
(画像はCopilot回答のスクリーンショットです)
今しがたパソコンを立ち上げたときに、Edgeが更新されたという通知とともに「Copilotをいかがですか」とといかけてきたので、ちょっと遊んでみました。先日
シェブロン形状の実効空力デバイスを装着して
妄想していたので、
「シェブロン形状実効空力デバイスについて、効果を具体的に教えてください」
と質問したところ、実に具体的に教えてくれました。細かいところは端折りますが、まとめはこんな感じです。
もともとは
「シェブロン形状の実効空力デバイス(Chevron Nozzle / Serrated Nacelle)は、主に航空機エンジン後端に見られるギザギザ形状の構造で、ジェット排気と外気の混合を制御することで空力・音響特性を改善する技術です。」
ということで、航空機エンジンの技術だったんですね。それをホンダが自動車に転用したようです。
続いて
「検索結果から得られた最新情報を踏まえて、具体的な効果をわかりやすくまとめます。」
ときたので、
「ありがとう。これを自動車に用いた場合の例について教えてください」
と質問したら、タイトル画像のまとめが返って来たというところです。回答では以下が挙げられていました。
1. リアバンパー下部のディフューザー周り
一部のスポーツカーでは、ディフューザー出口に小さなシェブロン状の切り欠きを入れて、後流の剥離をコントロールし、ダウンフォースを安定化させています。
・排気流ではなく「車体下の高速気流」と「外気」の混合を促進
・後方の渦構造を整えて、直進安定性が向上
・乱流の発生位置を後方へずらし、空気抵抗を低減する場合もある
例:
・レーシングカーのディフューザー端部の“ギザギザ”
・市販車でも一部のハイパフォーマンスモデルで採用
2. ルーフエッジのボルテックスジェネレーター(VG)
これは航空機のVGと同じ発想で、形状がシェブロンに近いものも多いです。
・ルーフ後端に小さな突起を並べて、後方の剥離を抑制
・リアウィンドウの汚れを減らす
・空気抵抗を低減し、燃費改善に寄与
例:
・三菱ランサーエボリューションのルーフ後端VG
・スバルの一部車種のリアスポイラー前縁の小型フィン
といった感じ。ホンダの例は出てきませんでしたが、ランエボやスバルの例が挙げられていますね。さらに深堀していますが、ご紹介はここまで(笑)
今仕事の関係でAIに関する勉強をかじっているところで、興味本位にやってみましたが面白いですね。CHAT GPTとCopilotの違いもある(GPT3.5とGPT4とか)ようなので使い分けなんかもしながら活用していきたいところです。
Posted at 2026/01/20 10:01:53 | |
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