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アルピニストのブログ一覧

2024年11月24日 イイね!

毎年恒例、11月の温泉旅行

毎年恒例、11月の温泉旅行11月頭はツレの誕生日という事もあり、温泉旅行に行くのが恒例になっているアルピニスト家です。
今年は何処に行こうか?と何ヶ月も前から話題にしているのですが、10月中旬過ぎても決まらないのもアルピニスト家の恒例です。(苦笑)


今年は『日本秘湯を守る会』スタンプ帳が、今年の年末が押印期限で残り2つになっている事もあり、秘湯の会の会員宿で2泊と決めていました。

1泊目は長野県小谷村の小谷温泉『山田旅館』 10年ぶり3度目の宿泊です。
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右側の本館は江戸期築、正面の新館は大正築、左の蔵は明治築と、6棟が国の登録有形文化財に指定されている湯宿です。
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本館1階のアルミサッシはちょっと残念ですが、変に和モダン的な改築などせずに極力元の姿を残す建屋がとても魅力的です。
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新しく綺麗で豪華な近代建築な宿には全く興味を持てないアルピニストです。
宿泊した部屋は当然江戸期築の本館。本館の宿泊は我々1組だけのようです。
10年前は比較的予約の取りやすい宿だったと思うのですが、最近はなかなか取りずらくなっているのは古い建屋にあまり客を入れない為か?
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部屋は障子で仕切られ、部屋の鍵などありません。
ちょっとジャンプすると頭をぶつけそうな天井の低さが時代を感じます。
ちなみに私、ドジャースの大谷翔平選手より少し背は低いです。w
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まずは温泉です♪
10年前には無かったと思うのですが、外湯(展望風呂)が造られていました。
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ここに仁王立ちし、足は肩幅、手を腰、何かをぶらぶらさせながら信州の山々を眺めると爽快な気分になります♪

が、「女湯から丸見えだったよ」と後から妻に言われました。(そん時言えよっ!)

昔ながらの元湯には何度も浸かりました。
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”オール5 温泉”の証
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この雰囲気に癒されます♪
浴槽奥のスリットは2m程の高さからダバダバ滝のように源泉を注ぎます。
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夕食♪
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別注の信州馬刺し♪
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資料館を見学すると、大正~昭和初期?の電話室(電話BOX)がありました。
でもちょっと私には入れそうにありません。
ちなみに私、ドジャースのムーキーベッツ選手よりちょっと背は高いです。w
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昭和初期と思われる小谷温泉スキー場の写真もありました。
宿の裏山は日本最古級のスキー場だったそうです。
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2日目は近くの雨飾荘付近から妙高高原へ通じる『林道 妙高小谷線』で新潟へ抜けます。紅葉は前日の風雨でかなり落葉してしまったようです。
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県境の峠、『乙見山峠』は「乙見隧道」で抜けます。

グランドチェロキーで初めてダート林道を走りましたが、安心感のある走りです。
多少のガレた場所、雨の後のヌタ場等ありましたが、全く問題なくクリア。
パジェロエボやビークロスと比べるとダートでも乗り心地良く、至って平和な走行フィールで紅葉や山々の絶景を満喫しながら走ってましたが・・・
突如、ドカーーンと衝撃音。
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道路脇に倒木が横たわっていたのは確認してましたが、そこに鋭利に切断された大き目の枝が飛び出ていて、それがサイドステップに突き刺さってしまいました。(沈)
ボディーには接触していないようでまだ良かったですが・・・


2泊目の宿は群馬県藤岡市の八塩温泉『神水館』です。
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こちらも建屋が魅力で宿泊を決めました。
昭和6年創業で現在の建屋は昭和28年築との事。
僅か20年ちょっとで戦後の混乱期にこの豪華な建屋を建築するとは、余程金持ちだったか?戦中戦後に悪い事して稼ぎまくったのか?www

バーラウンジもなかなかの雰囲気です。
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温泉は泉温14~15℃の冷鉱泉。適温に加温した浴槽に源泉そのままの浴槽も。
この時期にはちょっと厳しい温度ですが、この析出物を見ると浸かりたくなります。
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湧出量は毎分4L程と僅かな量ですが、それを大切にしていると感じます。
たしかに冷たいですが、浸かってしまえばほんのり暖かくなるような気も・・・
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夕食♪
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最終日は『神水館』から神流川を渡ってすぐ、埼玉県側の日帰り入浴施設へ。
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日帰り入浴施設でこれだけ析出物ガッツリは初めてかも。


千葉へ帰っていつもの焼肉屋で特選肉タワーで誕生日パーティー♪
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今回の温泉ツアーで『日本秘湯を守る会』のスタンプ帳も10個貯まりました。
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今回は前々から無料招待は白骨温泉『小梨の湯 笹屋』にしようと決めていたんですが、気付けばこの笹屋さんは秘湯の会から脱退していました。(愕然)

うむ~~ 鶴の湯さん予約取れるかな・・・?

Posted at 2024/11/24 14:24:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記
2024年11月16日 イイね!

up / down

up / down
以前のブログで紹介しましたが、3月にグランドチェロキーを購入したアルピニスト家、6月には我が妻も新たな車を購入しました。

画像の4台に、ALPINA B5Sパジェロミニと夫婦二人で6台体制。w


ビークロス: 4130 x 1790 x 1710 1750kg V6 3.2L 215ps/29kgm
 
グランドチェロキー: 4825 x 1935 x 1770 2370kg V8 5.7L 352ps/53kgm

と、時代に逆行し大幅アップサイジングした私に対し・・・



我が妻がセレクトしたのは プジョー 208GTi


妻の「小さい車に乗りたい!」の言葉から始まった車選びも紆余曲折ありましたが、私の「キビキビ走るM/T車に乗りたい!」の意見で更に混迷を深め、候補に残ったのは・・・

マツダ   ロードスター
スズキ   カプチーノ スイフトスポーツ
ダイハツ  コペン


どれも価格や室内広さ(デカい二人が乗るのでw)で躊躇しているところに妻が見付けてきたのが、プジョー 208GTiでした。(そんな選択肢があったか!!)
しかもビックリする安価な中古車相場。あっという間に決まってしまいました。



超久々のmanual transmission♪しかも6speed♪♪
以前試乗したAudi S1よりかなりキビキビ楽しい車に感じます。
しかも、過去一燃費が良い!

ブレラ: 4415 x 1830 x 1380 1770kg V6 3.2L 260ps/32.8kgm
 
208GTi: 3960 x 1740 x 1470 1200kg L4 1.6Lターボ 200ps/28kgm

こちらは見事にダウンサイジングを果たしました!
妻よ・・・アンタの体もダウンサイジングしろよっ!www




しかし、こんなアホな6台体制を続けられる訳がありません。
ビークロスとブレラの2台を売りに出していました。

11月13日にビークロスがドナドナ~ 涙





翌11月14日にはブレラもドナドナ~



偶然にも2台共、九州の方に貰われていきました。
元気でな~ 可愛がってもらえよ・・・
Posted at 2024/11/16 13:37:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | グランドチェロキー | 日記
2024年04月14日 イイね!

アルピニスト的『間違いだらけのクルマ選び』、その後

3年前、台風で水没した『パジェロエボリューション』の完全復活を諦めて売却した事から始まった紆余曲折の拘りなきクルマ選び



まずは安さとパワーに目が眩み、『957 CAYENNE Turbo』を購入。

求めていたモノとは違うと感じ売却。


次は前々から気になっていた超レア車、『いすゞ ビークロス』を購入。

結構気に入っているのだが、元々の第一候補車がずっと気になってました。
カイエン、ビークロス購入後も何度か中古物件を見に行ったり。





そして2月、この個体を見に行き ビビッときちゃいました。





『JEEP GRAND CHEROKEE overland SUMMIT』

後先考えずに思わず購入。3月16日に納車となりました。
エンジンは、 V8 OHV 5.7L !!

いかにもアメ車なお馬鹿エンジンですが、デロデロッとしたアメ車的な音も発せず、静かで振動もなく高級車的な印象。
しかし耳を澄ますと、チャリンチャリンと100円玉が転がり落ちるような音がする気も・・・w 燃費は絶望的かな?


内装はスッキリしておりかなり好み。ただステアリングがデカすぎ。
このクルマは永く乗る事ができるのだろうか・・・???


エコなEV車を買おうか?とか、車を減らそうか?とか言っておきながら、ホント後先考えずに購入してしまいました。

ビークロスをどうしようか? 酷い腰痛持ちの私には永く乗るには厳しそう。
どなたか買ってくださる方がいらっしゃいましたらご連絡ください。



次はお仕事クルマ。昨年10月の事故で廃車となったハイエースの後釜として購入した『キャラバン』は3月3日に納車となりました。


商用車向けの『DX』グレードにちょっと装備が追加された『EX』というグレード。
ハイエースの同様グレードと比べるとちょっと高級感があります。
小径でD型のステアリングは慣れるととても扱いやすい。


インテリジェントルームミラーが標準装備されていたのがこのグレードを選んだ理由の一つですが、ちょっとイマイチ。

上下左右の調整はできるのだがズームイン/アウトの調整ができず、妙に背後の車が近く見える。常にビタビタに煽られているように感じる。距離感掴めず画質も粗い。

商用車のクセして、始動時のオープニングアクションが素敵♪
マニュアルモード付の7速ATはハイエースの6速ATより遥かに良い。
ちゃんとマニュアル操作できる。


ハイエースからナビとETCを移植。GPSを受信しても現在地がおかしいと思ったら、なんと婆様に特攻されて横転・廃車となった地点!
ハイエースの呪いかっ!? とも思ったが結構走ってやっと正常に。


インテリジェントルームミラーに映し出されるバックカメラ映像とアラウンドビューモニター映像をナビ画面に出力されるようにしました。

アラウンドビューモニターは数年前になんかの車で体験し、歪みまくった映像を更に下手に繋ぎ合わせてまるで使い物にならん代物だと感じましたが、現在ではこんな素晴らしい機能になってるんですね!
バックにシフトすると潜水艦の潜望鏡のようにルーフからカメラが出てくるのか?
それともドローンでも飛ばしてるのか?って程に鮮明に映し出してくれます。


ここで過ごす時間が長いので少しでも快適に・・・


荷室は平床タイプです。リアシート/シートベルトは即座に撤去。


床面には絶妙な滑り具合のフローリング調フロアシートを敷きつめます。

最重要事項の積載性は、事前の調査通りハイエースに若干ですが劣っています。
積み方を工夫しなければ・・・

そして平床タイプの最大の不満点はタイヤサイズ。(ハイエース/キャラバン共通)
総重量3tonを超える車に、185/75R15って?軽自動車じゃねーんだからっ!
定積指定空気圧は6.0・・・固いゴム板巻いた車輪のようです。
常に重量物を積んで配達業務をするのでサイズアップします。

某オークションで23K円で入手した中古16インチホイール/タイヤに交換です。
サイズは215/65R16。ハイエースでもこのサイズにしていました。

配達業務で使う営業車でホワイトレタータイヤはちょっと・・・
なのでハイエースの頃から愛用しているミシュランagilis3に履き替え。

多少燃費は悪くなるかもしれませんが、安心感が向上し乗り心地は良くなりタイヤライフも2倍程になると思われます。(ハイエースの頃の実績)

準備に時間が掛かり実際の業務で使い始めたのは4月頭からですが、ハイエースに対して優れた点もあり、劣る点もあり。優劣は現時点では付けづらいかな。
最も印象的なのは積み荷の重量をあまり感じない事。
体感で加速感の違いは大して無いが、やはりスペック通りトルクが高いからか?
静かさもあり、突き上げ感も大幅に減り、業務の疲労感がかなり軽減した印象。



次は、『ALPINA B5S』 キャラバン納車と同じ3月3日に某ショップに入庫。
車検に伴い効かなくなったエアコン、異常振動を発するブレーキの整備を依頼。


ブレーキはローター/パッド研磨で解決したようですが、エアコンはコンデンサからのガス漏れが原因と判明。本国手配で現在入荷待ち状態。

前回の車検で車検時期が2月から3月になりましたが、今回は5月に伸びるかな?


次は、『パジェロミニ』  昨年暮れあたりから普段使ってる妻から、「走りが重い」「燃費が悪い」とクレームが出ておりました。
「走らせ方が雑なんだろ!」と言ってやりましたが・・・

確かに燃費激悪! 平均で6km/L前後、軽自動車でまず聞かない値だっ!
我が家のクルマ達を燃費順に並べると、

  ALPINA B5S > Alfa BRERA > ビークロス > パジェロミニ

見事にパワーの大きい順に燃費が良いという結果に! 何故に?

暫くして気付きました。右前ホイールだけやたら黒く汚れている?
走った直後にホイールを触ってみると、火傷するほど熱くなってる!
ブレーキ固着か・・・前輪左右ブレーキキャリパーをO/Hして解消しました。
24年落ち20万キロ超、次々出てきますね・・・



クルマ絡みでイロイロあったアルピニスト家の春でした。
Posted at 2024/04/14 13:54:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2023年12月16日 イイね!

試乗記・・・ABARTH 500e 編

試乗記・・・ABARTH 500e 編ブレラで何度かお世話になっているディーラーから「クリスマスフェア」なるイベントのお知らせがあり、先週土曜日に「アルファロメオ成田」へ行ってきました。

我が家でもそろそろ電気モーター付のクルマを導入しようかと考えてまして、その視察も兼ねての訪問です。


目当ては数年前にイラストを見て惚れた 【Alfaromeo TONALE】


既に今年初めに日本にも導入されてましたが、知らぬ内に四駆のPHEVが出ていたと知り、この日に試乗の予約もしていました。

確かに上のイラストのまんまなんだけど、何かイメージと違うな・・・


このディラーは、『Alfaromeo』の他にも『Jeep』『FIAT』『ABARTH』も扱っており目移りしまくりです。


【Jeep Wrangler】までもが電気モーターを搭載するとは・・・時代か。



かなり本気で購入を考えている、【Jeep GRAND CHEROKEE】

ちょっと新型は無いかな? 候補は先代です。



アレコレ見て回りましたが、一番の衝撃はやはりコレです!

【ABARTH 500e】 これも数年前に雑誌で見て一目惚れでした。
実車を前にして、その当時のイメージ以上の衝撃を感じました。

もはや試乗予約していたトナーレはほっぽらかしで500eに夢中です。
実はこのクルマには妻も惚れ込んでおり、営業さんに質問しまくってます。w

フロントのデザインは100点! サイドも大きく見えるサソリの爪を模した18インチホイール、電気サソリのマークもGood!! リアはもう一捻り欲しいかな。

試乗も出来るとの事なので妻に勧めますが、「アンタが運転して」と・・・
ブレラから乗り換えるんじゃねーのかよ?

内装はスッキリしていてイイですね。クルマのイメージに合っていると感じます。
100%電気自動車なので、メーターにはスピードをメインにバッテリー残量、航続距離などお決まりの表示。イロイロ表示内容を変えられるようですがちょっとイマイチ。
アバルトなら例えばモーター回転数を表示させるとか面白いんじゃないかな?
内燃機車と違い細かく上下しないしスピードと完全リンクかもしれんが、1万rpmオーバーの回転計をアナログ風表示にすると気分も高揚するのではないかと。

私の運転で試乗開始です。STARTボタンを押すと、“ボッ、ボゥ~~~”
噂には聞いてましたが、思わず爆笑してしまいます。EVからの重低音の排気音w

6000時間掛けてサウンドチューニングした排気音をこのスピーカーから流します。

155ps/235Nmのスペックの割に良く走る印象。
アクセル踏んだ瞬間にトルクが出るのもEVらしい。動力性能に不満は無い。
足廻りは固めではあるが角が取れていてイイ感じ。
サウンドジェネレーターは暫く走ると鬱陶しくなって止めてもらいました。w
ヒュイーーーンというモーター音で走るのもEVらしくて良いと思います。

私はアバルトの車に乗ったのは初めてですが、先代595/695は「過激なホットハッチ」というイメージ。EVでももっと過激でもいいんではないだろうか?
アバルトファンはどう感じるのだろう?

価格はハッチバックで615~630万。カブリオレで645~660万。
EVとは言えちょっと高すぎない?しかしベースのFIAT 500eでも520万。う~む。
世界中で本気でEV化を推進するならせめて半額にしないと!
この500eをスタンダートグレードにして今後更なる高性能バージョンを出すんでしょ?それが4~500万ならまだ判る。今後量産効果でプライスダウンを期待!

妻は見積書やネットカタログを見まくっており、相当お気に入りのようです。

それにしても、このちょっと怒ったピカチュウみたいなクルマから自分みたいなデカいおっさんが出てくる姿が想像できない・・・www
Posted at 2023/12/16 13:03:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2023年12月10日 イイね!

ハイエース vs キャラバン

ハイエース vs キャラバン
今回はお仕事グルマのお話です。

興味の無い方はスルー推奨です。




2006年、現在の事業(副業)を始める際、10万km弱100万円ほどで購入した100系ガソリン車が私のハイエース歴の始まりです。


9年で17万km(トータル27万km)ほど走り事業も軌道に乗った事もあり、満を持して2016年に新車の200系ディーゼル車に乗り換えました。


現在では事業も更に拡大し、副業用にディーゼル車1台、本業(積荷は軽荷)用にガソリン車を1台を中古とリースで追加して、ハイエース3台体制となっていました。



ところが10月に事故で新車で購入した車両を失いました。
7年で14万kmほどでした。新車から私がメインで乗ってきただけに悲しい・・・


事故の直後はすぐにでも中古で同等車を購入しなければと探し始めますが、保険屋さんから『新車保証特約?』『全損時諸費用特約?』とやらで
最大で 310万円 保険金が支払われると!!
でも安い中古車ならその分のみの金額だと!? なら当然新車でしょっ!


という訳で、早速トヨタディーラーへ。
しかしハイエース、今年4月頃から受注を停止しており、2024年1月にモデルチェンジするらしい?現在は予約も受け付けていないとの事。
その時点ではモデルチェンジ内容も納車時期も全く不明らしい。

ネットで情報収集すると装備の改変等の小変更で現行車とほとんど変わらない。
デリバリーは早ければ抽選で3~4月、7月という情報も。

普通の車ならよくある話だろうが、コレは商用車。予定も立てられず話にならない。
天下のトヨタ様の殿様商売にも腹が立つが、廃車になった車両では「排ガス問題」で散々苦労し大金も失っており、私の中ではハイエースの信頼感は地に落ちている。
トヨタ様より度々貸し出していただいた2022年式最新ディーゼル車(6型?ド新車)も最初は静かでスムーズだったが、1万kmを越えた頃にはガラガラ五月蠅くなっており、4型の当社車両と騒音も燃費もたいして変わらず。
自動ブレーキ等の安全装備も信用できない。



もはやハイエースは捨てて日産キャラバンに絞りました。早速カタログを入手。
最重要事項は積載性。ハイエースとキャラバンのカタログを隅から隅まで比較します。

2004年登場の200系ハイエースに対して、2012年登場のE26系キャラバン。
パクリとも云えるほどソックリで後出しなので、各寸法は同値かキャラバンが上。
これは悩む必要も無いかな?と思ったが、舐める様に比較すると一つの細かい数値に引っ掛かります。それが『床面長』



荷室長は40mm長いのに床面長が160mmも短い。
床面に商品を大量に敷き詰める積み方をするのでこれは影響が大きい。

その為、ハイエースでもキャラバンでも荷室に後輪の出っ張りがある通常モデル(低床)ではなく、平床(ハイエースではジャストローグレード)がmust条件。



実際試したいがキャラバン平床タイプが超激レア。展示車や中古車を探すが皆無。


そんな中、保険屋さんが手配してくれたレンタカーが当初2023年式(7型?)のド新車のディーゼルハイエース低床。まあ6型とほぼ変わらず。
11月頭に1週間使用しないので一旦返却した際に、「次はキャラバンの平床タイプがイイなぁ~」と我儘を言ったらなんと願いを叶えてくれました。

2020年式約7万kmのガソリン車平床タイプです。

このガソリンエンジン(QR20DE)、実に静かで軽やか。
ガサツなトヨタ(1TR-FE)と比べると高負荷でも苦しげな音を立てず実に軽快。
これならディーゼルでなくてもいいんじゃね?
とも思ったが、フル積載だと音は軽快でスポーティーでも実際はなかなか加速してくれない。パワーはトヨタと同等か?
4000rpmを越えないとまともなトルクも出てこない。
ピークでもトルクはディーゼルの半分、2000rpm付近の実用域では1/3以下?
やはりウチの使用用途ではディーゼルだな。空荷ならガソリンでもいいかな。

肝心の床面長を実際に測ってみるとハイエース平床に対して160mmまではいかないが、90mm短い。メーカーにより寸法の採り方が違うのかな?

何故キャラバンは荷室長が長いのに床面長が逆に短くなるのか?
見てみると前席下のエンジン隔壁がキャラバンは前後に異常に長い。
荷室には大きく迫り出し、前席に座るとふくらはぎ裏側辺りにも異様に盛り上がっている。直6エンジンでも積むんか?

エンジンルームを覗いてみると・・・



なるほどっ! ラジエターの配置違いか。
ハイエースはフロントバンパー直後にラジエターとエアコンコンデンサーを配置。
キャラバンは前席下エンジン直前に配置。
この辺はトヨタに一日の長がありますね。


90mm短い床面長がどう影響するか?
実際積込してみると床面長はギリギリ影響無しでした。

当社取扱商品を床一面に敷き詰めると、ハイエース平床71個に対して、キャラバン平床は70個。その1個は床面長ではなく荷室右後方の給油口の出っ張りが原因。
積載性悪化は最小限であると判明したので、キャラバン購入に動き出します。


グレードは『バン EX 2WD ロング 標準幅 標準ルーフ 6人乗 5ドア 平床 2400ccディーゼル(三菱4N16)』(長ぇーよ!w)

日産ディーラーで見積を出してもらい、値引について聞くと一声20万引き。
ハイエースより車両価格は高いようだが装備はキャラバンが上。
あまり必要ではないオプションまで次々入れて再見積。
市内の3店舗で比較し、他店の金額は言わず、最も安いトコで購入すると宣言。
するとドンドン値引額がアップ、最終的に50.5万引きのプリンス店で購入決定。

これだけ引いてくれるならオプション全てタダみたいな感じなので、特に削る事なくそのまま11月19日に注文。納車は3月の予定です♪

Posted at 2023/12/10 16:12:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | キャラバン | 日記

プロフィール

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商売繁昌祈願」
何シテル?   01/04 17:49
車と酒と動物をこよなく愛するオヤヂです。
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