• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

73sevenのブログ一覧

2012年08月18日 イイね!

ふわりふわりと見かけぬお客さん

ふわりふわりと見かけぬお客さん









暑さしのぎに部屋に居ますと窓辺にふわりふわりとチョウチョウがやってきました。
昨日やって来た蝶と同じ様な羽根もよう。タテハチョウの仲間と思うのですがあまり見かけないガラです。
観察していると、花の蜜を吸いに来た訳ではなく、雑草として生えたレンゲに卵を産みつけている様です。
タテハチョウってクヌギかなにかの木に卵を産みつける種類が多いと思ったのですが、レンゲの様な草モ食べるんでしょうか?飛び方もタテハチョウの割にはゆっくりフワフワと飛んでいます。
むかし、蝶の採集にハマった事が有り、ルリタテハやエルタテハなんて捕まえた事有りますが、今日のお客さんは見かけた事が無かったなあ。
Posted at 2012/08/18 20:38:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | Day by day | 日記
2012年08月18日 イイね!

JE pistone ピストンのオベンキョ番外編

JE pistone ピストンのオベンキョ番外編










ピストンについて、もう少し突っ込んでみました。(って、チョコットですけど)
ピストンのキモは、とにもかくにもフリクションを下げる事だとワタスは思うとります。機械的なパワーロスを少なくし、燃費や性能向上が計れる訳です。
ピストンのフリクションはバカにならす、高回転時ではパワーロスのおおよそ半分がピストンのフリクションといわれています。(リング分も入っていますけど)

そのため、スカート部分の良好な潤滑を確保する必要が有り、その形状やシリンダとのクリアランスが決まって来ると言われています。
super7starさんがおっしゃる様に、ピストンピン方向には、強度確保のためアルミ材の固まり(ピンを支える部分とか)が有る様なコトになっていますから、膨張量は大きくなってしまいます。そこでピン方向の径をチョット小さくしています。
また、ピストントップとスカートでは温度が違ってきますし、エンジンの温度が上がった状態で円筒のシリンダになじむ様プロファイルは決められるワケです。

ピストンに使われているアルミ合金は、鉄の2倍程の熱膨張率が有りますので、油膜確保のため、ピストンの膨張を考えた上で適正なクリアランスや荷重でシリンダと接する様にすることが大事になる訳です。

で、JEピストンなんですが、どのクライ違うのよ?ってことで再計測してみました。
先ず、スカートの基準測定高さでは、83.95mm(測定方向=ピンと直角方向)、ピン方向は83.40mmでやんす。
ちなみに、トップリング上では83.28/83.19mm(上と同じ順番)、オイルリング部分83.70/83.24mm。
マイクロメーターでは結構このテーパーが影響して測りづらいのですが、まあこんな感じにいびつになっとります。
(こりゃ、ボーリングに出す時、測りにくいので、ちゃんと測ってもらわんと、クリアランス間違えちゃうかも?と心配してみる)

そして、ここら辺の寸法に効いてくるのがピストンに使われている材質や強度、線膨張率なんて数値になってくる訳です。以下そこら編の資料です。

材質の違い(クリックして拡大して下さい)
ここには画像の簡単な説明

機械的物性(強度)
ここには画像の簡単な説明

線膨張係数
ここには画像の簡単な説明

てな具合です。
今回入手したピストンは材質が2816ですから、若干クリアランスは多く取る必要が有ります。
前にも触れたかと思いますが、使用状態ではピストンスカートは膨張しシリンダ壁とのクリアランスは計算上巣スカートの径が大きくなる(オーバーラップ)様になっとる様です。

ですから、熱間剛性の高い材料のピストンは、撓みにくくシリンダと強当りする事になり→油膜切れ→スカッフとなっちゃいます。長く乗りたいからとクリアランスを詰めてみる、なんてしない方が良さそうです。もう少し妄想するとスカート下部分のエッジ、これって油膜を取り込む時に結構大事になると思うのですが如何でしょうか?スカート下の形状も大事でしょうね。
と、アレコレ妄想してみました。


Posted at 2012/08/18 10:03:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | Ford kent crossflow mod | クルマ
2012年08月18日 イイね!

再開 センタートンネルの改良 1

再開 センタートンネルの改良 1










紆余曲折、色々有りましたがセンタートンネルの改良、再開にこぎ着けました。(もう休み終わっちゃうぞ!)
あれこれやらなければいけない事を頭に入れておいたつもりなのですが、この年になるともう完全に飛んじゃっております。(汗)先ずはリハビリ兼ねてパネルを装着復帰。

おおそうだ、アンダフロアのリベッティング、穴位置がどうたら悩んでいたのだっけ,なんて,かすかに記憶がよみがえってまいしました。(汗)
穴を開け4φ(黒)のクレコで仮止めしてみます。

何かレーシングカー組んでいる様な感じになってきましたね。
悩んでいた配列もまあ走っていれば見えませんのでこれで良しとしましょう。(笑)

ここには画像の簡単な説明

コックピットを眺めると・・・
それなりについているのでひと安心です。リベットも位置が確認出来れば4φに拡大するつもりです。フレームとの締結はリベットがメインなのですが、パネルをフレームに接着しようかとも考えています。フレームに入る力を効率的にパネルに分担させるには接着しておいた方が良かろうと考えるからです。(って、ナンチャってレベルですが)

ここでまた悩みが勃発。接着剤、何にすべか?
構造用接着剤になるのですが、弾性タイプのエポキシ(2液)か?ウレタン1液?どっちが良いのか悩んでおります。メンドイですがエポキシでしょうか?
(エポキシだったら24H硬化も有るからノロマでもOKだぞ)
(バカ言え、連日のこの暑さだ。混ぜてる間に固まっちゃうダロ。)
(ウレタンは40分だぞ)
???
Posted at 2012/08/18 07:16:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | Seven DIY | クルマ

プロフィール

「車検はドラマだっ どうにか生還編 http://cvw.jp/b/469643/48964046/
何シテル?   03/06 17:57
皆様はじめまして。オートバイやら車が好きで、我がバーキン号は育成14年になりました。DIYでどこまで理想に近づけるかがプロジェクトとなっています。宜しくお願いし...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2012/8 >>

   1 2 3 4
56 7 8 91011
1213 14 15 16 17 18
1920 21 22 2324 25
26 27 282930 31 

愛車一覧

バーキン その他 バーキン その他
20年以上養育しております。体力、気力が続く限り、理想の車に 近づけようとあれこれ改良し ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation