
先日ドア下のアルミカバーを装着する作業レポートを書きましたが、その際、みんカラの友人の方から親切なアドバイスを頂きました。それは、この下の箇所は本来ならブラックですよとのことでした。自分の911は確かに修理の連続で、白かったり黒かったりと、ここら辺がまちまちです。

そこでnetで調べてみると、自分のと同年代と思しき911を見てみると、やはりブラックで塗られています。最近ここら辺の修理は、古いポルシェを専門にしている板金shopに出しているので心配はしておりませんでしたが、修理後ホワイトで塗装を終えたままだったのですね。仕方がない、こうなったら自分でやるしかありません。

で、まずは、下側をチェックしていくと錆を発見wow! サンドペーパーで錆を削り、サフェーサーを塗って乾いたらここもブラックで塗装をします。なので、まずはダストクリーナーで塗装面の汚れを落とす作業から始めます。要所を決めて塗装をすることにしたので、それほど広い範囲にはなりません。

最初は右側から始めました、再度プレートカバーを外します外すのは実に簡単。後はテーピングを施し艶消しブラックの缶スプレーで塗装をして行きます。狭い幅なので塗装は簡単に進みます。一応塗装が終わった段階で乾燥を待ち、その後、その上から艶消しクリアで再度塗装をします。

何とかいい加減ですが、一応目に留まる範囲はブラックで統一しました。やっぱりやって良かった様子です。今までホワイトでも良いかと思ってましたが、ブラックになると余計な物が見えなくなり断然スッキリします。この後、反対側も同じ作業を繰り返し一応両面共ブラック仕上げになりました、思ったほど時間は要しませんでしたね。

そして前回手こずったプレートに嵌め込むゴムですが、この自転車用のタイヤ外し工具で入れ込むと、楽に傷もつけること無く作業が出来ました。ゴムを滑らせるスプレーと併用しながらでしたが、、、という事で、連休中に作業はとりあえず無事終了。今日でゴールデンウィークも最終日、最後に雨で静かに終わるというのも悪くは無い気がします。
Posted at 2023/05/07 18:00:20 | |
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