センタートンネルの改良に取り組み始めもう一年が経っちゃった様です。
何で面倒な事をやり始めたのかと言いますと、上の写真を見て下さい。セブン&ハーフですが、センタートンネルのアルミパネルは、シートバック(バルクヘッド?)に3列のリベットで止められ、フロアパネルと大きなチューブを形成しています。
大きな断面のチューブは、構造体として車体剛性に寄与するはずですし、それを意識してこそ、3列にもなる多くのリベットで締結していたのだと考えました。
この考えを再現したかったからなのです。温故知新です。
で、ワタスの場合、中々首尾よくいかないのだなあ。
まずは、リベットを固定するブラケットを作ります。
はさみで切ろうとしたのですが、厚くてほとんど切れませんでした。(汗)L字に曲げ
こんな感じに取付けます。
本来なら、シャシ補強の時に付けておくべきものなのですが、考えがまとまらす付けそびれてしまっていました。
厚いときの溶接降るフェイスは堪え難いです。
まあどうにか、反りも少なく溶接出来ました。(スチールで良かったな)
こんな感じで、リベット2列で固定しようと考えています。
S1と違って、中にはメインの構造体となるパイプフレームが有るから3列までは要らないだろうとの考えです。
パネルが撓まない様、リベットで固定しちゃいますので、捩じれ剛性向上に効くのではないかと、楽しみにしています。
(少なくても、ヤワなFRPのトンネルよりかは、効くと思います。)
Posted at 2012/08/19 22:52:02 | |
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