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やせふくろうのブログ一覧

2007年08月08日 イイね!

兵衛谷

兵衛谷








昨日はまた濁河へ行ってきました。
だんだん片道3.5時間を辛く感じなくなっていくのが恐ろしい・・・
今回はMTBを積んでないので、気持ち的にも楽でした。

御嶽少年自然の家の近くから、材木滝への遊歩道に入ります。
天気が割と安定しているので、先日より小道は乾いていますが、所々は湿っ
て泥っぽかったです。
笹が少し刈られて、道幅が広くなっていたのはラッキーでした。

膝が痛くならないようにゆっくり下り、“滝迄150m”の標識で踏み分け道に
逸れて、見晴らしの良い材木滝の上に出るつもりだったのですが・・・かなりの
ヌタヌタ&笹藪になり、
「これは素人では無理だ(汗)」と云う事で断念。
道が違っているのだろうか?

そのまま骨になる覚悟で突入すべきだったか、いや待てあのヌタヌタを帰りに
登るのかいやそんな辛い事は嫌だ。など悩みながら、“滝迄300m”の標識迄
戻ります。
ここも分岐になっていて、古い作業道のような小道が兵衛谷に降りています。
ちょっと手入れは落ちますが、草や蟲、湿った道の嫌いな私でも、何とか通れ
る感じで無事怪しい丸太橋まで到着しました。
噂通り、捻じれて傾いたおっかない橋です。
対岸は岩場でちゃんとした足場も無さそうなんですが、かろうじてロープのよう
なものが見えます。
誰が使うんでしょう?

さて、この橋から材木滝までは、両岸を岩場に挟まれた小さな滝が連続する
美しい所と聞いています。
水量もやや少なめなので、乾いた川岸の岩場を行ける所まで下ってみました。
とはいえ斜めで幅も余裕が無く、慎重に歩を進めます。

上の写真の右に写っているのが、F78と呼ばれる小さな滝です。
続いてF77を過ぎ、F76までは歩けました。
目の下の深い淵に飛び込んで更に下へ・・・というのは帰ってこれませんw。
淵の底の流れが恐い所もあるそうですし。
崖というか谷側面の斜面が笹と低木なので、何となく獣道っぽい感じはします
から、恐らく沢登りなどの遡行をする人はこう云う所を通って迂回するのかなぁ、
と眺めていました。

別に無理する必要も無いので、気持ちの良い大きな石の上で昼飯っす。
くつろいでいると、流れの半分位まで20cmぐらいの魚がジャンプしました。
流れを登るのかな?と見てましたが、その1回だけだったので、虫を狙ったの
かもしれません。

大した距離ではありませんが、プチ沢歩き気分を充分楽しみました。
帰り道も40分ほどで、比較的楽に車まで戻りました。

↓期間限定で写真も載せておきます(フォトギャラ)
Posted at 2007/08/08 19:09:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2007年08月07日 イイね!

昼時の風景Ⅶ

昼時の風景Ⅶ滝見も飽きたので、今日は沢遊びにしました。
作業道から沢に降り、川岸の乾いた岩場を少し
歩いて下ってみます。
しかし、技術も根性も無いので、直ぐに行き詰
まりますたw。

流れを足元に置いて昼ご飯。3mぐらいの落差
なので、万一落ちても死ぬ事は無さそうです。
え?これは滝じゃないってば(爆)。
Posted at 2007/08/07 19:46:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2007年08月06日 イイね!

銀右衛門滝

銀右衛門滝またヒキコーモリでネタが無いよぅ。
ネタを造りに出かけなければ・・・

先日の胡桃大滝に行く途中の滝です。
小坂から鈴蘭峠へ県道411号を登ると、濁河
への分岐の2kmほど手前に橋があります。
その橋から見下ろせるのが“銀右衛門滝”。
所詮路肩の滝だからと気にしてなかったので
すが、わりと流れ具合の綺麗な滝です。

山道を走っていると、道路脇に結構滝っぽい
物はありますよね。
晴天が続くと、しょぼかったりしますがw。
Posted at 2007/08/06 19:02:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2007年08月04日 イイね!

釣り人との会話

釣り人との会話胡桃大滝に行く途中、県道沿いの小さな空き地に
デリカが停まっていた。
「あの場所は・・・」

滝を見た帰り道、時間があるので停まってみた。
デリカはまだある。渓流釣りなのかな?
根尾の滝駐車場もそうであったが、車が停まって
いる場合、滝見や沢登りより釣り人の場合が多い。

ここは県道沿いの神社の少し下。
以前は発電設備が川の近くにあり、その道が現
役だった頃は“濁滝”に行き易かったと言う・・・
多分その入口。

ここから滝までは直線で500m。標高差は50mほど。
しかし薄い踏み跡と背丈ほどの笹、険しい崖と、難易度は高い。
道を知る者の同伴が望ましい場所。

周囲の樹林の写真を撮っていると、離れた所の別の藪道から、釣竿を持った
人が現れた。
迷惑かと思いながらも、声を掛けてみた。
デリカの所有者は、最初こそ口数が少なかったが、色々と話してくれた。

この道は途中迄笹薮で、川に降りるのはガレ場を自分で降りて行くらしい。
大きな滝も見てるそうですが、まあ、この辺りは滝がいっぱいある所なので、
不確実ではあります。
問題は獣道のような分岐が何個かあり、その見極めに経験の差が出ると。
見誤っても死ぬ事は無いが、1時間の所が2~3倍掛かって大変だとか。

「毎年来てても間違えるからなぁw、でも体力があれば大丈夫だよ」と微妙に
困るアドバイスを最後にくれました。
磁石があれば、川か県道のどちらかには出れますし。

まあ・・・そのうちチャレンジしてみたいものですw。
Posted at 2007/08/04 19:38:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記
2007年08月03日 イイね!

根尾の滝

根尾の滝












先日の胡桃大滝を見た夜は、川沿いの民宿に泊まりました。
安いだけあって部屋はぼろぃですが、おばあちゃんの手料理風な食事は結構
な物でした。

ただ、川の音が大雨の音みたいで慣れないのと、翌日の計画が体力面で割
と不安だったので熟睡できませんでした。
決して天井のしみが恐かったとか、他に泊まり客が無かった上に、夜お婆ちゃ
んが鎌を研いでいたとか、そんなんじゃないんだからね!

この辺りの集落は標高600mほどですが、朝方の洗面所の温度計は17度を
指してました(さむ)。

朝飯食べ過ぎるとお腹が痛くなるのでほどほどにして、ご挨拶して宿を出て
近くのがんだて公園へ。
MTBを駐車場で降ろして、5.5㌔の林道を走ります。
ペース的には予定通りでしたが、登りは思った以上のダメージです。
眼下の渓流の景色など見る余裕など無く、特に最後の500mの登りは苦しく、
計画を立てた奴を久しぶりに呪ったのでありましたw。

1時間ほどで、しなしなになって遊歩道入口の駐車場に着きました。
止めようかと思ったのですが、意外に足は軽く、川までの急な下りは膝も痛く
ならずクリア。橋を渡って林の中の緩い登り下りを繰り返し、1時間ほどで誰も
いない滝に到着です。
基本的に直瀑は好きでは無いのですが、ここは綺麗な渓谷に荒々しい崖。
近景となる岩場にヤマツツジの赤い花。青緑の深い滝壷に、滝のぶつかる
岩場の水流の複雑さ、と見所の多い滝でした。

離れた所でお昼を食べていたのですが、年輩の夫婦が来て滝の方へ。
ちょっとしたら、しめった煙草の臭いがまともに吹き付けてきました。谷になっ
ているので、拡散しにくいようです。
基本的に、こう云う所へ歩いて来る人の喫煙率は低い印象なのですが・・・

帰り道は最後に急な登りになるのですが、MTB移動で予定以上に冷却水を
使ってしまったので、軽い脱水と前日の疲労が重なって辛かったです(汗)。
駐車場にやっと辿り着いたら、なんと白い現行レガシィがいました。あの林道
を硬い足で走ってくるとは・・・恐ろしい奴。

帰りの林道は、行きの辛さを忘れて爽快にMTBで飛ばしていきます。
(泥は跳ねるわ、石で突き上げられるわで速度自体は大した事無いですが)
20分弱でがんだて公園に到着して、まずは自販機でドリンクを2本購入w。

一息入れた後、レガシィで帰路につきました。

↓フォトギャラ 胡桃大滝・根尾の滝
Posted at 2007/08/03 21:25:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 涼しげな話 | 日記

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「悪田谷 http://cvw.jp/b/123371/49049915/
何シテル?   04/22 18:09
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