
昨日は缶珈琲をエアキャップシートに包んだら、狭くて急な片知渓谷沿いの道を一気に駆け上がって稜線へ。
標高1000mを超える尾根道は常に東側が開けて開放感、のはずですがあいにくの雲の中。
景色が物足らないので数年ぶりに工事の終点を見に行くと、何と言う事でしょう。やばそうだった岩盤の小尾根は突き崩され、鋭い谷は埋め繋がれて北側のオオレ洞側の林道まで接続が終わっていたのであります。こりゃぁびっくり、予算不足で中止したのかと勝手に思ってましたw。
バイクを停め、強引な道造りを眺めながらしばし休憩。
中美濃林道は古い施工区間の傷み始めもありますし、落石倒木もありえますから普通車はリスクがあります。
オオレ洞側は、付け替えしている区間や土に還りかけた舗装路面などがあるので軽のRV向きかなと。後はタラガ峠旧道の板取側に繋がるのですが、落石倒木は管理しきれない道だから郡上側に行けとの看板がありました。昨日は特に大丈夫でしたが。
帰りは綺麗な板取川を眺めながら戻ってきましたが、久しぶりに走った感のある半日でありました。
Posted at 2016/07/03 18:47:00 | |
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バイクツー | 日記