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BBR-101のブログ一覧

2016年07月09日 イイね!

試走チェック

3月の筑波サーキット以来4ヶ月が経ち、その間にちょいちょい車触ったもんで試し走りに首都高速走ってきました。




まずやったメニューは、

フロントの純正リーンホースと純正コアサポート取り付け。

リアサス直巻き化とヘルパーサス装着

フロントサスにヘルパー装着

フロントのノーマルタイヤを車検準備も兼ねて5部山くらいの71Rに交換


これだけデス(><)



まず、乗りごごち良くなった\(^^)/

でも高速道路を巡航していると、以外と車体が上下に動いてスピードは出しにくい。というかスピード出すと疲れる(TT)

要するに細かいギャップへの追従性能は上がったから雑音が出にくいし、路面に追い付いてるけど、凹凸に対しては高いバネレートなりの乗りごごちといった感じです。

ハンドルは随分重くなった感じがします。これはリーンホースやコアサポートを取り付けた影響かと、、、

さて、お楽しみの全開コーナーリング。3速くらいのコーナーでチェック。

足変えたからおっかなビックリしながら最初は浸入も少しスローで、、

異常なし。
アンダーが出始めたり、トラクション抜けオーバーも出ず。


じゃぁ速度上げてチェック。
フロント流れず。筑波サーキットの最終をイメージして奥で舵を切り込むと、ちゃんと舵が効く\(^^)/

トラクションは?全然逃げない。サーキットでもかなり期待できそうです。(今日ウイングも無しでしたし)

ストリートではここまで。
結局限界挙動にはたどり着けませんでした。


まぁ、以前よりもフロントもリアもグリップは上がってるようなのでひと安心。

ここから先のアンダーオーバーのセットはサーキットじゃないとわかりません(><)

レース前に1度サーキットで車走らせたいっす(*^^*)



Posted at 2016/07/09 10:58:13 | コメント(1) | トラックバック(0)
2016年07月07日 イイね!

足回りに対しての自分の考え(現時点の備忘録)

文字ばっかりでつまらない話です。(読むだけ損します)
私はあいかわらず車のプロではないし、経験も少ない。足回りに不満や要求を持つようになってからもまだ2年もたってないくらいです。この短い時間の中で感じたり考えたことをある程度まとめておこうと思い書きました。

足回りへの要求事項は路面追従性を上げたい(=タイヤの面圧を高い水準で少しでも一定に近づけるために)ということになります。

要求事項達成の為に分解したポイント3点と、その背景、実現性等記録として記載しておきます。

<足廻りの要求事項>
A)縮みストロークを短くしたい(=硬くしたい)
B)伸びストロークを長くしたい
C)軽いバネを使用したい

<要求背景>
A)縮みストロークを短くしたい(=硬くしたい)・・・の背景
・縮み側ストローク量を減らしサーキット走行でのアライメント変化減らして操縦のしやすさ向上のため。市街地よりも比較的フラットな路面では縮みストローク量は市街地走行車に比べ少なくて良いはず。大きな段差が無いから。
・荷重がタイヤに掛かりきるまでのタイムラグ減らす為。ブレーキ⇒サス縮み完了⇒タイヤと路面間への荷重MAXの順番なので、ロングストロークな縮では「サス縮み」完了までのタイムラグがムダとなる。
・ブレーキング、加速体制の前後荷重の変化が大きく、得意不得意なコーナーが出てしまう。
・車高変化を少なくして空力安定化。路面とボディー間のクリアランス変化を少なく。
・トラクションレスポンス向上。アクセルONのレスポンス

B)伸びストロークを長くしたい・・・の背景
・ギャップを受けて足が縮む量に対して落下着地点までの間にタイヤが浮いてしまうのを浮かないようにしたい。更には蹴飛ばすように路面からタイヤが離れないような蹴り足を維持したい。(スキーのモーグルのように)

C)軽いバネを使用したい・・・の背景
慣性マスの少ないバネであれば凹凸に付いていける動きをさせやすくなるから。



<手段>
A)、B)、C)すべて要望を叶えたいが、それぞれにトレードオフの関係があるので、一筋縄には行かない。

ABCで優先順を決めるとしたら、、、、
自分は最優先から順に A(硬い)⇒B(伸びストローク)⇒C(軽いバネ)の順である。

全く縮まないバネをもってくると、クイックすぎて運転がおいつけない、あるいはフレームの変形につながり操縦コントロール、足回りの制御が出来なくなるので、市販ラインナップの中から選択する必要がある。この時、ことのついでに「C」の軽さを横にらみしながら選ぶと、現状では30kgくらいのバネが最も硬く、且つ軽いバネとなる。

レートが決まれば基本的な縮み量は決まるわけです。「C」の軽さについてもここで同時に決まりました。(鋼線強度が高いものは同じレートで言うなら軽いバネを作ることが出来る)

残されたBの「伸びストロークを長くしたい」件については、
テンダーとかヘルパーとかアシストと言われる素晴らしいアイテム?システムがあります。とっても賢いバネでありシステムと思います。
さて、文中に( )書きで「スキーのモーグルのように」と書きましたが、
凹凸状を走行する以上凸がきたらバネは縮まされます。その速度は凸の裾野から頂点までの勾配と車速によってきまってきます。つまり受動的な。
問題の頂点を超えてからについては、縮んだバネの戻り、とヘルパーの伸びによって路面に付いて行こうとします。まあ、付いていくだけじゃ浮いているのも同じなので、もう少し重要な事を考えるとバネの自由状態での伸びスピード(=伸び時間)が、頂点から裾野までに向かう時間よりも短かければ、路面を蹴っていることになります。そうモーグルスキーのように。

そんなイメージのセッティングを出すために色々考えます。

ヘルパーのレートは高くしたい、伸びのレートを高くしたらロールが大きくなる。そうするとスタビで抑え込む。
現在市販されているヘルパーを使用して、ヘルパーの伸び量を制御して、自分の好きなヘルパーレート?というか伸びスピードをコントロールするとしたら、ヘルパーのプレロードをいじくるしか方法は無いかと。
ヘルパーを沢山潰して使えば最大伸び量をヘルパーの潰す量(プリロード)でコントロールできます。
伸びスピードは選んだヘルパーのレートで制御できます。
ただ問題なのは、ヘルパーにかけるプレロードがデカ過ぎになってしまうのが現状の市販ヘルパーの泣き所、プレロードがデカすぎるということは、タイヤと路面がタッチした瞬間に足はプレロード荷重を上回るまで動かない。
これではたとえばコーナリング中の極めて内輪の荷重が少なくなっている最中の内輪の路面追従性は悪化してしまう。

こういった落としどころ探しをする必要があるから足回りは面白い。
まぁ話がずいぶんゴチャゴチャしてきましたが、考えなければいけないパラメータがバネだけでもいっぱいあったということでした。
更にショック減衰、スタビとパラメータ追加されたらもう自分じゃ到底考えられません。

でも、バネには非常に重要なことが要求されているのではないかと思う今日この頃です。


話は変わりますが、文中で「受動的」と書きましたが、対する能動的なサスシステムはそのままの通り「アクティブサスペンション」当時10Hzの伸縮にも対応する神のシステムがあったそうです。
現在受動的なサスシステムのなかで、いかに受動による障害となる部分を地ならしして障害を減らしていくかという考え方の中でセッティングということを行わざるを得ませんが、アクティブサスが簡単に手に入る時代が来たら今の悩み(楽しみ?)も全くなくなるんだろうと思ったりもします。

記録までに。
Posted at 2016/07/07 12:10:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   11/14 00:00
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