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2016年01月31日 イイね!

クーロンエンジニアリング

クーロンエンジニアリング









ライラックのクランクピンどのようにするのか?
その方向性を決める参考にオリジナルの部品をチェックしました。

まずは、古いクランクピンです。
1960年までのエンジンはろ紙タイプのオイルフィルターを持たないため、オイルに入り込んだコンタミに寄るクランクピンのオイルホールが詰ってしまうトラブルが有ったと記憶しています。結果、潤滑不足によりピンを痛めてしまう訳なんですが、我が古いピンにも潤滑不足による痛み?が見られます。

そこで、オイルラインを先ずチェックしましす。ピンに開けられたオイルラインのプラグを外します。
打ち込みタイプなので、ネジを切って引っ張り出しました。

ここには画像の簡単な説明

孔の中には、結構なスラッジが溜まっています。
オイルラインを観察するとオイルに入り込んだ異物がベアリングに入り込まない様スラッジをクランクの回転によって溜め込むオイル入り口の穴が太くなっていました。

ここには画像の簡単な説明

こちらは、1961年以降のピンだと思うのですが、プラグがラバーに変えられていて、内部に溜まったゴミを掃除出来る様にしたと考えられます。オイル穴を見ると、こちらもベアリングにオイルを回す穴は2mm程径が細くなっており、太い部分で異物を(遠心力で)貯める様になっているようです。

ここには画像の簡単な説明

将来、ピンを製作するかもしれませんので、現行の寸法を測定しました。
ピン径はどちらも24.93mm、表面硬さはHrc65程度になっていました。
採寸結果でクーロンを作るか?ピン径を見直すか?もうしばらく考えたいと思います。


Posted at 2016/01/31 22:22:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto and Bicycles | クルマ
2016年01月31日 イイね!

オベンキョ中です。

オベンキョ中です。










ワタスにとっては殊勝な心がけですな。(笑)
休みに勉強しとります。
何をって、Vエンジンのバランシングについてです。ライラックエンジンの方向性を決める為にも整理しておきたいなあと、本を引っ張り出しました。専門ではないので何処まで頭に入るか(認知も遅くなっているのでねえ)はなはだ心配では有りますが、メモしながら頑張るつもり。

ライラックLS系のエンジンE1型は、バンクが66°(Wikiに60°ってあるけど間違いですな)となっとります。L4の場合は、基本的に1.4と2.3が180°ズレた動きをするのでバランスは取れる(上下)のですが、V形はピストンの動く方向がVに分かれるのでチョット違っちゃっている訳です。ま、ここら辺までは理解出来るのですケド・・・・
V6位になるとクランクが長くなるので、ダイナミックバランスは、それなりの機械に載せないと取れないわけなんですが、ハーレーやヴィンセントのような1スローなクランクは巾が狭いのでスタティックなバランスでもまあOKな感じもしなくもない?とかも判ってきました。(勝手な解釈ですね 汗)
で、スタティックでチェックする場合、往復系の重さをどうすれば良いのか?クランクピンの事も有るしねえ。となったわけです。

眺めている本は、山海堂の「自動車用ガソリンエンジン設計の要諦」石川義和、と。整研出版の「おもしろエンジン好学講座」利根英二です。いずれも昔の本ですが結構役に立ちます。(山海堂は潰れて久しいですがこの様な工学書を引き継いでくれるところって有るのかなあ?)
チョットワタス的には難しい作業ですが、あれこれな妄想を整理する為に必要な事と思うとります。
Posted at 2016/01/31 11:50:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | Moto and Bicycles | クルマ
2016年01月30日 イイね!

木箱の修理

木箱の修理











ポチッた硬さテスターの箱を修理しました。
ご覧の様に木箱はベニア板が剥がれている状態。木箱を愛するワタスとしては放置しておく訳にはいきません。
早速修理です。(笑)

ここには画像の簡単な説明

剥がれた表層を接着するため、先ず木箱のトップに付いているメタルプレートを剝がします。
ミシンの時に作ったピン抜きが役に立ちました。

ここには画像の簡単な説明

ツキ板と同じ様に貼ろうと薄いボンドを刷毛塗りしたら、乾燥し切った表面の板は丸まってしまいました。無理してはろうとしたのですが、今度は板の巾が水分の影響で1mmほど大きくなってしまっています。これでは上手く貼れないと中段。

ここには画像の簡単な説明

再度h板を乾燥させ、接着し直しました。
ボンドを半乾きにしておき、表面の板を素早く張り付け、水分で膨張する前にアイロンで加熱乾燥させる方法を試してみました。この工法はチーク等のツキ板を貼る時に使うのですが、今回、ニスが塗られていた事を頭に入れず加熱したため、古いニスがアイロンにくっついてしまい塗装を痛めるハメになってしまいました。
(ですので、写真撮るヒマ有りませんでした)

ここには画像の簡単な説明

突然完成ですが、傷んだ塗料を剝がし、再塗装しました。
ニス系の塗料だったので、シェラックニスを使って仕上げて見ました。
木目も出て来てマアマアな出来になったと思います。
Posted at 2016/01/30 17:09:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | Machine and tools | 趣味
2016年01月30日 イイね!

のーぷろぶれむっ

のーぷろぶれむっ









キッパリ。
問題ないね。って
信じて良いっすかね?
Posted at 2016/01/30 10:19:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | Day by day | クルマ
2016年01月29日 イイね!

いろんな手だては有るぜッ と言っとりますが・・・

いろんな手だては有るぜッ と言っとりますが・・・












チョット悔しいので、他のショップに質問してみました。
「ワタススゴクコレホシイアル。ニホンオクレルアルカ?」

Hi there
Dont think there is any issue sending this to japan we have sent it overseas normally.

All the best regards

だそうです。
やりようは有るって言ってるのだと思いますけど、どうですかねえ?

で、
Very thanks
I hope good issue on invoice sending it to Japan
I'll put it to my cart later
Thank you again
Regards

インボイスちゃんとやるんだよなあ。って言ってみました。
も一度、トライしてみようかなあ?(通じたかな? 汗)



Posted at 2016/01/29 22:40:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | Garage | クルマ

プロフィール

「IKEA DUKTGレジスターの修理 http://cvw.jp/b/469643/48848648/
何シテル?   12/31 16:46
皆様はじめまして。オートバイやら車が好きで、我がバーキン号は育成14年になりました。DIYでどこまで理想に近づけるかがプロジェクトとなっています。宜しくお願いし...
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