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BBR-101のブログ一覧

2019年03月20日 イイね!

だんだんと揃ってきた(ブレーキ部品)

この部品たち、、、
探すのに何ヵ月かかったんだろう??
もちろん相応の金額を出せば入手は出来るのですが、もはや新品買ったほうが安くなるくらいのパターンにハマっていました。

ネット検索だけで全てやって来ましたんで、凄く大変でした。

ブレンボの部品は品番がよくわからないし、また、日本でそれらを、安価に取り扱うことが出来るところもなかなか無くて本当に苦労しました。(結局フェラーリよ外車の部品のみを取り扱うお店に手配することがゴールの姿でした)





けっして安くはないけど、

フロントはオイルシールを新品

リアはピストンもシールも新品

チマチマした時間は取れるので、キャリパーのほうはかなり細かく清掃、洗浄を行いました。

自分的にはけっこうちゃんとしたブレーキになるんではないか?と思うようなオーバーホールメニューです。


まだリアキャリパーは塗装剥離~塗装という難関がありますが、引き続き作業を、つづけます😃
Posted at 2019/03/20 12:39:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年03月20日 イイね!

剥離剤待ってるよ😅

注文してから4日、、、やっと発送されたみたい。

コレ試してみます。

ネオリバー#160


この#160とかいう番号のは、なかなか強烈そうで、、、

今週あたり時間があったら剥離ってみます😁
Posted at 2019/03/20 08:06:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年03月16日 イイね!

ブレーキキャリパーの化粧直し(大変!)

日々勉強っす。

まずこのキャリパーくん。

塗装がずいぶん痛んでます。
おそらくサーキットでグラベルに入ったりしてキズだらけになってます。


自分のブレーキ

すんません、カットが微妙な写真しかなくて、、、
いやぁですね、この青いキャリパーは、新品のキャリパーに、キャリパー用とかいう缶スプレーでかれこれ8年くらい前に塗ったんです。

わりと、缶スプレー塗装には自信があったりもしたんですが、このキャリパー塗装の時にはそんな薄っぺらな自信も玉砕される勢いの手強いやつでした。
何?って話なんですが、缶スプレーの塗料が全然固まらないんす😱
加熱してもなんともカッチリ塗装が固まらないのです。
キミが悪かったっす。
もう2度と使うことは無い塗料でした😅


話それましたが、塗装は下地が大切。
ってことで、みんカラの色々な方々のキャリパーDIY塗装を、読ませて頂いてみると、サンドブラストを使用して塗装を剥がす方がけっこう多いことがわかりました。


で、ココに行くわけです😅


で、ご購入💰

落下式サンドブラスターと#80アルミナメディア

ところが、、、
全く歯が立たなかったっす😭



この金色。このキャリパーひ元々は


こんな感じのシルバーなわけです。
なぜ金色かというと、表面のクリアーが熱で黄ばんだからなんです。

、、、ということは、随分しっかり熱が入って塗装はカチッカチでは?
このクリアーはのんなんだろ?ウレタン?アクリル??まぁウレタンのような気がしないでもないんですが、、、どっちでもいいっすね😅



と、いうことで、剥離剤にチャレンヂっす。
近所のホームセンターで仕入れたのがこの2タイプ


まぁ、どっちもどっち臭い、弱そうな剥離剤っす。
今時は環境や安全を優先するから効き目弱そうな雰囲気です。
昔昔ホームセンターで買ったのをホイールの塗装剥がすのに使った事げありますが、指の皮はまぁまぁ厚いので、素手で使っても痛くも何ともなかったんですが、作業中に手を石鹸であらってションベンしたわけですよ。当然、チン○手で(*>ω<*)σ)Д`*)ゞわけなんですが、触ってから3秒くらいのタイムラグ後に超超激痛😱💦痛すぎて、ローリングサンダーションベンを家の中のトイレにぶちまける始末😭

しかし、その剥離剤の威力は凄かったっす。
塗装に縫って5秒以内にジュババババ♪って音を立てて塗装が割れるようにヒビだらけになって、浮き上がります。

では昨今のホームセンター剥離剤はというと。。。

塗って、5分も待ってもウントモスントモ😭

しょうがないんで1日放置したら



おや?浮いてますって❗😁


すんません、ココから写真無いんすけど、この後水て洗い流したら、クリアーは見事に取れました!
しかし、、、シルバーがピクリともはがれてませんでした。

つづく
Posted at 2019/03/16 01:55:06 | コメント(1) | トラックバック(0)
2019年03月04日 イイね!

くぅ~、悩むう~

これです。

この構造。。。


ベルハットがアルミで、ドラムブレーキが鉄。
仮に100℃くらいになったら、直径は0.2mmくらいずれます(線膨張係数がざっくり鉄12、アルミ24)

サクサクっとネットで調べると、このドラム構造のものはフローティングではなくリジッド取り付けになってます。

まず整理すると、自分のブレンボハットとディスクはフローティングになっていて、ハットとディスクが高温になって直径がズレてもズレることが出来る構造です。
そのハットに
今度は鉄ドラムをつけるのですが、温度が上がったり下がったりするわけですし、前述の直径ズレが起きるわけです。

結局のところベストな構造は、アルミのベルハットと、鉄のディスクやドラムはフローティングにして線膨張を吸収できる構造が良いかと思ってます。

ちなみに、もっとベストなのは、
アルミベルハットにドラムを造形したハットにすることかと思います。
そして、アルミとシューが摩擦する部分には、鉄のワッパを嵌め込むのがベストと自分は考えます。(ワッパは、旋盤で大きめの直径で作って、斜めにカットし、そのバネ応力を使用して、アルミに造形したドラムに嵌め込みます。スリップ止めは、短いネジを車体を、止めるに必要なせん断応力分を確保してスリップ止めとする。または、ネジ以外にも方法はあると思います。)

とまぁ、ベルハットの設計と手配まで手を出すと、それこそ資金切れおこしそうなので、この構造は余裕がある時が来たらトライしてみようかと今はおもってます😅

本題に戻りますと、要は、自分の制作するドラムも結局のところフローティング設計するのがベストかな?と思ってます。

ただ、Dナット?ボビン?にたいして、ハットとディスクとドラムの3つを挟んでフローティングにするわけですから、設計の寸法公差の設定もめんどうですし、あまりに厳しい公差に設定すると、加工費用が上がってしまいそうですので、そこら辺の見極めは注意が必要なポイントっぽいです。


まぁ写真のようにネジでリジッド固定してるシステムが市販されているくらいなので、超シビアな設計をしなくても問題は無さそうなんですけど😅
きっと線膨張による差は、なんとなくどこかで吸収しているのかと思います😁

まぁ、なにしろ、このボビン?Dナット?これが、かなりクセモノで、ブレンボ、ap、その他各社それぞれがちゃんと設計しているのが、よくわかってきました。
なんといってもこのボビン10個にあの車体の加減速モーメントを、受け止め、そして、ハットに分散していることがよくわかります。
ネジの直径だけでは受け止められない物凄い力だと思います。

市販されているボビンは手に入れましたが、どういう風に使うのがベストなのか、よく考えて設計していこうと思います😃







Posted at 2019/03/05 00:15:23 | コメント(1) | トラックバック(0)
2019年03月03日 イイね!

茹でました😁

自分の中古リアブレンボ、ちょっと外装が痛み過ぎなので!塗装を行う予定?計画です。
と、その前に色々観察すると、ネジ等の部品も汚いのです。
しかも高温下で焼き付いてる風な?






でも、ちょっと拭いても全然変わりません。

そこで!コレ




鍋にこいつの粉バージョンに水とネジとステーを入れて!!!

さらに、コレごと





茹でます



そーするとですね




わりかし綺麗になります😃


酸素の力、オキシクリーンはなかなか良いですね😃




Posted at 2019/03/03 17:33:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「@魔 王 無事だったですか!テレビではずっと北海道の状況を報道しつづけてます。一刻も早く停電解消するといいっすね!」
何シテル?   09/07 08:07
BBR-101です。よろしくお願いします。 1989年19歳から1996年まで狭山湖の走り屋をしていました。サーキットは主に日光を数度走り、草レースにも参...
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