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やせふくろうのブログ一覧

2016年01月18日 イイね!

奇美世滝

奇美世滝木曽福島の南、上松からは麦草岳への登山道がある。人が少ないので整備はお察し。
分乗した車で細い舗装道を登り、更に未舗装林道を少し走れば施錠箇所に到着。週末は、ここまで部分的に白くなっている程度で積雪は無し。雪が多い年はずっと手前から歩き始める苦労を考えれば文句無しの好条件。

今回は滝マニアの方達に同行させてもらった。スノーシューとワカンも持ってきたのだが、アドバイスに従って軽アイゼンだけザックに入れて歩き始める。
途中までは緩い登りの林道。標高は1200mを超え、杉ではない巨木の針葉樹林。登山道は危なっかしい小橋や氷っている所、笹薮などがちょっと面倒だった。迂回の林道の方がこの時期は草が煩くなくて歩き易いのかも。
軽アイゼンを着け、汗をかかないペース配分を習ったりしながらの2時間半。林の先に一面の氷柱の壁が見えてきました。標高は1800mほど。雪に埋もれていないので氷塊が見易く迫力です。
熱い珈琲など頂き、しばし氷瀑の凄さと寒さに包まれて時が過ぎるのでした。
Posted at 2016/01/18 18:07:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2016年01月12日 イイね!

秣の滝

秣の滝時間が少しあったので昼から養老町へ。
養老といえば養老の滝だが、少し北の谷にまぐさの滝がある。馬に食べさせる秣ね。
宅地から歩いても一時間掛からないのだが、湿っぽい杉林は蟲がちょっと心配なのでこの時期。小路はあるけど登山靴推奨。なので人はいない、私も初見w。
養老の滝を雄滝、こちらを雌滝とされる事もあるように流れは細く柔らか。直瀑と云うよりも立った樋の中を流れ下る感じ。ほほー。
Posted at 2016/01/12 18:13:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2016年01月08日 イイね!

大湫宿

大湫宿昨日は、用事の前に中山(中仙)道の大湫(おおくて)宿に寄ってみました。
この辺りはえぐるような深い谷になっている木曽川と、中央道や19号が走る土岐川沿いの狭い平地に挟まれた台地です。
瑞浪から急坂で登りながら何故にこんな高台に中山道を通したのだろうと考えてましたが、地図でみると東西の最短になってるんですね。とりあえず名古屋を目指すという現代的な交通集中の視点とは違う訳です。
逆にそのせいで交通利便の開発とは縁遠く、比較的昔のまま集落と農耕地、山林と峠の雰囲気が残ってきたとも言えそうです。
ほんとに小さい集落ですが幾つかの史跡もあり、木曽川の谷へと落ちていく急な沢も近くにあるとか云う話でした。
Posted at 2016/01/08 18:29:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2015年12月30日 イイね!

竹屋谷

竹屋谷久しぶりに散歩でもしようと靴を積んで昼から裏山へ。山あいに入っていくと尾根が白っぽくなってるのは想定外。
大平林道は途中から真っ白になってバージンロード気分、っていうか最後まで登れるのだろうかとw。

終点に車を停め、杣道の起伏はなんとなく解るので予定通り散策。ふた月前の記憶を少し補完。
距離は大してないのでのんびり小一時間でしたが、運動不足の身体にはしっかりきました。
Posted at 2015/12/30 18:08:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2015年11月14日 イイね!

写真映えしない滝

写真映えしない滝昨日は塚線からの工事用林道跡を散歩。
徳山ダムの怪しい周辺見所案内に書かれているので、数年来気になっていた徒歩20分で行ける(と書いてある)“高倉の夫婦滝”です。

冠峠への分岐から三つ目の橋、そして左岸側の元林道はそれっぽいのだが、使われなくなって久しいのかススキが繁茂。深くは無いがぬかるんだ区間もあって長靴向きです。それを気にしなければ薮漕ぎになるまではまだ数年ありそう。
ススキが高く見通しの悪い路を、鈴を振りながらゆっくり進むと30分ほどで林道終点に。すると対岸の岩壁を割る様に滝が見えました。

せいぜい5mぐらいのしょぼいものを予想していたのでその高さは予想外。しばらく雨が少なかったのですが、県境の峰まで距離が無いわりにそれなりの水量。そして少し進むと、右側に同じ高さから落ちるもう一つの滝が見えました。しかしこれは見難い。
二つが違う方を向いてるし木はいっぱい茂ってるし懐に入っちゃてるしで、これは全体図は無理だなぁとため息。少しでもいい位置をと薄薮に入ったらダニーがズボンに付いていて泣きそうw。

真っ直ぐ下流に向かう左の滝に対し、右の滝が寄り添ってきて最後にひょんぐっています。
右岸をちょっと登ると右側の滝も雰囲気は見れましたが、果たしてどちら側の滝が夫なのかは聞かないで下さい。
Posted at 2015/11/14 18:07:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記

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