で、この様な不具合対策をどうするのか?という流れになると思うのです。
よく言われる三現主義的か、物から教わる対処が一番とっつきやすいかと・・・
クリップのツメが右側に動きやすいように切れ込みを入れてみます。
切れ込みを入れる事でクリップ部分の弾性が生まれてホルダーが外れやすくなる。
最初から織り込んでおけば簡単なことですよねえ。
不具合を製品まで持ち込まない様にするにはレビュ〜とかトライとか工程に挟んでおけば対処できるのだと思います。まあ、設計者がトライチェック時点でも現物をしばらく眺めていれば気が付くハズです。
そうして、もうチョット知恵を出しておこうかと思えば・・・・
切れ込みの先端を丸穴にしておくか。なんてことになるのだと思います。
実際の不具合から教わっても良し、先輩や文献から教わっても良し、なんでしょうがね。CAD,CAM工程のどこかに一手間チェックを挟むとええんでないのかなあと思う次第であります。
話がアレコレに成りましたが、小さなホルダーを見てこんな事を思った次第。
Posted at 2025/01/26 09:40:00 | |
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