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73sevenのブログ一覧

2025年04月29日 イイね!

CVブーツクランプツールで締める。

CVブーツクランプツールで締める。










K12マーチに使っているブーツクランプバンドサイズはt=1.0 W=9.9と結構ゴツいバンドであります。前回の反省を踏まえ、カシメツールも剛性のありそうなものを探しました。

例に漏れず出処はメインランドでありますが、ご本家はトヨタのツールの様です。
Bosch Automotive 09521-24010 という番号で売られています。
ネジで締め付ける小さなクランプというところ。これでバンドの⨅形の締め付け部を挟んでグイッと締め付けるわけであります。

締め付け力(バンドのテンション)調整は、車ごとに設定された⨅形の変形度合いで行う形になるのだと考えます。K12は潰した⨅形の高さが5mm(バンド外周からの高さ)となっていてました。
Posted at 2025/04/29 07:40:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年04月28日 イイね!

漏れていたぞっ

漏れていたぞっ










連休前に田舎往復。
距離160Km、途中常磐は3Krpmぐらいの就航速度でありました。
そうして、車検後のロングドライブでありますから帰宅後あれこれチェック。

ちょっと気になっていたCVジョイントのブーツ、締め付けが弱かった様でバンド部分からグリースが飛び出しておりましたよ。
あ〜あであります。

もう少し剛性のあるカシメプライヤーが必要だったなあというところですね。
漏れた量は1~2ccぐらいっすかね?。ベアリング的にには影響はでないと思いますが力不足で有りました。
ア〜アであります。
Posted at 2025/04/28 08:59:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | くるま雑記帳 | 日記
2025年04月18日 イイね!

ガソリン酸化防止剤とかとか・・・

ガソリン酸化防止剤とかとか・・・












ガソリン酸化防止剤が到着。
エタノール添加のガソリンが広まっている欧州製でありますから、まあ効果は有るのだろうと思います。最近の車はエタノール添加ガソリンへの対応は出来ている?と言われますが、旧車は備えがなく問題が起こるわけ。

ガソリンの劣化は、エタノールの添加や分解ガソリンに依るものと言え、熱や水分(湿度)の影響でガソリンが酸化劣化しガム質の劣化物を生成したりガソリンタンクや配管を腐食させてしまう不具合なのだそうな。
そこで、酸化防止剤とはどの様な成分が使われているのか気になり、SDSを探し出し、調べてみました。

SDSを公開しているところはさすがであります。
ケミカルな所は自信がないのですが、グッと堪えて調べますと、CAS No 125643-61-0の3,5-di-tert-butyl-4-hydroxyphenylのようです。抗酸化剤として使用される薬剤で、これにより分解ガソリンやアルコールの酸化を抑えてくれるのだろうと理解しました。
効能はありそうな印象ですね。

そのほか、酸化劣化させる因子を考えますと「熱」「空気酸素」「湿気水分」「光」が挙げられ、この影響を避けられればガス劣化が抑えられるか?という所ですが、
因子対策として出来そうな所は・・・
「湿気水分」:タンクの中に湿度のある空気が入らない様にガレージ環境を整える。
「空気酸素」:なるべく満タンにしておく。
「熱」: 屋外日ざらし駐車はさける(ってバイクぐらいか?)
でしょうかねえ。
半年ぐらいでタンクのガソリンが入れ替わる程度の運用をしていくことが現実的かなあというところが現実的ですかね。

それから関連する?余談なのですが、
長期不動の場合、シリンダの油膜が乾燥してしまう心配も考えられ、始動前に良質なオイルを希釈しスプレーしてみたらどうかと考えています。
え?何使うのかって。
農機やチェインソーに使う無煙のオイル。これを50:1ぐらいでスプレーしたらどうかと考えています。(これは、全くの私見であります 笑)



Posted at 2025/04/18 10:22:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2025年04月12日 イイね!

旧車のガソリン事情

旧車のガソリン事情












休眠状態の長い我がバーキン号のガソリンをどうするのか?考えてみました。
3〜10容量%含まれるエタノールからの悪さをどう対策するのか?ということになると思います。調べるとエタノールが3〜10容積%入っているためかタンク内の水分等で酸化劣化し、始動性の低下や金属部品を錆させたり樹脂ゴム部品を劣化させると言われています。
保存は3〜6ヶ月ぐらいが目安なそうな。
我がバーキン号で考えるに始動性の低下とガスラインの腐食(フュエルラインが鉄パイプ)が気になっております。

で、見つけたのがガソリンの酸化防止剤。(Gasoline Antioxidant https://www.jstage.jst.go.jp/article/yukigoseikyokaishi1943/13/11/13_11_509/_pdf/-char/ja)
EPAな添加剤ではなく、劣化生成物を抑える添加剤というところ。
調べてみますと、リキモリ(Liqui moli) .モチュール(Motul) Aisin(アイシン!)で商品化している様です。

アイシン、自動車部品のアイシンであります。どうもハイブリッド車のガソリン消費が少ないので劣化が心配となり製品化した様ですよ)

まあここら辺のメーカーさんの商品であれば安心かと・・・
購入してガスタンに添加しておこうと考えています。



Posted at 2025/04/12 13:13:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | くるま雑記帳 | クルマ
2025年04月10日 イイね!

キャブのフタを取ってみた。

キャブのフタを取ってみた。









桜も散り始め良い季節になってきました。
さあて、バーキン号をガレージから引っ張り出そうと考えるわけであります。
しかし、車検以来ほぼ1年寝かしたバーキン号、ガソリンは変質しているだろうし、どうしたモノかと悶々としていた処もあるのですが・・・

チェックしてみないと始まらんだろうからと、意を決してガレージへ・・・・

タンクには10L弱のガスが残っている記憶。
これは抜き出し、備蓄米の様に銀ガエル号に入れましょうかとか、バーキン号のチェック箇所は、燃ポンがガソリンの揮発残渣(ガム質)によるスティックがあるか?
キャブフロート質にガム質が溜まっていないか??なんて考えながら作業。

まずはキャブを開けてみました。
フタをとり外しますと・・・
意外や意外、フロート室の底にガムは溜まっていません。綺麗に乾燥しているではないですか。1980年ぐらいまでのバイク弄りしていた頃の光景であります。(笑)
ホットしたのですが、綺麗に蒸発していることがちょっと意外な感じであります。
(エンジンの熱で蒸発したのかな???)

Dr. Rick Roberts of Edelbrock

次にフュエルポンプのチェック。
ガスが乾き、ガムでシリンダーがスティックしていないか?チェックバルブはどうか??なんて思いつつキーを捻ると、少々重そうにコトコトと動き出し、ガソリンを吸い出してくれましたよ。どうにか動きラッキーであります。

(抜き出したガソリンは蒸発する気配もないので、タンク内は入れ替える必要がありそうです。)

Posted at 2025/04/10 10:15:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | Seven DIY | クルマ

プロフィール

「ショックしょっくダンパー??? http://cvw.jp/b/469643/48622804/
何シテル?   08/27 17:38
皆様はじめまして。オートバイやら車が好きで、我がバーキン号は育成14年になりました。DIYでどこまで理想に近づけるかがプロジェクトとなっています。宜しくお願いし...
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