デルタウイングのテストドライブです。
結構考えられて造られている様ですね(当たり前か)
フロントは驚くほど軽い。ダンパーはMTBのものを試しに使っとるそうな。(驚)
ワタスが理解するに
コンベンショナルな車は、コーナリングで荷重移動が有り、フロントの外側タイヤの挙動がハンドリングに多いに影響する。そしてアウト側のタイヤは車体センター(重心)とオフセットしているわけで、コーナリング中にブレーキを踏めばアンダーとなって(ってか、外に吹っ飛ぶ)しまう。
ところが、Δ号は車体センター近くにタイヤが有るのでブレーキング時のモーメントが働きにくい。と言う様な事を設計者のベンさんは言っとる様です。
インプレで、ハンドリングを軽くって速いと行っていますが、こんなところから出てきたキャラなんじゃないかしら?
(フロントタイヤのサイズが2CVと同じとビックリしていますが、これはミシュランの入れ知恵だな。 笑)
車重417Kgで300bhpですと。
4発のエンジンは良い音していますねえ。
(これはターボですが)我がセブン号もこのぐらいのふけ上がりと音のチューニングが出来ると良いなあと思いました。(笑)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=c_INdbXMqsw#!
Posted at 2012/11/03 22:17:50 | |
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