
ライフダンクのステアリングは、先日の車検で変えざるを得なかったわけですが、
それに伴って操作の感覚も少し変わったようです。
愛車を持つようになってステアリングを変えたのは今回が初めてでしたが、
地味ながらも常に付きまとう感覚が変わるというのは、ある意味大きな変更かもしれません。
ステアリングを操作するのに必要な力の変化は気にならない程度。
そんな中違和感を感じたのは、ステアリングを切り込んだ量と車体のロールや向きを変えるタイミング・量の関連性です。
今までと同じ感覚で切り込んでいくと、慣れた感覚よりも車体がスパッと動くので、
思い通りの操作にならず長距離運転を中心に、少し疲れを感じやすくなっていました。
純正ステアリングの直径370mm程度
取り付けたステアリングの直径350mm程度
よ〜く考えれば分かるのですが、操舵の入力部分だけ変わっていてステアリングが小径化されているので、同じ量を同じスピードで切り込めば動く量やタイミングは変わるのでしょうね、きっと。
ライフダンクでステアリング以外は、純正ノーマルのままです。
ノーマル状態ではすべてノーマルである前提でメーカーが車全体を調整してるのでしょうから、当然ですね。
逆に言うと、車を操作する上でステアリングはチューン(調整)する重要なパーツであることを実感しました。
ステアリングなら、直径のみならず、握る部分の太さや前後の位置も重要。
今回のライフダンクでの変更がそうでしたが、
自分の手にとって太すぎると疲れやすくなりますね。
また、現状の前後位置は、ステアリングボスとの関係もありますが、ディープコーンなどでもう少し体側に近いと丁度いいポジションになりそうです。
ま、ディープコーンは初めはそのつもりで手に入れましたが、
インテグラでのドライビングポジション優先でそちらにつけてあります。
ステアリングは、太さ・直径・前後位置、あとは素材でしょうかね。
街乗りレベルならば気になることは滅多にありませんが、
ジムカーナ走行のように激しく操舵する場合、同じような皮革でも滑り易いものとそうでないものもあることがわかりました。
ステアリング一つといっても、あれこれ奥が深いですね〜。
こんなこともあって先日、
クラゴン親方さんの関連しそうな記事のコメントにて尋ねたところ教えていただきました。
今回、トラックバックさせていただきました。
ストロークって短ければいいわけではないってのは、改めて面白いお話です。
この記事は、
アクセルストロークの長いクルマについて書いています。
Posted at 2016/07/02 17:43:10 | |
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