
新型コロナウイルスの感染拡大による医療崩壊が叫ばれている今日この頃です。今日も飽きもせず民放、NHKとも煽り報道をしています。
厚労省の元医系技官である木村医師訴えのニュースが5日のABEMA『ABEMA Prime』から出ています。骨子は「他の国々は日本の100倍の感染者数を抱えながらも医療崩壊を起こしていない。10兆円程度の真水のお金もあるわけだから、医師が足りないのであれば、監督官庁である厚労省は基金を作るといった努力をすべきだった。あるいは現場が回るよう、呼吸器を使える開業医が数ヶ月間クリニックを留守にしても大丈夫なような手当てをすべきだった。・・・・そのツケは国民が払わなくてはならないし、厚労省と日本医師会は謝罪してしかるべきだ。そして、最も困るのが飲食業や旅行業者だ。休業要請というのは、何か悪いことをした人に対して行われるもの。何もしていないのに強制的に自粛させられるというのは非常に辛いことだ。」というところです。よくぞ言ってくれたという印象です。日本医師会や地方の医師会はいったい今まで何をやってきて、どの面下げて「医療崩壊寸前だ」と言っているのでしょうか。やるべきことをやってから言うべきであるし、またマスコミもマスコミで裏を取らないで煽ってばかりでは、何の解決にもならないどころか、その報道を真に受けてめいわくを被る人々がいたり、或いは真剣に自殺を考えてしまう人々がいるとしたら、いったい誰が責任を取るのでしょうか。いじめによる自殺と何ら変わらない構造です。
マスコミの低レベルの報道は今に始まったことではありませんが、
中野博氏のYouTubeからもデタラメぶりがうかがえます。アメリカの大統領選挙の報道に関して、明日(日本時間の明後日)には日本のマスコミ報道がひっくり返る結果が出るという予測です。思い出すと、前回の大統領選挙でもトランプ氏の勝利を予想したのは、日本の報道関係者(解説者)では木村太郎氏だけだったと記憶しています。日本のマスコミも、もういい加減に襟を正して裏を取った報道をしないと、国民からそっぽを向かれるでしょう。ABEMAにしてもYouTubeにしても既存のマスメディアではありません。新聞も読まない、TVも観ないという人が増えていますが、そういった人が今後さらに爆発的に増えていくと予想されます。そうなるとすれば、マスコミの自業自得です。
Posted at 2021/01/06 23:55:41 | |
トラックバック(0) | 日記