少し時間が取れたので、それほど寒くないガレージを訪問。
ガレージの住人銀ガエル号を眺めておったのですが、
近頃の稼働率を考えると充電が不足しているのでは?と気がついたのですよ。
バッテリー交換が確か1年前、液のチェックしとらんのじゃ無いかなと、
心配事も出てくるし・・・・
と言う事で、真面目にチェック?。
電圧は12.4V、まあセルは回る。
しかしバッテリーについている充電状態チェック窓は、妙な表示。
アレレであります。
そう言えば電解液レベルはどうかと見るのですが、
バッテリー外側からレベルのチェックでは見えにくく
液口栓を真面目に開けてチェック。
液のレベルは上下レベルの中間ぐらいです。
交換後1年ぐらいチェックしなかったので蒸留水を補給しないと
いかん感じで有ります。
電極は液面から肩を出していないので問題はないのですが面白く有りません。
と言う事で、
液口栓を開け、覗くと、前方に黒い樹脂板が垂れ下がっている所が有ります。
この板の下端まで補水するとアッパーレベルと言われているので
チョロチョロと補給しておきました。
補給し水位が上がれば上の写真の様に水面が板に濡れ、持ち上がった様に見えます。
それから最後に、
液口栓は一旦水洗、泥埃を洗い流し乾燥。
ケース側の凹み面は湿らした綿棒で埃を取っておくと良いかと思います。
心配事の話。
昔々、会社の駐車場でバッテリーの爆発に遭遇したことがあるのですよ。
業者さんが車を停めた時にボ〜ンとなり、何かと見るとボンネットが焦げ始め
消防車騒ぎになったことがありました。
バッテリーの液面が下がり、電極上端が顔を出していた様で電極が割れたか何かでショート、水素爆発したと言う流れです。
充電時に水素と酸素がいい具合に発生しますので。パチっとやればボンです。
Posted at 2025/11/27 17:53:40 | |
トラックバック(0) |
くるま雑記帳 | クルマ