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他力本願のブログ一覧

2026年07月04日 イイね!

フジテレビで起こった事件に関して。

フジテレビで起こった事件に関して。一週間お疲れ様でした。
久々のブログになります。 みんカラですからネタはいっぱいあるのですよ。
何か色々あるので、落ち着いて書いてる気分になれないというか・・。

株価は高騰してるし、貴金属はこれからも上昇するでしょう。日本の実質的な国力が落ちて来るとそれは間違いありませんし、中国や中東諸国の動向、ロシア・ウクライナ戦争が終わる目途が立たないので、以前の様な物価で過ごすなんて無理でしょう。

ボチボチ自動車関連は書いていきますよ。

さて本題です。 
映画をよく見てるので、佐藤二郎という遅咲きの俳優を最近よく見ます。
二郎さんみたいな俳優好きな人が多いでしょうね。

芸能人同士のトラブルって実は多くはないが、実際はあります。
それを制作現場は内々に対処して普通はそのまま時間が過ぎます。それを外部に言うか言わないか?の話なだけです。
 

遅咲きの中年俳優が主演を勝ち取り、フジテレビのコメディドラマに出られたのに、現場で何を思ったのか共演女優にパワハラかまして、当然彼女の事務所からクレームが入るわけで、フジが間に立って弁護士入って調査かけた結果、言動が問題だとして厳重注意をしたわけです。当初言われた撮影時の身体へ接触は全く問題にもなっていないし被害に遭った女優もそれは言っている。(フジテレビの公開文書より要約)

フジテレビにして見れば、まさか主演俳優が問題を起こしたから、相当に配慮して内々で対処して、「終わった話」にしてあげたわけですよ。 その「終わった話」を週刊誌にあることない事記事にされたから、ゴタゴタ言い出したわけで。 だからと言ってやったことは消えない。

週刊誌が記事にしなかったら、世間に知られることもなく、このまま何事もなく次の仕事に取り掛かれたわけですよ。 そうなるようにフジテレビは配慮してたんだけど、何故か脆弱のバカはフジテレビと女優をバッシングしているのです。

業界は、売れてる「金のなる木」をわざわざ逃す様なことはやりません。だから内々で対処して「終わった話」にしたのですよ。 だから今後も続けられるように配慮しただろうけど、記事には本当と嘘が入り混じった形で書かれて騒動になったから、フジは見解をだしたわけで、フジが仮に二人を守るためにそれを全くなかったと完全否定したら、文春は第二弾を送り込むか、二郎さんの他のネタを出すかもしれませんね? 

そんな事をしたら、役員は大株主から要らぬ追及を受けることになりますし、広告スポンサーが二度と戻って来ない話になると思います。 

経産省の元役人の岸は、二郎さんと会って腰が低くていい人だからそんなことするはずがないという主旨のコメントをXで上げてましたね。 これって、ある先生が生徒を殺してしまった事件がありまして、在校生がいい先生だから減刑しろと嘆願書をだしたことがありましたが、その際亡くなった被害者をバッシングしました。 その構図と何ら変わりありません。 それどころか、新たなネタが出来たとして保守系配信者がバッシングを始めました。   

更には高須クリニックの院長まで参戦し始めちゃって、コロナの時も勝手に騒ぎ立ててたし、状況把握できないのに来るなよ~。 

どいつもこいつも、「いい人だからこんなことするはずがない。」という思考回路なので、客観的に見る視点がありません。 芸能人に限って言えば、「いい人だからいい演技をするわけじゃない。」です。 むしろ性格がねじ曲がってる連中も多いし、美人でスタイルがいいんだけど、平仮名しか書けない奴がいる様な世界です。
私は写真の業界にいて、最初はそういう事実に面食らいました。 テレビ局や一部上場の大手企業は大卒ばかりいる様な空間ですけど、芸能人はそうじゃないので、マネージャーが全員刺青入れてるとか、暴走族上がりの事務所とかありますから。

表向きニュースにはなっていませんが、五輪選手へのバッシングとか普通に損害賠償請求してきますよ。 タレントの新山千春さんは、誹謗中傷に関して弁護士がピックアップして損害賠償請求している事を言ってましたね。  今回は業界の中の著名人がバッシングしてる感じに見えますが、金持ってる著名人がやると、懐事情を考慮して普通に数百万とか請求されてもおかしくないですけどね~。 自分が事務所の社長なら、そういう意地悪ができる弁護士使ってやりますよ。 
 
二郎さん幼少期から強迫性障害でしょ。 二年前に相当キツイのが来たと言って、病を抱えながら撮影したと言ってたわけで、今回も来たのでしょ? さらに躁うつ病とか患ってると、やる気のある鬱病みたいなもので、やたら積極的で、周囲が自分の思う様にならないと暴言を吐いたり、恫喝的になったり、何かを強要する様な発言をして来たりします。(これまで複数人そんな人を実際に見て来た)
それでいて、やらかしたことを覚えていなかったりするので、非常にやっかいです。世間では疾患持ちの人を「ちょっと変わった人」「ヤバイ人」ぐらいな扱いをされてしまうので、病気だと見抜かれることはなかなかありません。 疾患持ちは複数抱えてるケースも珍しくありません。 

その辺り精神疾患の知識があると、二郎さんしばらく休んで治療方法変えた方が良いのでは?と思ったりするのです。 

そういうことを直に言われたり、されたりした人は、彼が病気なんて知らないでしょうから、恐怖でしょうしトラウマになるのです。だってあの強面で言われたらトラウマになるだろうよ普通は。 感情のコントロールができなくなるので、相当に汚い言葉を実際吐くのですよ。 逆に高齢者だと言語機能が劣っていくので、暴力的になったりしますね。 体力ある50代、60代はヤバイだろうなあ。 

書いてて思ったのは、二郎さんは言動に関して注意を受けて、謝れない人だったんじゃないの?
本人も含めて本当はそんなんじゃないんだみたいな事複数人が言ってるが、その本当って何かを書いてくれていない。 だから、昔みたいに自分が今までこうやって来たから、あなたもそうしなさいみたいな言動ってダメなんだよ。 何か癇に障る事を言ったのだろうと察します。 

パワハラをやる中高年は、自分がパワハラやってる認識はこれっぽっちもありません。 それどころか、間違ってると指摘をすると、その立場で相手を追い込んだり、被害者面を始めるのですが、彼の場合は病から来てますから、なかなか厄介です。 世の中は色んな人がいるんだよ。 

頭が逝かれてる左翼議員の連中なんて、ありないほどバカばっかりでしょ?

いい人そうだから、こんなことをするはずがない!という発想は止めた方がいいし、自分は先ずは疑って見ますよ。   中居の件でフジの文書を読ませてもらったけど、酷かったねえ。あれこそ声に出さない多くのファンの人達を裏切ってきたわけで、彼は何も言わずに芸能界から逃げ出したことで追求から免れただけです。 どうするんだよ?こっちも録画した番組とかあるんだよ!

というわけで、ちょっとこの騒動を見ていて、気になったから書いてみたが、バッシングしてる人達って、自分で調べない脆弱のバカか、中年以上ばかりで、若い人達はあまりいない。 
こういうのを見てしまうと、そういう媒体に若い人達が来なくなるのも分かるような気がしますね。 
Posted at 2026/07/05 02:54:09 | コメント(0) | TV・MOVIE・SATGE‥ | ニュース
2026年06月25日 イイね!

映画「免許返納」を見て来た。 

映画「免許返納」を見て来た。 映画「国牢城」の翌日には舘ひろしの「免許返納」を見てきました。

評点4.1 概ね好評でしたね。4点以上だと80%の人達の評価を得ています。
予想よりも面白く作ってくれているのと、登場するキャストが豪華だったことも評価に入ってます。 

最近は、話題になるはずの洋画や、ヒットするはずの話題の邦画が早々にコケて上映枠が減らされてる状況でしたから、「国牢城」や「免許返納」が見れてよかったですよ。  宣伝されてないだけで、見ごたえのある作品ってあるんですけど、映画館って入ってナンボの世界ですから、有名監督だろうが動員数なのですよ。 

前作は森田芳光監督(故人)の「免許がない」でしたので、その辺りへのオマージュと、東映映画ですのでデコトラは出てきますし、舘さんですから明らかに日テレ絡みもありますので、共演の西野七瀬さんは「帰って来たあぶない刑事」に出演されていた関係性も垣間見れますし、今やテレビよりも映画女優ですね。 年数本単位で映画に出演している。 
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今回東映に対して、「免許がない」は東宝が制作していたのでした。 32年経って、ボールペンカチカチ鳴らしてる西岡徳馬さんが免許センターに勤務されてましたw この映画も当時は話題になっていた作品だったのですが、90年代ってバブル崩壊後映画は不景気の時代でして、軒並み地方の映画館がなくなり、何もかも古いわ、音が悪いわ、汚いわで潰れたのです。 有楽町マリオンみたいな立派なビルの映画館なんて、地方にはありませんから。 
自分が免許取った時は、教習所は警察官の天下りみたいなもので、態度の悪い奴とかいましたから今でもムカつくほど思い出すわ!


撮影は福島県で行われており、何となく場所が特定できます。
舘ひろし演じる南条弘には、亡くなった妻(中山忍)がいたわけで
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映画を見た印象としては、素直に面白かった。 これ程じっくりとフェラーリを見る映画も珍しい。
西野七瀬とのコンビは良かった。 チョイチョイ過去作品をぼかしてぶっこんで来る。 
芸能人は基本嘘つきであるw 大地真央さんが登場すると華があって芸能人だなあと実感する。
真矢みきさんとの共演もあって、終盤は作品の流れに対して、2人の宝塚の存在は相当にアクセントとなっている。 
MEGUMIさんは、舘ひろしさん主演の「港のひかり」という映画でも育児放棄した母親役を演じていましたが、悪い母親役の定番化されてますね。 







南野陽子さんは、南条が旅の途中で立ち寄るスナックの店主「安田しずえ」役を演じていますが、登場するとそっちの空気が強いですね。 この映画に出て来る脇役は皆押しが強いですw 


矢嶋智人さんは55歳には見えないですね。 スナックのしずえさんと幼馴染で、2人は南条の映画を見て憧れた幼少期の回想シーンがあるのですが、子供なのに赤い腹巻を付けたトラック野郎の格好で涙ぐんでいたのに気が付いた人は少なかったと思うから、これ見た人は覚えておいてほしいw 手の込んだ笑いを仕込んであったw 
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Posted at 2026/06/26 00:50:04 | コメント(0) | TV・MOVIE・SATGE‥ | 音楽/映画/テレビ
2026年06月21日 イイね!

映画「国牢城」を見て来た。

映画「国牢城」を見て来た。映画化で話題になっていた米澤穂信氏の戦国ミステリーですね。
今回は、スケジュールの都合でまた
日本で唯一空港が見られる映画館の「ミッドランドシネマ名古屋空港」で見てきました。 

評点3.4 結構低いです。 そうでしょうねえ。歴史を知っている人達には見ごたえのある作品だと思いますが、世界史や地理を選考した人や、歴史に疎い人達にはなかなか理解しにくいかと思います。 
4点以上で53% 1点でも16%もいる。 

妥協のないエンタメとして、受験生時代に日本史を深く学んだ私にとってはとても面白かったですね。 丁度、現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟」でも荒木村重が出て来てますから、非常にタイムリーだったことも良かったです。 ただし、NHKのそれは村重の描き方が映画とは真逆の人物像です。

個人的にはこの作品は4.2ぐらいは付けてもいいなあと思ってます。 

菅田将暉はNHKでは竹中半兵衛でしたが、この映画では黒田官兵衛を演じられてます。 吉高由里子は村重の妻千代保で、一向宗の門徒である。 
黒田官兵衛が囚われる天正6年(1578年)111月から、村重が毛利軍の援軍要請をするために有岡城を抜け出し、天正7年(1579年)10月に落城するまでに起こった事件を取り上げます。  

本編では取り上げませんが、落城後は信長が村重の部下や親族共々支中引き回した後に鉄砲や刀で斬首したり、村重の部下を匿ったのが高野山だと判ると、数百人規模で殺したりと滅茶苦茶でしたから、それは明智が本能寺の変で信長を倒したのは分かる気がします。 信長はキリスト教の布教を認めたわけですが、支配の邪魔になる一向宗門徒は敵でしたし、楽市楽座で自由な商売を認める一方で、庶民には重税を課してましたから、ステレオタイプの信長を崇めるのは?なのです。 
岐阜駅前になる金ピカの信長像は下品でダメです。 岐阜県は斎藤道三ですよ!!信長ではないという認識です。 その道三も本木雅弘が演じていましたが。 

というわけで、見ごたえのある作品には仕上がっていますので、荒木村重という武将が取りあげられたという視点から信長や明智を見るというのはエンタメとしては画期的だと思いますね。 









Posted at 2026/06/21 01:29:31 | コメント(0) | TV・MOVIE・SATGE‥ | 音楽/映画/テレビ
2026年06月12日 イイね!

映画『Michael/マイケル』を見て来た。 

映画『Michael/マイケル』を見て来た。 見てきましたよ。 入場者特典として、スペシャルブックレットが配布されました。
過去にもマイケル・ジャクソンの映画はありましたが、その当時は気が乗らなかったので見ることはありませんでした。
今回はまあいいでしょうということでw

評点は驚異の4.5 4点以上だと89%が高評価しています。 最近話題の作品が裏切るような出来で評価が低い事があったので、エンタテインメントとして上手く作られています。

マイケルを演じる甥っ子のジェファー・ジャクソンの2年間のトレーニングの成果を見ることができます。 マイケルの生涯全てを描いているわけではなく、幼少期のジャクソン5〜1990年代初頭までの、マイケル・ジャクソンがマイケルらしい様相を見せてくれます。 

まるでライブ・ビューイングを見ているかのような感覚になるので、ほんと、日本のエンタメは本当に中途半端なものばかり作ってると判るわけです。
日本のドラマはアメリカで放送されていた番組をパクってましたから。
この映画の今後の情況如何によっては、続編を作るのだろうなあ?

皆さん上映中一切私語がなく、集中されてましたね。当時でもつい最近でも積極的に聞いていたわけじゃないけど、あらためて見ると、凄い天才だったわけです。 
はい、見て良かったと感じております。










当時自宅にはソニーのKIRARA BASSOがあったので、このCMは印象深かったですね。 
Posted at 2026/06/13 01:18:32 | コメント(0) | TV・MOVIE・SATGE‥ | 音楽/映画/テレビ
2026年05月22日 イイね!

映画『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』を見て来た。

映画『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』を見て来た。これ見てきました。今回で3作品目になりますね。 最初が2013年でしたから一回りしたのですね。 モーガン・フリーマンが出てると悪くないというのもありますがw 
評点3.7とちょっと低めですが、個人的には騙されるのがスカっとして楽しめたので、4点あげても良いと思っています。 

先日見た『ツイッギー』も良かったですが、エンタテインメントとして邦画よりもこの映画の方がエンタテインメントとしては最高ですね。 軽いノリで見られるし、トリックは面白いし、今上映している邦画は、過去の似たような企画の焼き直しみたいな作品だったりして、見る前からこれは無理だなあというのは最悪です。  
「プラダを着た悪魔2」に話題を引きずられて上映枠減ってますが、こっちの方が良かったですね。
プラダも見ましたからそう言えます。

一番残念なのは、日本でプロモーションしていないから、その良さって伝わりにくいなあというところですね。 そう、プラダが悪くはないけど予想外に・・・。






Posted at 2026/05/24 01:44:06 | コメント(0) | TV・MOVIE・SATGE‥ | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「ダメだ。この人やはり精神疾患だな。絶縁宣言したのに昨日と今日で言ってることが真逆だ。弁護士の追及を問題視してるが、やったことが無くなったわけじゃないから。
https://x.com/actor_satojiro/status/2074742296550297718
何シテル?   07/11 00:03
楽しい人生になるように頑張ろう! でも頑張らないで生きて行くことを探すのだ。 
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