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fuku104のブログ一覧

2026年08月07日 イイね!

香楽のレバー定が食べたい🍴

香楽のレバー定が食べたい🍴その日は、なぜか朝から体が重かった。

理由はわかっている。昨夜は軽く済ませるつもりが、気づけばコンビニの惣菜で満腹になり、どこか満たされないまま眠りについたのだ。舌が覚えている、“本物の味”を求めていた。

朝が近づくにつれ、頭の中にひとつの名前が浮かび上がる。

――中華料理 香楽。

暖簾をくぐった瞬間、ふわりと漂う油とにんにくの香り。どこか懐かしく、優しい空気が身体の奥にまで染み込んでくる。カウンター越しに聞こえる中華鍋の音が、妙に心地いい。

迷いはなかった。

JCWの鍵を握り日光に向けてハンドルを切った。





10:40香楽到着。開店時間の11:00前には埋まる駐車場に車は1台も停まっていなかった。




呆気なくレバー定ランチの妄想が打ち砕かれてしまった💦


日光まで来たのに諦めずにはいられず、焼きうどんの名店である「びしゃもん」に向かうことにした。






開店時間を10分過ぎていたが店内は満席。3組待ちで無事に着席し焼きうどんの到着を待つ。



鉄板から上がる湯気と音が食欲をそそる。更に味の調整用の醤油を回し入れるとバターとニンニクの香りが立ち上がる。
大盛りにしなかったことを後悔することになるが、生フルーツパフェで腹の隙間を満たせば良いではないか。








その後、いろは坂を登り金精峠を快走し片品のとうもろこし街道に導かれた。







香楽に続き、ココでも失敗なのか。とうもろこし完売の二文字が目に入る。
JCWが他県ナンバーであることに気付きサイズ小さめで良ければ焼きますよ~に救われ本当のラストのとうもろこしを運よく焼いてもらうことが出来た。



焼けた醤油の香ばしさ、スイーツかと思うようなとうもろこしの甘み。これまた絶品。



再訪問を誓い日光方面にUターンし土砂降りの金精峠を抜けると夏空が戻ってきた。



みんカラ界の重鎮の福田屋さんのショッピングモールで買物をし帰路についた。







〜今日の教訓〜

香楽に行くときは事前確認をお忘れなく😆



Posted at 2026/08/07 21:31:50 | コメント(16) | トラックバック(0)
2026年08月03日 イイね!

海抜3003メートルへ(雄山神社三社巡礼) 後篇

海抜3003メートルへ(雄山神社三社巡礼) 後篇〜〜前篇からの続き〜〜


※前篇のコメント未返信ですが記憶が定かなウチに後編を綴らせて頂くことをお許しください🙏



3003メートルの雄山山頂を目指し一ノ越の山小屋(標高2700m)まで登ってきました。ココまでは登山道が整備されているのでハイキング感覚で到達出来ますが、この先の標高差303メートルは急斜面の岩場を登ることになります。また、酸素濃度も低くなり明らかに息苦しさを感じ始めます。ちなみに〜100m登る毎に1%酸素濃度が下がりますので地上より30%程度減る計算です。

では一ノ越でひと息ついたので、標高差303メートル、一之宮最難関の雄山神社峰本社を目指して登っていきたいと思います🙋




薄くなる酸素。数メートル登ると息が切れ身体が重くなります💦
三ノ越の標識が見えてきました。180メートル登るのに30分かかりました。時々目眩も感じるほどになってきましたが、もう引き返すことが出来ない場所に来てしまいました💦





残り120メートル。直ぐそこにあるはずの社務所が中々見えてきませんが、風が強まった次の瞬間、姿を現しました。目標が見えると先ほどまでの疲れを忘れ、力がよみがえります💦



社務所で御朱印の手続きを終え、峰本社の特別参拝に進みます。



霧の中から神職が現れ峰本社への登拝が許されます。







ひと通りの儀式を終えると慣例に従い下界から持ってきた石を峰本社に奉納しました。





室堂から2時間半かかりました。

社務所に戻り700ペリカのカップラーメンを手に取ると、うめぇ~キンキンに冷えてやがる・・・とは叫びませんが、700ペリカのカップラーメンが飛ぶように売れるのも分かるような気がしました😆



登拝記念で高額な限定Tシャツもお買い上げ〜酸欠の前に金欠になってしまいました。これが高山病の恐ろしさかあ🤣



達成感で山頂にまだまだいたいのですが帰りのバスの時間が迫ってきたので下山します。室堂到着から滞在時間は5時間半が用意されていました。既に3時間経過していましので急ぎます💦





登りに比べて速いペースで下山します。特に足腰に負担がかかり永久スクワットかと思うほど足がぷるぷる痙攣しています😆モモがパンパンになりました💦明後日の今頃のなかにしチームはモモはモモでも美味しい桃🍑を食べているというのにコチラのモモはキツイぜぇ〜😆





一ノ越を過ぎるとなだらかになり高山植物を撮影する余裕も出てきました😊





室堂に戻り自然保護センターにオコジョの目撃情報を登録し駐車場に行くと復路の集合時間となりました💦

登山の疲れでバスに乗ると直ぐ爆睡し気付けば車を停めたあるぺん村に着いていました💦

眠気と戦いながら今夜の宿泊地高山に到着。
夕陽に染まる古い街並みで数枚撮影してからチェックインしました。



部屋に荷物を置いたら高山ご当地グルメを求めて市内に出ます。ホテル裏の赤提灯を見つけ夜集さんに入るとタイミング良く席が空きカウンターに座ることが出来ました。



登頂の乾杯をしご当地グルメに舌鼓を打ちます。



白ホルモン(塩味)からスタート。1人前とは思えない量です💦
ニンニクのパンチが効いた塩味が疲れた身体に染みます😆うまい💕



豆腐ステーキ、これまた絶品💕



サワーから地元梅酒ロックに切り替わり、



シメは朴葉味噌(飛騨牛ステーキ)
にしました。もちろんライスも注文。残った味噌とご飯を焼いて朴葉味噌チャーハンにしましたよ✌️

大当たりの居酒屋に大満足でした🙆





翌日は日本三大朝市の宮川朝市を散策したり髙山市内の飛騨一之宮の水無神社を参拝したり、







安房トンネル経由で白骨温泉に寄ったりしました♨







温泉で疲れを取り、名物のお粥を食べて帰路につこうと思いましたが、残念ながらお粥売切れで沢渡を過ぎた辺りの蕎麦屋さんで遅めのランチをいただき帰路につきました💦





おっとイケねぇ〜大切なミッションを忘れるところでした💦
スイーツ活動は松本の郊外通りがかにり工場敷地内の牛を見つけ吸い込まれるように入ると、スーパーでよく見かけるアイスとヨーグルトが並んでいました🍦
関東でも買えるモナカとソフトクリームを食べ比べで買ってみました✨️
やはり工場出来立てのアイスクリームが圧倒的な差で美味しかったです💕











全てのミッションを終え、信越・関越・圏央道と進み帰宅しました。
途中、事故渋滞が若干ありましたが、↓↓の写真の様にステアリングのインジケータがグリーンに変わり、自動運転に切替わりました。自動運転の発動タイミングが良く分かっていませんので今度ディラーに確認してみたいと思います💦最近ソフトウェアのアップデートがあったので、その時に自動運転の機能が追加されたのでしょうか🤔




長々と書きましたが無事に雄山神社三社をコンプリートすることが出来ました🙋

最後までお付き合いいただきありがとうございました🙇

チャンスがあれば皆様も雄山神社峰本社登拝にチャレンジされてみてはいかがでしょうか👌



〜〜FIN〜〜



Posted at 2026/08/03 13:33:23 | コメント(17) | トラックバック(0)
2026年08月02日 イイね!

海抜3003メートルへ(雄山神社三社巡礼) 前篇

海抜3003メートルへ(雄山神社三社巡礼) 前篇
7/30(木)-8/1(土)の2泊3日で雄山神社三社巡礼に行ってきました🙋
雄山神社は富山県立山町にある立山信仰の中心となる古社で、越中国一之宮です。立山頂上の「峰本社」、麓の「中宮祈願殿」、さらに平野側の「前立社壇」の3つの社殿で構成されています。
特に峰本社は標高3003メートルの雄山山頂に位置し7-9月の限られた期間しか参拝出来ないので一之宮巡礼の最難関と言われています。

雄山神社の説明については話し出すと長くなるので興味のある方は検索してみてくださいね😆

では3日間の様子を写真で振り返りたいと思います。

雄山神社峰本社の参拝には色々慣例があるようで、河原で石を拾ってその石に願いを込めて山頂に持って行くのだとか。
途中、朝日町手前のヒスイ海岸に寄って手頃な石を拾いました。



信越・北陸道と駆け抜け、この日のランチは栄食堂と決めてました。国道8号線の富山県朝日町にたら汁街道と呼ばれるエリアがありたら汁を出す食堂が立ち並んでいます。その中でも栄食堂が私のお気に入りです。



ガラスケースの中の小皿を取り出し温めてもらいます。



私がセレクトしたのはタラの煮付けにバイ貝の煮物にもずく。



そしてメインはもちろんタラ汁です。このタラ汁は実に美味しいです💕ココに来てタラ汁食べずして帰ることは出来ませんね😆



ランチ後は立山町に移動し麓の「中宮祈願殿」と平野側の「前立社壇」を参拝し翌日の峰本社登拝に備えたいと思います。











1日目は蜃気楼の街として有名な魚津に泊まりました。

魚津の魅力は何と言っても新鮮な日本海の海産物をリーズナブルに食べられること。常宿のマンテンホテルにチェックインを済ませたら直ぐ呑み歩きに出かけました🙋

先ずは小政寿司でお任せ刺身盛り合わせと名物ぶり大根を頼みました。



マグロ以外は全て魚津で揚がった魚でした😍





大将お任せの握り寿司は何と1000円ですが今回は他に目当てがあるので寿司は食べずに次の店へ。



2軒目は日本料理海風亭へ

店構えは高級そうですがメニューは意外とリーズナブルです。



目当ては白エビの唐揚げとバイ飯です。



バイ貝がぎっしり詰まったバイ飯は何度食べても堪りませんね😆





3軒目行きたかったけど、翌日に峰本社登拝が控えているのと腹パンになってしまったので、ココでギブアップ😆



ホテルに戻り温泉に入ったら、あっという間に2日目の朝がやってきました💦


2日目はいよいよ峰本社登拝になります。

魚津駅前の大通りから見えるはずの立山連峰が霧に包まれていて見えませんね😆



峰本社の登拝は立山黒部アルペンルートのケーブルカーや高原バスを乗り継いで室堂(2,432m)に登り、そこから3003mの雄山山頂までは標高差571m往復約4.9kmの登山となります。
室堂から山頂往復の所要時間は標準的な人で5時間前後とのことです。
諸々考慮すると始発から8時くらいのケーブルカーの予約が良いようですが、発売と同時に売切れとなりケーブルカーの予約が取れませんでした💦
色々調べると地元旅行会社企画の室堂直行のバスを見つけ予約しました。出発は麓のあるぺん村。室堂直行ですので登山目的の私には楽チンでした👌

駐車場も広いので車で集合する人も安心です。料金もケーブルカーと高原バスを乗り継ぐ金額に少し足す程度なのでリーズナブルです。





立山黒部アルペンルートはマイカー規制のため一般車は入れませんが大型観光バスは52800円を払って室堂まで登ることが出来るようです😆



室堂で湧水を汲み、一ノ越の山小屋を目指します。一ノ越までは途中大雪渓があるものの石畳の登山道が整備されているのでトレッキング感覚で登れました。





チングルマなどの高山植物も短い夏を楽しむかのように競って咲いていました🥀
写真に収めることは出来ませんでしたが人懐っこいオコジョが私の周りをウロチョロしていましたよ👌







雪渓から落ちるこの1滴が小川になり、やがて海へ流れていくのかと思うと大自然の営みを感じましね😊





2つの大雪渓を越えると一ノ越の山小屋が見えてきました。



一ノ越からは岩場を登る急斜面となるので一旦ココで休憩をしたいと思います😅





〜〜後編に続く〜〜


Posted at 2026/08/02 09:23:32 | コメント(13) | トラックバック(0)
2026年07月20日 イイね!

JCW帰還

JCW帰還一ヶ月という時間は、長いようでいて、どこか曖昧に過ぎていく。だが、それが“JCWのいない一ヶ月”となると話は別だ。

静まり返ったカーポート。いつもならエンジンの余熱が残るその場所には、ぽっかりと空白が広がっていた。代車での通勤も、休日のドライブも、どこか味気ない。JCWのハンドルを握らない日々は、思っていた以上に心に隙間を作るものだった。

修理に出したのは、オイル交換時に発覚した足回りの不調がきっかけだった。けれど、それは3ヶ月で15000kmを連れ添った相棒からの“少し休ませてくれ”というサインだったのかもしれない。販売店からの連絡は淡々としていたが、その裏には確かな手当てと再生の時間が流れていた。

そして、ついにその日が来た。

いつものようにステーキ千でランチを楽しんでいると止まることのないスマホのバイブレーションが鳴り響いた。







その後の予定を全てキャンセルし販売店に向かった。




工場のシャッターがゆっくりと上がる。差し込む光の中、見慣れたシルエットが静かに姿を現す。磨き上げられたボディは、以前よりもどこか誇らしげで、まるで新しい命を宿したかのようだった。

キーを受け取り、ドアを開ける。シートに身を沈めた瞬間、懐かしさが一気に押し寄せる。指先が自然とステアリングをなぞり、呼吸を整える。





エンジンをかける。

一瞬の静寂のあと、響き渡る鼓動。低く、確かで、どこまでも頼もしい音。胸の奥にまで届くその振動は、「帰ってきたよ」と語りかけてくるようだった。

ゆっくりとアクセルを踏み込む。走り出した瞬間、すべてが元に戻る――いや、それ以上だ。失っていた時間さえも、この一瞬で取り戻したかのように、世界が鮮やかに色づく。

ただの移動手段ではない。これは、記憶を運び、感情を共にする存在だ。

一ヶ月ぶりに戻ってきたJCWは、以前と同じ姿をしていながら、確実に“特別な存在”としてそこにあった。




JCWストーリーは新たなステージへ

Posted at 2026/07/20 16:24:59 | コメント(21) | トラックバック(0)
2026年07月14日 イイね!

印旛沼うなぎ街道

印旛沼うなぎ街道「印旛沼には美味しいうなぎ屋がある」そんな言葉をどこかで耳にしたことがあるのではないだろうか?
うなぎには目がない私は土用の丑の日を待てず、うなぎを求めて印旛沼うなぎ街道に行ってきた。
印旛沼の東側に通称「うなぎ街道」と呼ばれている、数軒のウナギ屋さんが乱立しているエリアがある。
佐倉市内を超え印旛沼の西側に沿ってアバルトを飛ばす。
目の前には沼の湿地帯が広がり、緑の藻のカーペットの上に、白鷺が何羽も足を止めていた。

そのまま進むとまだ11時前だというのに、人気のお店には、人だかりが出来て、マイカーの通行もままならず、ちょっとしたうなぎ渋滞が起こっていた。
窓を開けるとうなぎを焼く「匂い」や「香り」が食欲をそそる。




印旛沼漁業協同組合直営レストラン「水産センター」の直営という文字が目に入り開店を待つ人だかりが名店であることを直感させた。
11時開店。ミストの降りかかる店外の待合所で順番を待つ。
そして、いよいよ、店内へ。
私は「特上」を高らかに宣言した。







うなぎの皮が、ご飯に絡みつく。それをまんべんなく染み込ませたタレと一緒にいただく。この瞬間こそ何よりも至福のひとときだ。

浜名湖もいいけれど、近場の印旛沼もいい。
おいしい「うなぎ」を食べたければ、1時間ドライブをすれば良いのである。

店を出ると雲は多いものの夏空が広がっていた。アバルトのメーターが示す外気温は39度であった。

梅雨明け前であるが、この暑さに誘われ佐倉ふるさと広場まで足を伸ばすことにした。

すると今やピークのひまわり畑が風車を囲んでいた。一眼レフを持っていなかったことを呪ったが、ひまわり畑はあと2日で終わりであることを知ると佐倉ふるさと広場に導かれたことに幸運を感じるのであった。







さて、ここからは非常に残念なお知らせとなる。デカ盛り、タクうま、昭和レトロ・・・どんな枕言葉もこなせる、かの名店が静かに閉店していたのである。その店は「リバーサイド」。
私の案内で一緒にパフェを食べに行った方もいるだろう。
うなぎの締めスイーツに選んだはずの「リバーサイド」が先月末つまり2週間ほど前に幕を閉じていたのだ。あまりの衝撃に立ち尽くすばかり。ドアに貼られている閉店の案内を何かの間違えでないかと数回確認したが受け入れるしかないようである。





物価高騰、店主の高齢化など一般客の私たちには分からないこともあるのだろうが、悲しみが止まらない。


最後までご覧いただきありがとうございます🙇

ではまた🙋
Posted at 2026/07/14 20:04:50 | コメント(15) | トラックバック(0)

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「@たつゆ さん、ありがとうございます🙇台風の進路が変わるように念じることにします✌️」
何シテル?   05/29 22:52
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