
先の展望場所から以前は見えた滝である。
10年ぐらい前だと下を流れている濁河川が逆S字になっている所(水色矢印)に滝らしき物が見えて、天気と時間帯によっては滝壺というか川面がきらきらしていて「もっと詳しく見たい!」とよく思ったものです。
左上の写真が今の風景。四角枠が左下写真の範囲で、〇の所にある滝を展望場所下側斜面の樹木が斜めの線まで覆ってしまった。
ちなみにこの下流には大きな直瀑の根尾の滝が有ったりするので、タフな沢屋さん達も兵衛谷の方へルートを取るからここの遡行中の写真等はまず見ない。
という事で「どろ公よ、行け」になった。
水平方向500mに高度差が360m程は距離的に問題無い。のだが、直視できないと云う事は電波も遮られると云う事で、正面から撮りたいのでもう少し下げたかったのだが右下写真が限界だった。
落差25mのわりに迫力が無いのは、構図もあるんだけど周りの木がでか過ぎるからなので念の為。
この後は追分まで移動しクグリ木谷の滝18mを探したが、でか過ぎ樹木で谷が埋まっていて上空からは見えなくて断念。もう一つ温泉街すぐ傍の緋の滝を見に行ったんだけど、多めの水量とぎらつく日射で全然カラフルに見えなかった。と云うままならない散策でした。
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ブログを上げた後に、でもやっぱり25mにしては落差低いよなぁと思い再度検索をしてみた。
すると先達の瀑岐さんのHPに、この滝は一つ上流側の滝で和合氏の記録のF13で落差は5mとの記載があった。掲載の20年前の写真とも合致。
うあーやっぱり。といった感じだが、ちょっとネットで調べてこれでいいやはまずいんだねと云う事で消さないでおきます。
Posted at 2026/07/13 18:04:31 | |
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涼しげな話 | 日記