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ita323iのブログ一覧

2020年02月03日 イイね!

G20 納車後の感想 その4

ホフマイスターキンクと呼ばれているが、90年代は「サイドキック」と呼ばれていて個人的にはそちらの方が親しみがある。
写真の様に、ドアを開けるとボディ側に置いて行かれる。

ドア側はガラスになっていて一応薄いゴムで保護されているが、自分がドアを閉める時はこの部分を触るのでガラスの断面を指に感じてしまう。

良いとか悪いとかの話ではないが、ちょっと気になる。


コンフォートアクセスがリアドアにも付くようになった。

F30に乗っていた時は、車両に乗る際「フロントのドアノブに指を入れて解錠」→「リアドアを開けて荷物を置く」→「フロントドアから乗車」としていたが、G20では「リアドアを開けて荷物を置く」→「フロントドアから乗車」と一手少なく済むようになった。
しかし、「車両に近づくと解錠、離れると施錠」と言う国産車では良く見る機能が装備されたため、ドアノブのタッチセンサを使用することは無い。
それでも選択肢が増えることは良いことだ。


ダッシュボード上に結構気になる割れ目がある。

情報が無いのだが、写真や動画を見ると「センサテック・インスツルメント・パネル」が装備されていると、ブルーステッチと同時に割れ目が付いてくる様に見えるが決定打は無い。
現在、センサテック・インスツルメント・パネルはM340iのみに装着可能。

また、シートはヴァーネスカレザーにブルーステッチで、かわいい3色の模様がある。

これも現在はM340iのみに装着可能のようだ。


今まではお掃除シートを助手席の下に突っ込んでいたが、G20からシート下に機器が設置されていて出来なくなった。

自分の希望の位置までシートの下降が出来ず、目線よりルームミラーが低い位置にある不自然なポジションしか取れなくなったのも同じ原因かも知れない。
グローブボックスは相変わらず小さくて使えないし、どうしたものか...


状況に応じて自動で開閉するキドニーグリル。
エンジンを冷やす/冷やさないは当然だが、閉めて空気抵抗を減らし燃費を稼ぐのがポイント。

最近のキドニーグリルの大型化は、実は空気を制御するのが目的かも知れない。
ライトとグリルがくっついたのも、グリルの中央が左右で分割されていないのも空気を制御するエリアを増やすには有効。

目的が走行性能の向上のためだとしたら、「G20はグリルが左右一体化しているのが嫌い」等の浅い感想は偏差値1くらいの発言なので、もしそう思っても心の中に留めておこう。
Posted at 2020/02/03 20:05:20 | コメント(0) | G20 | 日記
2020年02月02日 イイね!

G20 納車後の感想 その3

運転支援機能を試すために、目的地のない高速道路のドライブをしてみた。

前走車と車間距離を維持するアクティブクルーズコントロールはもちろんのこと、車線の中央を維持するためにステアリングを自動で操作するレーンコントロールアシストで、ステアリングに触れている必要はあるが同一車線内を自動で走行する。

前走車がいない場合は、設定した速度で同一車線内を自動走行する。

ドライバーの負担が驚くほど少なくなり何もする必要がないが、運転席に座っている以上何もしない気分にもならないので、ルームミラーとドアミラーを確認する頻度が高くなり、結果的により安全方向の走行となる。

これから多くのクルマに採用されて行くと思うが、基本としてステアリングを真っ直ぐに固定した時に車両が真っ直ぐ走行する様な、当たり前ではあるが実は難しい前提条件が必要になりそうだ。
そのためにはボディやサスペンションやステアリング周りの剛性に関わる部分の設計や、それぞれのメンテナンス状態が重要で、日本車の多くが大丈夫かな...と不安になってしまう。

車線の中央を維持しようとすると、どうしても轍が出来ている部分の走行が多くなる。
また、路面の極端な凹みやアスファルトが剥がれた穴もその部分に多く、人が運転していると同一車線内であっても自然に路面状況の良い部分を選んで走行しているが、自動運転ではそうはならない。
今回走行した東北道や北関東道の路面には何箇所か凹みがあり、剛性のない車両だと姿勢を乱される可能性が高い。


ヘッドアップディスプレイ、コントロールディスプレイ(メーターパネル)、インスツルメントディスプレイ(ナビ)を合わせるとなかなかの情報量。

どこに何を表示させるのかはある程度選択出来るので、全てにナビの指示画面を表示させておいて「こんなに同じものを表示されても意味がない」などと間抜けな感想を言うユーチューバーの様にならないように。

昔から表示されている針式の速度計やエンジン回転計は、もはや必要のないものだと言うことがわかる。
エンジン回転計を隅に追いやるために逆時計回りにしたBMWの英断は凄い。


せっかくなので、オートハイビームを使用してみた。
レーザーライトが作動しているのかは不明だが、周りに山がある時は過剰に遠方の山を照らしていたので、作動している可能性は高い。

ただハイビームとロービームを切り替えるだけではなく、前方の車両の有無や位置に合わせて頻繁にライトがウニウニ動いたり点灯/消灯を切り替えている。

(ピンぼけ)写真では前走車の周りは暗く、両脇は上方まで明るく照らしているのがわかる。
この状態から他の車両が追い越し車線を走っていくと、右側だけがフワっと消える。

修理代が高そうなので、壊れることがないように祈ろう。


標準では有効になっていないが、ウインカーを出すと自動で車線を変更してくれるレーンチェンジアシスト。
ウインカーレバーを軽く操作することで、3回目の点滅と同時に車線変更が開始され、6回目の点滅終了時に完了する。

メータ内では状況がアニメーションで表示され、気持ちが良い。

本当に必要か?とも思うが、将来の自動運転に向けた要素のひとつとして考えれば重要だし、機能を小出しして人間を徐々に慣らしていくと言う意味でも重要。

車両からの提案型でも通常運転時に使用しないボタン操作が必要でもなく、従来と同じウインカー操作で実行出来るのが大きなポイント。
日本のメーカーはこの辺りを理解出来ていない。
Posted at 2020/02/02 15:11:22 | コメント(1) | G20 | 日記
2020年01月21日 イイね!

G20 納車後の感想 その2

ちょっとアレをアレして遊んでみた。

シートヒーターが付いていて、この季節の寒々しい始動直後は非常に助かる。
しかし、いちいちスイッチを入れるのが面倒なので、外気温が一定以下の場合は自動でシートヒーターが起動するようにしてみた。

画面のチェックボックスをONにすることで、設定した外気温以下になると設定したレベル(1~3)でヒートシーターが起動する。

後部座席の設定も可能だが、自分の車両の後部座席にはシートヒーターが実装されていないので当然動作しない。
また、ステアリングヒーターも同じ様に設定出来るが、ヒーターが実装されていないので動作せず。
ステアリングヒーターあり/なしに関わらずステアリングの部品番号は同じなので、スイッチを取り付ければ動作しそうではある。


レーンチェンジアシスト(ウインカーを出すと自動で車線変更する)を有効にしてみたが、片側2車線の一般道では動作せず。

高速道路なら動作するのだろうか?

また、Assisted Driving Viewを有効にすると、一般道でもインパネ内に周りの車両の情報が表示されるようになる。


で、一般道での自動運転だが、一般的に想像する自動運転にはまだまだほど遠い。
交差点が近づき右折レーンが現れると右折レーンに行こうとするので、直進するためには力を入れてステアリングを修正する必要がある。
後ろを走行している車両に「どうした?」と思わせてしまうだろう。

交差点内では車線境界線がなくなるので行き先を見失ってしまい、車両があたふたと怯えだしてしまう。
日頃はあまり感じないが、片側2車線のバイパスでは車線境界線が消えていることが多く、車線を見失うと思わぬ方向に車両が向きを変えてしまう。

車両の進化だけではなく充分な道路のメンテナンスも必要で、家から目的地まで自動で走行出来るようになるのは、まだ先の話になりそうだ。

商用車に充分な運転支援機能が付くようになり、高速道路の運転が軽減されるのが先だろうしその方が嬉しいかも。


ウエルカムライトカーペット

質実剛健と呼ばれるメーカーが、良くぞこんなものを考えて実装するものだ。
Posted at 2020/01/21 21:52:17 | コメント(0) | G20 | 日記
2020年01月18日 イイね!

G20 納車後の感想 その1

「320iは日本専用車で、2019年6月生産以降は新しいエンジンになる」と言われていたがその後どうなったのだろうか?
ドイツやイギリスで、型式もスペックも日本と同じ仕様で売られているのだが...

半年ぶりのセダン。
やっぱりセダンは良いね。
と言うのも、自分の使用用途は、

・片道10kmの通勤
・走行中は燃費を良くしようとコップの水をこぼさないような走り
・この10年ほどフルスロットルで走ったことがない
・休日は乗らない
・高速道路を走るのは、年に片手で数えられる程度の回数

であり、そもそもBMWを持つ必要は全く無いのだが、BMWを知ってしまった以上レベルを下げることも、G29の様に横へ方向を変えることも出来ないことが改めてわかった。


G20は、現在において完璧な「乗用車」だと思う。
アクセルを踏めば、静かな車内とZF社製の8ATのスムーズな変速で当たり前に加速する。
適切な重量配分のおかげで、コーナリングも楽。
ブレーキを踏めば何のショックもなくスムーズに停止する。

実はG29は停止が苦手だった。
ローギアードなデフと積極的にシフトダウンするATのためにクルマは前に進もうとする動作と、運転手がブレーキで止めようとする動作が毎回喧嘩してしまい、自分はクルマを静かに止めることも出来なくなったのかと悩んだくらいだ。
走ることへの機能や演出に特化したクルマだから当然の話ではあるのだが。

高い勉強代となったが、後部座席があることや必要であろうものを何も考えずにトランクに詰め込める安心感が自分にとっては重要だった。


タイヤは19インチのピレリ P ZERO (ランフラット)。

P ZEROは、スーパーカーが履くハイグリップタイヤだと思っていたが、現在はブランド名に近い状態でいくつかの仕様があるようだ。
ピレリは現在中国企業の傘下らしく、何か残念な感じ。

ブレーキはノーマルで、サスは普通のMスポーツ。
乗り心地は噂ほど堅くはなく、ランフラットタイヤのゴリゴリ感も無いのでタイヤとサスを替えずに済みそうだ。
車高は2センチほど下げたいが、やめておこう。


給油口に2本のプレスラインが入る。

平面のフタしか見たことがないのでちょっと気持ち悪い感じ。


ヘッドライトはレーザーライト付き。

単純にデイライトのデザインのみが欲しくて装着。
ハイビームにすることはないので、自分が所有している間は一度もレーザーライトは仕事をしないだろう。

成型色なのか光っているのかわからないが、青い部分がオシャレ。


サービスで付けてもらったステッカー。

工賃込みで37000円なのがビックリ。
M PERFORMANCEとしてこれを純正で売ることの意味を知りたかったのだが、どの辺りがパフォーマンスなのか良くわからない。
それでも、ドアハンドル付近のプレスラインが無くなった事による間延びを防げたので結構気に入っている。


色々と試行錯誤中。

M仕様にするとECO PROモード時にエンジン回転数を表示させることも出来るが、右側は見慣れた燃費メータの方が落ち着くかも。
HUDもM仕様の表示に変わるが、そう違いは無く微妙。
メータ中央のテレビゲームの様な表示は、通常では一般道で表示されないのであしからず。
Posted at 2020/01/18 21:20:00 | コメント(1) | G20 | 日記
2020年01月17日 イイね!

320i(G20)納車の日

いいか?大事なことだけど1度しか書かないぞ!
納車と言う言葉は「クルマを納める」と言う意味だから、店側からすると「納車しました」、客側からすると「納車されました」だからな!



予定通り、本日納車。
前日や今日の仕事中にドキドキすることもなく、「あ、クルマ取りに行かないと」的なフラットな感情。
そろそろクルマへの執着が薄れてきたのかも知れない。

半年前にも見た光景。


セダンを目の当たりにすると安心感が凄い。
最初からこれで良かったんだな。

良くある、去る者と迎える者のツーショット


半年でこの2台だからね。
かなりの金が飛んで行ったことになり、バカ丸出し。
半年で2000キロしか乗っておらず、慣らし運転もしていない状態で手放すことになるとは。

サイドのステッカーは、白いセダンと言うあまりにも普通な選択となってしまったので少しでも差別化するために「これをサービスしてくれたら判子を押す」と脅して手に入れたもの。
工賃を含めると37000円もすることに驚き。

まだほんの少ししか運転していないが、これは凄いクルマだ。
Posted at 2020/01/17 23:10:35 | コメント(0) | G20 | 日記

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