
冠山近くの沢屋さんしか見ない滝を遠望してみようシリーズその3。 (
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今回のお題は冠山西側のサイノ谷(クラは岩場の壁)に有るタル(滝)。舗装林道の冠山峠近くから場所によって見えると聞いたがどうだろう。
今年は林道の岐阜県側が7月から通行可になったので強めの雨が降った翌々日に行ってみた。県境尾根まで300m程しかないので流域面積が少ないのだ。
林道は土砂の流出を片付けた跡が目に付いた。途中でも作業をしていたのだが、機嫌悪そうではなく普通に通してくれた。濁河の時も思ったがこの手の細い道では視点の高さの有る軽自はストレスが少ないように思う。路面状況が見易いし車幅が20~30cm違う分通行の選択幅が広い。
当方のナビではこの林道は表示されないので、一度峠まで行ってから地形を見ながら見当をつけていた場所へ。
車を停めると早速大きい虻が飛んできた。停まれば区別できるのだがスズメバチだと掃うと大事になるのでびびる。ちなみに羽音はドローンの飛行音にも似てるかも。
赤外線で見ているのか木陰に入ると集まってくるので、昼過ぎでくそ暑いが日向でヘッドネットを被ってドローンを飛ばす。
ネットで見た地形にドローンを向けると、手前の尾根の影に水量は少な目ながら真っ直ぐに落ちていた。直ぐ上流にも滝が有るそうだが場所変えないと電波無理かな?それとも木々が茂って見えない?
他にももっと落差が有ると言われている枝沢探しや冠山南面の構図探しをしてみたが、虻の羽音や暑さであまり集中できないままに終了。タフトに戻ってエアコンを入れてひと息。
写真右下は途中の塚線入り口で、路肩崩壊だけでなく9月いっぱいで橋修復の看板も出ていた。こちらも宿題があるのでいずれまた。
Posted at 2026/07/31 18:01:31 | |
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涼しげな話 | 日記