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やせふくろうのブログ一覧

2014年04月06日 イイね!

与九郎滝

与九郎滝昨日の午後は奥伊吹へ。
伊吹山の西を抜け、緩めであまり加減速をしなくてもいい走り易い道を程ほどで走ったら甲津原の集落で休憩。
日差しがあると車内は暖かいが、外に出ると冬ジャケットがいるぐらいな寒の戻り。

帰りの途中に、去年から気になっていた道沿いの滝の立て看板を調査してみる。
舗装が切れた少し先に駐車場があって、歩いて5分ほどで滝に行けるらしい。
夏だとちょっと蟲が怖そうな、雨上がりの湿っぽい急な小路。
トラロープの方向に従って降りていくと、姉川に落ちる支流が小滝に。
丁度落ち口から日が差して透明な水が煌きました。
Posted at 2014/04/06 18:27:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2014年03月25日 イイね!

鷲巣谷砂防ダム

鷲巣谷砂防ダム昨日は、一部の方に知られている小さな谷あいの堰堤へ。
手前がじめじめで草ぼうぼうとか聞いてたのですが、舗装の終点から距離も大して無くフラットなダートだったので、この時期は余裕でした。

公園としてド級な整備をしてる訳でもなく対岸に集落があって頻繁に通るでもなく、何故にこんなにお金を使ったのかは理解に苦しみます。
というか、そのドヤ顔的佇まいや美しい石造りに至っては呆れるを通り越して爽快感すら覚えるのでした。
Posted at 2014/03/25 18:11:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2014年02月24日 イイね!

人工氷壁

人工氷壁R156をひるがのから荘川へ走って行くと最後にえぐいカーブが1個待ちかまえているのだが、そこを抜けた直後に視界に入ってくるのがこの写真の物。
アイスクライミングの練習用に造っているそうなのだが、当日も名古屋方面のお客さんが来てとっついてました。
まあ何と言うか目を引く存在ではあります。

少し手前にある国道脇の駒ヶ滝も、雪が昼に融けて夜に氷るのか化け物じみた氷瀑になってました。
雪が少なくて目立っているだけなのかもしれませんが、例年とはちょっと違う風景に思いました。
リンク:荘川 ICE FACE
Posted at 2014/02/24 18:44:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2014年01月25日 イイね!

白糸の滝

白糸の滝宝永火口を見た後、朝霧高原へ行く途中にあったのでちょっと覗いてきました。
白糸の滝は全国にありますが、やはりここが著名かと。

確か学校の社会見学か何かで来てる筈ですが、どんな場所だったか何を感じたかは全く記憶にありません。
馬耳東風というか、子供に興味の無い物を見せても無意味と云う典型的な例ですね。
まあ中には何か触発され、運命が変わるお子さんも居るのかもしれませんが。

近年崩れたという遊歩道はすっかり補修も終わり、駐車場からだらだら下る階段は年寄り泣かせなのに、この時期の平日でもそれなりに観光の人がおられます。
この辺りは朝霧高原の末端になるのでしょうか。重なった溶岩地層の合わせ目から、かなりの水量が横に長い一面の壁から流れ出てきます。

すぐ傍の音止めの滝や田貫湖の北の陣場の滝でも重なった地層が露岩していて、この辺りは永い間の度重なる火山がらみの地層なのかなと興味深いです。
いつかまた活動がと考えるとおっかなくもあります。
Posted at 2014/01/25 18:45:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2013年12月05日 イイね!

鳴ザコ

鳴ザコ昨日の散歩内容を記しておこう。(久しぶりの散歩で足パンパン)

ダムから九頭竜川を下り、道の駅のある集落から少し進むと荒島谷川の出合い。路肩に駐車し、測量してたおじさん達に会釈して出発。
この谷には砂防堰堤が沢山あり、奥にも更に増設中との事で無理やり林道が山肌をなぞる。
夏場は草が茂るような道をイメージしていたのだが、急坂部分というかほとんどコンクリートで固めてあって、ある意味歩くのは楽。

林道終点付近で“まぼろしの大垂”が少し遠望できるそうなので、重いのは嫌いなのに望遠レンズも持っていったのだが・・・
入り口では晩秋の雰囲気。一週間ほど前の寒波から残った黄葉や、彩られた小さい木の実なども楽しむ余裕があったのだが、30分ほど進むとだんだん白くなってきて「ほほ~。林道はこのようにして雪に覆われていくのか」という状態に。
そもそも足は普通のウォーキングシューズだしー。

2kmほどの筈の林道を3/4ほど進んだあたりで雪の深さはすねぐらいに。
“ザコ”は地元の言葉で谷だったか滝だったか。鳴ザコと呼ばれる岩場の間より合流してくる支流の前で一休みし、撤退する事に。
靴の中が濡れたし足元は滑りそうだしで、誰かを道連れにしなくてよかったなぁと帰路の独り言w。

この辺り、九頭竜川に注ぐ支流は急で水量も豊富なのか、国道沿いに他に幾つかの滝があります。
レガシィを動かして霧降の滝、七反滝、仏御前の滝と順に見て回りましたが、他にも冬枯れの急な山肌に白い水流が目立ちます。
一面真っ白になってしまう前のひと時の風景でした。
Posted at 2013/12/05 19:36:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記

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「白梅 http://cvw.jp/b/123371/48972387/
何シテル?   03/10 18:00
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