• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

とらんすぽったーのブログ一覧

2024年03月25日 イイね!

レンタカー

レンタカープリメーラのオルタネーターが故障したので明日修理に出します。整備工場に持っていくのはレッカーですが、レッカー車には同乗不可ということでレンタカーを借りました。ヤリスクロスHVになります。任意保険の無料サービスになるので「そのとき空いているクルマ」ということで選択権なしです(笑)

今日通勤や買い物に使いましたが、ちょっと乗っただけの印象ではまあよく出来ていますね。ハイブリッドなので燃費は良いでしょうし、衝突軽減装置の類も付いているので色々とお節介をやきます。実用上ちょっと戸惑ったのは、内側のドアノブです。


パワーウィンドウスイッチ類の下に位置するので、プリメーラともプリウスとも違って戸惑いました。あと、始動ボタンが向かって左側にあるので、これまたプリウスと違います。同じ会社の同じハイブリッド車なのだから、あれは右、これは左、と思い付きで変えないで、統一して欲しいものです。


あと、ヤリスと名が付きますが3ナンバー車です。着座位置も立った状態のワタシの腰よりも高い位置にあるので、少し背伸びして乗り込む必要があります。ちなみにワタシの身長は平均よりも高いです。ヤリスクロスに乗っている方に対しては大変不躾なことを書きますが、こんなの必要あるのかい、という感じです。最小回転半径は小さくて小回りが利くのはこのクラスなので当然でしょう。よって、ワタシには全く興味のないクルマです。
Posted at 2024/03/25 20:48:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記
2024年02月26日 イイね!

柔らかい乗り心地

柔らかい乗り心地プリメーラの車検で一週間代車のノートに乗って、改めてプリメーラに乗ってみると、その第一印象は
「乗り心地が柔らかい」
というものでした。タイヤがスタッドレス(しかもかなり劣化している)ということもあって、クルマの評価ではなくタイヤの評価になっているかもしれませんが、取り敢えずそんな印象でした。他車に乗らずにずっとプリメーラに乗っている(たまにプリウス乗る)と感覚が麻痺しているのでしょう。同じ日産車の20年の進化というか、変化を感じました。

改めてノートとプリメーラの諸元の比較です。

<日産ノートX>
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4045×1695×1520mm
ホイールベース:2580mm
車重:1220kg
エンジン:1.2リッター直3 DOHC 12バルブ
モーター:交流同期電動機
エンジン最高出力:82PS(60kW)/6000rpm
エンジン最大トルク:103N・m(10.5kgf・m)/4800rpm
モーター最高出力:116PS(85kW)/2900-1万0341rpm
モーター最大トルク:280N・m(28.6kgf・m)/0-2900rpm
タイヤ:(前)185/60R16 86H/(後)185/60R16 86H(ブリヂストン・エコピアEP25)

<日産プリメーラワゴンW25X(CVT)>
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4675×1760×1480mm
ホイールベース:2680mm
車重:1400kg
エンジン:2.5リッター直4DOHC16バルブ
エンジン最高出力:170ps/5600rpm
エンジン最大トルク:25.0kgm/4000rpm
タイヤ:(前)205/60R16(後)205/60R16( Dunlop WINTER MAXX 01)

スタートダッシュは明らかにノートが優勢でしたが、これはモータのトルクvs車重が効いていると思います。プリメーラのトルクは4000rpmで最大の25.0kgf・mであるのに対して、ノートは低回転(ゼロ回転)から28.6kgf・mを発揮するので、印象の差は数値からも一目瞭然です。高速走行でもプリメーラが4000rpmになるという場面など滅多になく(リミッターが働く領域に近い)、法定速度では2000rpm前後という回転数です。常に全力が出せるノートに対して、実力の半分も出せていないプリメーラという図式です。マニュアルシフトで全力走行すると「なるほどプリメーラもパワフルね、でも燃費が心配」ということです。

乗っていて意外だったのは、プリメーラの走行時の感覚が「緩くてゆったり」ということです。ワゴンに乗り始める前に同じP12セダンを購入しているのですが、その試乗のときに感じた「シャープなハンドリング」という印象が薄れています。それだけノートのハンドリングがシャープだったということですが、どちらが良いかというより、どちらが好みかという差の領域です。ただ、ノートだと高速道路では少し神経質になるハンドリングに対してプリメーラは鈍感なので、長距離走行はプリメーラの方が楽かもしれません。

20年選手のプリメーラですが、年式の割には結構善戦しているという感じです。
Posted at 2024/02/26 23:05:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記
2024年02月23日 イイね!

理想のクルマ

理想のクルマ「理想のクルマ」なんていうと大仰で、空飛ぶクルマとかとんでもない話になりそうですが、あくまで「使い勝手が良くて愛着の感じられるクルマ」みたいなイメージです。ヒマなのでちょっくら妄想してみます。

・エンジン
駆動パワーの源の意味ですが、EV(バッテリーとモータの組み合わせ)は個人的に現時点で有り得ません。一つにはロングドライブが出来ないこと。これは、クルマを所有して動かす喜びの一つに、クルマによる長距離移動があるのですが、これが苦手だと魅力が半減します。陰謀論界隈ではテスラタワーからリモートでフリーエネルギーが常時接続される話もありますが、今の貧弱なインフラや充電にかかる時間を考えると、選択肢にはなり得ません。もう一つは寒さに弱いこと。代車で借りたリーフは暖房のエアコンが切ってありましたが、電費が悪くなるから切ってる?(笑) 寒さに弱いのは、EV先進国のノルウェーで大変な問題になりました。ついでに、中国製EVは爆発しそうで怖いですし。
じゃあ、エンジン形式として何が良いか? ロータリー(FC3S)に乗った経験もありますが、4サイクルのレシプロ、出来れば多気筒、とか色んな妄想を巡らすと、水平対向6気筒に落ち着きます。でも、メンテしにくそう(笑) ターボはあっても無くてもどちらでも良いです。無い方がいいかな?

・ボディ
最近はSUV系やワンボックスなどの背の高いボディが人気ですが、個人的には関心がありません。タイヤの進歩やタイヤの駆動力の配分制御等によって、重心が高くてもあまり気にならない操縦性能になっているようです。でもね、同じ技術を背の高くないクルマに採用したら、かつてのスーパーカーのような操縦性能が可能になるでしょう。関心の無い理由は色々ありますが、質量が大きいこと、前面投影面積が大きいことがなどが大きいですね。こちらもロングドライブに通じますが、移動する物体として不利な条件、不適切だということです。
じゃあ何が良いか? 結論は「ワゴン」です。

・駆動方式
前輪駆動(FF)でも後輪駆動でも、操縦性能に問題のあるような挙動は無くなったと思います。昔のスバル1000のように変な操縦性はとっくの昔に解決されているので、どちらでも良いです。そうなると理想は全輪駆動ですね。キャタピラ(商品名なのでカテゴリとしては無限軌道というらしい)には負けますが、悪路走破性や操縦安定性という意味で、4輪車なら4輪駆動がベストかなと思います。駆動力の配分は、前輪主体でも後輪主体でも論じるほどの差はないでしょうから、どちらでも良いです。

ということで、理想に一番近いクルマは4輪駆動の水平対向6気筒ワゴン車? どっかで聞いたことのあるようなシロモノになってしまいましたね。
Posted at 2024/02/23 10:09:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記
2023年08月24日 イイね!

たまげたもんだ

たまげたもんだ(画像は拾い物です)

車重:1010kg
価格:216万5900円/テスト車=271万9545円
参考燃費:12.6km/リッター(満タン法)/12.7km/リッター(車載燃費計計測値)

この数値を見て、どんなクルマか想像できるでしょうか。その前にちょっと話は飛びますが、タイトルの「たまげる」は「魂消る」と書いて、「魂が消えてしまうほどの衝撃や驚きを表す」という意味なのだそうです。

これは、webCGの記事にあった日産ルークス ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(FF/CVT)の諸元の一部です。いまどきの軽は1tを超えるんですね。最高出力2.7PS、最大トルク40N・mのマイルドハイブリッドを載せているということで、街乗りでは「不満よりも満足を感じることのほうが多かった。」というほどパワフルのようです。逆に高速では「前のクルマが急に速度を上げると、こちらはついていけずに遅れてしまう。」という感じで、エンジンの最大出力の影響がモロに出るようです。

軽を好んで愛用されている人たちもいるので、あまり過激なことは書きたくありませんが、こんなクルマはちぐはぐで、まるでお子様ランチにサビ入りのウニやトロを載せたような一品に感じます。「これ1台で済ましたい」というのであれば、潔くごく普通の小型車にするなり、軽い軽自動車にすべきかと思います。ワタシが過去に所有したカローラⅡは1.3Lエンジンに830kgの車重、97PSだったので、街中も高速も実にパワフルで、しかも燃費は15km/L前後でした。積載性はルークスの方が良いかもしれませんが、ワタシには要らないクルマです。済みません。
Posted at 2023/08/24 08:58:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記
2023年07月30日 イイね!

カローラFX-GT

カローラFX-GTむかしのアルバム(印画紙を貼り付けたやつ)を見ていたらカローラFXの写真が出てきたので、記念にスキャナーで取り込んでブログを綴ります。

社会人になってある程度の収入が確保出来たということで、新車購入を検討しました。この「社会人になってある程度の収入を確保」というのも、今になって思えばいかにも安直ですし、褒めたとしても「堅実」という程度でしょうか。若者らしい破天荒な部分は全くなく、決められたレールの上をただ走っていた、という感じです。ちょっとけなし過ぎ?(笑)

閑話休題、学生時代から乗っていた610ブルーバードUが車検という時期もあって、試乗もしないでいきなり購入しました。確か入社1年目の冬だったと思います。ボーナスは革ジャンを買ってほとんどなくなり、当然ローンを組んでの購入です。当時は自動車ローンは金利15%とか、高いのは20%ぐらいしていた記憶です。なので、社会人先輩の兄に若干借金をして頭金にしてローン返済部分を圧縮しました。

乗ってみると、いかにも新しい設計のクルマという印象でした。乗り心地はフラットで4A-Gエンジンの吹き上がりも良く、各種の操作類も軽くてラクチンでした。5MTのシフトフィールもそこそこ良くて、運転していてとても楽しいクルマでした。エクステリアもチャーミングだし、室内も4人乗車で十分な広さ、これといって不満はありませんでした。しばらく乗り続けていったときに「若者のクルマ」というイメージを感じたのが唯一の不満です。「あ、FXね」という感じで、若造に思われていると勝手に思い込んで、5年という比較的短い期間で手放しました。もっと乗っても良かったと思っています。

当時の自分の年齢が20代ということもあって、思い出の多いクルマです。
Posted at 2023/07/30 10:07:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記

プロフィール

春は曙。やうやう白くなりゆくぼんねっと際、すこしあかりて、紫だちたるえぐぞーすとがすの細くたなびきたる。 夏は夜。月の頃はさらなり、闇もなほ、きせのんらん...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     1 2
34 56789
1011 1213141516
171819202122 23
2425 26272829 30
31      

リンク・クリップ

FCR-062初投入 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/04/27 13:46:51

愛車一覧

日産 プリメーラワゴン 日産 プリメーラワゴン
P12プリメーラワゴン(W25X)が欲しかったので、ネットの中古車サイトで見つけて購入し ...
トヨタ プリウス トヨタ プリウス
2016年12月23日から乗り始めました。 ファーストインプレッションは ・重心が低い ...
日産 プリメーラ いたプリ (日産 プリメーラ)
生涯で10台目の所有車になります。 10年落ちの中古で購入しました。購入時の走行距離は約 ...
トヨタ ウィッシュ トヨタ ウィッシュ
荷物が積めて人が多く乗れて、クルマとしての機能(走る曲がる止まる)がそこそこ高い車種で選 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation