
(画像は拾い物です)
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タイのコウモリから新型コロナの近縁種見つける 東大医科研など”という記事がYahoo!~毎日新聞にありましたのでリンクを貼ります。これの他にハンタウイルスがどうとかいう記事も最近ありましたが、同じ種類のものです。
ワタシのブログを読むような人は既に気付いているかと思いますが、これらの記事は根拠が非科学的なので単なるでっち上げ(嘘)です。なので、純粋なプロパガンダになります。なぜか? それはウイルスの分離・特定方法が従来通りであるためです。
ウイルスの分離・特定方法についてはワタシのブログ「
ウイルス学がいかに非科学的かについて」に記載してあります。新型コロナウイルスと言われているものの分離手順は以下です。
「・・・ある病気にかかったとされる人の、体液を採取してコロナやら、麻疹やら、水疱瘡やらなにやらですね。それを最小限、フィルターか遠心分離機にかけます。そしてすぐにそれを他の粒子や遺伝物質が含まれている培養液と混ぜ合わせます。コロナの場合であれば、アメリカミドリザルの腎臓細胞と混ぜます。
それから、腎臓に対して明らかに毒性を持つ「抗生物質」を入れます。アムホテリシンやゲンタマイシンなど。そして、栄養分を引っこ抜いたところに、子牛の胎児血清を加えます。これもまた、そっくりの粒子や遺伝物質のもとになります。そうやって彼らは、何が起こるのかを見ています。で、起こることは、サルの腎臓組織が、何千という小さな粒子に分解されることですよ。そして彼らは「これがウイルスの分離だ」と言うのです。」
続きの解説は以下です。
「・・・これは英語の言語的にも科学的にも詐欺です。以上です。なぜなら、組織の破壊が起こることはもう分かっているんです。コロナや、麻疹や、水疱瘡などの患者からとったものを何も加えなくてもです。それは単に、腎臓細胞の「飢え」と「毒」の結果です。彼らは、それを壊していくのを見せているのです。エンダースの論文でも証明されていますし、ステファン・ランカの実験などでも証明されています。
さて、次に彼らがやってくることは、これらの粒子の写真を見せてくることですね。それで「これが新型コロナウイルスだ」とか「麻疹ウイルスだ」などと言ってきます。それが単に、腎臓細胞が分解された粒子なのか、いわゆる外来性ウイルスなのかは、電子顕微鏡で見ても区別できないことは分かっています。つまり、彼らが主張する「分離したウイルス」だというこれらの粒子は全て、単に腎臓組織や、子牛胎児血清や、何やらの組織を増殖させ、分解させたものに過ぎないのです。」
この後にウイルスのゲノムに関する解説の続きがありますが、ここでは省略します。要するに
「ウイルスは分離されたことがないし存在が証明されたこともない」
ということです。東大医科研だかどこだか知りませんが、でっち上げの記事だということです。ワタシ(というかDr.Tom CowanやDr.Andrew Kaufman)の言っていることが正しいのか、東大医科研だかどこだかが正しいのか、ということです。新型コロナ騒動やワクチン騒動の茶番で勉強したことが活かされると思いますので、判断はご自身で(笑)
Posted at 2026/05/07 11:25:03 | |
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