
見てきました。 見る予定はなかったのですが、前日に特集番組が深夜に放送されていたり、親戚の中学生と高校生が見たいというので、連れて行くことに。
間違いなく山崎賢人と中川大志狙いで見たいと言っているに違いない。
学園モノでデートムービーだから通常は気が引けるので見ないのです(汗)
ちゃんと広瀬すずが半年ぐらいかけてヴァイオリンを練習したし、実際に弾いているからというのも理由。 2時間ドラマだと手を合わせてるだけなんてのがバレバレだったりしてます。
自分は子供の頃にピアノをやってましたし、指揮者なんてのも学校でやったり、同級生や身内にヴァイオリンをやってるお金持ちや完全にプロになった人もいましたから、関心がないわけではない。
幼い頃に厳しく音楽の練習をさせられた人には共感できる部分はあると思います。檀れいさんの母親役は怖いです。
夜見に行きましたが、新作ですのでそこそこ来てましたね。
大方
「シン・ゴジラ」と
「君の名は」で観客持って行かれてるのが判ります。
「ゴーストバスターズ」は予想より来ていないと思いますね。 終わってしまったシネマもあるからこれもタイミングです。
結論から言いますと、粗削りかもしれないが、意外と悪くない。
でも理解するには高度かもしれない。
原作が漫画でアニメにもなっている作品を、三次元で2時間にまとめるというのは、余計なものを削ることでどうにかしないといけないのが、原作を読まずともそれは良く分かった。
評点が3点切ってるようですが、アニメに固執してる連中は1点評価を連発しているので忘れていい。 評価は徐々に上がるでしょう。 実写で上映する場合は、年齢設定含めて変えるに決まってるじゃん。 大人が見ても耐えられる作品にしないといけないのは当然です。 夜でしたが、
意外と年齢層は高く、20代から60代ぐらいまで見に来ていました。 「ちはやふる」みたいだった。
「ちはやふる」の時は
「競技かるた」というカテゴリーが理解できない層がいたように
、「古典音楽」のカテゴリーに理解できない層には難しく感じるのかもしれない。
予備知識なしで挑んだのですが、イケた。 軽く物語を知っておくとキチンと楽しめたのかもしれないと、原作漫画の作品を見る上でこの映画では感じたのでした。 できればもっと脚色して演奏シーンを増やすと良かったのかもしれないと。
なぜそういう演じ方なのか?そういう設定なのか?そういうこと諸々がクライマックスで判明します。
今日連れて行った中高生が納得している様子だからいいんじゃないでしょうか。
涙ボロボロでしたよ。 自分は泣かなかったけど(意地)
藤沢なのに橋と川のシーンは岐阜の郡上八幡じゃないかw そのシーンで目が覚めたよw
この動画を上げてくれなかったら見に行かなかったと思う。
Posted at 2016/09/11 23:59:43 | |
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