キャブの掃除を続けております。
汚れや白錆を大まかには取ったのですが手作業雨だけではよく落とせないところもあり、酸やアルカリの力を借りてお洗濯しました。
アルミボディは、アルカリ洗剤で洗って見ました。
アルミがアルカリにより表面が微小溶解することを期待したのですが濃い色に変色している部分は
綺麗になりませんでした。(白錆はほぼとれました)
ジェット類は、水で半分に薄めた(5%ぐらいの塩酸(サンポールで洗いました。
5分程で表年のサビが落ち、ブラッシングでピカピカになりました。
洗い終わったボディを見ますと、肌がブツブツです。
アルミ成形時の高熱により金型に微細なクラックが生じ、アルミがそこに差し込む事でブツブツの面になってしまうのですが、ちょっと趣味の製品にはあるまじき質感です。(ブラストをかけて欲しいですねえ)
そこで・・・・
ブツブツをナイフで切り飛ばし、荒いナイロン不織布ヤスリで軽く磨いて荒れたお肌を調整しておきました。
本当は、ビーズか何かでブラストかけたいところです。
Posted at 2018/09/02 22:28:25 | |
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