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やせふくろうのブログ一覧

2019年08月10日 イイね!

堰堤+虻

堰堤+虻数年前に教えてもらった西濃地区の魚道付き堰堤リストであと一つ残っていた能郷。
上流側に通年集落の無い根尾川はこの時季濡れながら歩けばさぞかし気持ち良かろうと数年ぶりに沢靴を用意。

国道157号の橋の近くにeKを停め、準備したら踏み分けを通って川原に降りる。
この地域は梅雨明け以降全くと言っていいほど雨が降っていないのだが、山深さもあってほとんど匂いも濁りも無い。小魚もいっぱいいて程好く冷たくいい感じ。
橋をくぐって左に曲がれば両岸が立ち集落の近さを感じさせない。更に少し進んで右に曲がると、壁のような堰堤と上から見ないと構造が解らないような複雑な魚道が右側に見えた。

今日は距離も無いし平坦で楽だったな。そう思って近づくと足元から羽虫が一気に飛び立った。小さく数が多いのがブユで中くらいはアブか。しまったこの時期まずいのをすっかり忘れていたーぃ。
タオルを振り回しながら証拠写真だけ撮り、這々の体で車まで逃げ帰る。幸い近くに田んぼとかあってトンボの巡回空域に入っているのか、脱ぎ難い沢靴とか片付けは無事できた。それでも脱水気味で疲労困憊でやっぱ真夏の沢はこわい。
Posted at 2019/08/10 18:09:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2019年04月13日 イイね!

とどろきの滝

とどろきの滝近場の散歩ふたたび。
この地域は奴らがいそう。桜が咲いたら活動期入りなのでびびりながら歩を進める。もちょっと経つと下草が一斉に出るので歩き易いのは今のうち。
今日は近場で舗装道路からすぐ。蜂屋滝は、地形的なものなのか倒木とか枯れ枝でまあこんなもの。
とどろきの滝(百々之木滝)は石門の奥に淵があって趣きあり。夏に泳いだら気持ち良さそうなんだけど、すでに羽虫が飛んでるし上流側に観光集落あるからなあ。
Posted at 2019/04/13 18:19:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2019年04月10日 イイね!

不動の滝

不動の滝過日、小さな川原歩き。
春日の奥の集落から寺谷と呼ばれる小さな沢を遡上。厳重な獣柵を越え堰堤を二つ抜けると砂岩のざれた狭い谷。
それほど厳しくも距離も無いのだが、運動不足で心臓に来るし足も重い。疲れてきたところで谷が別れていて帰りたくなったけど、とりあえず楽そうな右側を進むが・・・外れだった。
戻ってきてさあ左側。しんどそうな大岩が通せんぼしているのでやっぱり帰りたくなったけどなんとか越える。するとしょぼいながら多段の瀑っぽいのが見え、一番上には何故かイナバかヨドコウの物置が鎮座。うーん、秘境っぽくないー。

ひと汗かいて登ってみると、いつの時代にどこから落ちてきたのか大きな大岩。そしてその下には小さな祠。榊が乾いていないから手入れがちゃんとしてるみたい。滝行ができそうになっているから、下の集落の神事に関係があるのかも。
岩の上に出てみると更に大きな石組みが見えた。明日香の石舞台がふと頭に浮かぶ。組み合った岩の間を小滝が流れてなんか雰囲気。
で、何処が不動の滝なのかは聞かないで下さい。
Posted at 2019/04/10 18:47:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2018年11月24日 イイね!

東谷(春日)

東谷(春日)久しぶりの川原歩き。
濡れるの嫌だからスパイク長靴で行ったのだが、左右にふらふらと足元は覚束なく湿って滑る石ではかなりのへっぴり腰。当然ストック頼りになるので肩痛がだいぶ治まったありがたみを痛感。
春日の奥の小さな沢なんだけど、先日アケビを採ったあたりに樋渡瀬という岩場があるとか。

この名称は郷土/風土史を調べる個人の方が掲載された情報
比較的平地に近い山の懐は、昔こそ猟や炭焼き、小さな鉱脈などで働く人が行き交い地形に名前や謂れがあったものの、今は従事する人も無く口伝を引き継ぐ人も消えつつある。

橋から入渓して少しで写真の小滝。
午後からの散策は時間的になんとなく落ち着かず、秋の日射しの弱さもあって寂しい感じ。
もう少し遡るとちょっと大きめの岩場があった。しばらくしっかりした雨が無いので流れが少なかったが、水量の多い時は広く岩を洗って見ごたえがあるかも。
で、家に帰ってから情報元の写真と比べると両方共違ったー。
Posted at 2018/11/24 18:11:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2017年06月01日 イイね!

代車

代車レガシィが今日から車検。で今回の代車はフォレスター。
新しい車だから色々気を使うのだが、せっかくなんでちょっといっとく?傷や脱輪のフラグになりませんよーに。
とはいえ、この辺に広くてのどかな林道なんてないから比較的ましと予想される道で、昨年の宿題の魚道堰堤を二箇所探しに行ってみる。
走破性云々なんて事は解らないけど、普通車では鼻を打ちそうな横溝とかもひょこひょこ越えていくから流石であります。
充分びびって堪能したので、もう返却するまで乗らねー。
Posted at 2017/06/01 18:11:59 | コメント(4) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記

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「山地の滝 http://cvw.jp/b/123371/49004934/
何シテル?   03/29 18:02
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