
梅雨ですが都内は午前中雨模様でしたがその後止み、気温も低めで気持ちが良いので911を連れ出すことに。ところが、駐車場からクルマを出すと太陽が出て来てさっきの涼しさが消し飛びそうな気配です。この時代の911は風が車内に入り難いというか密閉性が良いのか、ともかく暑くなることには異常なくらい優秀な出来と言って良いかと思われます。要するに夏は乗ることが出来ません。

暑くなって来ると狂いだすモノが出てきます。まずは、左側の方向指示器のサインこいつがよく点かなくなります。実際は点灯していますがインジケータの表示だけが点かなくなります。今日は涼しいのかちゃんと点灯をしています。何処か接触不良なのか調べてみる必要がありますが、この場所のメーターはステアリングを外さないとメーターを外すことが出来ませんので面倒なのです。

お次ぎはリアフードの塗装が一部剥がれてきています。湿度のせいなのか分かりませんがアルミの地が見えてきています。そうなんです、我が911はリアフードがアルミ製なんです、とても軽く強く押すとボコボコになってしまいます。すでに一部がボコッとなっています、スチールで良いのにRSのようにアルミなんです。仕方が無いのでまずはジンクコートで下塗りを施しました。この後、サフェーサーを吹きその上から塗装を致します。但し晴れてくれた日に行うことに致します。次回の梅雨の晴れ間の作業となります。

ルマンでporsche 919 hybridが今のところ1.2位です、復帰2年目であの最強audiを負かしてしまうとしたら驚きです。TOYOTAは何年経ってもaudiにはかないませんでした。やはり、ポルシェは最初の物作りの段階から基本的な考え方が違うのか、だから計画的に目的を達成できるのか?カタチはあまり好きではありませんが、速くて壊れないのですねポルシェというやつは。
Posted at 2015/06/14 20:00:18 | |
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