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ita323iのブログ一覧

2022年08月15日 イイね!

ドイツレベル 1/24 BMW M3 DTM 2012 製作記 完成

8年かけてやっと完成。


今後は基本的に完成時のみブログにアップしようと思っている。
途中で興味がなくなって放棄したり、そもそも模型人口が大幅に減ったことで製作過程など誰も興味ないのではと考えるようになった。

完成写真+製作上のポイントとなる箇所の方が、訳の分からない写真で時間をムダにすることなく読む人も楽なのではと。

この2012年の7号車はボディがツヤ消しブラックなので、研ぎ出しする必要がなく塗装が楽。
ただ、完成させてみると、ツヤ消しボディの実車は存在感があるが模型だとあまり存在感がない。


とにかく何もかも真っ黒なので色味やツヤを変えてみたが、黒には変わりがなく模型として映えにくい。


カナードやブレーキロータは別売りのエッチングパーツに置き換えたが、残念ながら全然わからない。


作り始めた時はテンションが高かったが、流石に8年も経つと覚めてしまったかな。
一応、最後まで手を抜かずに完成させることが出来たので良しとしよう。
Posted at 2022/08/15 20:56:19 | コメント(0) | ドイツレベル 1/24 BMW M3 DTM | 日記
2022年04月03日 イイね!

センターコンソールのアンビエントライトを何とかする 完成

センターコンソールのアンビエントライトを何とかする 完成いよいよアンビエントライトを埋め込んだ加飾パーツを取り付ける。

カップホルダーの底のゴムを取り外す。
○で囲んだ箇所にベロがあるので手で摘んで持ち上げる。


持ち上げると2つのT20のトルクスネジが顔を出すので外す。


持ち上げた後、USBとシガーソケットのコネクタを外したかったが、コネクタの仕組みがわからず諦めた。


センターコンソールボックス内のパネルを取り外す。
丸で囲んだ部分を車両後方へ引っ張ると隙間が出来るので、内装剥がしで後方に引っ張る。


次はシフト周りの加飾パネル(自車はウッド)を外す。
後方から内装剥がしで持ち上げ、全体を上方に外す。


シフトパネルがむき出しになる。
LEDの電源を足元のライトから取るためにステアリング下まで配線を通す必要があるので、6つのT20のトルクスネジを外す。


車両が大きいのでセンターコンソール内の隙間を使って配線は簡単に通るだろうと楽観視していたがどうにもならなかったので、六角レンチをガイド代わりにして一旦脇に落とし、足元まで引っ張った後でセンターコンソールのサイドパネル内に埋め込んだ。
そして、足元のライトからカプラオンで電源を取り出した。


ファイバーへのLED光源の接続はおそらく純正と似たような差し込み方式。
抜けないようにアルミテープを巻いておいた。


このLED光源をどこに格納するのかが問題で、説明書が入っていないので現状から探るしか無い。
で、結局ギュッと曲げてシフトパネルの下に収めることにした。


LED光源はほとんど見えないが、加飾パーツとシフトパネルを組み付けた状態。
加飾パーツから伸びているファイバーが見えるが、この部分もアルミテープで遮光しておくこと。
購入したものは遮光されていないので、通販の動画を見ると加飾パーツの下側から光が漏れているのがわかる。


そして、完成。
良く見ればアンビエントライトがあることがわかるが、知らなければ気付かないレベル。
アンビエントライトは、昼はその存在がわからないが夜になって「ここが光るんだ!」と嬉しくなるものだと勝手に考えているので、ここを光らせることを考えた人は素晴らしい。
しかし、何故BMWはドアの内張りの同形状の箇所を光らせておきながらここは省略してしまったのか。



夜を待って点灯写真。
ただスマホで撮影しただけなので、写真の質が悪い。




もちろん、周りと同様に色が変わる。



右ハンドル用が発売されていれば絶対に買うべきパーツで、必ず「おおっ!」と喜べるものなのだが。

成功する保証がなかったのでブログにしたが、後で整備手帳にも追加しておこう。
個人的には満足度が高いが、色々説明したところでこれを参考にする人はいるのだろうか?
Posted at 2022/04/03 00:08:17 | コメント(0) | G20 | 日記
2022年04月02日 イイね!

センターコンソールのアンビエントライトを何とかする その2

接着した透明プラ材と周りの面を平坦にするため、ヤスリがけを行う。
ソフトプラ材は粘りがあってヤスリがけしにくいので、力の必要のない荒目のヤスリから始める(自分は極端に60番から)。

何度か、パテ埋め → 表面処理 → グレー塗装で確認 を繰り返してプラ材を埋め込んだ箇所に出来てしまった隙間を埋めて平滑化する。
作業前にメッキを落としていないので、ヤスリがけで白い素材が出ている部分も含め、一見するとゴチャゴチャしている。


表面が完全に平坦になったら、マスキング用に幅1.5mmにカットしたカッティングシートを貼る。
どうしてもプラ材を埋め込んだ断面が見えてしまうので、3mmのプラ材に対して中央の1.5mm以外を塗装で隠すのがポイント。


下地は、模型界で評判の良いフィニッシャーズのマルチプライマー。
その後、全体をシルバー塗装し、弱めのつや消しクリアー塗装で完了。
本当は、加飾パーツのメッキを完全に落として作業するべきところで、今回キッチンハイターやサンポールで落とせな組手諦めてしまったため、次はエッチング液で試してみたい。


そして、カッティングシートを剥がすと、良い感じ。


左ハンドル用のアンビエントライト付き(中国製)と比較しても悪くないと思う。
写真左:純正品を改造したもの、右:購入した左ハンドル用


購入した左ハンドル用から取り外した端からの光源で全体が光る側面発光ファイバーを、裏側から貼り付ける。


3mm幅で開けた穴がガイドになるので位置決めは簡単で、遮光も兼ねてアルミテープでしっかり固定する。
ファイバーは後方からちょろっとはみ出す形になり、ここにLEDの光源を取り付けることになる。


試しにスマホのライトで光らせてみると、割りと良いんじゃないかなと自画自賛。


この後、黒い樹脂パーツをエポキシ系接着剤で固定して完成。
Posted at 2022/04/02 20:50:04 | コメント(0) | G20 | 日記
2022年03月19日 イイね!

センターコンソールのアンビエントライトを何とかする その1

海外通販でG20のセンターコンソール脇に追加するアンビエントライト付きの加飾パーツが売られている。
車内のその他のアンビエントライトと同様に、シルバーの加飾パーツの中央部分が光ると言うルールに従った良いもの。
そもそもここはデザイン的にはアンビエントライトがあっても良いデザインの場所なので無いのがおかしいとも思える。



写真を見るとわかるが、これを書いている段階では残念ながら左ハンドル用しか売られていない。
良く言われていることだが、基本的にBMWのコンソールはドライバー側を向いているので、昔から右/左ハンドルで部品の互換性はない。
ETKを見ても純正部品の部品番号が異なっているので、流用出来ないことは確実。
※ 通販でセンターコンソール周りを含めて様々な加飾パネルが売られているが、ほとんどが左ハンドル用(中国は左ハンドル)のもののため取り付けることが出来ず無駄金になることが多いので注意か覚悟が必要。

LCIで追加されるかもしれないが、今何とかしてみたいので左ハンドル用を承知で購入してみた。

加工すれば何とかなるのではとの思いも虚しく、長さが違うのは当然としても固定用のツメの位置が全く異なっていた。

ツメの部分は力が加わるので、位置や長さを変更して再接着レベルの加工では難しい。


それならばと、光源のLEDとファイバーのみ使用することにし、右ハンドル用の純正部品にアンビエントライトを追加することにした。

購入したものを分解してわかったことは、車両標準のドア内張りやグローブボックスにあるアンビエントライトと同様に、加飾パーツ自体は透明のプラ製で光る箇所以外をシルバーで塗装して遮光し、塗装していない部分に対して裏からファイバーの光源を当てる方式だった。


シルバーの加飾パーツを丸々透明のプラに置き換えることは自分の腕では出来ないので、純正部品に透明のプラ材を埋め込み、裏からファイバーの光源を当てることにした。
プラ材は、アクリルの角材では曲げたりひねったりが難しいため、タミヤの透明ソフトプラ材(直径3mmで丸棒)を使用することにした。

おおまかには、下図(断面)の工程。

(1) 純正部品の状態

(2) 純正部品に、テーパーを付けた幅3mm長さ30cm強の長い穴を空ける(途中2回曲がる)

(3) プラ材を接着する

(4) 表面を平らにする

(5) 矢印部分に出来る隙間を瞬間接着剤やパテで隙間を完全に埋める

(6) 幅1.5mmを残してシルバーで塗装する


それでは作業開始。
純正部品に空ける穴の位置をマスキングテープに写し取る。


スキャナーでデジタル画像にし、それを元にSTIKAで穴あけ用およびマスキング塗装用のカッティングシートを作成する。


純正部品に穴あけ用のシートをガイドとして貼り、リューターで幅3mmの穴を空ける。


まあまあこんなものでしょの出来。


この穴に、透明プラ材を接着する。
接着剤は、プラ(PS)にもABSにもアクリルにも対応している万能なMr.セメントSPを使用して溶着させる。
後でヤスリがけを行うので、エポキシ系接着剤は使用しない方が良いと思う。
リューターで穴を開けたため0.1mm程度はズレて隙間が出来てしまっている部分があるので、プラ板を差し込んで埋めて溶着する。

とりあえず瞬間接着剤で現状での隙間を埋めて少しでも強度を上げておく。
写真では硬化時に白化しているが、後で盛大にヤスリを掛けて平らにするので気にしない。
瞬間接着剤は、裏側には使用しないこと。
Posted at 2022/03/19 23:14:59 | コメント(0) | G20 | 日記
2022年02月04日 イイね!

法定1年点検(2年目)その後

フロントタイヤハウスのサービスキャンペーンとバッテリ交換のために入庫した。
サービスキャンペーンについては、どうでも良い内容なので省略。

ディーラによると、
・アイドリングストップしない
・バッテリの消耗が激しい
の両者には関連性があり、バッテリの交換で改善される可能性が高いらしい。
そんなわけで、バッテリの無償交換となった。

改めて思い返してみると、外部から充電した後で運転すればするほどバッテリの消耗が激しい気がする。
1周間ほど放置しても特にバッテリが消耗している感じはない。
要するに、走行中は電気を使っているばかりで充電していない状況と考えられる。


作業完了後の帰宅途中の最初の信号で1年半ぶりのアイドリングストップ。
今生では会えないと思っていたので「おおっ!」と声を出してしまったくらい感動。


それから2週間が経過したが、バッテリの状態は良く毎回アイドリングストップが効くくらい順調。
逆に鬱陶しく、キャンセルしてしまおうかと考えるほど。


残るは、
・高速道路の渋滞でハンズオフが有効にならない
件だが、今回の入庫でI-Stepが更新されているわけではなく、また今の所試す予定はないので結果がわかる時期は未定。


今は、ライトカーペットを走行中に点灯させようとしているが、寒いので作業する気にならず春が来るのを待っている状態。
Posted at 2022/02/04 21:43:46 | コメント(0) | G20 | 日記

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