
昨日は夏の最終日。だったのかな?
湿った南風が「もう終わりなんだぜ」って感じで、平地の端の山にぶつかって雲をかけます。
揖斐川沿いにずっと北上し、徳山のダム湖奥にまで来ると晴れ間も覗いていました。
車を停めても、もう大きい虻がバシバシ当ってくる事もありません。
赤谷。
晴れ続きですが、山の懐深い故か
先日と水量はあまり変らなさそう。
どうやらここは、多少雨があってもなくてももこんな感じなんだろうと。
泳ぐつもりは無いのですが、ちょっとだけなら水没してもいいようにX2を簡易防水梱包。
(今回は滝のみX2)
水は冷たいけど、然程の事も無し。
禁漁にも関わらず相当釣師が入っているようで、岸辺の藪には草を分けた通り道。
蟲が恐いので、なるべく川の中を歩きますw。
このあたりは沢というより川と言った感じ。
川幅があって、早い流れや深みがあるので歩き難い・・・
谷のいわれなのか、赤っぽい岩や鉄分の朱色の抽出物も見られます。
快足な人の倍ほどかかり(汗)、1時間弱でイチン谷の出合い(合流)。
やれやれ。
こちらは少し水が冷たくなり、幅が狭まって水量はほどほど。なんとなく落ち着けます。
虻は見ませんでしたが、小さいブヨ(?)が時々顔の前にまとわります。
沢は少し前の台風の時なのか、比較的新しい流木がじゃま~。
小さい深みも時々あり、足場のいい所には何故かいるヒキガエルにお断りをして通らせてもらいます。
出合いから30分ほどで、写真下の深みが膝上ぐらいのゴルジュ。
更に30分ほどで、ようやく魚止めの滝と呼んでる人もいる10mほどの滝。
どこにでもありそうだけど、がっちりした直瀑です。
この上は更に小滝や岩場、藪などあって、千回沢山へと続く沢登りの世界ですが、観光客はここで軽食の後撤収。
傾斜が特にきつい事も無いので、帰りもだいたい同じような時間。
先週のが効いているのか大した筋肉痛も無し。行く前の不安の割には平穏な川原歩きでありました。
Posted at 2011/09/17 18:05:46 | |
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涼しげな話 | 日記