車・自動車SNSみんカラ

2010年09月05日
スティーブ・サリーンさんが”サリーン”から離れて立ち上げたSMS。
で、そんな彼が仕上げたのがこのSMS 570 チャレンジャーです。

ほんの少しですが、そのチャレンジャーを走らす機会を得ました。ヤバいですよこいつ。かなりおもしろい。ベースはご存知のように4輪独立の現代車ですが、そのチューニングの味付けは70年代テイスト。アクセルに対してボンネットが盛り上がる感じと荒々しいサウンドはまさにSCCA時代を思い起こさせます。それにボンネットに取りつけられたファンネルもすごい。右足に連動してフラップが開きます。まるでドラッグレーサーだ〜。

スーパーチャージャーでスープアップされたV8ユニットは500hpを発揮します。ギアボックスは6速MT。インパネの演出は少々物足りない部分もありますが、その辺は後から手を加えるということで。

この日は、同時にシェルビーGT500とコルベットZR1を同時試乗しました。久々に味の濃〜いクルマに囲まれ、いい気分でした。
Posted at 2010/09/05 20:16:46 | コメント(2) | トラックバック(0)
2010年09月05日
取材で、浜名湖にあるヤマハマリーナへ。レガシィB4とヤマハの新艇FR23アクティブセダンの試乗です。

ボート運転は久々ですが、やはり気持ちのいいものです。最近はエアコンもけっこう効くんですよね。

クルマとボート、クルマとサーフィン、クルマとゴルフ、そしてクルマとシガーってのが最近のテーマ。遊んでる?いやいや真剣です。若い人が憧れてくれるようなカーカルチャーをどんどんアピールしていかないと。この国の自動車文化が途切れてしまいますから。ホンキです。
Posted at 2010/09/05 16:49:16 | コメント(1) | トラックバック(0)
2010年09月02日
すでにご存知の方も多いと思いますが、このクルマは右ハンドルのATと左ハンドルのMTといったふたつのグレードがあります。
で、中身は同じような振りをして、エンジンの出力やダンパーの減衰圧などが変えられています。
もちろん、実際に走ると誰もがMTのパワフルな走りに感心します。でも、意外とAT車もいいんです。まぁ、MTがいいとATの評価が下がるもんですが、これに限ってそうではありません。
ただ、人間というのはあまのじゃくなもので、AT用の165馬力エンジンをMTで走りたいと思いました。無い物ねだりですね。でも、個人的にはMTはパワフルなエンジンじゃない方が好きなので、じつは正直なところであります。

それにしても、RCZはかっこいいクルマだと思います。なんで日本車はこういうデザインのクルマが生まれないんでしょうね〜。オリジナリティの高いデザインに文化水準の高さを感じます。なんて。
Posted at 2010/09/02 20:18:05 | コメント(6) | トラックバック(1)
2010年09月02日
すでにご存知の方も多いと思いますが、このクルマは右ハンドルのATと左ハンドルのMTといったふたつのグレードがあります。
で、中身は同じような振りをして、エンジンの出力やダンパーの減衰圧などが変えられています。
もちろん、実際に走ると誰もがMTのパワフルな走りに感心します。でも、意外とAT車もいいんです。まぁ、MTがいいとATの評価が下がるもんですが、これに限ってそうではありません。
ただ、人間というのはあまのじゃくなもので、AT用の165馬力エンジンをMTで走りたいと思いました。無い物ねだりですね。でも、個人的にはMTはパワフルなエンジンじゃない方が好きなので、じつは正直なところであります。

それにしても、RCZはかっこいいクルマだと思います。なんで日本車はこういうデザインのクルマが生まれないんでしょうね〜。オリジナリティの高いデザインに文化水準の高さを感じます。なんて。
Posted at 2010/09/02 20:18:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2010年08月26日
ゴーストのテストドライブをしました。いやぁ、緊張したんですが、やっぱ暑かったんで失礼して短パンルックでいっちゃいましたけど。

で、その走りですが、ロールス初のドライバーズカーということでなかなかスポーティでした。というか、まったく振動や音を感じさせず、さらには一切ロールすることなく、グイグイとクルマを前へ押し出すんです。もっといえば、8速ATなのですが、シフトチェンジもほとんど感じられません。
ステアリングフィールは軽めながらしっかりしていて、リニアに重さが増してきます。この辺は好きかな。

ちなみに、ファントムクーペと比較すると、世代が新しくかつはじめからドライバーズカーを意図した分、スポーティな走りに対して完成度は高く感じます。ですが、それは同時にファントムクーペがあれだけ見かけと違ってハンドリングがいいといった感動はありませんね。

まぁ、詳しくは原稿に書きますが、とにかく素晴らしかったことは確かです。5.4mのサイズを感じさせないフットワークも特筆もんかな。

ただ、ひとつ気になったのはギアをリバースに入れたときのチャイム。BMWとまんま同じでした。ナビなどを共有するのはいいと思うのですが、この音はどうなんでしょう? と思ったのは私くらいなもんですかね。ロールスを購入する人の心理にどう働くかは知りませんが。

それはともかく、写真を撮るの忘れちゃいました。やっぱ緊張してたのかな……。
Posted at 2010/08/26 14:20:27 | コメント(1) | トラックバック(1)
プロフィール
九島辰也(くしまたつや) モータージャーナリスト/日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員/2010-2011日本カーオブザイヤー選考委員/ボートオブザイ...
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