台風が吹き荒れております。
ガレージに降りる気も起こらず、部屋で前々から気にしていた古い本の修理をしました。
全くの自己流であります。(笑)
薄くて強い和紙(多分雁皮紙)で10mmほどの帯を作り、切れた表紙を繋いでいきます。使ったノリはご飯を煮て作ったものです。
FRPの積層のように、糊を塗りながら和紙を貼っていきます。
でもって、早く密着させて乾かすためにアイロンで加熱。
内側も補強しておきます。
Vに折った和紙の片側をまず接着、
Vの間に両面テープのりけい紙を挟み反対側をのり付けします。
表紙を閉じてアイロンがけ、やや和紙がツッパリ加減で張られ(この為、付ける表紙が本体の方に引っ張られ隙間が狭くなす)ますので表紙をチュウいう深く開き下側に本体よ同じ高さの台をおきノリを塗って再びアイロンがけします。
こんな感じに完成です。
補強のため、端っこは2枚貼りしておくのも良いかと思います。
見栄えは悪いですが、40年ぐらい前の本がリペアできました。
Posted at 2018/09/04 18:53:19 | |
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