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やせふくろうのブログ一覧

2026年07月31日 イイね!

サイノクラのタル

サイノクラのタル冠山近くの沢屋さんしか見ない滝を遠望してみようシリーズその3。 (1) (2)
今回のお題は冠山西側のサイノ谷(クラは岩場の壁)に有るタル(滝)。舗装林道の冠山峠近くから場所によって見えると聞いたがどうだろう。
今年は林道の岐阜県側が7月から通行可になったので強めの雨が降った翌々日に行ってみた。県境尾根まで300m程しかないので流域面積が少ないのだ。

林道は土砂の流出を片付けた跡が目に付いた。途中でも作業をしていたのだが、機嫌悪そうではなく普通に通してくれた。濁河の時も思ったがこの手の細い道では視点の高さの有る軽自はストレスが少ないように思う。路面状況が見易いし車幅が20~30cm違う分通行の選択幅が広い。
当方のナビではこの林道は表示されないので、一度峠まで行ってから地形を見ながら見当をつけていた場所へ。

車を停めると早速大きい虻が飛んできた。停まれば区別できるのだがスズメバチだと掃うと大事になるのでびびる。ちなみに羽音はドローンの飛行音にも似てるかも。
赤外線で見ているのか木陰に入ると集まってくるので、昼過ぎでくそ暑いが日向でヘッドネットを被ってドローンを飛ばす。
ネットで見た地形にドローンを向けると、手前の尾根の影に水量は少な目ながら真っ直ぐに落ちていた。直ぐ上流にも滝が有るそうだが場所変えないと電波無理かな?それとも木々が茂って見えない?
他にももっと落差が有ると言われている枝沢探しや冠山南面の構図探しをしてみたが、虻の羽音や暑さであまり集中できないままに終了。タフトに戻ってエアコンを入れてひと息。
写真右下は途中の塚線入り口で、路肩崩壊だけでなく9月いっぱいで橋修復の看板も出ていた。こちらも宿題があるのでいずれまた。
Posted at 2026/07/31 18:01:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2026年07月13日 イイね!

馬の鞍滝 ではない(修正)

馬の鞍滝 ではない(修正)先の展望場所から以前は見えた滝である。
10年ぐらい前だと下を流れている濁河川が逆S字になっている所(水色矢印)に滝らしき物が見えて、天気と時間帯によっては滝壺というか川面がきらきらしていて「もっと詳しく見たい!」とよく思ったものです。
左上の写真が今の風景。四角枠が左下写真の範囲で、〇の所にある滝を展望場所下側斜面の樹木が斜めの線まで覆ってしまった。
ちなみにこの下流には大きな直瀑の根尾の滝が有ったりするので、タフな沢屋さん達も兵衛谷の方へルートを取るからここの遡行中の写真等はまず見ない。

という事で「どろ公よ、行け」になった。
水平方向500mに高度差が360m程は距離的に問題無い。のだが、直視できないと云う事は電波も遮られると云う事で、正面から撮りたいのでもう少し下げたかったのだが右下写真が限界だった。
落差25mのわりに迫力が無いのは、構図もあるんだけど周りの木がでか過ぎるからなので念の為。

この後は追分まで移動しクグリ木谷の滝18mを探したが、でか過ぎ樹木で谷が埋まっていて上空からは見えなくて断念。もう一つ温泉街すぐ傍の緋の滝を見に行ったんだけど、多めの水量とぎらつく日射で全然カラフルに見えなかった。と云うままならない散策でした。
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ブログを上げた後に、でもやっぱり25mにしては落差低いよなぁと思い再度検索をしてみた。
すると先達の瀑岐さんのHPに、この滝は一つ上流側の滝で和合氏の記録のF13で落差は5mとの記載があった。掲載の20年前の写真とも合致。
うあーやっぱり。といった感じだが、ちょっとネットで調べてこれでいいやはまずいんだねと云う事で消さないでおきます。
Posted at 2026/07/13 18:04:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2026年04月28日 イイね!

また悪田谷

また悪田谷先の週末、道路状況が変わらないうちにとタフトで林道突入。
やはり車で行くと道幅のプレッシャーが違うな。ここをレガシィで来る奴は馬鹿だきっと。当時洗い越しの凹で鼻をすらなかったのだろうか。
朝一なので釣りの車が1台居ただけで短い舗装区間は終了。靴を迷ったけど長靴にして正解。奥に伸びる林道跡は所々泥になってたり洗い越しがあったり。倒木はあるけど木は生えていなかったからわりと最近まで使っていたのかもしれない。
300m程でお釜の滝。林道横に落ち口があって迫力。まだ草生していない穏やかな林道を更に900m程進むと支流奥にもう一つ滝があるのだが、距離は無いはずなんだけど岩や木々の張り出しで林道から安直にドローンは無理だった。やっぱりかー。
バッテリー残量があったので帰る途中でお釜の滝を上から(写真右下)。こちらの方が高さも水量も有るし形状も特別だしでもう一つが見れなくても悔しくなんかないやい。
Posted at 2026/04/28 17:58:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2026年03月29日 イイね!

山間地の滝

山間地の滝また徳山湖周辺。
2月に冠山トンネルの南口近くからドローンを飛ばしたのだが、東側の坊主尾根が越えれなかったので向こう側の中ノ又谷は見れなかった。
うちのどろ公の飛行範囲は直線で約1kmだから高さを600mとると水平方向は800mとなる。地理院地図で確認するとやはり尾根までは届かない。
なので南口の駐車場所から少し南に歩く事にした。そうすると国道417号と尾根の間隔が狭まり尾根の高さも下がる。まあその分滝が有るであろう地形からは離れてしまうんだけど。
考えてみると空から探すには今の時期が一番良い。木々が葉を落としているのは見易いし尾根筋ぎりぎりで飛ばす電波を遮る可能性も減る。雪が多い時季は谷が埋まってしまうのはお察し。県境稜線から近い岩場は流域面積が少ないが雪解け水が滝の水量を支えてくれる。
あと冬の強い季節風は飛ばすのに問題だけど、南風だと霞んでしょぼくなる事もあると言うのは今回の写真。
尾根を越えて見えた谷は最後の方は結構な斜度。丸印の辺りが青葉滝あるいは千木の滝(たる)と呼ばれているらしいのだが遠望なのでスケール感が今一つ。
Posted at 2026/03/29 18:02:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2026年03月24日 イイね!

通行止

通行止今一つぴんと来てなかったのだけど今年の桜は早いようだ。朝晩のひんやりした風が吹き抜けない場所の桜はもうだいぶ咲いていて、楽しむ人の出もそれなりに。
そんな景色を横目で見ながら冬装備で揖斐川沿いを遡上。奥揖斐湖あたりはまだまだだったが徳山湖まで上がると湖面を渡る冷気が辛い。
根尾に抜ける県道入口の表示は冬季閉鎖から工事通行止めに変更。昨年は調査や設計、予算など準備だけだったのかな。今年は10月15日までと書いてあるから紅葉の11月は通れるのかもしれない。
寒いから二つトンネルを戻って国道西側の山肌から落ちる院谷三滝の前で休憩。ここは風が吹き抜けないから日射しが暖かい。
Posted at 2026/03/24 17:56:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記

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何シテル?   08/11 17:59
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