随分前から貼っていたんだけど
ダメなんだ貼り直す前のカーボン調シート
5Dとか言って売ってるけど ※なにが5Dなのか?
貼るとカーボン柄と光沢シートの間に水が入って
ただの黒いシートになる www
しばらくして水が引くと元に戻るが
貼り直すのが面倒で今まで放置してきたけど
時間があったのでやり直してみた
使ったのは普通の3Dカーボン調シートデス
2.0m x 30cm幅のカーボン調シート使っているので
そのまま貼ると端っこが貼れませんが
そこは腕で何とでもなりますわ、オホホホ
※それは2回目だからデス、1回目は5cmくらい貼れずに重ね張りしました www
手貼りのみですのよ、オホホホ
ヒートガンは使ってませんことよ、オホホホ
あとは元に戻して完了
----切り取り線-----
フェンダーの飛び石処理
クソ色の合わないsoft99からホルツのスプレー缶に
え?
スプレー缶で塗るの
ぃぃぇ、プロでも断る市販スプレー缶などそのまま使うわけではなく
これを一度容器に移し替えます
そしてエアブラシを使ってやります
素人さまでもエアブラシならそんなに失敗しませんから w
なんでって?
吐出量が調整できない市販スプレー缶でうまくいくわけがない
スプレー缶はとにかく吹き出し量が安定しない
少量の塗装にプロが車両で使うエアガン使うと流石に範囲が大きすぎるので
素人には調整することが難しいが
エアブラシなら1mmくらい線を普通に引けますからネェ
スプレー缶などは一箇所に向かって垂れずに連続して塗料だせますが
スプレー缶は位置を固定したままトリガー握ったら一瞬でダマに
ということで我輩はどうしても自分でリペアしたい人にはエアブラシをオヌヌメしてます
落下方式のヤツ買ってください
吸い出し方式は使うコンプレッサのエア量が大きくないと厳しいのと
どうしてもエア量が多いので細かい塗りには辛いからです
我輩は落下式のはタミヤで、吸い出し式はPROXXON使ってます
どっちもメーカー製の純正エアコンプレッサで駆動してますデス
p.s.
よくクリヤー塗るときに近づけてツヤでるようにしますが
普通に失敗することのほうが多いんで
そんなことをせずクリヤーを間隔を置いてひたすら重ね塗りするばエエんでや
それだと曇るって?
だからね、あとから光沢出るように研摩すればいいんですよ
なのでとにかクリヤーを時間かけて厚塗りしておけばいい(限度はあるけど)
ラッカークリヤーでも
(1)プラサフ (パテサフ)、3回は重ね塗りしておきたい
↓
(2)プラサフ研摩、600→8000→1000ペーパーでいいけど、自身ない人は1500で時間かけて削れば失敗は起きづらい(水研ぎ推奨)
指で触って段差がないところまで追い込め
ここでねちっこくやるからやらないかで仕上がりがきまります
↓
(3)シリコンオフ
これも何度もやるしつこいくらいやる
やるかやらないかで弾くか弾かないか(ピンホール)を避けられる
↓
(4)エアブラシを最低吐出量にする
トリガー全開で握っても最低量しかでないようにする
市販スプレー缶から塗料をカップに取り出す
レベライザーで薄める
1:1でOKだけど、場合によってはレベライザーを多くて1:2でもいい
段ボールに吹き付けてちょうどいい粘度を探す
↓
(5)プラサフやったところを集中してなぞり塗装する
中心から円状に塗っていくのもありだ
吐出量が少ないから失敗することはほぼないが
下地が隠れるまで何度もぬることになる
※すこし下地が隠れきたらここで一時停止
↓
(6)ボカシ剤をまわりに吹く
プラサフのところにはやらない(やってはいけない)
とにかく少しはなれた廻りをやる
※人によっては塗装したあとにボカシ剤する人もいるが、我輩は先にやる人です
↓
(7)プラサフのところを塗りながら、外に向かって吹く
とにかく何度も
乾燥具合によるけどエアブラシ吐出量調整して少しトリガーを引けるようにして塗れる範囲を広げておく
3〜5分間隔で何度も塗る(エアブラシだと連続塗りでもいける場合もある)
トリガー引かないときに先端からエアーが出るがそれを塗装面にあてて乾燥される、ただし近づけさせないこと
↓
(8)プラサフが見えなくなってきたら、今度はぼかすようにする
スプレー缶の塗料(元の色)にクリヤー混ぜる 1:1
それにレベライザーを1:1
塗装中心分から放射状に外に向かってぼかすようにする
外側に塗る時はパラ吹きのように
とにかく境界線がでないようにランダム塗装
ひたすら繰り返し
↓
(9)すこし乾燥(絶対手で触るなよ)
↓
(10)クリヤー塗装する
エアブラシはトリガー最大で全開噴射するようにしておく
クリヤーにレベライザー入れる 1:1
1,2回目はパラ吹き
失敗したくなければその後もパラ吹き
近づけて塗装すれば艶が出るが、近づけすぎるとムラが出来るんで
(エアブラシだと塗れる範囲が狭いのでどうしてもなりやすい)
そんな場合はトリガー絞って、塗って行く幅の半分を重ね塗りする
それでも吐出量がすくないエアブラシだから垂れることはないと思うが
塗る速度(手を動かす)をあまり遅くしないこと
あとはとにかく何度も塗る
色気出してここで艶だそうなどと思わない事 wwwwwwwww
↓
(11) あとは乾燥、とにかく乾燥
エアブラシの場合シンナーはスプレー缶塗りなんかよりも
塗ってる最中から相当揮発しやすいんで早めに乾燥するけど
それでも数日置いたほうがいいと思うよ
↓
(12)水研ぎする
よくペーパー1000とかいうが
それすると正常な塗装の下地が出てしまう場合があるんで
1,2回撫で完了
次は1500とか2000でいい
これも数回で完了
その次は3000
さすがに3000だと相当しつこく研摩しないと下地出てくることはないんで失敗しずらいが
その分時間がかかります、失敗する可能性を増やして1000でチャレンジするか
なかなか研磨力が落ちる3000でセコセコやるかです
その代わり3000だと中々削れんよ
↓
(13)柚子肌がなくなるまでやる?
ペーパーかけるとどんなことしても柚子肌見えてきます
これをどこまで平滑にするかです
ちなみに純正塗装(元々の塗装)でさえ柚子肌あります
なのでここでしつこく柚子肌除去するとですね
その部分だけ純正と違って見えてしまうので
テキトーなところで終えたほうがいいです
純正塗装面とペーパーかけてる部分わ指で触ると大体わかります
↓
(14)シングルアクションかダブルアクションか?
塗装面が荒れてればシングルアクションです、ただ自分が思うよりも削れますから気をつけて
気長にやるなダブルアクションでOK
ウールバフ使うとかなり削れますんでコレも気をつけて
まぁ、ここまで来て失敗するのはイヤな人はスポンジバフで気長にやりましょう
ペーパーで3000使っていても我輩は
コンパウンドは3000からです
※実際やってもらえばわかると思うが、ペーパー(水研ぎ)3000とコンパウンド3000の仕上がりは別物です
ここで重要なのは削りすぎですが
クリアー厚塗りしてあればツヤがあると出てくるまでやってもOKです
↓
(15)研摩仕上げ
3000のコンパウンド次は7500で
指でさわりつつ各方向から見てへんなことになってないこと確認しつつ艶出し
7500だと削れなんてほぼないんで
ポリッシャー当てすぎて焼かないようにしましよう w
時間おくのも手です
※ここまで来ると塗った塗装のパネル全面磨きます
最後は9000で仕上げです
かなりの艶が出ているはずです
↓
(16)しばらく乾燥
何日かおいほうがいい
※理由塗った塗装下の揮発成分で出きってないかもしれないのでそのまま最終処理すると炎天下でピンホール出るかもしれないから
↓
(17)最終処理
人によると思う
ガラスコーティングするか
ワックスで済ますか
ちなみにガラスコーティングはもろに塗装面の状態が出てくる
ようはキズがあるような状態でガラスコーティングすると逆目立つ可能性がある
ワックスはそれに比べると穏やかなので無理しないならワックスでOK
使うならソコソコ安くて扱いも楽な シュアラスター ジュニアですわ
以上、これで完了だが
プロレベルを望んではならない
こと塗装に関してはプロはさすがにプロだと我輩も思う次第です
これを面倒と思うならプロショップへどうぞ
ただねぇ、プロでもヘタいるからなぁ
こればかりは依頼して塗装をみないとワカラナイ博打です
以前やってもらったところだと
パーツ塗ってもらったら下地の黒ゲルが消せてないことがあった