いはず。投稿主のもひかんさんは、それにまつわる話をまとめています。例えば曲のイントロが切れないように、テープの透明部分を手作業で巻き取ってから録音したり、レタリングシートでケースのラベルを作ったり。「BOOWY」の真ん中の斜線を表現するのに困って、枠線を使って自作する友人とかいたなあ……。
テープの尺に関する話も。レンタルショップのCDには総再生時間が記されており、ユーザーはそれに合った長さのテープを買ってダビングするのですが、そのチョイスが迷いどころ。というのもカセットテープにはA面・B面があり、54分テープならば片面27分ずつ録音と、アルバム曲をひと続きで入れられないのです。例えば53分のアルバムを曲順通りにダビングすると、A面が27分を超えてしまい全曲入り切らない恐れがあるわけです。60分テープを使えば余裕をもって録音できますが、それはそれで無音部分が余ってもったいないし気持ち悪い。
そんなときユーザーはどうしていたかというと、「曲順を入れ替えて両面に均等に入れる」「長めのテープを使い、余った尺にシングル曲を入れる」など、いろいろ工夫していました。長いテープにアルバムを2枚入れる手もありましたが、「長尺のテープは薄くて伸びやすいから」と、敬遠する人も多かった記憶があります。
「めっちゃ手間やったけど、その分大切に聞いたなあ」と、もひかんさん。ツイートには、「レタリングのOが足りなくなり、Qを削って代用した」「音楽雑誌を切り抜いてカセットレーベルを作った」といった思い出が寄せられています。また、趣味に限らず、部活や職場で使っているという人もまだまだ多い様子。
リプライが盛り上がるなか、老舗メーカーのマクセルHD公式アカウントも反応(旧・日立マクセル)。同社は現在もカセットテープを製造していますが、それもファンがあってのことなのでしょうね。