正直に言いますと、アルミパネルのTIG溶接、仕上げの段階でクラックをまたまた発見修正となりました。どうも溶接の方法が悪く、熱の上に熱をくわえて溶接するものですから、冷却時の収縮でクラックが入っちゃう様です。
で、またまた修正。
どうせやるならパッチ材はオリジナルパネルと同じ材質が良かろうとなり、ボンネットの穴加工で出た廃材を使う事にします。(これなら同じ材質ダゾ)
なるべく溶加棒を使わないで頑張ってみました。(結局は使ったのですけどね)
今回は、歪みも少なく溶接はまあまあ上手く行きました。ビードを削り板金修正、磨きまで進みましたがクラックも無い様です。
最後にヘアライン加工を始めたのですが、何となく違和感。
ヨクヨク見ると、パネルの色味が違っています。共材と思っていたフードのアルミなのですがチョット黒っぽいのです。ΔEは1以下(ウソ)位なのですが磨いてみるとパッチが浮かんできます。(汗汗)同じ材質でも色味に違いが出るものなんでしょうかね?ナマシ材だからかなあ?
しかし、これ以上やり直す元気も有りませんのでこのままにします。
TIGのため、閉め切っているガレージの気温がどっと上がった様に感じました。(暑っ〜)
(走っていれば見えないし・・・)
Posted at 2012/08/14 13:57:18 | |
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