2022年05月18日
乗る頻度がかなり落ちていたプレリュードですが、ついにやってしまいました。
何かというとバッテリーが上がってしまいました。
以前もやらかして、その時はまる一日かけてフル充電したのですが、さすがに2回目となると充電してもほとんど効果なし。
とりあえずブースター繋げて暫くはプレリュードを優先的に使ってみて、様子を見るしかない。
バッテリーにはキルスイッチ付けてあるのですが、ウィンカーレギュレーターが装着してある関係で、キルスイッチが使えません。
実はウィンカーレギュレーターを取り外す目処も既に立っているのですが(もちろん単に取り外すわけはなく、レギュレーターを使わずにハイフラにならない方法を見つけているのですが、ただ作業が面倒なのでやっていないというたんじな話。
暫く乗れば戻ることを願ってみます。
Posted at 2022/05/18 07:21:01 | |
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『3rdプレリュード』 | クルマ
2022年05月10日
濃度に微妙な差があるイエローレンズの濃度補正をするべく、再度すったもんだしてみましたが、若干濃くなった程度で完全に色合わせが出来ませんでした。
で、ここで気になる状況が散見されまして・・・・・。
これが上手く行かない原因かどうかは不明ながら、本来出来てはいけない物が出来てしまっているようで、これが2度目の施工結果に影響を及ぼしているような気がしてきました。
確かに思い出せば、確かに最初の施工はテスト時も本番の時も、非常に綺麗に仕上がったのですが、2つ目施工の時はどうも具合が良くなかった。
そこで作業に必要な器具を変更してみることにしました。
上手く行けば変な物質の発生は抑制できるはず。
加工方法の確立も今後のカスタム成功のためには非常に重要です。
Posted at 2022/05/10 06:30:35 | |
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『3rdプレリュード』 | クルマ
2022年05月07日
ステアリングエンブレムとセンターパッドの色調があったことで、ステアリング本体の退色が余計に目立つようになりました。
まあ、これは今に始まったことではなく、購入時からのことなので既に数年、このままで過ごしてきたわけです。
特に9時3時の指を掛ける部分の退色が一番酷い。日光のみならず手の油なども影響しているのか、本来は黒だったのでしょうが濃い灰色になっていますので、見た目は当然よろしくない。
当然、補修は必要になりますが、デカいものなので部分補修は逆に色の差を出しかねないので、ここは全体をまとめて補修するしかないように思います。
とは言え、黒のスプレーではテカリ過ぎるし、かといって艶消しではセンターパッドとの色の違いは一目瞭然!
試しにシリコンスプレーなどもかけてみましたが、色を同じに出来るほどの効果はありません。
となると、やはりの残された方法はただ一つ。
せっかく取り付けたステアリングですが、再度取り外し退色補修をやってみます。
Posted at 2022/05/07 21:22:32 | |
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『3rdプレリュード』 | クルマ
2022年05月07日
以前製作したイエローレンズのヘッドランプですが、前にもお伝えしたように左右で濃度に違いがあり、一応ディーラーで診てもらったところ「車検には支障ありません。」とのお墨付きをいただきました。
だが私の中ではモヤモヤ感が抜けきれず、どうにも後味が悪い。
ということで再度、別のヘッドランプ1対を使いリベンジしたところ、見事にほぼ同一濃度に仕上げることが出来ました。
(実はここでも一度小さな失敗をしているのですが、うまくリカバー出来たのが実状。)
で、何度か失敗を繰り返すうちにコツが少しづつ判ってきて、多少の濃度の違いであれば後から修正できることも判ってきました。
というわけで、明日はリベンジかけて最初のヘッドランプ補修に再チャレンジします!
Posted at 2022/05/07 19:43:52 | |
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『3rdプレリュード』 | クルマ
2022年05月05日
私の知る限り、世界の中で最も厳格にフォグランプの運用がなされている「カナダ仕様」ですが、今回お取引させてもらったオーナーさんの情報により、極めて複雑な点灯システム及び、デイタイムランニングランプ(以下、デイランプ)の作動ロジックが完解しました。
そもそもカナダにおいて安全性向上のため「日中においてもランプを点灯させること」が法制化されたことに端を発した仕様変更。
まあデイランプの走りともいうべき措置で、今から30年以上前にその安全性に着目したカナダ政府はさすがというべきですが、ランプの追加、及びコストアップを避けたかったホンダは、後期に設定されたフォグランプを日中は「デイランプ」として使うことを計画。「日中使用しないならば使えばいい。」ということらしいですが、これを知った時は「発想スゲー!」と感心したものでした。
後年、更にカナダ仕様の配線図を入手し、検証したのですが点灯ロジックがどうにもこうにも理解できないままでした。
要するにエンジン始動でデイランプが点灯することは解るのですが、
①「デイランプが消灯できない。=オフ回路がない。」?
②「フォグランプ、デイランプに明るさの違いはあるのか?。」
という問題にぶち当たりました。
いや、日本と同様、わざわざフォグランプスイッチがある以上、消灯しなければならないがその仕組みが判らん!!!
この点について一度、別のカナダ人オーナーに問い合わせてみたのですが、明確な回答がなくモヤモヤしていました。
で、今回たまたま縁があったカナダ人オーナーに質問をぶつけたところ、アッサリと回答がきて長年の疑問は一気に解決したのでした。
結論から言うとデイランプの「消灯」は「日照センサー」の役目だと判明!
要するに点灯/消灯は完全に自動で行われるのでした。
これでデイランプの消灯の謎は解けました。
で、次に「同一ランプによるフォグランプ、デイランプにおける明るさの違い」については「変わらない。」という。
個人的には「明るさが変わらない。」のであれば、デイランプ、フォグランプに拘らず「常時点灯」にしてしまえば、コントロールユニット、リレー、スイッチも全て不要になり、大幅なコストダウンになるのでは?と感じた次第ですが、そうしなかったのはやはりカナダの法律が絡むと思うのですが、詳細は不明のまま。
で、陽が落ちて暗くなると照度センサーが「デイランプ」を自動的に消灯させますが、ここからがカナダ仕様の凄いところ。
消灯したデイランプを再度「フォグランプ」として点灯させるための儀式はというと、
①ヘッドランプをONにする。
②ヘッドランプを「LOW」ビームにする。
③フォグランプスイッチをONにする。
とこれだけの手順を踏まないとフォグランプは点灯しません。
更に上記の番号に対応した
①’ヘッドランプをOFFにする。
②’ヘッドランプを「HI」ビームにする。
③’フォグランプスイッチをOFFにする。
いずれかの動作をした場合、フォグランプは全て「消灯」する仕組みとなっています。
このロジックからその意図を考察すると
①’ヘッドランプをOFFにする。
「ヘッドランプが必要ない」状況と判断されることから、視界は確保できていると推測されるから、補助灯火としての「フォグランプも必要なし」と判断できる。
→これは至極当たり前の理屈。
②’ヘッドランプを「HI」ビームにする。
ヘッドランプが「HI」ビームになる状況から「対向車」がいないと推測されると同時に、ドライバーの視界は「遠方を見ている」と考えられるから、車の「直前を照らすフォグランプは不要」
→これも至極当たり前の理屈。
③’フォグランプスイッチをOFFにする。
→ドライバーの意思で消灯させるのだから言わずもがな。
こうやって考えると、作動状況から設計者の「意図」を感じることが出来ます。
制御ユニットの設計も同じで「こういう時に〇〇が点灯、あるいは消灯」とするにはどうリレーを組むのが正しいのか???
望む作動を実現させる設計ができたら、99%出来たも同じ。
で、日本仕様は「ヘッドランプの点灯/消灯」「ヘッドランプのハイ/ロー」に関係なく「スイッチ一つでいつでも点灯します。」と教えたところ、彼はちょっとビックリしてました。
このように仕向地によって専用装備があるので、こうした違いを探すのもマニアならではの楽しみです。
いやー、超スッキリしたわ!!!
Posted at 2022/05/05 22:33:02 | |
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